さくらももこのレビュー一覧

  • もものかんづめ

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    本再読☆
    終始、「フフッ、ヴーン、エッ、ゲッ」と心の中でつぶやきながら読んでいた(笑)

    軽やかな話しでも、はっ!と気付かされる文章もある☆

    「物事の渦中では意図がわからなかった事も、人生を通してみると何らかの意図があるのかもしれない。
    たとえそれがどう考えてもわからなかったとしても、わからないという事がわかった事実だけは勉強になるものである。」

    確かに〜‼︎年々、こーゆー事が増えているように感じるな〜。

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    2026年05月26日
  • もものかんづめ

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    初めて読んださくらももこのエッセイ。

    明け方のつぶやき
    メルヘン翁
    恐怖との直面

    は声出して笑った。

    巻末お楽しみ対談は
    お互い話噛み合ってない気がしてモヤモヤした。

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    2026年05月26日
  • たびたび

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    今になってもさくらさんのエッセイが読めるなんて幸せだなぁ。
    どの旅も肩肘張らず楽しそうな旅。読んでいるとこちらも一緒にほのぼの旅をしている気分になれます。

    忙しない時にゆっくりしたい気分だなと思ったら読むといい本でしょう。

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    2026年05月25日
  • たいのおかしら

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    とても面白かった。起承転結の書き方がうまく、さらに語彙力の高さで、流れるように笑いを引き出されてしまった。
    最初の歯医者の話で一気に笑いのハードルが下がり、「集中力」の話では涙を流して笑った。
    そりゃマンガも面白い訳だと納得。

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    2026年05月23日
  • たいのおかしら

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    さくらももこさんのエッセイは初めて読んだ気がする。
    キャラクターがマルちゃんに出てくるものと同じなので、絵がとても浮かぶ。日常がどこでもありふれたものなのに、さくらももこが描くことでまるちゃんのイラストの世界になるから不思議だ。

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    2026年05月21日
  • さるのこしかけ

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    さくらももこ著書のエッセイは幼い頃から何度も何度も読み返している。声出して笑っちゃうのさくらももこのエッセイくらいだと思う。お姉ちゃんの見合いの話大好き。

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    2026年05月20日
  • 焼きそばうえだ

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    仲良しでわいわいするために作られた『男子の会』。
    そこで何となく話題に上がったところから、バリでメンバーの植田さんが焼きそば屋さんをする事に!!

    もし物語ならちょっとコメディタッチのほほん小説になりそう。
    でもこれは現実で実際に『焼きそば植田』は開店したらしい。
    今は閉店しているみたいで残念。
    お金のかかる本気の遊びを見たって感じですね。

    ネットではちょい炎上したみたいですが。

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    2026年05月16日
  • ももこのよりぬき絵日記 1

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    子供との日々や自分の日々を絵日記にしたいなぁそしたら忘れないどころか楽しかった思い出になりそうと思いました!

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    2026年05月16日
  • たびたび

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    旅のエッセイ。さくらももこさんのエッセイはまさにちびまる子ちゃんで、ゆるーく我が道をゆく感じで好きです。どの旅にもオチがついていて、さすがです。

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    2026年05月16日
  • たいのおかしら

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     『さる』『もも』に続く初期エッセイ三部作の完結編。
    まず表紙の装画が最高に笑える。
    「タイってこんな柄の魚だっけ?」富士山を背に、毒を持っていそうな派手な和柄の体と、やる気のなさそうな死んだ目付きのタイの絵に、ページをめくる前から早くも「ももこワールド」へ引きずり込まれる。

    めでたいタイトルとは裏腹に、中身は見事な「トホホ」の連続。しかしそこは「腐ってもまる子」、みっともない自分を最高の喜劇へとプロデュースしてみせる。情けない体験をする自分を、もう一人の自分が「冷めた目線」で実況解説する自作自演の構図が、まるで著者の心の中に「まる子」が共存しているようで爆笑を誘うのだ。

    特に『怠け者の日

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    2026年05月16日
  • たびたび

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    作者の旅のスタンスいいなーと思わせる内容でした!思いつきや旅で出会う人に遠慮なく飛び込むことは自分では真似できないなと思わせてくれます!

    巻末の朝井リョウさんのコメントも素晴らしい内容でした。著者の旅のスタンスを称賛し、自身は旅で遠慮しがちになり深く関係を築けないまま終わることについて以下のように述べてました。
    『配慮という言葉が最優先事項の如く使用されるようになって、かなり経つ。でも実は皆、うっすら気付いているのではないだろうか。完璧な配慮をもって誰にも迷惑をかけない日々は、確かに優秀ではあるけれど誰にも思い出されない時間でもあるということを。誰からも迷惑をかけられない日々は、確かに快適で

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    2026年05月14日
  • もものかんづめ

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    さくらももこのエッセイは面白いってずっと言われてて
    気になって読んで良かった

    巻末の対談が面白く、
    さくらももこもしかしてぶっ飛んでる?となった

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    2026年05月11日
  • さるのこしかけ

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    さくっとゆるっと楽しく読めました。
    わりと衝撃的な健康法も実践されていてつくづくすごい方だ。だいぶ昔の話も多く、エッセイのなかのさくらももこさんのエピソードがちびまるこすぎて、当たり前だけど唯一無二の世界だなと感じた。

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    2026年05月11日
  • もものかんづめ

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    気分が落ちたときは、さくらももこを読めば間違いなし!
    嫌なことがあっても、彼女の爆笑エピソードが全部吹き飛ばしてくれる。
    もう、日常の切り取り方が最高!毒気とユーモア、何より大袈裟な比喩表現がツボすぎて、ずっと笑いっぱなし。
    どうやったらこんなに面白い文章が書けるんだろう……。人間のどうしようもない部分やカッコ悪いところを、独特の観察眼でまるごと「ももこワールド」に変えちゃうから、どんどん引き込まれてしまう。

    アニメの『ちびまる子ちゃん』しか知らない人は、家族の「裏の姿」にびっくりするかも。これがもう、面白くてたまらない。
    特に、父ヒロシの結婚式のエピソードや、あの友蔵「メルヘン翁」は、不謹

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    2026年05月08日
  • ももこのまんねん日記

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    ネタバレ

    みっちゃんが6億円当たりますようにの短冊をひとん家に飾ってるのがおもろかった笑

    飛んでる小さいよく分からない虫のことを「ウザ虫」って言ってるのもかわいい

    私はやっぱりヒロシが好きだ。気ままさが素敵だし、不憫なとことか、AKBをABCというとことか笑

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    2026年05月07日
  • ももこのよりぬき絵日記 2

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    ネタバレ

    夢占いでゆで卵の夢を調べる話
    息子が自転車選手の世界大会を見て「よく補助輪なしでこんな事出来るね」という話

    がサイコーだったw

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    2026年05月07日
  • もものかんづめ

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    いつか読んでみたいと思っていた作品を、ようやく手に取ることができた。
    『ちびまる子ちゃん』でお馴染みの さくらももこ の初エッセイ。

    冒頭から水虫の話で始まるのには思わずひっくり返りそうになるのだが、そこから一気に“さくらももこらしさ”に持っていかれる。
    なかでも「メルヘン翁」の威力は凄まじく、涙を流して笑った。こんな子が近くにいたら、毎日きっと楽しかっただろうなと思う。

    この作品のすごいところは、突拍子のない出来事ばかりなのに、不思議と情景がはっきり浮かび、自然と物語の中へ入り込めてしまうところだ。
    さくらももこ の文才と、日常から少しズレた奇妙な出来事が絶妙に噛み合っていて、この独特な

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    2026年05月07日
  • たいのおかしら

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    さくらももこ 三冊目
    これで一応エッセイ三部作を読んでみたけど、どれも凄く面白かった♪
    さくらももこの人生が少し覗けたみたいでなんとも言えない良さがあるね。

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    2026年05月03日
  • さるのこしかけ

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    さくらももこ 二冊目
    エッセイ第二弾 やっぱり面白かった。
    第一弾に続いてある民間療法する話があったりインドに行ってドタバタしたりといろいろ忙しい様子を面白く書いてて読んでて笑えました。

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    2026年05月02日
  • ひとりずもう

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    さくらももこが青春時代から作家になるまでを描いたエッセイ。
    タイトル通りひとりずもうで、一人で勝手に盛り上がり、あとで冷静になって後悔するという、誰しも通過する青春の一ページが詰まった作品。
    ダサい青春時代という感じが共感できてしまう。

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    2026年05月01日