茅田砂胡のレビュー一覧

  • 女王と海賊 暁の天使たち5

    購入済み

    何度目かの再読なのに面白いです

    ついに復活の女王と海賊が…!
    二人の、時を超えた愛とバトルが笑えて、うるっときます笑。このふたり、ほんっとに大好きです。最高に夫婦らしくない最高の夫婦…!
    「スカーレット・ウィザード」のアンサーがぎっしり詰まってます!

    私は本来は腐向き傾向なのですが、茅田砂胡さんの作品は超越してその辺関係なく、大好きです。難しく考えずにどんどん読めて面白いです。
    発行当初から本は持ってて、何度も読み返してますが、今回電子版で読むのは初で、久しぶりの再読ですが、再読なのに楽しかった!面白かったです!
    この先や続きも 、本当に沢山あって、また読むのが楽しみです。楽しみをありがとうございます!

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    2019年12月28日
  • 暁の天使たち

    購入済み

    何度目か分からない、再読です

    大好きなシリーズです!次に繋がるシリーズや女王のその後の続編も大好きです。それを読む為にも必要な導入作品です。
    このお話の前に、「デルフィニア戦記」と「スカーレット・ウィザード」未読の方はそちらから読んで下さい。
    前二作それぞれに凄く面白いです(私的に神作です)!
    この「暁の天使たち」シリーズは、この前二作のお話とキャラがクロスオーバー合体した新たなお話です。

    世界観は、SF~というかスペースオペラ風のスカーレット〜の後の世界が舞台になります。
    金銀黒の天使たちと、暗殺者一族2人と、海賊王と女王が、新たにくんずほぐれつ暴れて絡み合う、続く「クラッシュブレイズ」シリーズ「天使たちの

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    2019年12月22日
  • デルフィニア戦記 第IV部 伝説の終焉6

    購入済み

    久しぶりの再読…!

    新書版ノベルズ本は全部持ってますが、文庫版を電子版で再読。何度も読んでる再読でも、読んでいる間中、楽しかった!
    18巻あっという間でした!やっぱり好きだ~!

    続きの「外伝」は文庫版でも2巻と、「茅田砂胡 全仕事 1993-2013」に入ってる「紅蓮の夢 (約400P弱! ほぼ一冊!)」と、紅蓮の夢エピソード短編集となる「外伝3」がノベルズ版で出てます。
    ちなみに「紅蓮の夢」は、時系列的に「暁の天使たち」シリーズやその続きの「クラッシュブレイズ」シリーズとか読んでから、読んだ方が良いです。
    「全仕事」は電子版・通常版で読むのも良いけど、豪華版 (限定版)では紅蓮の夢(部分)のドラマC

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    2019年12月22日
  • デルフィニア戦記 第I部 放浪の戦士2

    購入済み

    イヴン登場!

    昔何度も読んだ大好きなシリーズ、電子版で読み返しています。
    2巻は大好きなキャラ、山賊イヴン登場です。
    ヒロイック・ファンタジーとか、冒険ものとかいう括り以上に、読みやすい娯楽作で、楽しめる良いライトノベルだと思います。
    スイスイ読めちゃうし、あちこちクスクス笑いも止まりません。

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    2019年12月12日
  • デルフィニア戦記 第I部 放浪の戦士1

    購入済み

    何度も読み返してます

    新書サイズ版 全巻や、関連するシリーズは全て持っていて、話しもキャラも大好きで昔から何度も読み返しています。
    電子版では初の購入ですが、久しぶりに読み返して、やっぱり面白いです!
    後のクロスオーバーするスカーレットウィザードや続く関連の長〜いシリーズ迄、また一気読みしちゃいそうです。

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    2019年12月05日
  • 女王と海賊の披露宴 海賊と女王の航宙記

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    茅田砂胡本にハズレなし(私比)
    本当にストレス発散になります。
    ケリーとジンジャーが今更ながら結婚式と披露宴をとりおこなう。今までのエピソードの裏話的なのと、懐かしキャラが総出演で非常に楽しかった。また全部再読したい。

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    2019年12月02日
  • 女王と海賊の披露宴 海賊と女王の航宙記

    購入済み

    久しぶりの新刊…

    予定調和なんだけど、過去エピソードを色々思い出してクスクスしちゃいます。
    ある意味、水戸黄門的展開だけどあちこちツッコミながらも、一気に読みました!

    スカーレットウィザードやデルフィニア、〜その後の一連のクロスオーバーな膨大なシリーズを読んでないと、訳分からんと思いますが。
    前出作のクロスする部分や世界観の転移とか、好みや許容出来るかとかはあると思うけど、そこら辺合うなら楽しめるので面白いです。

    まずはスカーレットウィザードとデルフィニア戦記から読んで下さい。
    現代モノとレディガンナーシリーズ以外は殆ど繋がってて読むの沢山で大変ですが…
    私は結局どっちのシリーズもキャラも、

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    2020年03月05日
  • デルフィニア戦記 第I部 放浪の戦士1

    購入済み

    おもしろい

    初めて読みましたが次が気になる構成です。続きをすぐ読もうと思います。この本に出会えて感謝します。

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    2019年11月18日
  • 海賊王と開かずの《門》 海賊と女王の航宙記

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    ええ、大渓谷のパピヨンを読み直したくなりました。改めて私は大型夫婦妻の方の大ファンだって声を大にして言いたい気分です。

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    2019年01月17日
  • デルフィニア戦記外伝 3 ポーラの戴冠式

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    ツッコミ募集中。深刻なツッコミ不足。課外授業に比べるとリィが随分やんちゃしている印象が強い。面白いことは間違いないが、デルフィニア戦記本編読破してからでないと何がなにやらわからない。

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    2019年01月17日
  • レディ・ガンナーの大追跡(上)(スニーカー文庫)

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    勧善懲悪
    1巻とはガラリと方向性が変わったように見えて実は同じ
    暴れん坊お嬢様が暴走すると収まる処に収まる仕組み
    ご都合主義とか善悪相対とか現実的で深く小難しくあるほど正しいとは限らない

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    2019年01月12日
  • トゥルークの海賊4

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    積読消化。3巻までの内容を半分忘れてても読める(笑)見どころはラストの黒の天使大暴走。個人的に彼の歌は本気で聞いてみたいけど、聞いたら聞いたで自分の歌が歌えなくなりそうで怖いな。わしの推しは大型夫婦妻の方のはず。

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    2019年01月10日
  • デルフィニア戦記 第I部 放浪の戦士1

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    再読 続巻省略
    うっかり手を出し2巻に触れたらもう止まらない
    見えてくる景色はまつげびしばしのひとたちの戦記もの
    つまり『サガフロンティア2』画 の『ファイアーエムブレム』で
    それのどこが面白いのかとても不思議なのだが
    作者の腕が長い
    「悪人」でなく「小物」の書き方が抜群に上手い
    『レディガンナー』を読んであらためてみると
    視点主人公に対する「ヒーロー」と「ヒロイン」の置き方が
    どうしても『摩利と新吾』とかあのあたりを思い起こさせる
    王さまはお話の開幕時なぜあそこにいたのか
    なぜ開幕があの「時点」だったのかと思うと
    物語の焦点たる「謎のヒロイン」としてウォル王の造形が
    この作品の成功を支えてい

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    2018年11月13日
  • デルフィニア戦記外伝 3 ポーラの戴冠式

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    待ってました!
    いつ読んでもデルフィニア戦記は本当に大好き。

    ただ子供世代の名前が覚えられない…(笑)

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    2018年10月23日
  • 天使たちの課外活動6 テオの秘密のレストラン

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    カラー口絵の「ない!!」とは一体どんな状況なのか。
    茅田さんの作品はやめられない止まらない、いつも一気読みしてしまいます。
    そして酷い飯テロ(褒めてます

    次巻は翌年とのこと。楽しみです。

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    2018年08月14日
  • 天使たちの課外活動6 テオの秘密のレストラン

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    茅田砂胡本のどこに惚れているのかというと、この常識の外れっぷり。これに尽きますね。それに美しいこと。久しぶりの新刊に喜んでおります。まさにテオの料理を食べる人の気持ちがわかる、早く読み終わりたくないというやつですねぇ。消えるホットドックが食べたい。今回、そんなに深い内容はないんですが(失礼)ただ、テオの店が老朽化改築時期になったので、3ヶ月休業して別の場所で営業するという経緯。ついでにテオとアンヌが所有している美術工芸品を展示する美術館を併設するという。テオの非常識っぷりがとてもたのしい作品です。天使たちにもうすこしたくさん出て来てほしいとは思ったが、本作もとても楽しかったです。テオの料理が食

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    2018年08月10日
  • 遙かなる星の流れに 下 デルフィニア戦記18

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    デルフィニア戦記18

    放浪の戦士と異世界の少女が出会って6年。
    二人はデルフィニア国王と戦女神となった。
    隣国タンガ、パラストとの戦いの果てに二人が紡ぐ未来とは。


    ついに完結。。
    言葉にするのが難しい。
    何の涙かわからない涙が出ました。
    理解しようにも理解できない思いが苦しい。
    終わってしまった寂しさが残りました。

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    2018年08月07日
  • 遙かなる星の流れに 上 デルフィニア戦記17

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    デルフィニア戦記17

    デルフィニアの王妃であるリィを息子の妻にと企てるタンガ国王。
    薬で意識を喪失したリィの傍には、唯一リィを殺せる実力を持ったレティシアが。
    王座を捨て、リィの助けに向かうウォルは間に合うのか。


    一人であれば、逃げることも、それ以前に捕らわれることもなかったのに、リィの優しさがなんとも。
    リィにもルウにも、確固たる信念があるんでしょうが…もう少し自分のことも大事にしてと言いたくなります。

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    2018年08月03日
  • 伝説の終焉 デルフィニア戦記16

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    デルフィニア戦記16

    初めて自分の意思で動いたシェラ。
    リィを求めてコーラルへ辿り着いたルウ。
    そしてウォルもまた、大切なものを守るために動き出す。

    ついに役者が揃ったという感じ。
    想像していたルウはあまり好きではなかったんですが、いざ現れるとリィに似ていて憎めない。
    シェラのストーリーには胸が熱くなるものがありました。

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    2018年07月28日
  • デルフィニア戦記 第IV部 伝説の終焉6

    usa

    購入済み

    大好きなお話。

    生まれつき人並外れた能力を持っていて、それ故に心からの愛情を受けてこられなかったとしたら、「愛する」ということを、いつ、どうやって学べばいいんだろう?
    リィは、ウォルと出会う事ができて、本当に良かった。
    ウォルが、リィに、心からの愛情と誠意を持って接してくれて、本当に良かった。
    神話の、新しい解釈へと導いてくれる、とてもステキな物語です。

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    2018年07月20日