森博嗣のレビュー一覧
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森博嗣氏がタイトル通りに『面白いとは何か?面白く生きるには?』を考察した一冊。
『面白い』というものを「可笑しい」「興味深い」「思いどおりになる」「手応えがある」「動きがある」「意外性」「欲求を満たす」と整理し、面白さは様々なシーンで生じ得ると理路整然と考察している。
森博嗣氏の著書『孤独の価値』からも感じたが本書でも「孤独を愛している」「孤独でも面白い人生を送れる」という雰囲気が伝わってくる。(森博嗣氏は「孤独」をネガティブに捉えていない)
『 面白く生きるには?』の問いには「自由であること」「自分で面白くする!」との考えのようだ。同感です。 -
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Gシリーズ第8弾
ジグβ(ベータ)は神ですか
大学時代から3年後ぐらいの世界
社会になってる加部谷、雨宮
助教授になってる山吹
w大学にいった海月
そしてそして
准教授になってる萌絵
瀬在丸紅子、佐々木おばさん、椙田、水野
犀川先生以外はほぼ登場する豪華さであり
美之里で起こった不思議な事件と真賀田四季の
80年後の未来が、多く語られると転換点になるような作品でした。
大人の会話と面子で繰り広げられる思想は
心地の良く、期待値が膨らむ膨らむ
そして、これが書かれたのは2013年
今までS&M、V、四季、G含めて、現代に凄く近づいた感じがしました。
⭐️4.0
次は第9弾
キウイγ -
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ネタバレ
p180-181
人工知能は、ロボットと一緒に生きてきた。否、ロボットも潜水艦も、オーロラにとっては自分の肉体として認識されていただろう。
p183
なんとなく虚しい。
人工知能が、無限の虚しさに襲われても無理はない。
p248-249
「そうそう、君たちが学ぶのは、言葉になったデータなんだ。そこが、ラーニングの最も大きな落とし穴といえる。人はね、大事なことは言葉にしない。呑み込んでしまうんだ。賢明で正しい思考ほど、言葉になっていない。一番学ばなければならない賢者には、マニュアルがないんだ」
「賢者がマニュアルを残さないのは、どうしてですか?」
「人に教えること、教えられると思い上が -
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Gシリーズ第一 5弾
λ(ラムダ)に歯がない
面白い!
Gシリーズのなかで、のほほんときてた中で
明確に殺す(事件)の背景が、はっきりした作品で
トーンが重くなった作品でした
λ(ラムダ)ね
ここでアナグラムがでてくるのね
(※アナグラムが好きということではなく、ギャグっぽくはいってくる感じが好きという意味)
そして、引き出しのくだり
加速器いれてて、動いたんだのところ
何だろうとめっちゃ考えたのですが
なるほどなと
ここで場所の理由(設定)がしっかりはいってくるところが感動ものでした
この5話は自殺の定義、考え、死後の世界を
述べる要素が非常に多かったですが
犀川先生、萌絵、加部谷、海 -
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【2024年204冊目】
西之園萌絵は、ゼミ旅行に先駆けて友人の牧野洋子、反町愛と長崎県のテーマパークにやってきていた。テーマパークを運営するナノクラフトの社長である塙は萌絵のかつての婚約者であったが、彼女が彼に会うのは初めてのことだった。犀川を頭に浮かべつつ、塙との食事を楽しんだ彼女だったが、意識が混濁し、気づけば目の前には、唯一無二の天才が立っていた。
The Perfect Insiderから始まったS&Mシリーズの10作目である今作のタイトルはThe Perfect Outsider。それだけでも読む前からなんだかテンションが上がるのに、キャラクター一覧の中に真賀田四季博士の -
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あー一気読みしちゃったぁ。
騙されたぁーもえちゃんの話だと思ってたし、一体この男はなんなんだ!?
っていうミステリーもラストまでひきづったよぅーー!
そして、まさかのまさかのまさかそこでくっつくとは!?
そして、叔母さま!!!!
そっちもそっちで厄介な叔母様がいたとは!?!?
あー面白かったぁー
前回ので友達消えたから、今回でその友達どーしたかなーって思ってたら、どうにもならんかった。笑
そっちの伏線は回収しなかったのね。笑
犀川先生が読んでた、都市の再生っていう本。
あれ?建築士試験にでたような?
って調べてみたけど分からなかった、、、、
似たようなタイトルの本多いからなぁ。
そんな