さくらももこのレビュー一覧

  • さるのこしかけ

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    ぐうたらの極意がまさに極意という感じだった

    ぐうたらした後に虚脱感を感じるのはぐうたらするための準備が足りなかったんだと
    特にぐうたらする前に腹を満たすことは後腐れなくぐうたらするために意識していきたい

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    2026年08月11日
  • もものかんづめ

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    卑下というか誇張というか、独特な言い回しが魅力的

    自分が思い悩んでいることとかは価値があると思い込んでいたり思い込まされているだけで、少し離れた立場からしたらどうでもよいくだらないことなんだなと前向きな気持ちで後ろ向きになれる気がする

    反対に出来事はくだらないはずなのに、ハッとするような芯食った考えがあり、何かが起きた時に意味がないと切り捨てることは勿体ないことなんだなと思った

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    2026年08月10日
  • ひとりずもう

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    するする読めた。
    さくらももこはエッセイが面白いと聞いて気になってたけど読んでなかった、ふと目についたので読んでみました。
    読みやすいし、フッと笑える。私も小さい頃かなりいろんなことを妄想してそれに時間を使うようなタイプだったので、なんか親近感湧いた。さくらももこも私も変な子どもだったんだろうなあ(笑)

    最近の私は夜が苦手で、それは子どものあと変わらずいろんなことを考え考えてしまうから。けど、この文章を読んで、夜も悪くないなって思った。単純だけどね。

    「夜中はオバケが怖いという事以外は、本当に過ごしやすくて良い。涼しいし誰にも文句を言われない。もしも夜中が無かったら、私は考える力が0のまま

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    2026年08月09日
  • さくら日和

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    エッセイを漫画にしたいということが彼女の漫画の始まりだと何かに書いてあったけど

    そのさくらももこさんのエッセイが面白くないわけがない。バカバカしさの温度がちょうどよくて面白かった。

    宇多田ヒカルの歌が上手いと書いてあったけど、今は貴女のアニメの主題歌を歌ってますよと伝えたい。

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    2026年08月09日
  • たびたび

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    "思い立ったら即行動!"で、色々な所に行ってしまう行動力が羨ましい。こちらも一緒に旅をさせてくれている気分になったので読んでいて楽しかった。それにしてもさくらももこさん、毎度めっちゃご飯食べるな〜〜

    そしてまた朝井リョウサンに上手いこと言語化されてしまった、、、

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    2026年08月09日
  • たいのおかしら

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    『もものかんづめ』の次は『さるのこしかけ』だが、『さるのこしかけ』は飛ばしてこちらを読んだ。内容が古いことはわかってるので、飛ばしてもいいかと。
    今回は、目の前の日常の話が中心ですね。ひとつひとつの話は『もものかんづめ』よりこなれてるのだが、著者が書き慣れたせいか、『もものかんづめ』の、悪態をつく一歩手前のような毒やパワーは薄まってるように思える。『もものかんづめ』ほど、面白いとは思わなかったです。
    そしてこの本は1993年刊とのことなので、やはり内容が古い。最後の対談は脚本家の三谷幸喜氏だが、ここで言及している配偶者、お二人とも違う相手になってますね…。三谷氏は自分で「出たがり」と言っていて

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    2026年07月28日
  • 満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃんの続ことわざ教室

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    ことわざは、ことばのわざ。
    ことばを飾ったり、お化粧するもの。

    長くて覚えづらいことわざもたくさんあるけれど、
    少しずつ覚えていきたいです。

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    2026年07月28日
  • のほほん絵日記

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    何も考えず気楽に読める♪イラストも可愛い^ ^
    息子(4歳)の行動や言動がとにかく可愛いく、笑える!ひろしに似たのだろうか?笑

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    2026年07月27日
  • もものかんづめ

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    今も昔も同じような感覚、共感をえる人は多いと思う
    むしろ今(2026年)生きづらさを感じている人の感性は近いのではないか思うほど
    ただ、やはり昭和を生きた感覚を持っているほうが楽しめるかもしれない
    その時代に自分を重ねるとより楽しめる
    さくらももこの最初のエッセイ
    もものかんづめ、さるのこしかけ、たいのおかしら3部作の1作目
    子供の頃から文章を書くのが好きだった著者が、自身の思い出を中心にトラブルや考えていたことなどを楽しく描いています

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    2026年07月26日
  • たびたび

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    さくらももこさんおかえり!
    まず著書にもう一度会えたことが何より嬉しかったです。
    雑誌『富士山』掲載の旅エッセイということで、いつもの単行本のエッセイよりは少しシニカル感?が抑えめかも。
    ですが、個人的には、私の出身地の新潟が取り上げられ、ロシア村に行った正直すぎる感想が語られたのがとても嬉しかったです(本来喜ぶところなのかは分かりませんが…)

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    2026年07月16日
  • たびたび

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    さくらさんのエッセイは、時代が変わっても楽しめるよなあ、とつくづく感じた。
    久しぶりにさくらさんのエッセイを、また色々と読み直したくなった。
    改めて、もうこの世におられない事を悲しく思う…。
    朝井リョウさんの寄稿も良かった。

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    2026年07月12日
  • もものかんづめ

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    小学校以降のまる子ちゃんのエッセイ。やっぱり有名になる人の周りは変な事件がおきるな。事件にしている視点が違うのかな?
    水虫に悩む人はご一読を。

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    2026年07月10日
  • たいのおかしら

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    さくらももこさんは自分の恥ずかしい話ややらかした話と向き合っていてすごい。私の過去の過ちも思い出されそうでドキドキした。
    まるちゃん生み出してくれてありがとう。

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    2026年07月08日
  • さくら日和

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    さくらももこのエッセイはいつでも気軽に開いて楽しめるのが好き。

    わたしはまるちゃん世代ど真ん中。息子さんとのエピソードが満載で、おかあさんになったまるちゃんを微笑ましく思ったりした。

    のだけど、息子さんのヤンチャぶりが想像以上で、結構自由な育児なんだなぁと興味深かった。

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    2026年07月03日
  • おんぶにだっこ

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    さくらももこさんのエッセイ、20年ぶりくらいに読んだ。

    幼少期に感じる不安や切なさがギュッと詰まっていて、子どもにしか分からないあの独特な感情が呼び起こされた。きっと感受性豊かで頭の良い子どもだったのだろうな。

    言葉にならない気持ちを言葉にしてくれてありがとう。

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    2026年07月03日
  • ひとりずもう

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    さくらももこさんの青春時代を描いたエッセイ。

    高校時代のあの独特の気怠さが漂う前半と、夢を叶えていくさくらさんが頑張る様子が心に響く後半。

    夢見る人を応援するあとがきが書かれてから、13年後に亡くなったなんて。この人がこの世にいないなんて。悲しくなってしまった。

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    2026年07月03日
  • もものかんづめ

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    さくらももこさん、『ちびまるこちゃん』の作者で既にお亡くなりになっているのは知っている。比較的早逝だったというのが私の認識で、アニメの『ちびまるこちゃん』については見たことはあるという程度で、作風は知っている。
    Wikipediaを見て経歴経緯等を確認し、このエッセイ集が初期作品だと知った。彼女の書く文章は学校の先生に「清少納言が現代に来て書いたようだ」と言われたとか。斜に構えているほどではなくシニカルというほどでもないが、容赦のないリアルを描いている。でもその容赦のないリアルの中にノスタルジーが感じられるのは、過去の出来事を書いているからか、当時の社会情勢や風潮も織り込まれているからか。この

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    2026年07月02日
  • さるのこしかけ

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    ナツイチのしおりが欲しくて買った一冊です。
    その前に、朝井リョウさんがさくらももこさんのエッセイ激推しだったので、気になってはいました。
    面白い…!そして時をかけるゆとりを感じました。
    なるほど。
    体が大変疲れている時期だったんですけど、昼休みの一コマ読書にちょうど良かったです。
    エッセイ三部作、ということで、ほかも読もうか悩みますね。
    桃の缶ずめは、姉があまり…と言っていたのですが、わたし的にさるのこしかけ面白かったので!
    ただ、読書感はとても薄いです。

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    2026年07月02日
  • たびたび

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    さくらさんの楽しい旅の日記。楽しんで、食べて飲んで、お土産たくさん買って、読んでいる私も旅した気分になれるよいエッセイでした

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    2026年06月30日
  • たびたび

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    美味しいものや、綺麗なもの等、本当に感動したものに対する感想が感動そのままに簡単な語彙で書かれている。素直な感想で無駄に褒めない感じが好ましい。さくらももこさんらしい。

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    2026年06月30日