さくらももこのレビュー一覧

  • ひとりずもう

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    さくらももこシリーズはやはり安定に面白いし、読みやすいし、さくらももこ本人の考えていることが大胆に赤裸々に書かれているのですごく素敵。
    漫画家になり始めた経緯など、さくらももこ本人の誕生の原点が記されていてすごく気になってたテーマでもありすんなりと入ってきた。
    また違うシリーズも読みたい。

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    2026年01月24日
  • ももこの話

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    ネタバレ

    さくらももこさんのまる子だったあの頃のエッセイ!シリーズ完結編の完結編から読んでしまったので(笑)まだ読んだことないのもいつか読んでみたいな!
    今回もクスクスおかしくて楽しかったです。愛煙家というのはびっくりした!
    あとずーっと昔からたまちゃんと仲良しで親友だったんだと知りほっこり。アメリカに行ったたまちゃんとはその後どうなったんだろ?(* .ˬ.)
    今回も挿絵が可愛く癒されました♡表紙も砂絵という地道な作業で出来上がったものと知りとても興味深かったです。可愛いなぁ。


    風呂で歌をうたう:ヒロシが全然歌詞を覚えないし、なんだかんだ歌詞を教えてあげるまる子優しい(笑)電車で読むのはやめた方が良かったですww黒い不死鳥~のあたり笑ってしまいましたww(不審者に見られたかもしれない…)

    紙しばい屋:もちろん紙芝居は分かるけど、紙しばい屋(駄菓子も売っていたらしい)なるものがあるとは知らなかった。まる子の紙しばい屋への想いが強すぎて(笑)でも確かに追っかけか…推しには貢ぎたくなるよねぇ。そういうこと?( ・.・ )笑

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    2026年01月23日
  • まる子だった

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    著者のさくらももこさんが「まる子」だったあの頃をふりかえるお話です。
    読んでいるとわたしもその時代に戻って「ああ、あんなことあったよなぁ」とつい振り返ってしまう、そんな懐かしさがありました。

    父のヒロシが八百屋だったり、さくら家で猫を飼っていたりと、『ちびまる子ちゃん』のアニメとは異なる点がいくつかありましたが、さくらさんの語り口が面白くて、そんなの気にならないほど笑ってしまいました。
    さすが長寿アニメの原作者さんですね(◍ ´꒳` ◍)b

    特に『休みたがり屋』のお話は共感できました。わたしも学校に行くより家にいるほうが好きだったので(^^;)
    ちなみに、あとがきにさくらさんの3歳の息子さんについて書かれておりましたが、彼も将来休みたがり屋になるのか気になりました。
    もしズル休みをしてそれがバレてしまい、さくらさんが息子さんを怒ろうとしても、
    息子さんがこの本を見せれば、さくらさんは何も言い出せなくなるんじゃないかなぁと思いました(´・ω・`)

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    2026年01月21日
  • ひとりずもう

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    さくらももこの生涯のほんの一部。私はしれたことに少し感動した。彼女の作る作品が好きで手に取った本だった。彼女なりの思想や行動が事細かに赤裸々に書かれていた。今の自分に重ね合わせることもしばしばありとても面白かった。中身は本当に日常とまでは行かず淡々と人生の分岐点を書かれているので作品のような細かな描写はあまりないため物足りないと感じる人もいると思った。

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    2026年01月12日
  • まる子だった

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    ネタバレ

    さくらももこの子供時代の話2作目。

    文通で知らない子に写真と住所を教えるって今なら考えられないことを普通にしていたんだなってびっくり

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    2026年01月04日
  • ももこのよりぬき絵日記 2

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    こんなにゲーム好きとは知らなかった、常に何かしらのハマってるゲームがある。あと健康ヲタク。

    息子、のびのびと育ってていいね

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    2025年12月29日
  • ももこのよりぬき絵日記 1

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    息子がヒロシのことをじじいと呼ぶのを叱られて、こいのぼり呼びに変えたくだりで大笑いした。
    母に「あんたも黙ってないで注意しなよ」と叱られてるももこも含めて、さくら家すぎる!

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    2025年12月29日
  • ももこのまんねん日記

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    日記の本が好きなので、さくらももこさんらしさを感じつつ、オールカラーのイラストにもわくわくした。

    肩に力が入ってない文章のなかに、時々、平和を願う気持ちとか誰かの被害に思いを寄せたりだとか。世の中の緊張感をひしひしと感じて、心配したり憂いたりしながらも、自分の日常を淡々と面白がって過ごしていく感じが、いいなぁと思う。
    それでもやっぱり、描けなくなるような時期があったことも書かれていた。

    紹介文にも入っている、年が変わったところの日記で、「新しくチャレンジしてみたいことは特にないですねぇ、「いつもの暮らしが今年も無事にできればいいかなぁ」のところがとっても好きでした。

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    2025年12月18日
  • ちびまる子ちゃん―大野君と杉山君―

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    友情って素晴らしい

    大野くんと杉山くんは息がぴったりで、まさにあうんの呼吸ですが、そんな2人も喧嘩をします。すぐに仲直りしないのが不思議でしたが、それでも最後にはあうんの呼吸に戻れるのが親友だなぁと感動しました。
    同窓会ではまる子が翌日と間違えるのが笑えました。

    #笑える #アツい

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    2025年10月24日
  • 満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃんの続慣用句教室

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    前作シリーズと同じく、とても読みやすいです。マンガになっていて頭に残りやすい。

    前作と今作の内容が頭に入れば、
    僕も慣用句博士になれる!?!?笑

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    2025年10月21日
  • ももこの話

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    小3なのにすでに”自分”が定まりまくっていて、すごすぎる。
    私がまる子と同じ小3くらいのときには、お母さんや先生に自分のことを否定されたら、なんか違うとモヤモヤしても、それを言語化できなかったし、自分の軸は定まらず、常に周りの大人たちに影響を受けまくっていた。なのにまる子はお母さんに怒られようとも、まだ9歳やそこらなのに「とはいっても、私は〇〇なんだから仕方がない」と完全に割り切ってしまうのだ。カッコ良い。
    こうなると、さくらももこさん自身の子育てがどんな感じか気になる。今度読む予定の「さくらえび」で息子さんとの話が出てくるみたいなので楽しみ。

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    2025年10月05日
  • ありがとう。さくらももこ先生

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    ほっこり

    懐かしいですね
    小学生の頃のクラスのざわめきがよみがえるような気がします。
    クラスの中にはまじのようなお調子者や大野君のような中心的な男の子
    居ましたね。花輪君はさすがにいないけど
    楽しく読めました。

    #癒やされる #笑える #ほのぼの

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    2025年09月21日
  • ちびまる子ちゃん 16

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    小杉

    小杉がご飯を5回おかわりしたのに、まだ足りないと御釜を持って逃げる。小杉のお母さんは美味しいものを作らない工夫をしているのに何でも食べてしまう。病院に行っても肥満気味以外は健康と言われる。
    小杉の食欲はすごいと思っていたけど、御釜を持って逃げるほどとは…笑
    でも小杉が健康で良かったです。

    #ほのぼの #笑える

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    2025年09月20日
  • あのころ

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    30歳あたりの年齢でこれだけ子供の頃の感覚を覚えているのは子供ができたことで思い出すこともあるのかもしれないが、いずれにしても自分にも当てはまると思い出させられる感覚が満載なのはすごい 読んでいるとあのころの自分に戻ってしまうのかウンコの話が出ると妙に笑ってしまう

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    2025年09月12日
  • おんぶにだっこ

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    私にとって、初めて読むさくらももこさんの自伝エッセイ。
    アニメのイメージしかなかったから、驚いた。それも、こんな繊細な心情、それもどちらかというとマイナスの。歯痒さ悔しさ、自分に対する劣等感や不甲斐なさ。

    ほんと、なかなか言葉にできない気持ちを言語化するのがとても上手い。

    私の子どもの時に同じようなことがあった。子どもの時にはうまく言葉に言い表せない気持ちを、本にして表現されてるので、子どもの私が救われたような、「あなただけじゃない」と言ってくれてるような、そんな気持ち。

    あたたかい気持ちにさせてくれる、というよりは、さくらももこさんの人生の一部分を勝手にのぞき見させてもらっている気分。笑

    作者のあとがきにも、他の作品は面白かったりホッコリしたりする話を書いてるそう。
    この本を先に読むことができて良かった。

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    2025年09月10日
  • 満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃんの慣用句教室

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    ちびまる子ちゃんのイラストが載っており、慣用句がとても覚えやすいです。

    他のシリーズも読んでみたいです。

    あとがきに書いてありましたが、言葉は実際に使っていく態度が重要。
    どんどん使って、自分の血肉になるようにしていきたい。

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    2025年09月07日
  • さるのこしかけ

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    さくらももこさんのエッセイ。初読み。

    子供の頃、日曜6時に必ずちびまる子ちゃん見ていました。だからか?エッセイも脳内で勝手にアニメの声で再生される。お得な気分。

    初っ端の痔の話で爆笑しました。エッセイもこんなに面白いの?書き方も上手いわ〜。凄い!

    30年以上前に書かれた物なので時代を感じる描写もある。夫を主人呼びしている所とか、遠藤周作先生の所とか。一番読んでいて辛かったのは、お見合い騒動。お姉ちゃんが無理矢理お見合いさせられる話なのだが、とにかくお姉ちゃんが可哀想で読むのが辛かった。当時は多分笑い話として掲載されたのだろう。時代の流れを凄く感じました。

    とはいえ面白い話の方が多くて楽しめました。所々入っているイラストもキュートで懐かしい。エッセイもこんなに上手で面白いのは知らなかった。もっとまるちゃんのエッセイ読んでみよう。

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    2026年07月03日
  • おんぶにだっこ

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    さくらももこのエッセイは愉快で笑えるものが多いが、本作は面白い話よりも子供の頃の不安や後悔の話がとても多く、他のエッセイ作は少し毛色の違うエピソードが掲載されている。
    大分根暗な子供だったことが伺える内容だが、誰しも子供の時に似たような経験をしたような話も載っている。
    他のエッセイと比べて、とても面白い方ではないが、読む価値はある作品

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    2025年08月07日
  • ちびまる子ちゃん―大野君と杉山君―

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    泣けるらしい

    ちびまるこちゃん初の映画の漫画版。二人の友情物語。とにかく泣けるらしい。TV版ではひょっこりずっと出ていて、涙返せよと思った。あと思ったより二人ともヤンキーみたいだった

    #エモい #泣ける

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    2025年08月04日
  • ももこの話

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    エピソードの大枠が漫画と被っているのが多いが、エッセイを読むと漫画の方がわりとデフォルメされていることがわかって面白い。「風呂で歌をうたう」「寒さの思い出」「目立つ少年と地味な少女」「おとうさんのタバコ」など。

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    2025年08月03日