さくらももこのレビュー一覧

  • たびたび

    Posted by ブクログ

    美味しいものや、綺麗なもの等、本当に感動したものに対する感想が感動そのままに簡単な語彙で書かれている。素直な感想で無駄に褒めない感じが好ましい。さくらももこさんらしい。

    0
    2026年06月30日
  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    小学生ぶりに再読
    週刊誌の話は大人になってから読むと相当皮肉って書いてて、今になってから読む面白さがあった
    最後の対談も今の時代では中々無さそうな内容で、まる子のイメージだけではない人間っぽさが感じられた

    0
    2026年06月28日
  • ちびまる子ちゃん 2

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    懐かしい

    小学生の時にこの巻を読みましたが、読んだら内容を覚えていて驚きました。
    今でも30年以上前に発売された本を読めることに、改めて驚きました。

    #ドキドキハラハラ

    0
    2026年06月28日
  • さくら日和

    Posted by ブクログ

    いつも通り、さくらももこさんのエッセイは読んでいると心地よく笑いと元気をもらえます。他のエッセイより刺さる話が少なかった気もしますが、「台湾台風ふたたび」や「町内の春祭り」はとても好きでした。

    0
    2026年06月20日
  • たびたび

    Posted by ブクログ

    さくらももこさんが編集長を務めたムック本「富士山」収録のエッセイ集。
    巻末に朝井リョウさんの特別寄稿あり。
    富士山は本当に「好き」が詰まった本で、好きなスタッフや友人と興味のあることや好きなことに突き進んでいく日々を覗き見してる気分になれた。
    文体も小学生の作文のよう。

    0
    2026年06月19日
  • あのころ

    Posted by ブクログ

    今回もさくらももこ節が炸裂していた。
    ちびまるこちゃんを読んでるような感覚でサクサク読めた。
    読んでると、なんだか自分の小学生時代を思い出してしまう。
    こんなに面白おかしい人生ではないんだけど(笑)

    0
    2026年06月15日
  • たびたび

    Posted by ブクログ

    久々にさくらももこさんのエッセイを読んだ。
    ゆるくて自由に旅や現地で体験しているなぁと思った。よく食べ、よくお酒を飲み、旅先で良くしてくれた方々の自宅のソファで寝たり。とにかく自由。胃の強さって大事だなと思った。
    「こんにちはブルーナさん」にて、「私も72歳になったころブルーナさんみたいに素敵な人になれたらな」と述べており、53歳で亡くなっているのでもっと生きたかっただろうなと思うと切なくなった。

    さくらももこさんが亡くなっても本が発売されることはすごいし、実はどこかで生きていて旅をしているのでは?と思うぐらい存在感がある。

    朝井リョウさんが寄稿されており、「配慮はするけど遠慮はしない」と

    0
    2026年06月14日
  • 焼きそばうえだ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    さくらももこさん
    エッセイ読むのはこれが初めて
    言いたい事をズバズバ言える人なんだ
    (文章では)
    植田さん、愛されてるなww

    途中の見知らぬアメリカ人のあたりで
    初体験に失敗して半ケツ…
    ひっどww
    しかもアメリカ人ですらなかったというww

    バリには行った事ないけど
    いくことがあれば、やきそば食べに行こ

    0
    2026年06月13日
  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    エッセイ面白いかも!結婚式でお父さんの涙を見てしまうシーンが良かった。付録の対談、そんなこと言って大丈夫なのか、?とひやひやしてしまった。ジェネギャかな、

    0
    2026年06月10日
  • たびたび

    Posted by ブクログ

    さくらももこさんが編集長を務めた雑誌『富士山』(全5号)に収録されたエッセイ。

    ありのままの感情をさらっと表現する文章。さくらももこさんだなあと思いました。

    行きたいところに出かけて、好きなものをたくさん食べて、美味しいものや気になるものを買って、会いたい人に会うという旅。うらやましいかぎりの旅の数々でした。

    彼女が書いたものを今も楽しめることが、とても嬉しかった一冊でした。


    〈目次〉
    こんにちはブルーナさん
    福島 田舎で遊ぼう!!
    ももこ茶つみをする
    ももこのやりたいほうだい紀行
    感動の旅 パリ
    大阪 満腹満足満喫の旅
    近くて近い外国体験!? 新潟ロシア村
    香港 お茶買い行商の旅

    0
    2026年06月10日
  • さるのこしかけ

    Posted by ブクログ

    期待して読んだからか、あんまり面白くなかった。
    もものかんづめの方が面白かったな。
    でも、癒された。

    0
    2026年06月09日
  • 焼きそばうえだ

    Posted by ブクログ

    さらっと読めて、ふふっと面白い。
    男子の会メンバーの行動力がすごすぎる。
    自分にはできないけど、こういうくだらないことを実行に移せるのが羨ましい。
    もっと軽やかに生きようと思った。

    0
    2026年06月08日
  • たびたび

    Posted by ブクログ

    無理のない、でもそのときのやりたい気持ちに正直な旅は心地よくてまだまだ読んでいたかった。
    人を素敵なキャラクターに仕立てるのが上手くて、時折クスクス笑いながら読んだ。
    さくらももこさんに久しぶりに会えた。
    そんな気持ちになって嬉しかった。

    0
    2026年06月06日
  • たびたび

    Posted by ブクログ

    さらさらと読んだ。
    久しぶりのさくらももこ節。
    美味しいものを求めて旅へ、また旅先ではマッサージをよくしてもらっていてまるちゃんはおとなになってもやっぱりまるちゃんなんだな、と感じた、凝ったことを描いているわけでも特別変わったことをしているわけでもないけれど時々くすっと笑える描写あり。まるちゃんを中心とするのんびり楽しそうな旅のシーンが目に浮かんだ。

    0
    2026年06月05日
  • たびたび

    Posted by ブクログ

    相変わらずさくらさんの本は、かわいい。
    カバーはもちろん、中にちょこちょこと入っている小さなイラストも。
    本の内容は、帯にあるような大爆笑はしなかったけれども、旅の雰囲気はすごく伝わってきました。
    特に私も大好きなバリ島編は、バリの空気が感じられてすごく良かったです。

    0
    2026年06月04日
  • さるのこしかけ

    Posted by ブクログ

    しっかりおもしろい。毎回ゲラゲラ笑いながら見てる。なんかテレビ見るのと同じ感覚ですぐ読めちゃう。台湾行くから台風台湾にならないといいなあーとほほ

    0
    2026年06月01日
  • たびたび

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    さくらももこのエッセイが好きで、本屋で見かけたので久々に著書を買って読んだ。私はさくらももこの日常が好きなのであって、ある程度の名声を持った「さくらももこ」としての、私からしてみれば非日常的な高待遇を描くこの本は、あんまり面白くなかった。起こったことを時系列に沿って並べているだけで旅行マップを見ているような感覚。

    0
    2026年05月30日
  • まる子だった

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    七夕祭りの話、家族の幸せがギュッと詰まってる話で大好き。友達と行くのが当たり前で、そのうち彼氏と行くのが当たり前になってしまったお祭りだけど、自分も小さい頃は家族で行ってたのかな。覚えていないのも悲しい。
    でもきっと友達や彼氏とお祭りに行くことを楽しめたのは、根底にお祭りを楽しい出来事と認知させてくれた家族のおかげなんだと思う。

    0
    2026年05月30日
  • 焼きそばうえだ

    Posted by ブクログ

    久しぶりに読んださくらももこさんのエッセイ。

    電車の中で読んでいたのについついふふっと笑ってしまうようなエピソードや会話で安定の面白さだった。男子の会に入れる自信はないけれど、大人になっても遊べるグループがあるのは羨ましいなぁと思う。実現させちゃう行動力と経済力も羨ましい笑

    0
    2026年05月27日
  • まる子だった

    Posted by ブクログ

    タイトルにあるようにまる子だった時代の話が中心になっている。
    これまでは色んな年代の作者についての話が詰め込まれていたが今回は常に小学生頃の話が続いていきこれもまたスラスラ読み進められる。
    しかしこうも見事なまでにエピソードが出てくるのがおもしろい。
    自分を振り返ってみても人にするような話なんてひとつも思い浮かばない。
    当時から経験を文章にしようと思っていたはずではないだろうにここまで笑い話として伝えられる力に今回も元気をもらいました。

    0
    2026年05月21日