さくらももこのレビュー一覧

  • 焼きそばうえだ

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    ものすごくくだらない話が現実になっていく過程を書いたエッセイ。焼きそばうえだは閉店してしまったそうだが、行ってみたかったな。脱力したいときにピッタリの一冊。

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    2022年06月07日
  • ももこのよりぬき絵日記 1

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    何も考えずに気楽にでも楽しく読みたいときにはさくらももこさんのエッセイ。この本は右ページに文章、左ページにはイラストがあり、文章も短いので空き時間に少しずつ読める。ぷぷぷ、、と笑ってしまうお話が満載でほのぼのできる一冊。

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    2022年06月02日
  • 満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃんのなぞなぞ2年生

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    なぞなぞって普通に考えても解けないんですよね。
    正解した時の達成感がなぞなぞの醍醐味だと思います。そんななぞなぞがちびまる子ちゃんとコラボ!
    なぞなぞ、難しかったです…

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    2022年04月17日
  • あのころ

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    ちびまる子ちゃんを見て育った方はもちろん、全人類がどこかで必ず共感できる、日常を面白おかしく描いた、そんなエッセイです。読んでいると日常の疲労がどこかへ飛んでいったように感じられるのは私だけでしょうか。。さくらさんのエッセイはまだ数冊しか読めていないので、これからが楽しみです♪

    よく物をなくすところ、どこまでも面倒くさがりな性格、物事を少し離れたところから冷静に考えるところ、まる子(さくらさんの"あのころ")は自分の幼少期によく似ており共感できない内容はゼロに等しかったです。ただ、自分自身兄弟喧嘩というものを経験したことがないため羨ましいと思ってしまいました(笑

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    2022年04月13日
  • あのころ

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    子供の頃の思い出をテーマに語ったエッセイ。誰もが経験した子供の頃の出来事を大人の視点で語っているのだが、驚く事に語っている内容は子供のときに感じた感受性のままで、しかもそれが非常に論理的なのが興味深い。
    つまり大人が良かれと思ってやったことが必ずしも子供にとっては嬉しい事ではないことを今の今まで覚えている事がすごい。
    七五三の記念写真が実はうざったくて照れくさかった事、姉妹喧嘩の原因、家庭訪問のときの母親の取り繕った部屋の掃除の顚末などよくもここまで覚えているなぁと感心する。しかもそれが自分の少年時代の心境と実にマッチングしていて心の琴線に触れてくる。

    もっとも驚くのは自分が小学生の時は打算

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    2022年04月05日
  • あのころ

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    自分はももこさんより何年も後に生まれたのに、この時代を生きたかのように懐かしく感じた。
    夏休みの宿題を親に(ほぼ100%)手伝ってもらったり、大人からしたら無駄なものが欲しかったり、どの時代も変わらないんだなと思うところも多くて微笑ましかった。
    でも自分の七五三を思い出すと、ただただキラキラして嬉しくて喜んでただけだったから、やっぱりさくらももこさんは視点や感性が違うなと感じて爆笑した。

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    2022年01月30日
  • 満点ゲットシリーズ せいかつプラス ちびまる子ちゃんの整理整とん

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    沼田晶弘さん監修なので借りました!
    整理整頓の基本がわかりやすく学べます。
    子どもと読むのに向いているなーと感じます◎

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    2022年01月19日
  • ももこの話

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    娯楽、娯楽〜。好き。努力しなくても調子が大事だと書いてあり、しっくりきた。努力て気概が必要だけど調子は必要ない。

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    2021年12月15日
  • 満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃんの表現力をつけることば教室(2)

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    ズバリ!!
    言葉の力がつくと、自分の気持ちを伝えやすくなるだけじゃなく、相手の気持ちも理解しやすくなるでしょう!!

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    2021年10月20日
  • 焼きそばうえだ

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    一部で話題になっていた植田さんの扱いの悪さや、さくらももこの性悪すぎるところは、むしろそこが気になって読んだので評価に絡めない。
    焼きそば屋をやるにあたってのトラブルより、バリの知り合いというこちらからしたらよく知らない人を褒めるくだりが多かったのが残念だった。
    もっと最悪の客の章のようなさくらももこの性格の悪さで描かれるドタバタ劇で爆笑したかった。

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    2021年07月25日
  • ありがとう。さくらももこ先生

    購入済み

    コジコジは名前はしってたけど、この本で初めて読んだ。すごく面白かった。「ひとくち町」の住民たちのカルビー劇場が気になった。

    #ほのぼの #アツい #笑える

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    2021年05月23日
  • ちびまる子ちゃん 2

    無料版購入済み

    家庭訪問でまるこの家に担任の先生がやって来る。お母さんは大そうじに熱心だが、まるこはその場しのぎで共感する。家庭訪問のあるある。

    #ほのぼの #アツい #笑える

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    2021年05月23日
  • ちびまる子ちゃん 1

    無料版購入済み

    家族みんなで楽しめる国民的アニメ。原作のまるこは、アニメよりちょこっとだけ生意気な感じが好き。絵もほのぼのとしてる。

    #ほのぼの #アツい #笑える

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    2021年05月23日
  • ももこのよりぬき絵日記 3

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    爆笑とまでいかないが
    ほのぼのとして面白かったです
    前作の2でもそうですが神のちからっこ新聞とやらを檄推してるので読んでみようと思います
    ・・・どんなにくだらないのだろう笑

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    2021年03月31日
  • ちびまる子ちゃん カラー版 9

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    とりあえず連載していた原作はこれにて最終巻。巻頭は100回記念の話が入っているが、最終回に向かうというよりは突然休載になったような印象を受ける。
    前巻あたりで作者からまる子が違う存在として独り立ちしたように感じていたが、早々に終わってしまい残念な気もするが、本巻もまる子以外のキャラクター(ヒロシや小杉)が活躍しており限界だったのかもしれない。
    次はさくらももこのエッセイを読んでみようと思う。

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    2021年01月10日
  • ちびまる子ちゃん カラー版 7

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    面白かったし、不覚にもホロリときてしまった。特に書き下ろしの「わたしの好きな歌」はとてもよかった。これは映画化しているらしく、ちょっと観てみたい。
    もちろんそれ以外のエピソードも良くて、大野くんたちの喧嘩の話もいいし、山本リンダを見にいくのもいい。
    まる子ちゃんの舞台は1970年代の静岡なわけで、ぼくとは全く無縁なのだが、しかし少し懐かしい感じがするのは、まだ70年代の家族の形態や、街並みの空気感が、ぼくの子どものころの90年代にも残存していたからだろうと思う。
    教室のロッカーに入れられているランドセルも、公園のジャングルジムも、まる子のセーターも、ぼくの記憶の延長線上にあるような錯覚を持つ。

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    2020年12月07日
  • もものかんづめ

    購入済み

    さくらももこのエッセイ
    小学校の時図書館に置いてたなぁと懐かしくなり購入しました

    読み進めるうち「私が読んだのこれじゃなかった」と(^^ゞ
    なので、新鮮な気持ちで読めました
    友蔵さんのイメージ変わっちゃったな

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    2020年11月27日
  • ももこのよりぬき絵日記 4

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    自分の好きなことを仕事にして、その仕事の合間にゲームをして、お酒を飲んで友と語らい、部屋の模様がえをしたり…
    なんて羨ましい生活!
    自由で呑気に見えるけど、ストレスなく過ごせることが何よりの家族孝行だよなぁ。
    いつもにこにこしていてもらいたいもんね。
    ピリピリしてしまいそうなときは、さくらさんのように息抜きしよう。

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    2020年10月27日
  • ちびまる子ちゃん 17

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    りぼん連載時にリアルタイムで読んでいたこどもの頃はちびまる子ちゃんのおもしろさがわからなかった。歳を重ねて、まる子よりも、お母さん、ヒロシ、友蔵のセリフ、心の声にクスッと笑えるようになった。

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    2020年09月06日
  • ちびまる子ちゃん カラー版 6

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    永沢君の家が火事に見舞われる回で、当時のTVアニメ放送回の言及などもあり、急に懐かしくなった。
    よく考えたら、本巻で20年後に掘り起こすタイムカプセルの話が出てくるが、刊行時がすでにその20年後なんだよな。
    また、お姉ちゃんが町内会のクリスマス会を楽しみにしている場面が出てくるが、それはすでに前の巻で終わった話だったりと、なかなか時間が錯綜していて面白い。
    さくらももこの脳内はぐるぐると回っていたのだろうか。小学三年をなんども繰り返しながら、ちょっとずつ思い出して補完しながら、または虚構を混ぜながら。

    この不思議なマンガの源泉は、このような著者の時間感覚に依るところが大だろう。

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    2020年08月30日