さくらももこのレビュー一覧

  • ももこのまんねん日記

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    日記の本が好きなので、さくらももこさんらしさを感じつつ、オールカラーのイラストにもわくわくした。

    肩に力が入ってない文章のなかに、時々、平和を願う気持ちとか誰かの被害に思いを寄せたりだとか。世の中の緊張感をひしひしと感じて、心配したり憂いたりしながらも、自分の日常を淡々と面白がって過ごしていく感じが、いいなぁと思う。
    それでもやっぱり、描けなくなるような時期があったことも書かれていた。

    紹介文にも入っている、年が変わったところの日記で、「新しくチャレンジしてみたいことは特にないですねぇ、「いつもの暮らしが今年も無事にできればいいかなぁ」のところがとっても好きでした。

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    2025年12月18日
  • たいのおかしら

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    『もものかんづめ』『さるのこしかけ』に続いて『たいのおかしら』も読み終えた!
    今回は家族の話や生き物についての話が多く、思わず笑ってしまう場面や胸がキュッと切なくなるような場面もあり人生って色々あるなーと考えさせられた。

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    2025年11月16日
  • ちびまる子ちゃん―大野君と杉山君―

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    友情って素晴らしい

    大野くんと杉山くんは息がぴったりで、まさにあうんの呼吸ですが、そんな2人も喧嘩をします。すぐに仲直りしないのが不思議でしたが、それでも最後にはあうんの呼吸に戻れるのが親友だなぁと感動しました。
    同窓会ではまる子が翌日と間違えるのが笑えました。

    #笑える #アツい

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    2025年10月24日
  • 満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃんの続慣用句教室

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    前作シリーズと同じく、とても読みやすいです。マンガになっていて頭に残りやすい。

    前作と今作の内容が頭に入れば、
    僕も慣用句博士になれる!?!?笑

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    2025年10月21日
  • たいのおかしら

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    さくらももこ作品はふとした時に読みたくなり、ほっこり笑えるお話が沢山なので今回も感情色々になりながら読みました!
    【さくらももこ】という世界観が大事にされててやっぱり大好き。
    三谷さんとの対談もめっちゃ面白くて声出して笑いました!

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    2025年10月10日
  • ももこの話

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    小3なのにすでに”自分”が定まりまくっていて、すごすぎる。
    私がまる子と同じ小3くらいのときには、お母さんや先生に自分のことを否定されたら、なんか違うとモヤモヤしても、それを言語化できなかったし、自分の軸は定まらず、常に周りの大人たちに影響を受けまくっていた。なのにまる子はお母さんに怒られようとも、まだ9歳やそこらなのに「とはいっても、私は〇〇なんだから仕方がない」と完全に割り切ってしまうのだ。カッコ良い。
    こうなると、さくらももこさん自身の子育てがどんな感じか気になる。今度読む予定の「さくらえび」で息子さんとの話が出てくるみたいなので楽しみ。

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    2025年10月05日
  • ひとりずもう

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    中高の時代のさくらももこさんのことをあんまり知らなかったので、読んで確かにエッセイ書くの上手いなぁと思った。タバコ吸う人だったんだね知らなかった。

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    2025年09月29日
  • ありがとう。さくらももこ先生

    購入済み

    ほっこり

    懐かしいですね
    小学生の頃のクラスのざわめきがよみがえるような気がします。
    クラスの中にはまじのようなお調子者や大野君のような中心的な男の子
    居ましたね。花輪君はさすがにいないけど
    楽しく読めました。

    #ほのぼの #癒やされる #笑える

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    2025年09月21日
  • ちびまる子ちゃん 16

    ネタバレ 購入済み

    小杉

    小杉がご飯を5回おかわりしたのに、まだ足りないと御釜を持って逃げる。小杉のお母さんは美味しいものを作らない工夫をしているのに何でも食べてしまう。病院に行っても肥満気味以外は健康と言われる。
    小杉の食欲はすごいと思っていたけど、御釜を持って逃げるほどとは…笑
    でも小杉が健康で良かったです。

    #笑える #ほのぼの

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    2025年09月20日
  • あのころ

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    30歳あたりの年齢でこれだけ子供の頃の感覚を覚えているのは子供ができたことで思い出すこともあるのかもしれないが、いずれにしても自分にも当てはまると思い出させられる感覚が満載なのはすごい 読んでいるとあのころの自分に戻ってしまうのかウンコの話が出ると妙に笑ってしまう

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    2025年09月12日
  • おんぶにだっこ

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    私にとって、初めて読むさくらももこさんの自伝エッセイ。
    アニメのイメージしかなかったから、驚いた。それも、こんな繊細な心情、それもどちらかというとマイナスの。歯痒さ悔しさ、自分に対する劣等感や不甲斐なさ。

    ほんと、なかなか言葉にできない気持ちを言語化するのがとても上手い。

    私の子どもの時に同じようなことがあった。子どもの時にはうまく言葉に言い表せない気持ちを、本にして表現されてるので、子どもの私が救われたような、「あなただけじゃない」と言ってくれてるような、そんな気持ち。

    あたたかい気持ちにさせてくれる、というよりは、さくらももこさんの人生の一部分を勝手にのぞき見させてもらっている気分。

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    2025年09月10日
  • 満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃんの慣用句教室

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    ちびまる子ちゃんのイラストが載っており、慣用句がとても覚えやすいです。

    他のシリーズも読んでみたいです。

    あとがきに書いてありましたが、言葉は実際に使っていく態度が重要。
    どんどん使って、自分の血肉になるようにしていきたい。

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    2025年09月07日
  • おんぶにだっこ

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    さくらももこのエッセイは愉快で笑えるものが多いが、本作は面白い話よりも子供の頃の不安や後悔の話がとても多く、他のエッセイ作は少し毛色の違うエピソードが掲載されている。
    大分根暗な子供だったことが伺える内容だが、誰しも子供の時に似たような経験をしたような話も載っている。
    他のエッセイと比べて、とても面白い方ではないが、読む価値はある作品

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    2025年08月07日
  • ちびまる子ちゃん―大野君と杉山君―

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    泣けるらしい

    ちびまるこちゃん初の映画の漫画版。二人の友情物語。とにかく泣けるらしい。TV版ではひょっこりずっと出ていて、涙返せよと思った。あと思ったより二人ともヤンキーみたいだった

    #泣ける #エモい

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    2025年08月04日
  • ももこの話

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    エピソードの大枠が漫画と被っているのが多いが、エッセイを読むと漫画の方がわりとデフォルメされていることがわかって面白い。「風呂で歌をうたう」「寒さの思い出」「目立つ少年と地味な少女」「おとうさんのタバコ」など。

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    2025年08月03日
  • 焼きそばうえだ

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    【2025年:6冊目】

    ちびまる子ちゃんは大好きだけど、意外にもさくらももこさんのエッセイは初めて読んだ。

    実にくだらなくてニヤニヤした。
    きっと優秀であろう大の大人達が、こんなにくだらないことで盛り上がれるなんて最高すぎる。
    遊びに全力投球できるからこそ、それが仕事にもいい影響を与えてるのかな。
    私もいつかそんな人生を送ってみたいと思った。

    男子の会羨ましいなぁ〜
    焼きそばうえだ行ってみたかったなぁ〜

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    2025年08月03日
  • さくら日和

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    なんかこう、全力でくだらないこと(おもしろいうこと)をやっているところが好き。誰でも大人になると多少分別がついて抑止力がはたらくものだけれど、それはももこさんにはない。どちらかというと加速する。
    「記念品と記念バッチも作ってしまった」
    これが真面目なものだったら、それはどうかと思うだけれど、上質なももこ品質なのでいうことはない。

    冒頭のほうから賀来千香子さんがでてくる。
    こうしたごたごたに千香子さんとして、微笑みながらお付き合いしているのだろう。
    こちらも幸せになれます。

    何がそんなにおもしろいのかというと。
    解釈が秀逸で、
    それでいて上から目線なのかも(だめだといっていません。そうではな

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    2025年07月21日
  • ひとりずもう

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    さくらももこの青春時代を描いたエッセイ。
    読みやすく、エッセイを読んでいるのだが、漫画を読むようにスラスラと読むことができた。
    特に、情けない父親ひろしが私はとても好きだった。
    読み終わった後、私も何かやらなきゃと思わせるエッセイ作品だった。

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    2025年07月15日
  • まる子だった

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    「面白さ」で言ったら他の作品の方が好きかな

    アニメで見ていた「まる子が大好きな山口百恵」を見に行くところなんかは実際に脳裏に思い浮かぶ素晴らしさでした。

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    2025年07月06日
  • ひとりずもう (上)

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    久しぶりに漫画のちびまる子ちゃんを読んでいたので。エッセイ的な著作を読むのは、小学生の時に読んだ『もものかんづめ』シリーズ以来かもしれない。多くの人が憧れるキラキラした生き方ではないけれど、かけがえのない青春時代を過ごしてきたのだと感じた。子どものような瑞々しい感性を持ち続けてきたことが数々の作品にも表れているように思う。

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    2025年06月29日