さくらももこのレビュー一覧

  • さくら日和

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    いつも通り、さくらももこさんのエッセイは読んでいると心地よく笑いと元気をもらえます。他のエッセイより刺さる話が少なかった気もしますが、「台湾台風ふたたび」や「町内の春祭り」はとても好きでした。

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    2026年06月20日
  • あのころ

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    今回もさくらももこ節が炸裂していた。
    ちびまるこちゃんを読んでるような感覚でサクサク読めた。
    読んでると、なんだか自分の小学生時代を思い出してしまう。
    こんなに面白おかしい人生ではないんだけど(笑)

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    2026年06月15日
  • 焼きそばうえだ

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    ネタバレ

    さくらももこさん
    エッセイ読むのはこれが初めて
    言いたい事をズバズバ言える人なんだ
    (文章では)
    植田さん、愛されてるなww

    途中の見知らぬアメリカ人のあたりで
    初体験に失敗して半ケツ…
    ひっどww
    しかもアメリカ人ですらなかったというww

    バリには行った事ないけど
    いくことがあれば、やきそば食べに行こ

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    2026年06月13日
  • たびたび

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    さくらももこさんが編集長を務めた雑誌『富士山』(全5号)に収録されたエッセイ。

    ありのままの感情をさらっと表現する文章。さくらももこさんだなあと思いました。

    行きたいところに出かけて、好きなものをたくさん食べて、美味しいものや気になるものを買って、会いたい人に会うという旅。うらやましいかぎりの旅の数々でした。

    彼女が書いたものを今も楽しめることが、とても嬉しかった一冊でした。


    〈目次〉
    こんにちはブルーナさん
    福島 田舎で遊ぼう!!
    ももこ茶つみをする
    ももこのやりたいほうだい紀行
    感動の旅 パリ
    大阪 満腹満足満喫の旅
    近くて近い外国体験!? 新潟ロシア村
    香港 お茶買い行商の旅
    山口県 秋芳洞と萩と下関水族館
    なんでもおいしい福岡
    美しき夏の富良野

    特別寄稿
    非日常も日常 朝井リョウ

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    2026年06月10日
  • さるのこしかけ

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    期待して読んだからか、あんまり面白くなかった。
    もものかんづめの方が面白かったな。
    でも、癒された。

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    2026年06月09日
  • 焼きそばうえだ

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    さらっと読めて、ふふっと面白い。
    男子の会メンバーの行動力がすごすぎる。
    自分にはできないけど、こういうくだらないことを実行に移せるのが羨ましい。
    もっと軽やかに生きようと思った。

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    2026年06月08日
  • たびたび

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    富士山という雑誌を自ら立ち上げで執筆されていたことに驚愕。朝井リョウさんの特別寄稿も楽しみにしていた理由の一つ。続編楽しみ。

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    2026年06月04日
  • さるのこしかけ

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    しっかりおもしろい。毎回ゲラゲラ笑いながら見てる。なんかテレビ見るのと同じ感覚ですぐ読めちゃう。台湾行くから台風台湾にならないといいなあーとほほ

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    2026年06月01日
  • まる子だった

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    ネタバレ

    七夕祭りの話、家族の幸せがギュッと詰まってる話で大好き。友達と行くのが当たり前で、そのうち彼氏と行くのが当たり前になってしまったお祭りだけど、自分も小さい頃は家族で行ってたのかな。覚えていないのも悲しい。
    でもきっと友達や彼氏とお祭りに行くことを楽しめたのは、根底にお祭りを楽しい出来事と認知させてくれた家族のおかげなんだと思う。

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    2026年05月30日
  • 焼きそばうえだ

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    久しぶりに読んださくらももこさんのエッセイ。

    電車の中で読んでいたのについついふふっと笑ってしまうようなエピソードや会話で安定の面白さだった。男子の会に入れる自信はないけれど、大人になっても遊べるグループがあるのは羨ましいなぁと思う。実現させちゃう行動力と経済力も羨ましい笑

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    2026年05月27日
  • まる子だった

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    タイトルにあるようにまる子だった時代の話が中心になっている。
    これまでは色んな年代の作者についての話が詰め込まれていたが今回は常に小学生頃の話が続いていきこれもまたスラスラ読み進められる。
    しかしこうも見事なまでにエピソードが出てくるのがおもしろい。
    自分を振り返ってみても人にするような話なんてひとつも思い浮かばない。
    当時から経験を文章にしようと思っていたはずではないだろうにここまで笑い話として伝えられる力に今回も元気をもらいました。

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    2026年05月21日
  • さるのこしかけ

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    ネタバレ

    なんとなく、さくらももこのエッセイ読んだことないなと思って手に取ったのがきっかけで、もものかんづめに続き2冊目。

    声を出して笑ってしまう。
    本当に全てのエッセイが面白い。
    笑いだけではなく、グッとくるお話も含めて。

    これまではあまり旅行記に惹かれることがなかったが、インドに行った際のエッセイを読み、自分もインドに行ってひやひやしたかのような感覚になれた。さくらももこの気持ちが分かったような気がした。旅行記の魅力が分かった気がする。

    そういえば私は小学生の頃、ちびまるこちゃんの小説版を集めていた。友蔵がまる子におもちゃを買い与えすぎて母にこっぴどく叱られる話があまりにもおもしろすぎるがあまり、母にフルで音読して聞いてもらったことを思い出した。私は彼女の創るお話がずっと前から好きだったのかもしれない。

    ーーー
    痔の疑いのある尻
    *私の尻の穴はまだ壇ノ浦の合戦までは始まっていないが、農民の一揆くらいは行われている気がする
    ・お茶っ葉での水虫治療、そして痔のドクダミ治療はさすがにおもろすぎる(そしてすごい)


    *私は、2歳半頃、ある日突然隣の家の"パーマックドライクリーニング"と書かれた看板を読みあげて親を驚かせたという記憶がある。

    集英社に初めて行った時に、りぼん編集部のボーイかと思っていた人、オレンジジュースを運んできてくれた人がいますの旦那さん。出会いって本当にそういうものだよね、と思う。意図的に作るものではなく。

    ぐうたらの極意もよかった。
    ちゃんとぐうたらするには、ちゃんと準備をすべき、という話。

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    2026年04月26日
  • たいのおかしら

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    「二十歳になった日」
    まっすぐな道をまっすぐに歩いてみよう、ということを、思いついて実行できる時間の自由がとても羨ましい。
    いつかまたそういうノープランなお散歩を思い切りしたいなー

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    2026年04月21日
  • 神のちから

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    不思議な世界観でした。
    笑いがある訳でもなく、何か教訓めいている訳でもないところが独特で斬新でした。

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    2026年04月18日
  • おんぶにだっこ

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    さくらももこの子どもの頃の生きづらさ?悲しげな様子が多く描かれている。

    子どもの時は何気ないことに多く反応するし、敏感になるし、特にその人の個性によってはより多く反応する人もいる。
    そんな色々な感情は当時にとっては非常に苦しく、大変なことだろうがそういった経験はその後の力?心の豊かさにつながっていくのではと感じる。当時のまる子は結構色々あっただろうが、それが今のさくらももこに繋がっているんだなぁって思った。
    あとがきに、『知恵を得るには、いろいろな事に気づかなければならない。そして悩み、苦しみ、理解しなければ得られない。面倒臭くても辛くても、物事に向き合わなければ得られないのだ。』
    心に染み入った。
    たまちゃんの話は結構驚いたなぁ。ちびまる子ちゃんのたまちゃんを想像していたら、かなり開きがあるのがびっくり!

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    2026年04月15日
  • さるのこしかけ

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    いさお君がいた日々
    が、とてもよかった。
    ただ純粋にニュートラルでいること。その圧倒的存在感、圧倒的な生。
    誰もが最初はそんな存在だったと、忘れずに、定期的に思い出したい。

    くだらないことよりも、読書から何かを得たいと思いがち。

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    2026年04月13日
  • ももこのまんねん日記

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    さくらさんは平和で、まるちゃんの世界のように笑顔で何も考えずに笑って、小さいことに悩んでいられることを本当に願っているのだろうな。

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    2026年03月27日
  • 禅COJI コジコジと禅のことば

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    コジコジの名言 × 禅の教え。

    さくらももこさんの人気キャラクター「コジコジ」のシュールで哲学的な世界観と、「禅」の教えを掛け合わせたユニークな解説本。禅の入門書として非常に読みやすく、難しい仏教用語もコジコジのエピソードを通して直感的に理解できるようになっています。

    例えば「コジコジ」の名言のひとつ「コジコジはコジコジだよ」。一見とぼけているような言葉ですが、「あるがままに生きる」という禅の思想に結びつく、といった感じです。

    また、さくらももこさんの温かみのあるイラスト満載で、見ているだけで心が解きほぐされるような癒やし本としても側においておきたくなります。

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    2026年03月13日
  • さくら日和

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    ものすごく面白いっていう訳では無いんだけどハッピーになれるエッセイだった

    くだらないって思うようなことに全力だから周りもつい乗っかってしまうんだろうな
    ものすごいバフの持ち主

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    2026年03月11日
  • たいのおかしら

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    さくらももこのエッセイは本当に平和で心が穏やかになれる気がします。こんな素敵な文章を執筆されていた方がもうこの世に存在しないのだと思うと、刹那的な気持ちになります。この本の中で、「人はいつ死ぬか分からない」という様な文章がありましたが、本当にその通りだと感じます。

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    2026年02月24日