茅田砂胡のレビュー一覧

  • 黄金の戦女神 デルフィニア戦記2

    購入済み

    茅コメ2

    ナシアス達を置いて、とっとと先へ行くリィとウォル! 

    途中、山賊退治に寄り道したら幼馴染と再会!
    こっちも「しょうがないから、助けてやるか・・・」の精神でくっ付いて行く事に!

    ドラ将軍・シャーミアン達はラモナ騎士団と合流し、ウォル達に追いつく!

    ワイベッカー城にリィ達潜入! 

    本来、高みの見物が仕事の王様なんだけど、仲間はずれは嫌だったらしい・・・(笑)

    イヴン率いるタウの自由民たち登場! 
    3巻『白亜宮の陰影』に続く

    1993/11/25 初版発行

    1
    2013年10月23日
  • 放浪の戦士 デルフィニア戦記1

    購入済み

    茅コメ1

    長い長い物語の、はじまりの話! 
    リィとウォルの出会い編! 

    リィ13歳:『グリンディエタ・ラーディン』と名乗り、「しょうがないから、助けてやるか・・・」で、王座奪還の手伝いを申し出る!
    ウォル24歳:兄弟全て皆殺しにあい、田舎でのんびり暮らしていたところを引っ張り出されて王様にさせられて、妾腹だからと半年で追い出される!
    随分と貫禄がある24歳だなぁ・・・!

    ドラ将軍とシャーミアン、コーラル脱出!
    ドラ将軍、40歳ちょい過ぎってマジですかぁっ!

    バルロ・ナシアス・シャーミアン・ドラ将軍登場! 
    2巻『黄金の戦女神』に続く

    1993/10/25 初版発行

    2
    2013年10月23日
  • 空漠の玉座 デルフィニア戦記4

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    さぁ、盛り上がっていきますよ~♪ 

    リィが、マレバ砦で素敵なお土産を用意しましたぁっ!

    コーラル城二の郭ドラ将軍の屋敷で、カリン女官長の秘密に迫るっ!

    ペールゼン侯爵が知らなかった、ウォルの正体とはっ?!

    首都コーラルにて最終決戦!

    デルフィニア戦記、感動の第1部完結!

    5巻『異郷の煌姫』に続く

    1994/6/25 初版

    0
    2013年10月21日
  • 白亜宮の陰影 デルフィニア戦記3

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    ウォル、苦悩の巻ですな・・・
     
    フェルナン伯爵救出作戦決行! 
    リィ達は、難攻不落の北の塔から無事戻ってこれるのか?! 

    ウォル、偽物疑惑発生! 
    秘密を握っているカリンに、ブルクスが迫り口説くっ!(笑)

    「この剣と戦士としての魂に掛けて・・・!」 

    4巻『空漠の玉座』に続く

    1994/3/25 初版発行

    0
    2013年10月21日
  • 黄金の戦女神 デルフィニア戦記2

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    ナシアス達を置いて、とっとと先へ行くリィとウォル! 

    途中、山賊退治に寄り道したら幼馴染と再会!
    こっちも「しょうがないから、助けてやるか・・・」の精神でくっ付いて行く事に!

    ドラ将軍・シャーミアン達はラモナ騎士団と合流し、ウォル達に追いつく!

    ワイベッカー城にリィ達潜入! 

    本来、高みの見物が仕事の王様なんだけど、仲間はずれは嫌だったらしい・・・(笑)

    イヴン率いるタウの自由民たち登場! 
    3巻『白亜宮の陰影』に続く

    1993/11/25 初版発行

    0
    2013年10月21日
  • 放浪の戦士 デルフィニア戦記1

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    長い長い物語の、はじまりの話! 
    リィとウォルの出会い編! 

    リィ13歳:『グリンディエタ・ラーディン』と名乗り、「しょうがないから、助けてやるか・・・」で、王座奪還の手伝いを申し出る!
    ウォル24歳:兄弟全て皆殺しにあい、田舎でのんびり暮らしていたところを引っ張り出されて王様にさせられて、妾腹だからと半年で追い出される!随分と貫禄がある24歳だなぁ・・・!

    ドラ将軍とシャーミアン、コーラル脱出!
    ドラ将軍、40歳ちょい過ぎってマジですかぁっ!

    バルロ・ナシアス・シャーミアン・ドラ将軍登場! 
    2巻『黄金の戦女神』に続く

    1993/10/25 初版発行

    0
    2013年10月21日
  • トゥルークの海賊1

    購入済み

    タイトルに偽りあり??

    海賊・女王の良さが全く出ていない話でした…
    終始、トゥルーク内のゴタゴタの描写で、話に入っていけませんでしたww
    次回作との二部構成だそうですが、次回こそはあの夫婦の痛快なやり取りを期待したいです。

    0
    2013年09月16日
  • スカーレット・ウィザード外伝 天使が降りた夜

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    ネタバレ

    最初読んだ時は、なんでわざわざデルフィニアと繋げるのかと憤りを覚えた。リアルタイムで読んだからこの後あのシリーズが始まるなんて思ってもなかったからねえ。今ではいいと思います。キングとルウのやりとりがかわいすぎて大好きなんです。

    0
    2013年09月06日
  • スカーレット・ウィザード 1

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    ネタバレ

    記念すべき茅田さんとの出会い。書店でこのイラストとデザインにヤラれ買ってみたらものすごく当たりな本だった。ケリーかっこいい!!!!私にとってケリーやジャスミンはこちらの絵柄で固定されている。ので理華さんの絵もきれいなんだけど…戻って欲しいなあ。

    0
    2013年09月06日
  • トゥルークの海賊2

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    海賊も女王も怒らすとか、偽グランドセブン半端ないw黒幕どこだろう、と、ラストのおじいちゃんはグランドセブンの誰?ってとこが大いに気になるなぁと。寡黙なあの人だと私得(*´ω`*)

    0
    2013年08月31日
  • トゥルークの海賊2

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    ネタバレ

    あの女王と海賊を怒らせ、さらに震え上がらせ、といろいろな展開を見せる今回。
    個人的には、読書中、ちょうど「大いなる闇」が麻袋(苦笑)から出てきたところに差し掛かった時、突如外では雷と大雨になり、「なんてタイムリーな効果音」という状態になりました・・・。
    怒ったルウには近寄らないに限ります。

    0
    2013年08月11日
  • トゥルークの海賊2

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    短編もいいのですが、やはり長編が好き。話の続きが気になってしょうがないこのもどかしさをまた、味わえて幸せです。

    0
    2013年08月01日
  • トゥルークの海賊2

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    ネタバレ

    個人的に後ろから2枚目の挿絵が最高でした。
    リィと麻袋の組み合わせはデルフィニアで散々活躍したのでとても懐かしくて、それプラス想像した以上の惨状のルウが出てきたことで本当に、何と言うか、テンションが上がりました。
    グランドセブンもみんな違った方向にですが気持ちの良い感じの人たちで、人間出来てるなぁとか思ってしまった…
    それにしてもジャックの描写と口絵を見て「人類最強」を連想したのは私だけではない筈…!

    次巻は比較的すぐなので、心待ちにしたいと思います。

    0
    2013年07月31日
  • トゥルークの海賊2

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    ネタバレ

    次巻に続いちゃった…
    超ザコにしかみえないグランドエイト(笑)が
    なまいきにもいろいろがんばっちゃうもんで
    カタルシスが得られないまま…

    麻袋で人(笑)を運ぶのは危険だからやめましょう。

    0
    2013年07月31日
  • 天使たちの課外活動3 テオの日替り料理店

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    読み終わった、面白かった!
    テオの料理に、シェラとルゥのお菓子。
    もう、想像しただけで至福の時!
    食べたいなぁ…食べられたらなぁ…ああ、憧れる。

    いろいろと取沙汰されることの多い、こちらの世界に来てからの金銀天使の物語ですが、クラッシュブレイズ以降はこれはこれで好きです。
    勿論、デルフィニアが一番好きなのは不動なのですが(笑)でも、面白いです。

    今まではジェイソンの店がすごく行きたい店だったけど、今ではダントツでテオの店です。
    しかしジェイソンのイメージもこの本で随分変わりました。
    テオまでとは行かなくても、結構気難しいイメージだったのですが。

    0
    2013年07月14日
  • 放浪の戦士 デルフィニア戦記1

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    受験生のころ、毎日のように塾の前に本屋で時間をつぶしていたのだけど、そのころ出会ってしまったシリーズ。
    もう完結していたので、毎日1冊ずつ買っていくのが楽しみで、最終巻を読み終えたときは寂しさでいっぱいになりました。

    0
    2013年07月10日
  • 祝もものき事務所3

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    もともと茅田作品は読みやすいのに、短編集でさらに読みやすかった。もものき事務所は軽快なテンポが好き。

    0
    2013年07月15日
  • トゥルークの海賊1

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    茅田砂湖の新シリーズ。惑星トゥルークに降り立った怪獣夫婦。この人の書くこういうドタバタ喜劇は無条件に面白い。痛快の一言。一応、独立しているけれど、作者の前作(スカーレットウィザード、暁の天使たち、クラッシュ・ブレイズ、天使たちの課外活動)を読んでいるとより楽しめる。

    0
    2013年06月28日
  • 遙かなる星の流れに 下 デルフィニア戦記18

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    不覚にも、涙腺が緩んじゃって、うるうる。

    ちょっと最後は駆け足っぽくなっちゃったけど、
    妃将軍の伝説に相応しい、この世界との別れ。
    むしろ、そういうことするから伝説になるんじゃないのかな。

    とまれ、
    いよいよ最後が見えてくると18巻にわたるお付き合いはなかなか根深くて、
    先へ進むのを躊躇い、
    けれどこの物語の行く末が知りたくてこっそり内心葛藤してました(´▽`)
    読み出したら止まらないんだけどねっ☆

    いっそ、誤字(もしくは誤植)は自分で訂正しちゃおうかなぁ…
    どうせ、そのうち再読するのだろうし。

    0
    2013年06月25日
  • 祝もものき事務所3

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    今回は百之喜と幼馴染である4人(犬槇、鬼光、雉名、芳猿)が幼馴染という以上の信頼関係を持つきっかけとなった話と現在の事件を上手くリンクさせた、小話。最後に、”もののき事務所”設立秘話も入り、凰華と百之喜&雉名、そして銀子の出会いが描かれている。祖母から「神様の道具(ツール)」と評される太郎。その祖母は自分の死後を案じ、ものぐさで放っておけば何もしない太郎をどうにかして働かせようと画策を練った末が「もののき事務所」の誕生だった。「神様の道具だから、欲や打算があったりしたら働かない」太郎の特殊な体質?を人助けの為に生かしたい。そして、その体質は少なくとも、本人も含め幼馴染と凰華の命を救っている。「

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    2013年06月22日