茅田砂胡のレビュー一覧

  • 天使たちの華劇 暁の天使たち外伝2

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    リィたちの学園祭
    海賊のおやぢっぷりに心トキメキました☆

    シェラに技量に脱帽!!
    イラストとして見たかったっていうのが本音です。

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    2011年01月21日
  • 黄金の戦女神 デルフィニア戦記2

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    「黄金の戦女神 デルフィニア戦記2」茅田砂胡
    大長編ファンタジー。シリーズ2作目。

    ウィルに腹心の仲間が次から次へと加わり、ますます果敢な戦いぶり。
    悪い山賊をやっつける話と城をひとつ攻め落とす話です。

    ナシアスとドラ将軍が改めてリィを「バルドウの娘か…」と驚嘆するシーンが印象的。(5)

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    2011年01月19日
  • 放浪の戦士 デルフィニア戦記1

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    「放浪の戦士 デルフィニア戦記1」茅田砂胡
    言わずとしれた大長編ファンタジー シリーズ1作目。広大な大地の色彩感!
    @電子書籍 10 冊目。

    実はずっと読みたいと思っていたのですが、買うには冊数とカバー・挿絵の雰囲気にためらっていまして…
    電子書籍ならいいじゃん!てことで読み始めました。

    だいぶファンタジーファンタジーしている世界観、相当ヤングアダルト向けな感じですが、面白いですよ。
    こんなに分かりやすいにも程がある英雄譚はちょっと興醒め、って人もいるでしょうが、ま、僕は軽いノリでワクワクしながら読んでいるのでいいんです。

    さ、次はコーラルに乗り込むのかな?(5)

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    2011年01月18日
  • 海賊王の帰還 暁の天使たち3

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    ケリーが帰ってきたっ!
    海賊が帰ってきたっ!

    まさかケリーとリィが一緒に動いてる話に会えるなんて思ってませんでした。

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    2011年01月12日
  • クラッシュ・ブレイズ15 オディールの騎士

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    ネタバレ

    どこにでもいるただの人だ(と、本人たちは固く信じている)が目立つことこの上ない二人に、にぎやかで一方的で危ないお誘いが続々とかかる。どうやら、この惑星のカジノ王の一人娘オディールが関係しているらしいのだが…。

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    2011年01月02日
  • 遙かなる星の流れに 下 デルフィニア戦記18

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    私のバイブルです。この本に出会った頃からかれこれ10年程度でしょうか。長いお付き合いをしてきました。何度も何度も読み返してきた18冊の最後の巻となります。
    ひとつの国が出来上がるまでのお話、といえばいいのでしょうか。けれどそれだけでは語れません。ライトノベルと位置づけてしまうには話も登場人物も大きすぎます。まずは一冊を手にとってみてください。そして呼吸が合えば後は18まで一気に流せる作品です。
    この巻を読んだ後1週間は魂をデルフィニアにおいてきたような感覚でした。

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    2010年12月21日
  • 天使たちの華劇 暁の天使たち外伝2

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    短編集。
    でも連載モノ。

    どの話しも満足です。面白い。
    ほくそ笑む感じが好き。


    個人的には黒いのにもっと出番がほしいところですな。



    てか「暁の天使たち」の外伝で買ったんだけど、
    外伝2だった!
    1を読まねば!!!

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    2010年12月11日
  • スカーレット・ウィザード 5

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    10/10/10 再読完了。
    女王&海賊夫婦が織り成す作者曰くはーれくぃんなろまんす、最終巻。
    二人の背景とかだけを切り出せばそんな気もしないではないですが
    実態があれなだけに一瞬「え?」という気持ちになるという。

    あの夫婦の愛息子を連れ去り、夫婦を船諸共抹殺しようとした敵を相手に
    最終巻に相応しい大暴れを繰り広げてくださいます。
    正面から立ち向かうには二人の個人的な能力だけでは足りないと
    使えるものは何でも使ってやる的に最強の女優に、
    現役の軍人さん、あとはちょっと表に出れない人々まで総動員で。
    あの方々らしい、でかい花火を見せていただけて楽しかったー。

    終盤のいろいろに関しては次の外伝

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    2010年11月09日
  • 暁の天使たち

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    こうやって続いていくんだね、物語って・・・。


    なにしろ面白かったです。
    彼女のテンポはひじょーに読みやすいです。

    そしてまた続きが読みたくなるのでした。

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    2010年11月05日
  • 放浪の戦士 デルフィニア戦記1

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    刺客に追われる漂泊の戦士ウォルと異世界からの迷子リィ。二人の出会いが、デルフィニア王国の未来をかえてゆく。


    再読。いや再再読?
    何度読んでも面白い。胸をすく展開。思わず笑ってしまう会話。
    ペルーゼン達悪役も、きっちり仕事してるしね。
    ウォルの仲間達は、みんなかっこいいなぁ。

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    2010年11月02日
  • スカーレット・ウィザード 1

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    5巻+外伝1巻です。
    二人の主人公が色々なことで桁外れです。
    おもしろいのに最後には泣きました。

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    2010年10月27日
  • 放浪の戦士 デルフィニア戦記1

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    読み始めると止まらなくなります。
    18巻もありますが飽きません。
    登場人物たちが個性的です。
    笑える場面あり、泣ける場面あり、考えさせられる場面ありで、
    読むと元気になれます。

    本編18冊+番外編4冊。

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    2011年04月08日
  • デルフィニア戦記外伝 大鷲の誓い

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    このシリーズは面白いですね。


    たまたま見つけたので購入しました。
    本編は全18巻(デルフィニア戦記)で、買い集めるのはちょっと・・・とあきらめているんですが(欲しいんだけど。)、やっぱりもう1回読みたいなぁ~と改めて思いましたね。


    内容はある国のいくつかある騎士団の隊員のお話で、まぁ男同士の友情とか信頼とか、そんな感じの物語です。
    外伝ですが、騎士団のふたりが若い頃の話なのでこれだけ読んでも楽しめる内容です。

    最後にすべての戦いが終わって、国王とその周りの人たちと「王妃」の話しをしたりするので、本編を読んでいるとなおさら感慨深いと思います。
    ・・・というかこれでまた本編を読みたくなっ

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    2010年10月21日
  • クラッシュ・ブレイズ15 オディールの騎士

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    気軽に読めるファンタジー小説でシリーズものです。
    文庫より少し大きいぐらいのサイズで、常にバックに入れても重さが気になりません。
    「デルフィニア戦記」・「スカーレット・ウィザード」・「暁の天使たち」に出てきたキャラクターがでてくるので、このシリーズを読んでからのほうが楽しさ100倍です!!もちろん読んでなくても話わかりますよ!
    怪獣夫婦、金銀天使、黒い太陽や黒すけが活躍する一風変わった物語です。
    ファンタジーですが、異文化理解や差別、異なった考え方、異なった愛の形などがもりこまれており、大学生が読んでも考えさせられる、なかなか奥の深い本です。

    (九州大学 学部生)

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    2010年10月15日
  • クラッシュ・ブレイズ15 オディールの騎士

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    オディールというお嬢さんが怪獣夫婦にちょっかいを出してしまう話。…だったような?とりあえず、ケリーがかっこよすぎると思う。

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    2010年10月10日
  • スカーレット・ウィザード 2

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    10/10/05 再読完了。
    女王と海賊の素晴らしき結婚生活、
    なスカーレットウィザード2冊目。

    今回も奥様のかっ飛びっぷりはどうしようもない。
    男女問わずにモテモテすぎだし、
    妊娠を甘く見るにも程がある(多分褒め言葉)。
    その一方で旦那様の、奥様もびっくりするほどの変態ぶりも判明。
    この夫婦はおかしすぎる。

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    2010年10月07日
  • スカーレット・ウィザード 1

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    10/10/02 再読完了。
    クラッシュ・ブレイズ完結記念読み返し、スカーレットウィザードに突入。

    女王と海賊がおっかけっこの果てに結婚~新婚旅行まで。
    クーア財閥創始者のお嬢さん、
    のはずの奥様の凄まじさに呆れること甚だし。
    その影にひっそり隠れてますが、
    そんな奥様についていける旦那も十分凄まじい訳で。

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    2010年10月07日
  • クラッシュ・ブレイズ16 ファロットの休日

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    「クラッシュ・ブレイズ」シリーズも今回で終わりですか。前巻での予告時にはショックを受けましたが、彼らのお話自体はなんか続くみたいで(あとがき参照)、ひと安心。シリーズの無事終了おめでとうございます、などと言えてしまうくらいです。
    思えば本編だけでデルフィニアが18巻、スカーレット・ウィザードが5巻、暁の天使たちが6巻ですから16冊と言うのは充分な長さでしょう。
    今度は天使たちとゴジラたちの長いお話(1エピソードあたり数冊規模の)が読みたいところですが、その前に久しぶりの漢字名前のお話との事。こちらも期待します(桐原家も好きでしたので)

    ん?本編について何にも語ってないな。ならばちょっとだけ。

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    2010年08月28日
  • クラッシュ・ブレイズ16 ファロットの休日

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    レティシアは至って気楽に声を掛けた。「よう、ニコラ。久しぶりじゃん」はじかれたようにニコラが飛び上がった。悲鳴を上げなかったのが不思議なくらいの過剰反応だった。ニコラがこれほど恐怖を覚え、緊張しているのには理由がある。レティシアは小柄で陽気で気さくな性格で、まさにどこにでもいる典型的な少年の一人だが、その正体は殺人鬼である。「その…誰か紹介してもらえないかな。こういうことに慣れていて、秘密厳守でうまく処理してくれる人」「ひょっとして俺を犯罪組織の構成員かなんかと勘違いしてねえ?」ニコラの眼が丸くなる。「…違うの?」―連続猟奇殺人事件の犯人(!)だったニコラが、被害者(!?)だったレティにまこと

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    2010年08月13日
  • クラッシュ・ブレイズ16 ファロットの休日

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    やっぱり茅田さんの作品は最高‼レティの残酷ながらも優しいところとか、シェラのリィいちばんなところとか、全編通して読んでるとクスクスと笑いたくなっちゃう感じが最高‼
    ヴァッツに女友達が出来てこれから人間味がでてくるのかな?と期待です‼

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    2010年08月10日