さくらももこのレビュー一覧

  • さるのこしかけ

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    しっかりおもしろい。毎回ゲラゲラ笑いながら見てる。なんかテレビ見るのと同じ感覚ですぐ読めちゃう。台湾行くから台風台湾にならないといいなあーとほほ

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    2026年06月01日
  • たびたび

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    ネタバレ

    さくらももこのエッセイが好きで、本屋で見かけたので久々に著書を買って読んだ。私はさくらももこの日常が好きなのであって、ある程度の名声を持った「さくらももこ」としての、私からしてみれば非日常的な高待遇を描くこの本は、あんまり面白くなかった。起こったことを時系列に沿って並べているだけで旅行マップを見ているような感覚。

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    2026年05月30日
  • まる子だった

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    ネタバレ

    七夕祭りの話、家族の幸せがギュッと詰まってる話で大好き。友達と行くのが当たり前で、そのうち彼氏と行くのが当たり前になってしまったお祭りだけど、自分も小さい頃は家族で行ってたのかな。覚えていないのも悲しい。
    でもきっと友達や彼氏とお祭りに行くことを楽しめたのは、根底にお祭りを楽しい出来事と認知させてくれた家族のおかげなんだと思う。

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    2026年05月30日
  • たびたび

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    さくらももこの旅のエッセイ。

    装丁が!とんでもなく!!かわいい!!!
    ちょっとクラシカル?な質感や色味と、さくらももこの絵と文字の組み合わせが天才的すぎる
    カバーを外してもつけてもかんわいい、本棚に飾りたくなる感じ。

    国内も国外もはいっている旅のお話。その土地の文化に倣って、その土地で食べられているものを食べて、その土地の人たちとたっくさんおしゃべりする。金銭的な意味でなく、時間の使い方としての贅沢感がすごくて、いいなァわたしも茶摘みしたいァ、疲れてぐったりになって昼寝したいなァ、起きたら美味しい料理たちをばかぐいしたいなァという気持ちでいっぱいになった!

    あと中国のお茶がとんでもなく美

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    2026年05月27日
  • 焼きそばうえだ

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    久しぶりに読んださくらももこさんのエッセイ。

    電車の中で読んでいたのについついふふっと笑ってしまうようなエピソードや会話で安定の面白さだった。男子の会に入れる自信はないけれど、大人になっても遊べるグループがあるのは羨ましいなぁと思う。実現させちゃう行動力と経済力も羨ましい笑

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    2026年05月27日
  • まる子だった

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    タイトルにあるようにまる子だった時代の話が中心になっている。
    これまでは色んな年代の作者についての話が詰め込まれていたが今回は常に小学生頃の話が続いていきこれもまたスラスラ読み進められる。
    しかしこうも見事なまでにエピソードが出てくるのがおもしろい。
    自分を振り返ってみても人にするような話なんてひとつも思い浮かばない。
    当時から経験を文章にしようと思っていたはずではないだろうにここまで笑い話として伝えられる力に今回も元気をもらいました。

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    2026年05月21日
  • もものかんづめ

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    笑える本が読みたくて読んでみたんだけど
    笑えたー( ^∀^)
    さくらももこさんもだけど
    家族も最高
    ちびまる子ちゃんのイメージとはちょっと違う
    さらにパワーアップした感じ

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    2026年05月15日
  • もものかんづめ

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    1991年3月に発売のさくらももこさんのエッセイ。
    ちびまる子ちゃんって、彼女を投影した話(家族や友人も)というのがあるけどさくらももこさん自身のエピソードが知られて面白い。

    ちびまる子ちゃんに出てくる友蔵ってめちゃくちゃまる子思いのいいおじいちゃん、ではあるけど実際は嫌われていた
    というエピソードが有名ではあると思うんだけど
    それってなんで!?っていうのが知れる。笑

    メルヘン爺 に友蔵が亡くなったときの話が書かれてて
    そこが好きかも。

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    2026年05月14日
  • たびたび

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    未収録の旅エッセイをまとめた本。
    新作がもう読めないことはすごく悲しいけど、こうやってまとめてくれるのはありがたい。最初のエッセイに自分が72歳になったら、という言葉があって胸が締め付けられた。
    朝井リョウも言っていたけど、もっと読みたかったな。

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    2026年04月29日
  • さるのこしかけ

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    ネタバレ

    なんとなく、さくらももこのエッセイ読んだことないなと思って手に取ったのがきっかけで、もものかんづめに続き2冊目。

    声を出して笑ってしまう。
    本当に全てのエッセイが面白い。
    笑いだけではなく、グッとくるお話も含めて。

    これまではあまり旅行記に惹かれることがなかったが、インドに行った際のエッセイを読み、自分もインドに行ってひやひやしたかのような感覚になれた。さくらももこの気持ちが分かったような気がした。旅行記の魅力が分かった気がする。

    そういえば私は小学生の頃、ちびまるこちゃんの小説版を集めていた。友蔵がまる子におもちゃを買い与えすぎて母にこっぴどく叱られる話があまりにもおもしろすぎるがあま

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    2026年04月26日
  • たびたび

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    今になって、新刊としてのエッセイが楽しめるとは…。ひょっとして、何らかの媒体で読んだことがあったかもだけど、当然覚えている訳もなく、フレッシュに楽しめました。四半世紀前くらいの旅行記に当たると思うんだけど、漂う世相に隔世の感を覚える…。

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    2026年04月22日
  • たいのおかしら

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    「二十歳になった日」
    まっすぐな道をまっすぐに歩いてみよう、ということを、思いついて実行できる時間の自由がとても羨ましい。
    いつかまたそういうノープランなお散歩を思い切りしたいなー

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    2026年04月21日
  • もものかんづめ

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    こんな奇想天外な出来事が日常に溢れてるなんて信じられない。やっぱりそういう才能持ってる人っているんだなぁ。
    水虫の治療法とかスズムシの繁殖力とか知らないことも知れた。
    間抜けな話に溢れてたのに最後の結婚についての持論と言葉がかっこよすぎてびっくりした。

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    2026年04月18日
  • もものかんづめ

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    評判通りクスクス笑えるエッセイだったが、自分がひと世代若いせいもあるのか、一つ一つのエピソードにのめり込むまではいかなかった...!冒頭の水虫の話と数ヶ月OL時代の話がお気に入り。「ちびまる子」の影響もあり、文中で”あたしゃぁ”と出てくるとまる子声で再生される笑

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    2026年04月18日
  • 神のちから

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    不思議な世界観でした。
    笑いがある訳でもなく、何か教訓めいている訳でもないところが独特で斬新でした。

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    2026年04月18日
  • おんぶにだっこ

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    さくらももこの子どもの頃の生きづらさ?悲しげな様子が多く描かれている。

    子どもの時は何気ないことに多く反応するし、敏感になるし、特にその人の個性によってはより多く反応する人もいる。
    そんな色々な感情は当時にとっては非常に苦しく、大変なことだろうがそういった経験はその後の力?心の豊かさにつながっていくのではと感じる。当時のまる子は結構色々あっただろうが、それが今のさくらももこに繋がっているんだなぁって思った。
    あとがきに、『知恵を得るには、いろいろな事に気づかなければならない。そして悩み、苦しみ、理解しなければ得られない。面倒臭くても辛くても、物事に向き合わなければ得られないのだ。』
    心に染み

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    2026年04月15日
  • さるのこしかけ

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    いさお君がいた日々
    が、とてもよかった。
    ただ純粋にニュートラルでいること。その圧倒的存在感、圧倒的な生。
    誰もが最初はそんな存在だったと、忘れずに、定期的に思い出したい。

    くだらないことよりも、読書から何かを得たいと思いがち。

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    2026年04月13日
  • さるのこしかけ

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    『もものかんづめ』に続くエッセイシリーズ2作目。
    クスッと笑えるユーモアと、たまに挟まれる切なさが癖になります。

    特に印象的だったのは「インド駆けめぐり記」。
    公の場に出す内容としてはあまりにストレートすぎる旅の感想に、思わず「そこまで言っちゃうの!?」と笑ってしまいました。
    少し疲れているときでも肩の力をふっと抜いてくれる一冊。

    お気に入りは、「インド駆けめぐり記」「名前の分からない物の買い物」「実家に帰る」です。

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    2026年04月12日
  • もものかんづめ

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    くだらない日常が大げさに書かれてて面白い
    こんなふうに誇張して(誇張ではないのかもしれないが)言葉にできる人が話が面白い人ってことなんだと思う
    読後に朝井リョウさんが推してるエッセイと知り、良い意味でなんとなく同じ匂いがするなと思い納得した

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    2026年04月08日
  • ももこのまんねん日記

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    さくらさんは平和で、まるちゃんの世界のように笑顔で何も考えずに笑って、小さいことに悩んでいられることを本当に願っているのだろうな。

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    2026年03月27日