さくらももこのレビュー一覧

  • ちびまる子ちゃん 1

    Posted by ブクログ

    リアルタイムでりぼんで読んでたころは面白いと思わなかったけど、
    大学生過ぎてから読んだらすんごく面白いと思った。

    0
    2010年08月28日
  • ちびまる子ちゃん 1

    Posted by ブクログ

    りぼんのマンガなのに絵がシンプルで個性的なところが良いと思う。
    また、まるちゃんの生活中に身近な面白さが描かれているところが好き。

    0
    2010年05月04日
  • ちびまる子ちゃん 16

    Posted by ブクログ

    4コマじゃない方です。
    安定したおもしろさです。

    まあ、このスピードなので、ネタはねられているよな。

    0
    2010年02月05日
  • ちびまる子ちゃん―わたしの好きな歌―

    Posted by ブクログ

    ちびまる子ちゃんの中でも、特に好きな話のひとつです。まるちゃんが素直に出した言葉は砂に水が染み渡るように頭に入ってきて、とても共感できます。大好きな人との関わり方を通して、色んなことを教えてくれる素敵なストーリーです。ラストが泣かずにはいられない・・・。

    0
    2009年10月04日
  • ちびまる子ちゃん 2

    Posted by ブクログ

    小学校3年生ってこんなだったかと、クモの巣が張り、埃に埋もれた記憶の引き出しを開けようと悪戦苦闘してみたが、断念。しかし相変わらずまる子は、ダラけていて、丸尾君はダーティーで。たまちゃんはまる子の親友という割には殆んど登場しない。アニメやドラマの如何に原作を無視した作りか、脚本家の強引さが目立つ(--)

    0
    2011年08月15日
  • ちびまる子ちゃん 2

    Posted by ブクログ

    さくらさんの作品は、エッセイも含めすべて読んでいます。マンガでは、南の島へ行く話と、ツチノコ探し、父ヒロシとお化けやしきに行く話が好きです・笑 本編も良いですが、おまけ収録的な自己伝マンガも好き。

    0
    2009年10月04日
  • ちびまる子ちゃん―大野君と杉山君―

    Posted by ブクログ

    これは、ちょい泣けるぞ。
    大野君と杉山君の友情物語デス。
    『大きな古時計』は平井堅がカバーする前から好きな歌ですよ(笑)

    0
    2009年10月04日
  • あのころ

    Posted by ブクログ

    さくらさんが小学生の頃のエピソードをまとめたエッセイ。

    夏休みの宿題、遠足、家庭訪問等、小学生にとっての日常も、独自のユーモアが加わることで、何か特別な出来事のように感じてしまうから不思議です。

    小学生の頃を思い出して懐かしい気持ちに浸りつつ、さくらさんらしいユーモアに溢れた数々のエピソードを楽しませていただきました。

    0
    2026年10月07日
  • たびたび

    Posted by ブクログ

    旅行エッセイです。
    さりげなく有名人が登場しており、さくら ももこさんの交流の広さが伺えます。
    ちょっとしたエピソードで笑ってしまいました。
    まったりとした語り口調がやはり大人になったちびまる子ちゃんをら彷彿とさせられました。
    2時間くらいで読める分量ですし、文体もとても優しいので、日本語を勉強してい方たちにもお奨めです。

    0
    2026年10月05日
  • ふじさん

    Posted by ブクログ

    2026.09.27

    すべて「富士山」からの抜粋。
    富士山はオールカラーで挿絵や写真もいっぱい載っていたのに、単行本にはいっさい無いので、もったいない。インドの細かい装飾がされた民芸品や、東京タワー土産、チェンバロがどういう感じになったかみたかった。というか富士山を細切れにしてわざわざ再編集して何冊も出さなくても、「富士山」を復刊すればいいんじゃ…と思ってしまった。

    私のすきな「大阪 食い倒れの旅」が掲載されていて嬉しかった。
    「富士山」全巻持ってるんだから、それを読み返せばいいじゃんとは自分でも思う。

    0
    2026年09月27日
  • たびたび

    Posted by ブクログ

    昔「もものかんづめ」から始まり、さくらももこのエッセイ集が出る度買うほど好きだったので読んだのだが、昔のエッセイと比べると、お金があるからできる旅という感じがしてしまい、エピソードもお腹を抱えてゲラゲラ笑うようなものは無かったので、ちょっと物足りないと感じてしまった。

    0
    2026年09月17日
  • たびたび

    Posted by ブクログ

    読みながらさくらももこ編集長の『富士山』を思い出した。あとがきで『富士山』に収録されていたエッセイを集めた本であることを知った。中でもバリの旅行が印象に残った。バリに行ってさくらももこさんと同じ食事をしてエステを受けたい。

    0
    2026年09月12日
  • ふじさん

    Posted by ブクログ

    心の状態がどんな時でも気楽に読めるさくらももこさんの本。
    今回もいつもと変わらず、ただ楽しかったです。

    まるちゃんたちのインタビューや小学生の頃の絵日記が載っていてさらにほっこり☺︎

    0
    2026年09月11日
  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    『ちびまる子ちゃん』原作者のさくらももこによる傑作エッセイ
    読書人生2冊目のエッセイを読んでみたけど、本作も抜群に面白くてあっという間に読み終えてしまった。

    本作最大の魅力はなんといっても日常や面白い体験談をさくらももこ独特の視点で描いているところ。
    話ごとに挿絵があるのも素敵だった〜

    日常の何気ないシーンをここまで面白可笑しく感じられる感受性とそれを文字にして書き起こせるの改めて凄すぎると感じさせられた。

    家族への愛情を感じられるお話から声を出して笑ってしまうお話までとにかく満足度の高いエッセイだった。
    ちびまる子ちゃんに繋がる小話もあったり、友蔵が実は嫌なジジイだとか、ちびまる子ちゃんのファンにとってもたまらないと思う!!

    もっともっと色んなエッセイを読み漁りたくなった!

    0
    2026年09月10日
  • あのころ

    Posted by ブクログ

    まるちゃんと似ているところがあって、共感したり嫌なこと思い出したりしながら読んだ笑

    アニメで観た賞状の話をよく覚えてたから、実話がこうだったことを知れて面白かった。
    まるちゃんの素直さと賢さが大好き。

    0
    2026年09月06日
  • ふじさん

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    私は「幼少期のまる子」の話が好きなのだが、大人になり成功してガラッと変わるわけだけど、たまに出るヒロシは何も変わらなくていいんだよな

    巻末の絵日記なんかちょっとグッときてしまった

    0
    2026年09月06日
  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    朝井リョウさんが勧めてるのをみて読んでみた。

    思ってるよりエッジが効いてて、
    好きにならざるをえない世界感。

    家族が個性派で魅力的。

    人生でおなじシーンに出くわしても
    こんな面白く切り取れない。


    2026.08.20-97冊目

    0
    2026年09月02日
  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    ちびまる子ちゃん作者である、さくらももこ氏のエッセイ集。

    ちびまる子ちゃんのナレーションの言い回しを更に味わい深くしたような文体になっている。
    よく名作と言われるエッセイ集なだけあり、どれも大変面白かった。特に「メルヘン爺」は、作者が姉を笑わせようとするところが面白く、思わず笑ってしまう一方で、身近な人の死の捉え方の個人差についても考えさせられる内容だと思う。

    幼い頃に観ていたちびまる子ちゃんが成長したイメージを持ちながら読んでいた。

    0
    2026年08月29日
  • ふじさん

    Posted by ブクログ

    さくらももこ編集のふじさんから抜粋されたエッセイ。そうそう、こういう意地悪さが良いんだよな、と懐かしみながら読んだ。個人的に成金以前と成金以後に別れると思っていて、今回のエッセイは以後なので、何にお金使ってるねん感も懐かしくて最高だった。

    0
    2026年08月28日
  • たびたび

    Posted by ブクログ

    富良野に住んでいたので、富良野のことが書かれていた章を懐かしみながら読んだ。ほかの土地の
    特産品も気になる。とても美味しそうだった。
    それにしても本の価格が1,700円(税別)と高くなってて驚き。昔は1,000円だったのになー。

    0
    2026年08月14日