さくらももこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレさくらももこさんのまる子だったあの頃のエッセイ!シリーズ完結編の完結編から読んでしまったので(笑)まだ読んだことないのもいつか読んでみたいな!
今回もクスクスおかしくて楽しかったです。愛煙家というのはびっくりした!
あとずーっと昔からたまちゃんと仲良しで親友だったんだと知りほっこり。アメリカに行ったたまちゃんとはその後どうなったんだろ?(* .ˬ.)
今回も挿絵が可愛く癒されました♡表紙も砂絵という地道な作業で出来上がったものと知りとても興味深かったです。可愛いなぁ。
風呂で歌をうたう:ヒロシが全然歌詞を覚えないし、なんだかんだ歌詞を教えてあげるまる子優しい(笑)電車で読むのはやめた方が良かったですww黒い不死鳥~のあたり笑ってしまいましたww(不審者に見られたかもしれない…)
紙しばい屋:もちろん紙芝居は分かるけど、紙しばい屋(駄菓子も売っていたらしい)なるものがあるとは知らなかった。まる子の紙しばい屋への想いが強すぎて(笑)でも確かに追っかけか…推しには貢ぎたくなるよねぇ。そういうこと?( ・.・ )笑 -
Posted by ブクログ
著者のさくらももこさんが「まる子」だったあの頃をふりかえるお話です。
読んでいるとわたしもその時代に戻って「ああ、あんなことあったよなぁ」とつい振り返ってしまう、そんな懐かしさがありました。
父のヒロシが八百屋だったり、さくら家で猫を飼っていたりと、『ちびまる子ちゃん』のアニメとは異なる点がいくつかありましたが、さくらさんの語り口が面白くて、そんなの気にならないほど笑ってしまいました。
さすが長寿アニメの原作者さんですね(◍ ´꒳` ◍)b
特に『休みたがり屋』のお話は共感できました。わたしも学校に行くより家にいるほうが好きだったので(^^;)
ちなみに、あとがきにさくらさんの3歳の息子さんについて書かれておりましたが、彼も将来休みたがり屋になるのか気になりました。
もしズル休みをしてそれがバレてしまい、さくらさんが息子さんを怒ろうとしても、
息子さんがこの本を見せれば、さくらさんは何も言い出せなくなるんじゃないかなぁと思いました(´・ω・`) -
Posted by ブクログ
日記の本が好きなので、さくらももこさんらしさを感じつつ、オールカラーのイラストにもわくわくした。
肩に力が入ってない文章のなかに、時々、平和を願う気持ちとか誰かの被害に思いを寄せたりだとか。世の中の緊張感をひしひしと感じて、心配したり憂いたりしながらも、自分の日常を淡々と面白がって過ごしていく感じが、いいなぁと思う。
それでもやっぱり、描けなくなるような時期があったことも書かれていた。
紹介文にも入っている、年が変わったところの日記で、「新しくチャレンジしてみたいことは特にないですねぇ、「いつもの暮らしが今年も無事にできればいいかなぁ」のところがとっても好きでした。
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Posted by ブクログ
小3なのにすでに”自分”が定まりまくっていて、すごすぎる。
私がまる子と同じ小3くらいのときには、お母さんや先生に自分のことを否定されたら、なんか違うとモヤモヤしても、それを言語化できなかったし、自分の軸は定まらず、常に周りの大人たちに影響を受けまくっていた。なのにまる子はお母さんに怒られようとも、まだ9歳やそこらなのに「とはいっても、私は〇〇なんだから仕方がない」と完全に割り切ってしまうのだ。カッコ良い。
こうなると、さくらももこさん自身の子育てがどんな感じか気になる。今度読む予定の「さくらえび」で息子さんとの話が出てくるみたいなので楽しみ。 -
Posted by ブクログ
私にとって、初めて読むさくらももこさんの自伝エッセイ。
アニメのイメージしかなかったから、驚いた。それも、こんな繊細な心情、それもどちらかというとマイナスの。歯痒さ悔しさ、自分に対する劣等感や不甲斐なさ。
ほんと、なかなか言葉にできない気持ちを言語化するのがとても上手い。
私の子どもの時に同じようなことがあった。子どもの時にはうまく言葉に言い表せない気持ちを、本にして表現されてるので、子どもの私が救われたような、「あなただけじゃない」と言ってくれてるような、そんな気持ち。
あたたかい気持ちにさせてくれる、というよりは、さくらももこさんの人生の一部分を勝手にのぞき見させてもらっている気分。笑
作者のあとがきにも、他の作品は面白かったりホッコリしたりする話を書いてるそう。
この本を先に読むことができて良かった。
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Posted by ブクログ
さくらももこさんのエッセイ。初読み。
子供の頃、日曜6時に必ずちびまる子ちゃん見ていました。だからか?エッセイも脳内で勝手にアニメの声で再生される。お得な気分。
初っ端の痔の話で爆笑しました。エッセイもこんなに面白いの?書き方も上手いわ〜。凄い!
30年以上前に書かれた物なので時代を感じる描写もある。夫を主人呼びしている所とか、遠藤周作先生の所とか。一番読んでいて辛かったのは、お見合い騒動。お姉ちゃんが無理矢理お見合いさせられる話なのだが、とにかくお姉ちゃんが可哀想で読むのが辛かった。当時は多分笑い話として掲載されたのだろう。時代の流れを凄く感じました。
とはいえ面白い話の方が多くて楽しめました。所々入っているイラストもキュートで懐かしい。エッセイもこんなに上手で面白いのは知らなかった。もっとまるちゃんのエッセイ読んでみよう。 -
購入済み
泣けるらしい
ちびまるこちゃん初の映画の漫画版。二人の友情物語。とにかく泣けるらしい。TV版ではひょっこりずっと出ていて、涙返せよと思った。あと思ったより二人ともヤンキーみたいだった