茅田砂胡のレビュー一覧

  • 天使たちの課外活動3 テオの日替り料理店

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    いつもの茅田砂胡。いつものストーリー。水戸黄門。でも、面白い。「読めやあ分かる。」
    今回は特に楽しめた。

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    2013年04月05日
  • 天使たちの課外活動3 テオの日替り料理店

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    30越えてから、涙もろくなって仕方ない。年齢を重ねるごとにそうなるよ、ってのは、いろんな所で聞く話だけど、本当です。

    なので、アンヌの遺言で涙。

    いつもの悪役キャラがいなかったのが、新鮮。
    今回の不幸さんは、担任の先生です。ご愁傷様。

    なにはともかく「アンヌ・ダナーに乾杯!!」ということで。

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    2013年04月05日
  • 天使たちの課外活動3 テオの日替り料理店

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    番外編で繋いだシリーズ物から、久し振りに暗黙の了解というエッセンスをいれながらも共感できた。
    長編巨篇になると飽きがどうしても生じるが、そこを打破できた作品。

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    2013年03月30日
  • 天使たちの課外活動3 テオの日替り料理店

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    デルフィニアから読んでた人にとっては、リィとシェラが楽しそうに動いてるだけで楽しいと思うけど、毎回ちゃんと良い話なのが素晴らしい!!!このシリーズほど類友って言葉が似合う本もないなぁ。

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    2013年03月29日
  • 天使たちの課外活動3 テオの日替り料理店

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    ネタバレ

    金銀天使、メイド再び。の巻(笑)

    社会体験学習の行き先に、馴染みのカフェのおっちゃんに頼まれて選んだレストラン。
    一度食べたら忘れられない味で元連邦主席も通い詰めるほどの名店だったその店を、なんとか再び昔のように繁盛させて欲しい!という頼みごとだった。
    その料理の素晴らしさに思わず唸る天使ー's &僧侶の面々。店の親父をこちらのペースに引き込みつつ、掃除に宣伝にと早速活動を始める(金銀天使は授業の一環として)。
    その合間にチラホラ見え隠れする、死んだ奥さんの謎、妙に続くトラブル、いきなり現れた住み込みバイトの女性の正体とは……。
    体験学習が終わった後、このレストランはどんな

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    2013年03月29日
  • 天使たちの課外活動3 テオの日替り料理店

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    いいできなんだけど、、、

    何だろうなぁ。 「手慣れた」感じがする。

    親子の確執、夫婦の愛情。
    なんか「コンパクト」にまとまった感じ。
    設定で言うと「美味しんぼ」に似てるよね、そういえば。

    なんかなぁ。必要だったのかもしれないけど、盗賊の絡みはいらなかったかなぁ、、、、。
    二世のくだりも"恐らくは"電子版の外伝?に紹介されてるのだろうけど、唐突に出てきた感じがあって、重要な役回りだったのに残念。(もしかしたら画集の外伝の方かな?)
    ライジャも"当然一緒に行動する"のは当然なんだけど、とって付けた感じがするんだよね。女人と同席しない説明とかウソを見抜くとか。難しいなぁ。

    テオとアンヌのラ

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    2013年03月28日
  • 天使たちの課外活動3 テオの日替り料理店

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    ネタバレ

    むう。
    なんだこっちかキレた海賊が早くヨミテーナーと思いながら読んだ
    課外活動であるが、久々に天使モノで過剰な俺Tueeじゃない
    イーハナシ系が読めてオラシアワセダナー、スゴイスキ。
    そしてチョーウマソーだったw

    悪党は全員コモノでオロカモノ!
    つまるところ悪党以外が全員ハッピー!
    …ストレス解消にサイコーです!

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    2013年03月25日
  • 祝もものき事務所3

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    ネタバレ

    面白かったです。
    百之喜の幼なじみ達それぞれと凰華の視点から描かれた短編集。
    百之喜の『神さまの道具(ツール)』たる所以が、幼なじみ達の過去から明かされます。
    本書で家族思いの鬼光が好きになりました。
    続編を楽しみにしてます。

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    2013年03月06日
  • デルフィニア戦記外伝 2 コーラル城の平穏な日々

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     デルフィニア戦記の13巻と14巻の間辺りの時系列での話が2つと、ウォルとリィが結婚した直後での戦場での話が1つ入っています。後者の話は他の2篇と比べるととても短く、数ページほどです。
     タイトル通り、本編ではあまり書かれない平和な時の出来事が書いてあります。城下町での事件やポーラやシェラの日常が詳しく語られます。
     読む前は本編のような派手な出来事が起こらなそうで退屈かもしれないと思っていましたが、結構いろいろな騒動が起こるのでそんなことはありませんでした。
     王妃が帰ってきたときに何事もなかったように料理を出せるようにと右往左往するシェラの話が面白かったです。

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    2013年01月19日
  • 祝もものき事務所3

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    ネタバレ

    ようやく読み終わった…
    3巻まできてやっとキャラに馴染んできた感が。
    1、2巻は「神さまの道具」が唐突すぎて何が何やらだったのが
    今作では「ストン」と腑に落ちた。
    あと短編で各友人メインで書いてもらえたので
    それぞれの魅力がまっすぐ伝わったような。
    茅田作品にしてはキャラが地味だと思っていたけれど
    どうやらそんなこともなくw
    素直に続きが楽しみなシリーズになりました。

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    2013年01月03日
  • クラッシュ・ブレイズ11 マルグリートの輪舞曲

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    リンクした中編3本。
    表紙の破壊力が異常。
    レギュラーメンバー総出演。
    王妃様が久々に登場。
    大人ヴァンツァーが主役を張ります!!ヾ(*´∀`*)ノうひゃー
    美男美女総出で全力で飾り立てております。
    いつもみたいに、日常の光景として褒めまくる…のではなく、全員が意図的に最強の演出をして登場(笑)
    これは面白いです。
    ここまで登場人物をべた褒めに飾れるとは素晴らしいの域。
    シェラだけが目立ちません。シェラも着られれば良かったのに!

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    2012年12月21日
  • クラッシュ・ブレイズ9 夜の展覧会

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    面白かったです(^_^)
    今回出張っていたのはアーサー。
    いやー、アーサーの息子大好きは知っていましたが、リィの方も彼なりに父親を愛しているのが随所に出ていて、微笑ましかったです。
    しかし無茶するよ、アーサー。
    ああ、リィの父親だなぁ…と思ったこともしばしば。

    最初の展開から言って、一体どういう決着がつくのかと思っていたけど、やっぱり二転三転して「こう来たか!」と思うことが三回ほど。
    やっぱ面白いな、茅田さん。

    怪獣夫婦が美術鑑賞に行ったかどうかが気になるところです。
    それ以降、本編には触れられていなかったので。

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    2012年12月17日
  • クラッシュ・ブレイズ16 ファロットの休日

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    レティとヴァンツァーだけの本!
    ルウが電話参加する以外は本当に誰も出ない!
    それぞれが主人公の二本立て!一本まるっとヴァンツァー!!
    もうちょっと派手な活躍が欲しかったな!レティにとられたな!
    お話自体はレティの方が長かったし面白かったよ!
    でもまあ満足!(´∇`*)
    …というヴァンツァースキーの感想です。

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    2012年12月10日
  • 祝もものき事務所3

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    楽しかった。なんか、登場人物たちのそれぞれの特徴が良く出てて良い感じなお話ばかりだった。なんつーかたろちゃん、なんだかんだ言いつつ愛されてるねw

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    2012年12月07日
  • クラッシュ・ブレイズ14 逆転のクレヴァス

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    リィメインなのは間違いないのに、確実にミックに食われています。
    読者的にもそうですが、たぶんリィも(笑)
    この話で最強なのはやっぱりシェラかと。
    いやー、楽しかった。

    丸々一冊使っているのに、ちょっとした幕間の話の印象。
    でも楽しいいい話でした。
    若干ご都合はあるけれど、ミックのようなひとはそういうのすら惹きつけてしまうんだろうな、と思わせられるほどキャラ立ってました。
    久々にデルフィニア時代の二人を見たようで微笑ましかった。
    だが、表紙と裏表紙の抜粋を見た印象とは全然違う話でした。
    違う、といえばもうひとりのヴィッキーの印象も違った。
    人間的にいい男に育ってくれそうだ。
    この出会いがなかっ

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    2012年12月04日
  • クラッシュ・ブレイズ13 海賊とウェディング・ベル

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    私はどうやら、ジャスミンの出て来る話が好きらしい。
    ジャスミンも勿論大好きだが、どっちに軍配が上がるかというと、ジャスミンの出て来る話の方がより好きだ、という結論になる。
    キャラではなく、話。
    こういうのも珍しい。

    何でかと云うと、徹底的に陽、だからかも。
    多少の影は勿論どんな話でもあるのに、関わるのがジャスミンだった場合、あっけらかんと陽。
    そのあっけらかんさというか、曲がることも知っている、その上での真っ直ぐさと云うか、それが限りなく心地いい。
    そんな感じかもしれない。
    リィの場合もそれに近いけれど、リィがかのデルフィニアに置いてきたものも知っているから、ジャスミンほどには感じられないの

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    2012年12月02日
  • クラッシュ・ブレイズ13 海賊とウェディング・ベル

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    表紙の通りです(笑)
    デル戦組は出番無し。
    「常軌を逸した夫」と「常識を蹴倒した妻」の主に妻の方が大暴れです(笑)
    パピヨンに続き、威風堂々とのろけまくり、腕にものを言わせて、物騒なラブロマンスを展開してくれます。
    この二人もうどうしようもないな。大好きだ。

    展開としては『どうしてこうなった』が満載。
    笑いながら読みたい人向き。

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    2012年12月01日
  • クラッシュ・ブレイズ5 オンタロスの剣

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    久々に読んだクラッシュブレイズはやっぱり面白かったです。
    後半はまあ、いつもの展開かなぁという感じでしたが、前半のベティにいろいろと見せるところは好き。
    にしても、ベティを見ていると思い出す北島マヤ…(笑)
    でも、マヤよりはリアリティがある印象なのが、やっぱり茅田さんかなぁと思います。

    アーサーを「頼れる父親」と言ったリィが本心なのか、ちょっとした感謝の気持ちなのか、リップサービスなのか(リィに限ってそれはないか)それが気になります(笑)

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    2012年11月29日
  • クラッシュ・ブレイズ10 サイモンの災難

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    表紙で既に満足(´∇`*)
    で、表紙詐欺を危惧してたけども大丈夫、ばっちり出まくりヾ(*´∀`*)ノ

    というわけで、ジンジャーとヴァンツァーが出まくる珍しい話。
    主役と準主役は全員でたかな?
    事件の動機が若干無理があるような気もしたけど、実際のところそんなものかな、とも思えるので、結局★×5

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    2012年11月26日
  • クラッシュ・ブレイズ9 夜の展覧会

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    リィとシェラのみ。パパが頑張ります(笑)
    超人技や力業があまり出ずに展開します。正統派な感じで面白かった。

    ウィザード組がちょっと出ます。

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    2012年11月22日