さくらももこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
さくらさんは、幼少期のころをかなりしっかり覚えている、とご自身で言っています。これもある種の才能(gifted)なのかな、と思いながらよみました。
確かに、小さいころはいろいろと先入観なく、自分の本当の気持ちで世の中を、世界を見ているわけです。みなさんも、わたしも、おそらくそうだったのでしょう。
そんなこと、すーっかり忘れて大人になってしまいました。
そんな幼いころ、純真だったと思われるころを思い出させてくれる、そんな珠玉のエッセイですね。
ありがとうございます。
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いま、大人になって。
あれもこれも、みんな偽りだったのかもしれない、そんなことに気づき始めました。
世界の歴史といい、政治家の偽善といい、科学技術まで。。。
みーんな、嘘偽りかもしれません。
だから、こうして初心に返って冷静にみることはほんとうに必要なことなのだとおもいます。
よい一日をお過ごしください。 -
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なんかさくらさん楽しそうだなぁって思ったのを覚えています。ちびまる子ちゃんが大ヒットして、ご自分の好きなものを好きなように描ける、そんな 多少のわがままが許された時期だったんだろうなと。個人的には現実的な日常を切り取った初期のちびまる子ちゃんの方が好みではあります。
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Posted by ブクログ
ネタバレさくらももこさんのまる子だったあの頃のエッセイ!シリーズ完結編の完結編から読んでしまったので(笑)まだ読んだことないのもいつか読んでみたいな!
今回もクスクスおかしくて楽しかったです。愛煙家というのはびっくりした!
あとずーっと昔からたまちゃんと仲良しで親友だったんだと知りほっこり。アメリカに行ったたまちゃんとはその後どうなったんだろ?(* .ˬ.)
今回も挿絵が可愛く癒されました♡表紙も砂絵という地道な作業で出来上がったものと知りとても興味深かったです。可愛いなぁ。
風呂で歌をうたう:ヒロシが全然歌詞を覚えないし、なんだかんだ歌詞を教えてあげるまる子優しい(笑)電車で読むのはやめた方が良かったですww黒い不死鳥~のあたり笑ってしまいましたww(不審者に見られたかもしれない…)
紙しばい屋:もちろん紙芝居は分かるけど、紙しばい屋(駄菓子も売っていたらしい)なるものがあるとは知らなかった。まる子の紙しばい屋への想いが強すぎて(笑)でも確かに追っかけか…推しには貢ぎたくなるよねぇ。そういうこと?( ・.・ )笑 -
Posted by ブクログ
著者のさくらももこさんが「まる子」だったあの頃をふりかえるお話です。
読んでいるとわたしもその時代に戻って「ああ、あんなことあったよなぁ」とつい振り返ってしまう、そんな懐かしさがありました。
父のヒロシが八百屋だったり、さくら家で猫を飼っていたりと、『ちびまる子ちゃん』のアニメとは異なる点がいくつかありましたが、さくらさんの語り口が面白くて、そんなの気にならないほど笑ってしまいました。
さすが長寿アニメの原作者さんですね(◍ ´꒳` ◍)b
特に『休みたがり屋』のお話は共感できました。わたしも学校に行くより家にいるほうが好きだったので(^^;)
ちなみに、あとがきにさくらさんの3歳の息子さんについて書かれておりましたが、彼も将来休みたがり屋になるのか気になりました。
もしズル休みをしてそれがバレてしまい、さくらさんが息子さんを怒ろうとしても、
息子さんがこの本を見せれば、さくらさんは何も言い出せなくなるんじゃないかなぁと思いました(´・ω・`) -
Posted by ブクログ
日記の本が好きなので、さくらももこさんらしさを感じつつ、オールカラーのイラストにもわくわくした。
肩に力が入ってない文章のなかに、時々、平和を願う気持ちとか誰かの被害に思いを寄せたりだとか。世の中の緊張感をひしひしと感じて、心配したり憂いたりしながらも、自分の日常を淡々と面白がって過ごしていく感じが、いいなぁと思う。
それでもやっぱり、描けなくなるような時期があったことも書かれていた。
紹介文にも入っている、年が変わったところの日記で、「新しくチャレンジしてみたいことは特にないですねぇ、「いつもの暮らしが今年も無事にできればいいかなぁ」のところがとっても好きでした。