茅田砂胡のレビュー一覧

  • クラッシュ・ブレイズ15 オディールの騎士

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    購入。

    今回は怪獣夫婦メイン。
    相変わらずラブラブだし海賊王っぷりは読めたし大満足。
    しかしヴェロニカとかレイピアとか全然覚えてなかったよ…。
    しばらくこのシリーズお休みっていうから、デルフィニアから読み返してみようかな。

    それにしても、4ヶ月に一冊本出しといて「書くの遅い」とかすごいな…。
    そんなこと言ったら有栖川なんて(ry

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    2009年12月11日
  • クラッシュ・ブレイズ15 オディールの騎士

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    ケリー大好き! ジャスミン大好き! ダイアナ大好き! ジンジャー大好き! そして、リィ、シェラ大好き!
    大好きなみんなみんな大活躍で、もうたまらーん!!
    キング…そう! キングなのだよ!!
    海賊と女王の信頼(?)関係、キングとダイアンの愛(?)、リィとシェラの阿吽の呼吸(??)、もう茅田さんは本当に関係性がたまらない! お上手でいらっしゃる!!!

    けど、落ち着いてみると、色々回収されてないですよね…? のちほど回収されるのかしら。
    って、若い2人に、やっぼったい話は抜きですよね!(笑)

    しばらくお休み悲しい!>< けど、待ちますよ! 大好きだから!!

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    2009年12月05日
  • クラッシュ・ブレイズ15 オディールの騎士

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    権力万歳、と爆笑してしまいました。
    むしろ、どこまでも爆笑していました。
    今回は、かなりの人数が出てるのではないでしょうか?

    前回は金銀黒天使側だったので、今回は怪獣夫婦~と期待通り
    そちらが暴れる番。
    やはり宇宙は彼らが一番いいかと思われます。
    やりたい放題、壁ぶちやぶりw
    最後の全員ダッシュに更に笑ってしまいました。
    …いや、むしろ突っ込みどころは、あの状態で
    嘘泣きの見本を見せた事でしょうか?

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    2009年12月05日
  • クラッシュ・ブレイズ13 海賊とウェディング・ベル

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    作家買い。

    久々に女王と海賊がメイン。
    金銀天使も出てこなくて、夫婦のラブもありですごく好きな感じでよかった。
    この二人はさらりとのろけるのがたまらない。

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    2009年11月05日
  • 二人の眠り姫 暁の天使たち4

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    発売当時、八重洲ブックセンターで1ヶ月くらい1位を独走していた。

    今でも新刊出ると1位をだいたいとっているけど、この刊が出たときはとにかく続きが気になる展開だったので、面白かった。

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    2009年10月20日
  • スカーレット・ウィザード 5

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    かなり昔に読んだけど、面白かった。

    続編ともいえる現在のシリーズは、だんだん退屈になってきているのが残念。

    アニメ化したらいいんじゃないかと思う作品。

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    2009年10月20日
  • クラッシュ・ブレイズ14 逆転のクレヴァス

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    本当に茅田さんは“転”の転がしがお上手でいらっしゃる。
    そして、物語としては些細な、けれど“それ大事だよね!”とシリーズ読者は思わず唸ってしまう要素を、そっと散りばめてくださるのが、本当に好き。

    「死体がなければ~」のくだりが好き。シェラたん怖~いw

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    2009年10月17日
  • レディ・ガンナーの冒険(スニーカー文庫)

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    お嬢様な主人公が、お供のメイドさんと旅をしながら半獣半人の仲間達といろんな悪人や悪事を切り倒し解決していく話。

    強い女の子が好きです。
    魅力的なキャラクタが数多く存在する本ですが、
    どのキャラクタもそれぞれにつよーい個性があって、
    被ってないし、浮いてないし、相殺しあってないし、
    話も面白かったので星5つ。

    最新刊も読みたい…探します!

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    2010年02月24日
  • スカーレット・ウィザード 1

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    茅田砂胡さんに出逢った、きっかけの本。
    想像しづらい壮大な世界観に、自然に読者を引き込む文章力には思わず感嘆。
    文章がとっても綺麗で、人物が生き生きとえがかれている様は、本嫌いさえトリコにします。

    ケリー大好き。ダイアナ大好き。ジャスミン大好き。
    みんなみんな大好き!!!

    ぜひぜひおすすめしたい1冊です!

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    2009年10月07日
  • スカーレット・ウィザード 1

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    宇宙一の船乗りと宇宙一の財閥の女性総帥の恋物語・・・って書くと間違ってはいないんだけど、なにやら薄ら寒いような気がしてくるお話。

    ラブストーリーなのは間違ってないはずなんだが、主人公達は色々と規格外のカップルで、その上話のノリは『トラブル発生!→知恵と勇気で大逆転!!』なので、甘いはずのシーンも大惨事な出来映えになっております。
    作者のご友人いわく、『ハーレクイン・バイオレンス』との事。
    確かに・・・!

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    2009年10月04日
  • 天使の舞闘会 暁の天使たち6

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    表紙のルーのおどろおどろしさに笑ったよ・・・(笑)
    ファロット一族大活躍で、それだけで私は満足です。
    シェラの主従愛に笑ったwww

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    2009年10月04日
  • レディ・ガンナーと虹色の羽(スニーカー文庫)

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    このシリーズはもう、出ないんじゃないかと思っていたら、3年ぶりの新刊。

    設定のムチャぶりが、さらに上がってる気がしないでもないですが、そこはそれ。

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    2009年10月04日
  • クラッシュ・ブレイズ13 海賊とウェディング・ベル

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    久々怪獣夫婦の話。
    久々スカウィなのりですごくよかった。
    女王最高です!!
    もうちょい、キングやダイアンもでてもよかったけど、
    たまには女王っていうのもいいかな。
    軍艦乗っ取りはさすが女王でした。
    ちなみに、この表紙で女王と海賊はラブラブだそうです;;

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    2009年10月04日
  • 黄金の戦女神 デルフィニア戦記2

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    名を変え場所を変え、現在も活躍し続けるキャラ達の織り成す最初の物語。
    別の会社から一番最初に出た「王女グリンダ」もおすすめ。こちらは途中で社が倒産、続くはずだった物語が途中で無念に終わってしまったそうです。が、社を移り、その物語を最初からやり直して出来たのがこの「デルフィニア戦記」。全18巻、さらに外伝、そして場所を変えてキャラが出発したのが「暁の天使たち」全66巻、外伝2巻、さらに続いて「クラッシュ・ブレイズ」13巻〜現在発行中。「暁の天使たち」を読む前に、「スカーレット・ウィザード」全5巻と外伝を読むことをお勧めします。特に外伝は、「デル戦」と「暁の天使たち」を結ぶ作品にもなっているので。

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    2009年10月04日
  • 二人の眠り姫 暁の天使たち4

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     奥さんに愛されていることをリィとシェラに盛大に惚気るキングが見れます。
    起きてからのジャスミンの漢らしさに惚れてしまいそう(笑)

     ルウが起きたてのジャスミンを表する場面が好きです。総帥Ver.のケリーもかっこいいし、大好きな巻です。

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    2009年10月04日
  • クラッシュ・ブレイズ13 海賊とウェディング・ベル

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    久しぶりに女王と海賊の本領発揮(もちろんダイアナも)。
    非常識のオンパレード。そして珍しくラブコメ風味でもある。

    タイトルは“海賊”になってるけど、
    海賊と女王の活躍の割合は、3対7くらい。
    女王が縦横無尽に大暴れ。
    こんな女性がいたら、たぶん間違いなく惚れる。

    今回は金銀黒の誰も出てこず、女王と海賊のみ。
    女王の活躍っぷりにも、キングの漢気にも惚れ惚れ。
    読後感は言わずもがな、非常に爽快。

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    2009年11月28日
  • クラッシュ・ブレイズ13 海賊とウェディング・ベル

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    赤ゴジラと黒ゴジラ(笑)大活躍の巻。
    クラッシュ・ブレイズシリーズは、魔法組よりも、ゴジラ組が好きです。

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    2009年10月04日
  • クラッシュ・ブレイズ13 海賊とウェディング・ベル

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    今回もどこまで無茶をするかと思いきや…色々してました(笑)
    帯にもありましたが、どこまで偉そうな人質なのでしょう。
    むしろこれほどまでに態度がでかい人質は誘拐側からすると非常に扱い辛いですね。

    いつものように天使側もでるのかと思いきや
    今回はまったく一切出てこず、夫婦のみの話となっています。
    おかげさまで読みやすいというか…展開が普通(?)というか。
    ある意味「ありえない!」と思わずにいられる状態でした。
    …普通の小説などから考えれば、普通ではないですがw

    扉絵の人は、無事に終わったのでしょうか??

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    2009年10月07日
  • クラッシュ・ブレイズ9 夜の展覧会

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    もうすぐ新しい巻が発売されるので、待ちきれずに茅田さんワールドに没頭中。
    クラッシュブレイズのシリーズの中でも2番目に好きな話が、これ。

    普段は何かと虐げられているお父さん、大活躍の巻です。
    リィが自分の容姿を最大限に生かして可愛い子供っぷりを披露しているシーンと、
    大人達を引っ掻き回しているシーンが非常に楽しめます!

    25日が待ちどおしいよ・・・






    〜あらすじ〜

    リィはその絵の前でぽかんと口を開けていた。横にはシェラもいたが、同じく困惑の表情である。絵の題は『暁の天使』「…ルーファだよな?」「わたしにもそう見えるんですけど…この制作年代を見てください」ありとあらゆる常識を無視

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    2009年10月04日
  • クラッシュ・ブレイズ10 サイモンの災難

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    デルフィニア戦記→スカーレットウィザード→暁の天使たちと続いてこないと読めないシリーズではありますが、茅田さんの小説の中では一番好きかも知れません。
    特に、ジンジャーが主役で、普段はなかなか動いてくれないヴァンツアーとの絡みが楽しかったw
    ストーリーも、脇役であるサイモンの天然さがいい味を出していて非常に面白かったです。

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    2009年10月04日