さくらももこのレビュー一覧

  • たびたび

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    久々にさくらももこさんのエッセイを読んだ。
    ゆるくて自由に旅や現地で体験しているなぁと思った。よく食べ、よくお酒を飲み、旅先で良くしてくれた方々の自宅のソファで寝たり。とにかく自由。胃の強さって大事だなと思った。
    「こんにちはブルーナさん」にて、「私も72歳になったころブルーナさんみたいに素敵な人になれたらな」と述べており、53歳で亡くなっているのでもっと生きたかっただろうなと思うと切なくなった。

    さくらももこさんが亡くなっても本が発売されることはすごいし、実はどこかで生きていて旅をしているのでは?と思うぐらい存在感がある。

    朝井リョウさんが寄稿されており、「配慮はするけど遠慮はしない」と

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    2026年06月14日
  • 焼きそばうえだ

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    ネタバレ

    さくらももこさん
    エッセイ読むのはこれが初めて
    言いたい事をズバズバ言える人なんだ
    (文章では)
    植田さん、愛されてるなww

    途中の見知らぬアメリカ人のあたりで
    初体験に失敗して半ケツ…
    ひっどww
    しかもアメリカ人ですらなかったというww

    バリには行った事ないけど
    いくことがあれば、やきそば食べに行こ

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    2026年06月13日
  • もものかんづめ

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    ネタバレ

    エッセイ面白いかも!結婚式でお父さんの涙を見てしまうシーンが良かった。付録の対談、そんなこと言って大丈夫なのか、?とひやひやしてしまった。ジェネギャかな、

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    2026年06月10日
  • たびたび

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    さくらももこさんが編集長を務めた雑誌『富士山』(全5号)に収録されたエッセイ。

    ありのままの感情をさらっと表現する文章。さくらももこさんだなあと思いました。

    行きたいところに出かけて、好きなものをたくさん食べて、美味しいものや気になるものを買って、会いたい人に会うという旅。うらやましいかぎりの旅の数々でした。

    彼女が書いたものを今も楽しめることが、とても嬉しかった一冊でした。


    〈目次〉
    こんにちはブルーナさん
    福島 田舎で遊ぼう!!
    ももこ茶つみをする
    ももこのやりたいほうだい紀行
    感動の旅 パリ
    大阪 満腹満足満喫の旅
    近くて近い外国体験!? 新潟ロシア村
    香港 お茶買い行商の旅

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    2026年06月10日
  • さるのこしかけ

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    期待して読んだからか、あんまり面白くなかった。
    もものかんづめの方が面白かったな。
    でも、癒された。

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    2026年06月09日
  • 焼きそばうえだ

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    さらっと読めて、ふふっと面白い。
    男子の会メンバーの行動力がすごすぎる。
    自分にはできないけど、こういうくだらないことを実行に移せるのが羨ましい。
    もっと軽やかに生きようと思った。

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    2026年06月08日
  • たびたび

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    無理のない、でもそのときのやりたい気持ちに正直な旅は心地よくてまだまだ読んでいたかった。
    人を素敵なキャラクターに仕立てるのが上手くて、時折クスクス笑いながら読んだ。
    さくらももこさんに久しぶりに会えた。
    そんな気持ちになって嬉しかった。

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    2026年06月06日
  • たびたび

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    さらさらと読んだ。
    久しぶりのさくらももこ節。
    美味しいものを求めて旅へ、また旅先ではマッサージをよくしてもらっていてまるちゃんはおとなになってもやっぱりまるちゃんなんだな、と感じた、凝ったことを描いているわけでも特別変わったことをしているわけでもないけれど時々くすっと笑える描写あり。まるちゃんを中心とするのんびり楽しそうな旅のシーンが目に浮かんだ。

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    2026年06月05日
  • たびたび

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    相変わらずさくらさんの本は、かわいい。
    カバーはもちろん、中にちょこちょこと入っている小さなイラストも。
    本の内容は、帯にあるような大爆笑はしなかったけれども、旅の雰囲気はすごく伝わってきました。
    特に私も大好きなバリ島編は、バリの空気が感じられてすごく良かったです。

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    2026年06月04日
  • さるのこしかけ

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    しっかりおもしろい。毎回ゲラゲラ笑いながら見てる。なんかテレビ見るのと同じ感覚ですぐ読めちゃう。台湾行くから台風台湾にならないといいなあーとほほ

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    2026年06月01日
  • たびたび

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    ネタバレ

    さくらももこのエッセイが好きで、本屋で見かけたので久々に著書を買って読んだ。私はさくらももこの日常が好きなのであって、ある程度の名声を持った「さくらももこ」としての、私からしてみれば非日常的な高待遇を描くこの本は、あんまり面白くなかった。起こったことを時系列に沿って並べているだけで旅行マップを見ているような感覚。

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    2026年05月30日
  • まる子だった

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    ネタバレ

    七夕祭りの話、家族の幸せがギュッと詰まってる話で大好き。友達と行くのが当たり前で、そのうち彼氏と行くのが当たり前になってしまったお祭りだけど、自分も小さい頃は家族で行ってたのかな。覚えていないのも悲しい。
    でもきっと友達や彼氏とお祭りに行くことを楽しめたのは、根底にお祭りを楽しい出来事と認知させてくれた家族のおかげなんだと思う。

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    2026年05月30日
  • たびたび

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    さくらももこの旅のエッセイ。

    装丁が!とんでもなく!!かわいい!!!
    ちょっとクラシカル?な質感や色味と、さくらももこの絵と文字の組み合わせが天才的すぎる
    カバーを外してもつけてもかんわいい、本棚に飾りたくなる感じ。

    国内も国外もはいっている旅のお話。その土地の文化に倣って、その土地で食べられているものを食べて、その土地の人たちとたっくさんおしゃべりする。金銭的な意味でなく、時間の使い方としての贅沢感がすごくて、いいなァわたしも茶摘みしたいァ、疲れてぐったりになって昼寝したいなァ、起きたら美味しい料理たちをばかぐいしたいなァという気持ちでいっぱいになった!

    あと中国のお茶がとんでもなく美

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    2026年05月27日
  • 焼きそばうえだ

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    久しぶりに読んださくらももこさんのエッセイ。

    電車の中で読んでいたのについついふふっと笑ってしまうようなエピソードや会話で安定の面白さだった。男子の会に入れる自信はないけれど、大人になっても遊べるグループがあるのは羨ましいなぁと思う。実現させちゃう行動力と経済力も羨ましい笑

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    2026年05月27日
  • まる子だった

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    タイトルにあるようにまる子だった時代の話が中心になっている。
    これまでは色んな年代の作者についての話が詰め込まれていたが今回は常に小学生頃の話が続いていきこれもまたスラスラ読み進められる。
    しかしこうも見事なまでにエピソードが出てくるのがおもしろい。
    自分を振り返ってみても人にするような話なんてひとつも思い浮かばない。
    当時から経験を文章にしようと思っていたはずではないだろうにここまで笑い話として伝えられる力に今回も元気をもらいました。

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    2026年05月21日
  • もものかんづめ

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    笑える本が読みたくて読んでみたんだけど
    笑えたー( ^∀^)
    さくらももこさんもだけど
    家族も最高
    ちびまる子ちゃんのイメージとはちょっと違う
    さらにパワーアップした感じ

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    2026年05月15日
  • もものかんづめ

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    1991年3月に発売のさくらももこさんのエッセイ。
    ちびまる子ちゃんって、彼女を投影した話(家族や友人も)というのがあるけどさくらももこさん自身のエピソードが知られて面白い。

    ちびまる子ちゃんに出てくる友蔵ってめちゃくちゃまる子思いのいいおじいちゃん、ではあるけど実際は嫌われていた
    というエピソードが有名ではあると思うんだけど
    それってなんで!?っていうのが知れる。笑

    メルヘン爺 に友蔵が亡くなったときの話が書かれてて
    そこが好きかも。

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    2026年05月14日
  • さるのこしかけ

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    ネタバレ

    なんとなく、さくらももこのエッセイ読んだことないなと思って手に取ったのがきっかけで、もものかんづめに続き2冊目。

    声を出して笑ってしまう。
    本当に全てのエッセイが面白い。
    笑いだけではなく、グッとくるお話も含めて。

    これまではあまり旅行記に惹かれることがなかったが、インドに行った際のエッセイを読み、自分もインドに行ってひやひやしたかのような感覚になれた。さくらももこの気持ちが分かったような気がした。旅行記の魅力が分かった気がする。

    そういえば私は小学生の頃、ちびまるこちゃんの小説版を集めていた。友蔵がまる子におもちゃを買い与えすぎて母にこっぴどく叱られる話があまりにもおもしろすぎるがあま

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    2026年04月26日
  • たいのおかしら

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    「二十歳になった日」
    まっすぐな道をまっすぐに歩いてみよう、ということを、思いついて実行できる時間の自由がとても羨ましい。
    いつかまたそういうノープランなお散歩を思い切りしたいなー

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    2026年04月21日
  • 神のちから

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    不思議な世界観でした。
    笑いがある訳でもなく、何か教訓めいている訳でもないところが独特で斬新でした。

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    2026年04月18日