さくらももこのレビュー一覧

  • まる子だった

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    ネタバレ

    七夕祭りの話、家族の幸せがギュッと詰まってる話で大好き。友達と行くのが当たり前で、そのうち彼氏と行くのが当たり前になってしまったお祭りだけど、自分も小さい頃は家族で行ってたのかな。覚えていないのも悲しい。
    でもきっと友達や彼氏とお祭りに行くことを楽しめたのは、根底にお祭りを楽しい出来事と認知させてくれた家族のおかげなんだと思う。

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    2026年05月30日
  • 焼きそばうえだ

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    久しぶりに読んださくらももこさんのエッセイ。

    電車の中で読んでいたのについついふふっと笑ってしまうようなエピソードや会話で安定の面白さだった。男子の会に入れる自信はないけれど、大人になっても遊べるグループがあるのは羨ましいなぁと思う。実現させちゃう行動力と経済力も羨ましい笑

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    2026年05月27日
  • まる子だった

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    タイトルにあるようにまる子だった時代の話が中心になっている。
    これまでは色んな年代の作者についての話が詰め込まれていたが今回は常に小学生頃の話が続いていきこれもまたスラスラ読み進められる。
    しかしこうも見事なまでにエピソードが出てくるのがおもしろい。
    自分を振り返ってみても人にするような話なんてひとつも思い浮かばない。
    当時から経験を文章にしようと思っていたはずではないだろうにここまで笑い話として伝えられる力に今回も元気をもらいました。

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    2026年05月21日
  • さるのこしかけ

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    ネタバレ

    なんとなく、さくらももこのエッセイ読んだことないなと思って手に取ったのがきっかけで、もものかんづめに続き2冊目。

    声を出して笑ってしまう。
    本当に全てのエッセイが面白い。
    笑いだけではなく、グッとくるお話も含めて。

    これまではあまり旅行記に惹かれることがなかったが、インドに行った際のエッセイを読み、自分もインドに行ってひやひやしたかのような感覚になれた。さくらももこの気持ちが分かったような気がした。旅行記の魅力が分かった気がする。

    そういえば私は小学生の頃、ちびまるこちゃんの小説版を集めていた。友蔵がまる子におもちゃを買い与えすぎて母にこっぴどく叱られる話があまりにもおもしろすぎるがあまり、母にフルで音読して聞いてもらったことを思い出した。私は彼女の創るお話がずっと前から好きだったのかもしれない。

    ーーー
    痔の疑いのある尻
    *私の尻の穴はまだ壇ノ浦の合戦までは始まっていないが、農民の一揆くらいは行われている気がする
    ・お茶っ葉での水虫治療、そして痔のドクダミ治療はさすがにおもろすぎる(そしてすごい)


    *私は、2歳半頃、ある日突然隣の家の"パーマックドライクリーニング"と書かれた看板を読みあげて親を驚かせたという記憶がある。

    集英社に初めて行った時に、りぼん編集部のボーイかと思っていた人、オレンジジュースを運んできてくれた人がいますの旦那さん。出会いって本当にそういうものだよね、と思う。意図的に作るものではなく。

    ぐうたらの極意もよかった。
    ちゃんとぐうたらするには、ちゃんと準備をすべき、という話。

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    2026年04月26日
  • たいのおかしら

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    「二十歳になった日」
    まっすぐな道をまっすぐに歩いてみよう、ということを、思いついて実行できる時間の自由がとても羨ましい。
    いつかまたそういうノープランなお散歩を思い切りしたいなー

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    2026年04月21日
  • 神のちから

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    不思議な世界観でした。
    笑いがある訳でもなく、何か教訓めいている訳でもないところが独特で斬新でした。

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    2026年04月18日
  • おんぶにだっこ

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    さくらももこの子どもの頃の生きづらさ?悲しげな様子が多く描かれている。

    子どもの時は何気ないことに多く反応するし、敏感になるし、特にその人の個性によってはより多く反応する人もいる。
    そんな色々な感情は当時にとっては非常に苦しく、大変なことだろうがそういった経験はその後の力?心の豊かさにつながっていくのではと感じる。当時のまる子は結構色々あっただろうが、それが今のさくらももこに繋がっているんだなぁって思った。
    あとがきに、『知恵を得るには、いろいろな事に気づかなければならない。そして悩み、苦しみ、理解しなければ得られない。面倒臭くても辛くても、物事に向き合わなければ得られないのだ。』
    心に染み入った。
    たまちゃんの話は結構驚いたなぁ。ちびまる子ちゃんのたまちゃんを想像していたら、かなり開きがあるのがびっくり!

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    2026年04月15日
  • さるのこしかけ

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    いさお君がいた日々
    が、とてもよかった。
    ただ純粋にニュートラルでいること。その圧倒的存在感、圧倒的な生。
    誰もが最初はそんな存在だったと、忘れずに、定期的に思い出したい。

    くだらないことよりも、読書から何かを得たいと思いがち。

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    2026年04月13日
  • さるのこしかけ

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    『もものかんづめ』に続くエッセイシリーズ2作目。
    クスッと笑えるユーモアと、たまに挟まれる切なさが癖になります。

    特に印象的だったのは「インド駆けめぐり記」。
    公の場に出す内容としてはあまりにストレートすぎる旅の感想に、思わず「そこまで言っちゃうの!?」と笑ってしまいました。
    少し疲れているときでも肩の力をふっと抜いてくれる一冊。

    お気に入りは、「インド駆けめぐり記」「名前の分からない物の買い物」「実家に帰る」です。

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    2026年04月12日
  • ももこのまんねん日記

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    さくらさんは平和で、まるちゃんの世界のように笑顔で何も考えずに笑って、小さいことに悩んでいられることを本当に願っているのだろうな。

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    2026年03月27日
  • 禅COJI コジコジと禅のことば

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    コジコジの名言 × 禅の教え。

    さくらももこさんの人気キャラクター「コジコジ」のシュールで哲学的な世界観と、「禅」の教えを掛け合わせたユニークな解説本。禅の入門書として非常に読みやすく、難しい仏教用語もコジコジのエピソードを通して直感的に理解できるようになっています。

    例えば「コジコジ」の名言のひとつ「コジコジはコジコジだよ」。一見とぼけているような言葉ですが、「あるがままに生きる」という禅の思想に結びつく、といった感じです。

    また、さくらももこさんの温かみのあるイラスト満載で、見ているだけで心が解きほぐされるような癒やし本としても側においておきたくなります。

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    2026年03月13日
  • さくら日和

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    ものすごく面白いっていう訳では無いんだけどハッピーになれるエッセイだった

    くだらないって思うようなことに全力だから周りもつい乗っかってしまうんだろうな
    ものすごいバフの持ち主

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    2026年03月11日
  • たいのおかしら

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    さくらももこのエッセイは本当に平和で心が穏やかになれる気がします。こんな素敵な文章を執筆されていた方がもうこの世に存在しないのだと思うと、刹那的な気持ちになります。この本の中で、「人はいつ死ぬか分からない」という様な文章がありましたが、本当にその通りだと感じます。

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    2026年02月24日
  • 禅COJI コジコジと禅のことば

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    ちょっとこじつけっぽいなと感じなくもない。
    コジコジの言葉は哲学とかに結びつけるのよく見かけるけど、さくら氏はもっとお気楽に素直にただ笑ってほしいんじゃないかな。

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    2026年02月09日
  • たいのおかしら

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    さくらももこの日常に入り込んでいたのに最後で
    おならとおしっこの話を対談形式で真面目っぽく語ってるの、バカバカしすぎて最高だった。なんでそんなテーマで話し合えるの?って思うのに、妙に納得させられるのがさくらももこらしい。

    どうでもいい話を全力で広げて、ちゃんとオチまで持っていくのがずるい。下ネタなのに下品すぎないから、ただただ笑えるのもいいところ。読んでて「これを本にしていいんだ」って安心感すらあった。

    サクッと読めるのでビミョーに時間あるなーって時に読むのがおすすめ。

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    2026年01月21日
  • さくら日和

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    ネタバレ

    さくらももこの息子さんの話が多かった。
    お母さんがさくらももこか疑って、ちびまる子ちゃんかコジコジしか描けないって言われてて面白かった。
    新福さんが何かしたからとかじゃなく何もないのにお祝いに50万円近くかけてて凄いなって思った。
    台湾にリベンジする話も面白かった。

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    2026年01月12日
  • ひとりずもう

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    ネタバレ

    基本はゆるく読めるけれど、ずーーんと刺さる言葉もある。特にあとがき!すごくすきだった
    全く同じ日はないからこそ、その日に起こる楽しいこともちょっと苦いことも、大切にしたいと思えた。
    ◎p220 l5
    毎日、人の数だけ違うことが起こっている。同じ日なんて無い。一瞬もない。自分に起こる事をよく観察し、面白がったり考え込んだりする事こそ人生の醍醐味だと思う。

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    2026年01月09日
  • ももこの話

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    ネタバレ

    2026年1冊目は、久しぶりのさくらももこさん。相変わらず面白くて、ニヤニヤしながら読みました笑
    さくらさんがタバコ吸ってるの意外すぎて、全く想像できない。でも、「健康はタバコから」なんていう言葉が出てくるくらい健康に気を遣い、健康で過ごしてるのはなんとなくさくらさんっぽい。
    運動が苦手な話は、共感しかなかった。バスケをすれば突き指、バレーをすれば捻挫、サッカーでは顔面にボールが飛んでくるなどなど、運動で楽しいと感じたことがほとんどない。
    忘れ物とか、書き初めの話は、正直そんなに忘れることある!?と思ってしまった笑

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    2026年01月04日
  • ももこのまんねん日記

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    さくらももこさんの日記。
    特に笑うところはなかったけど、カラーのイラストと平和すぎる内容にほっこりする。
    2011年の東日本大震災の時の事なども書かれていて、当時を思い出した。

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    2026年01月03日
  • さくら日和

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    ライトに読めて、おもしろい。
    めんどくさがりなような、ちょっと斜に構えたところがあるような、そういう印象だったけど、自分の面白いと思ったもの、好きなものへのまっすぐさや行動力がすごいなぁ。楽しく生きたいな。

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    2025年12月31日