さくらももこのレビュー一覧

  • さるのこしかけ

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    さくらももこさんのエッセイは「もものかんづめ」を一部読んだことがあるくらい。本書で初めて最後までちゃんと読んだ。心や体が疲れたときにも読みやすい軽妙な書きっぷりだけど、たまにすごくグッとくる話もあった。

    本書と、辻村深月さんのエッセイ「図書室で暮らしたい」を交互に読んでいたため、書き手が違えばこれほど見える世界や感じるものが違うんだなぁと当たり前のことを改めて感じた。
    さくらももこさんのほうは基本的に楽しくてバカバカしくて、たまに寂しかったり悲しかったりする。

    インドの話は数十年前のことだと思うが、日本なら考えられないようなさまざまな無茶苦茶っぷりは、2年前にインドに行った身としては「あの

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    2026年01月18日
  • さるのこしかけ

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    もものかんづめ読み終わってすぐこちらも読破。
    飲尿流行ってたの信じられないな、一年続けたの流石すぎる。エッセイの内容が日常であること、もはや抑えて書かれていることが最後の対談で話されていて更に衝撃!こんなファニーなさくらももこさん及びファミリーの一部を世に公開してくれてありがたい。

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    2026年01月16日
  • さくら日和

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    ネタバレ

    さくらももこの息子さんの話が多かった。
    お母さんがさくらももこか疑って、ちびまる子ちゃんかコジコジしか描けないって言われてて面白かった。
    新福さんが何かしたからとかじゃなく何もないのにお祝いに50万円近くかけてて凄いなって思った。
    台湾にリベンジする話も面白かった。

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    2026年01月12日
  • ひとりずもう

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    ネタバレ

    基本はゆるく読めるけれど、ずーーんと刺さる言葉もある。特にあとがき!すごくすきだった
    全く同じ日はないからこそ、その日に起こる楽しいこともちょっと苦いことも、大切にしたいと思えた。
    ◎p220 l5
    毎日、人の数だけ違うことが起こっている。同じ日なんて無い。一瞬もない。自分に起こる事をよく観察し、面白がったり考え込んだりする事こそ人生の醍醐味だと思う。

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    2026年01月09日
  • ももこの話

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    ネタバレ

    2026年1冊目は、久しぶりのさくらももこさん。相変わらず面白くて、ニヤニヤしながら読みました笑
    さくらさんがタバコ吸ってるの意外すぎて、全く想像できない。でも、「健康はタバコから」なんていう言葉が出てくるくらい健康に気を遣い、健康で過ごしてるのはなんとなくさくらさんっぽい。
    運動が苦手な話は、共感しかなかった。バスケをすれば突き指、バレーをすれば捻挫、サッカーでは顔面にボールが飛んでくるなどなど、運動で楽しいと感じたことがほとんどない。
    忘れ物とか、書き初めの話は、正直そんなに忘れることある!?と思ってしまった笑

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    2026年01月04日
  • ももこのまんねん日記

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    さくらももこさんの日記。
    特に笑うところはなかったけど、カラーのイラストと平和すぎる内容にほっこりする。
    2011年の東日本大震災の時の事なども書かれていて、当時を思い出した。

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    2026年01月03日
  • たいのおかしら

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    ネタバレ

    今回はグッピーの話やら猫の話など動物の話が面白かった。
    特に好きだったのは二十歳になった日と父ヒロシ、小杉のばばあです。

    またしても引っ越しの準備、しかも自分の荷物なのに何もしないでさくらももこにやらせて寝てる夫に引いた。

    今回の対談は三谷幸喜さんでした。


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    2026年01月02日
  • さくら日和

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    ライトに読めて、おもしろい。
    めんどくさがりなような、ちょっと斜に構えたところがあるような、そういう印象だったけど、自分の面白いと思ったもの、好きなものへのまっすぐさや行動力がすごいなぁ。楽しく生きたいな。

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    2025年12月31日
  • さるのこしかけ

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    2025.12.27

    売れたので慌てて読み返した。
    飲尿療法、今となってはどうなんだろう…。当時は衝撃だったけどそんな健康方法もあるんだなァくらいに思ってたけど今思うとやっぱりありえないな笑
    当時読んだエッセイがあーコレコレ、と懐かしく思い出されました。

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    2025年12月27日
  • さくら日和

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    ネタバレ

    なんでもとことんやる人なんだなーと感服しました。
    新福さんを讃える会やくいしんぼう同盟など、こんな人がお友達にいたらどんなに楽しいだろう。
    息子さんに正体隠し続けてる話も好きです。

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    2025年11月26日
  • まる子だった

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    懐かしい、わかる、こんなんだった。と、とても思うし、いやいや、そんなんだけ?そんな感じだっけ?とも思うお話。

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    2025年11月19日
  • たいのおかしら

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    くすっと笑えて楽しく一気に読めます。
    巻末の三谷幸喜さんの対談もくだらない話?を真面目に話したりして面白かったです。

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    2025年10月19日
  • さるのこしかけ

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    朝井リョウさんをはじめ、近頃の作家のエッセイを読んでいると、しばしば「さくらももこに影響を受けた」という一文に行き当たる。そう何度も出てくると、さすがに気になってきて、本書を手に取った。
    エッセイ集なので話題は多岐にわたるが、特に印象に残ったのはインド旅行の話だった。インドに行ったにもかかわらず、人生観が激変した様子が一切ない。悟った風でもなければ、無理に格好をつけるでもなく、終始「日本人のまま」戸惑い、ツッコミを入れている。その自然体ぶりが実に心地よく、行ったこともないのに、なぜか現地の空気が想像できてしまうのが不思議で、思わず笑ってしまった。
    もう一つ、別の意味で衝撃だったのが「飲尿をして

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    2025年10月18日
  • あのころ

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    2025.10.13

    いろいろ読みたい本は溜まっているが、新しい物語よりもサクッと読めるものが気分だなとさくらももこ氏の昔読んだことがあるであろうエッセイを選んだ。
    なんとなーく覚えてはいるようないないような。
    だいたい小学生くらいの時のことを書いてると思うけどよくこんなに自分の気持ちや家族のことを事細かに覚えてるな、すごいなと思う。
    子供は世間知らずだからいつもなんとなく将来というか未来が不安だった「あのころ」は自分の子供の頃にもあったので、子供より大人の方が楽しいなーと思う日々です。

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    2025年10月13日
  • たいのおかしら

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    前作のさるのこしかけはそのタイトルになった理由が記載されており、今作の由来はどこから来たのかなと思いながら読み進めたが残念ながらそれらしきものは見つからず。1人ずっこけそうになりながらも変わらない作者の世界観に安心しながら読み終えることができた。

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    2025年09月20日
  • さくら日和

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    はじめて読んださくらももこエッセイ。
    にやにや笑いながら読み終えた。

    おめでとう新福さん、深まる息子の(母親がさくらももこかもしれない)疑惑、さくらももこ先生の飽くなき健康への研究、大暴れする息子をどうにか諌めるために大騒ぎするさくら家(母&父ヒロシ)が特に最高。

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    2025年09月18日
  • おんぶにだっこ

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    さくらももこの2〜4歳くらいの頃についてのエッセイ。
    さくら節が面白かったけど、そんなにちゃんと覚えているものなの?と思わなくはない。
    「ヘビの思い出」が共感できて自分が子どもの頃のことを思い出した。
    「お嫁に行った育ちゃん」は少し切なくて涙が出た。

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    2025年09月17日
  • ももこのまんねん日記

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    集英社文庫のエッセイシリーズをすべて読もうとしているので、過去の傑作にくらべると「読みやすい」以外の感想はないのだけれども、この「読みやすい」ってのが特徴でもあって好きなんだよな。

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    2025年09月16日
  • まる子だった

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    やっぱり、もものかんづめが天才的におもしろかったのだと思う。自分の感性が落ちているのかもしれないし、時代が違うから気になるのかもしれないが、さくらももこのエッセイに爆笑を求めていたのでちょっと残念だった。

    ラジオ体操の章の、小学生の時の夏のにおいが思い出される様子はとても懐かしく感じた。

    山口百恵がコンサートしにきた章は、こどもの時のまるちゃんをみていた時のことを思い出した。ひとりひとりプレゼント渡せるなんていい時代だなあと思う。リンダとももえちゃんと言えば、ちびまる子ちゃんだよね。


    糸井重里さんが最近気になる。
    『自分がやっている行動の中に、そのときはおもしろくないのに後で思い出とし

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    2025年09月05日
  • おんぶにだっこ

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    悲しくなったり切なくなったり、悪夢みたいなじんわり嫌〜な気持ちになったり、、
    そんなお話が多かった。
    ゲラゲラ笑えるさくらももこさんのエッセイをイメージしていた私は、ちょっとギャップを感じてしまった。
    そんな雰囲気が苦手なのもあり、星⭐︎⭐︎かな、とも思ってたけど、あとがきが素敵だった
    この本の1番はあとがきにあった
    大人になるって素敵なことだって思えた。

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    2025年09月03日