さくらももこのレビュー一覧

  • たびたび

    Posted by ブクログ

    旅のエッセイ。さくらももこさんのエッセイはまさにちびまる子ちゃんで、ゆるーく我が道をゆく感じで好きです。どの旅にもオチがついていて、さすがです。

    0
    2026年05月16日
  • たいのおかしら

    Posted by ブクログ

     『さる』『もも』に続く初期エッセイ三部作の完結編。
    まず表紙の装画が最高に笑える。
    「タイってこんな柄の魚だっけ?」富士山を背に、毒を持っていそうな派手な和柄の体と、やる気のなさそうな死んだ目付きのタイの絵に、ページをめくる前から早くも「ももこワールド」へ引きずり込まれる。

    めでたいタイトルとは裏腹に、中身は見事な「トホホ」の連続。しかしそこは「腐ってもまる子」、みっともない自分を最高の喜劇へとプロデュースしてみせる。情けない体験をする自分を、もう一人の自分が「冷めた目線」で実況解説する自作自演の構図が、まるで著者の心の中に「まる子」が共存しているようで爆笑を誘うのだ。

    特に『怠け者の日

    0
    2026年05月16日
  • たびたび

    Posted by ブクログ

    作者の旅のスタンスいいなーと思わせる内容でした!思いつきや旅で出会う人に遠慮なく飛び込むことは自分では真似できないなと思わせてくれます!

    巻末の朝井リョウさんのコメントも素晴らしい内容でした。著者の旅のスタンスを称賛し、自身は旅で遠慮しがちになり深く関係を築けないまま終わることについて以下のように述べてました。
    『配慮という言葉が最優先事項の如く使用されるようになって、かなり経つ。でも実は皆、うっすら気付いているのではないだろうか。完璧な配慮をもって誰にも迷惑をかけない日々は、確かに優秀ではあるけれど誰にも思い出されない時間でもあるということを。誰からも迷惑をかけられない日々は、確かに快適で

    0
    2026年05月14日
  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    さくらももこのエッセイは面白いってずっと言われてて
    気になって読んで良かった

    巻末の対談が面白く、
    さくらももこもしかしてぶっ飛んでる?となった

    0
    2026年05月11日
  • さるのこしかけ

    Posted by ブクログ

    さくっとゆるっと楽しく読めました。
    わりと衝撃的な健康法も実践されていてつくづくすごい方だ。だいぶ昔の話も多く、エッセイのなかのさくらももこさんのエピソードがちびまるこすぎて、当たり前だけど唯一無二の世界だなと感じた。

    0
    2026年05月11日
  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    気分が落ちたときは、さくらももこを読めば間違いなし!
    嫌なことがあっても、彼女の爆笑エピソードが全部吹き飛ばしてくれる。
    もう、日常の切り取り方が最高!毒気とユーモア、何より大袈裟な比喩表現がツボすぎて、ずっと笑いっぱなし。
    どうやったらこんなに面白い文章が書けるんだろう……。人間のどうしようもない部分やカッコ悪いところを、独特の観察眼でまるごと「ももこワールド」に変えちゃうから、どんどん引き込まれてしまう。

    アニメの『ちびまる子ちゃん』しか知らない人は、家族の「裏の姿」にびっくりするかも。これがもう、面白くてたまらない。
    特に、父ヒロシの結婚式のエピソードや、あの友蔵「メルヘン翁」は、不謹

    0
    2026年05月08日
  • ももこのまんねん日記

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    みっちゃんが6億円当たりますようにの短冊をひとん家に飾ってるのがおもろかった笑

    飛んでる小さいよく分からない虫のことを「ウザ虫」って言ってるのもかわいい

    私はやっぱりヒロシが好きだ。気ままさが素敵だし、不憫なとことか、AKBをABCというとことか笑

    0
    2026年05月07日
  • ももこのよりぬき絵日記 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    夢占いでゆで卵の夢を調べる話
    息子が自転車選手の世界大会を見て「よく補助輪なしでこんな事出来るね」という話

    がサイコーだったw

    0
    2026年05月07日
  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    いつか読んでみたいと思っていた作品を、ようやく手に取ることができた。
    『ちびまる子ちゃん』でお馴染みの さくらももこ の初エッセイ。

    冒頭から水虫の話で始まるのには思わずひっくり返りそうになるのだが、そこから一気に“さくらももこらしさ”に持っていかれる。
    なかでも「メルヘン翁」の威力は凄まじく、涙を流して笑った。こんな子が近くにいたら、毎日きっと楽しかっただろうなと思う。

    この作品のすごいところは、突拍子のない出来事ばかりなのに、不思議と情景がはっきり浮かび、自然と物語の中へ入り込めてしまうところだ。
    さくらももこ の文才と、日常から少しズレた奇妙な出来事が絶妙に噛み合っていて、この独特な

    0
    2026年05月07日
  • たいのおかしら

    Posted by ブクログ

    さくらももこ 三冊目
    これで一応エッセイ三部作を読んでみたけど、どれも凄く面白かった♪
    さくらももこの人生が少し覗けたみたいでなんとも言えない良さがあるね。

    0
    2026年05月03日
  • たびたび

    Posted by ブクログ

    大好きなさくらももこ先生の新刊っていうだけで大歓喜
    やっぱり独特な感性が面白いし、何も考えてないようで色んなことを考えてるんだなあと。
    私もただ旅をするんじゃなくて何かを得たい!

    0
    2026年05月03日
  • さるのこしかけ

    Posted by ブクログ

    さくらももこ 二冊目
    エッセイ第二弾 やっぱり面白かった。
    第一弾に続いてある民間療法する話があったりインドに行ってドタバタしたりといろいろ忙しい様子を面白く書いてて読んでて笑えました。

    0
    2026年05月02日
  • ひとりずもう

    Posted by ブクログ

    さくらももこが青春時代から作家になるまでを描いたエッセイ。
    タイトル通りひとりずもうで、一人で勝手に盛り上がり、あとで冷静になって後悔するという、誰しも通過する青春の一ページが詰まった作品。
    ダサい青春時代という感じが共感できてしまう。

    0
    2026年05月01日
  • おんぶにだっこ

    Posted by ブクログ

    幼年期の誰にも言えていない後ろめたい気持ちや恥ずかしい経験が昇華された気持ちになった。言語化してくれてありがとう

    0
    2026年05月01日
  • たびたび

    Posted by ブクログ

    さくらももこさんの飾らない自然体な魅力がつまった旅エッセイ。
    いい意味での遠慮のなさが、人との距離や旅での体験をより深いものにしているんだろうなぁ。
    夏の富良野行きたい。

    0
    2026年05月01日
  • たびたび

    Posted by ブクログ

    2026年に再びさくらももこさんの本を
    読めるとは思わなかったので
    読めてとても嬉しい。

    ソフトクリーム美味しいよねー!!

    0
    2026年04月30日
  • さくら日和

    Posted by ブクログ

    さくらももこの文章は、なんだか落ち着くなぁ。お気に入りポイントは、ヤキソバが欲しいと言ってる息子の話を聞かずに金魚すくいに行くさくらももこ。

    0
    2026年04月29日
  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ面白かった♪アニメのちびまる子ちゃんのイメージで見ると痛い目見るくらい、話の中に結構ブラックジョーク的のもあったし、ちびまる子ちゃんらしい発言や行動もあったから読みやすくて笑えた。

    0
    2026年04月28日
  • さるのこしかけ

    Posted by ブクログ

    ものたりない、と思うくらいにどんどん読み進めてしまった。書くことや読むことが好きというさくらももこさん。この、普段着っぽい生き方がいいなと思った。そしておばあちゃんらしいところも素敵。私もももこさんとお話したり、お茶を飲みに行ったりしてみたい。さくらももこさんエッセイを全巻読みたいな。

    0
    2026年04月24日
  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    初めて読んだエッセイ集。おもしろかった。恐怖との直面では、なんかわかるけどくだらなくて笑えるみたいな感じでおもしろかった。スズムシ算での、「なかなかムダの無い一生ではあるものの、意味の無い一生であるともいえる。」というところが哲学っぽい。必要があることばかりこなしていても、用意された課題を解決するだけで、プラマイゼロになる感覚がある。良い意味でも悪い意味でもムダさえあれば何かが残りそうだなって思った。

    0
    2026年04月24日