さくらももこのレビュー一覧

  • さるのこしかけ

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    飲尿はまーじで勇気出ないかも。
    でも確かに自分が小さい頃にテレビとかでやってたような気がするわ。びっくり健康法みたいなやつ。

    昔のテレビって8割くらい観る意味ない番組だったなあ。でもそれが面白かったんだよなあ。
    池谷直樹が上裸で跳び箱23段飛んだからって何なんだよって話だよな。

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    2026年04月11日
  • たいのおかしら

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    ネタバレ

    何が面白いって、最後の三谷幸喜さんとの対談!「外出はあまり好きじゃなくって、やっぱり家にいてウロウロしなり、オナラするのが楽しい」って(笑)笑う〜!

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    2026年04月09日
  • たいのおかしら

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    今回もすごくおもしろかった。
    ありふれた日常のはずなのになぜこんなに面白おかしくなってしまうのか笑

    ミーコの話はちょっとうるっときた。

    それにしても生き物が好きなんだろうけど、かわいいよりもめんどくさいが勝ってしまうあたりさすがさくらももこさんという感じ。

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    2026年04月08日
  • さるのこしかけ

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    「もものかんづめ」に引き続き、こちらも面白かった。
    大麻さんに爆笑させられた。外じゃなくてよかった笑
    海外旅行も一筋縄ではいかないハチャメチャっぷりだし、
    旦那さんとの掛け合いが漫才みたいだし、
    なによりさくらさんの冷静なツッコミと言葉のセンスが面白すぎる。

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    2026年04月06日
  • おんぶにだっこ

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    こんなに考えてる未就学児いる?大人になった大人になった目線で言葉にされている分を差し引いても凄い。特に死を理解するくだり、天才だと思った。
    世の中を理解していく過程の、善悪の判断もなく混ざり合った生々しさが興味深い。

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    2026年04月05日
  • さるのこしかけ

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    よくこんな面白い文章が書けるな、くすくすにやにや読んだ。毎日面白おかしく暮らしているのかと思えば、いさおくんの絵を見て涙したり、インドの王様は国民の世話をするのが仕事と言うのに世話されてそうな人は誰もいないと気づいたりしていて、面白いだけじゃないものにもアンテナを張ってたんだと感じた。沁み入るものがあった。 エッセイ書いてみたいと思わされるほど安定におもしろかった笑 里帰りから東京に戻った後、寂しくなり母に電話したら寝ていた場面、私ならもっと引きずりそう。このような強さを持ちたい。 さくらももこ二つ目

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    2026年04月03日
  • おんぶにだっこ

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    さくらももこも自分たちと同じようにたくさん悩んで生きてたんだな〜と
    最後らへんのお話とあとがきがすごく印象的

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    2026年03月31日
  • ももこのまんねん日記

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    さくらももこさんの作品は大好きでこれまで何冊も読んできましたが、まんねん日記もとても面白かったです。また絵日記のように毎日記ごとにイラストが入っていたのも可愛くて癒されました。やっぱり日記っていいよなと思わされる作品でした。

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    2026年03月28日
  • さくら日和

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    2026.03.28

    圧倒的に「新福さん、おめでとう」が面白く、じわじわと笑わせてくる。
    朝井リョウさんのエッセイでも紹介されており、気になっていたので読んで納得した。また忘れて頃に必ず読もうと思う。

    このエッセイでも、さくらももこが大人になっても少年のような童心を忘れない無邪気なところが散見される。
    私もいつまでも子ども心を忘れない無垢な大人でいたいなと思うなどした。

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    2026年03月28日
  • まる子だった

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    安定のさくらももこ先生!さすがにおもろい〜〜
    特に教会の話とか良かった‪。
    あとがきの糸井重里さんとの対談も良かった。
    これでいいのだ、うんそれにつきる

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    2026年03月25日
  • たいのおかしら

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    ネタバレ

    ミーコの事と父ヒロシがすき。
    自分も動物を飼ってる身としては堪える内容だった。グッピーの話ではこんな感情にならないのにな。

    お父さんはお父さんと言われたヒロシが「そうか」と笑うシーン、自分の父親の顔と声で脳内再生されてしまう。こういった話を読むと自分もお父さんの子供で幸せってことを伝えたいと思う。

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    2026年03月24日
  • さるのこしかけ

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    中学生くらいの時に好きだったのを思い出し、懐かしくなって再読です。
    軽快でユーモラスな文面、やっぱり読ませるなあと感心しました。
    インドの話が好き。

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    2026年03月24日
  • 満点ゲットシリーズ せいかつプラス ちびまる子ちゃんの友だちづき合い

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    ネタバレ

    自分の気持ちと相手の気持ち、どちらも大切にすること。
    監修者の考えに同感した。

    漫画で具体例が載っていて子供に分かりやすいと思う。

    友達作り:
    目が合ったらほほ笑む
    相手の目を見てしっかりと挨拶する。

    苦手な人とは無理に仲良くしなくてよい。
    ただし、挨拶をし、係などでは協力する。

    苦手な人と付き合うことで、
    ・自分の価値観に気付く。
    ・新しい価値観に出会える。
    ・苦手な人との付き合いで悩んだ事は将来の糧になる。

    陰口にはのらない。共感にとどめる。
    陰口を言われても、気にしない。相手と話してみる。

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    2026年03月21日
  • ひとりずもう

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    三宅香帆さんのYouTubeのChatGPTが考えた30の質問の回で、「書くをテーマにした印象的なエッセイは?」の質問で紹介されていた本。

    りぼん世代の小学生時代を過ごし、ちびまる子ちゃんと同世代なはずだったのに自分はいつの間にか大人になってしまった。そして、さくらももこ作品からも遠ざかっていたことに気がついた。
    たまちゃん、ひろしと知った名前が出てきて、うおおおお懐かしいと一気に読み進めた。

    高校時代のはなしをまるで昨日のことのように、手に取るように書けるのがすごい。しかももれなくおもしろい。

    ひとりずもうの中では、理想の好青年と片思い終了が好きだった。
    そして加藤さんの影響でボブ・マ

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    2026年03月19日
  • おんぶにだっこ

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    読みやすい。あとがきが素敵だった。
    さくらももこは本当に頭がいい。
    楽しく生きるのが上手だったんだろうな

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    2026年06月17日
  • たいのおかしら

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    日常の家族や友人、まわりの人々との交流が面白く書かれている。

    読みながら、ずっと爆笑!

    飽きることなく、さらさらと読める。

    「英会話の学習」と「ひろ子の揉め事」が特に面白かった!

    巻末の三谷さんとの対談も面白かった!!

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    2026年03月06日
  • ひとりずもう

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    さくらももこの中学生からデビューまでのお話。
    読んでいると勝手に「まるちゃん」「ヒロシ」「お母さん」の声に脳内変換されていくから面白さが増す。
    結果的に、何ごとにも無気力でずぼらな学生時代を送っていたのは、後に漫画家への夢を追って学校、バイト、マンガというハードなサイクルをこなすスタミナを残すためだったのかな、などと思う。
    さくらももこさんの作品、また読みたいと思いました。

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    2026年03月05日
  • さくら日和

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    楽しく平和に生きたいなと思えた。
    さくらももこさんはもうこの世にいないけど同じ時代を生きられた期間があって本当によかったなと思えた。^ ^私の日曜日に彩りをくれたから感謝の気持ちでいっぱい♪

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    2026年02月23日
  • おんぶにだっこ

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    さくらももこさんのエッセイとの事ですが小さい頃の失敗した話、後悔した話などが書いてありました。
    自分自身の『あー、そう言えば似たような話であんな事あったな…』、この歳頃の話だったら自分はどう残すかなと考えながら読んでいました。

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    2026年02月16日
  • 満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃんの俳句教室

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    小学校の国語の授業で俳句に触れたことをきっかけに当時買って読みました。

    当時は四俳人についてをさっと読んだだけだったので今回は最初から丁寧に読みました。
    一つひとつの作品をマンガでわかりやすく解説しています。
    現代までに新しい俳句や川柳がたくさん詠まれていると思いますが、古き良き作品に興味を持ったら読みやすい児童書です。

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    2026年02月14日