茅田砂胡のレビュー一覧
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デルフィニア戦記の外伝その1は、ラモナ騎士団のナシアスとティレドン騎士団のバルロの両騎士団長の若かりし頃(本編でも若いのですが)の話でした。面白かった!
本編では常に信頼しあってて身分の差も超越した仲良し2人組ですが、出会いのところから描かれてます。ちょうど並行して読んでいる新装版の4巻とリンクするところが多いので、併せて読んでてよかったです。
話は主にナシアス目線で進みますが、陸続きの国境線を守るのは島国のわたし達には想像できないくらい難しいことなんだな…と思いました。今まで割と地味な存在に描かれていたラモナ騎士団の活躍が見れてよかったです。
そしてなんと!生レオン王子(生レモンではな -
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デルフィニア戦記、新装版。第一部の3巻(3/18)です。好みは人それぞれだと思いますが、わたしは第一部最大の見せ場だと思ってます。
旧版を読んでるのでストーリーは分かっているにも関わらず、フェルナン伯爵の懺悔のところでまた涙涙でした。
再読なので、前回とは違ってじっくり読める(前回はストーリー展開が気になって先に先にと読んでたので)のですが、改めて読んでみて初期から仲間だったイヴン、シャーミアンがよいですね。主人公のウォルのピンチにも変わらず支えとなってくれるところ。あとはナシアスですかね。前にあげた2人は子供の頃からの知り合いというのもありますが、ナシアスの場合は王様になってからの知り合 -
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デルフィニア戦記、新装版の第一部の2巻(2/18)です。表紙のイヴンがかっこいい!脳内イメージそのままです。岩本ゼロゴ先生素晴らしいです。
旧版で読んだ時は先が気になって高速読みしてたので、こうして落ち着いてゆっくり読めるのよいです。前巻ではウォルとリィが出会い、ラモナ騎士団と合流したところで終わりましたが、今巻ではタウの自由民との出会いが描かれています。先日、旧版で本編を最後まで読破したところですが、タウの頭目たちはこの頃から活躍してたんですね。毎回一度にたくさん出てくるので誰が誰だか分からなくなりがちなので、タウの地図と頭目がわかる資料が欲しい。。(分からなくても全体のストーリーは追える -
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遂に購入してしまいました!
デルフィニア戦記、新装版。今、旧版の17/18冊目も並行して読んでいるので不思議な気分です。
表紙の装丁がガラッと変わりましたが、いいです!旧版はなんだこれ?「ベリー公のいとも豪華なる時祷書」か?(中世ヨーロッパの人々の暮らしを描いたものです)って感じだったので、脳内でキャラをイメージしながらずっと読んでたんですが、想像通りなのが嬉しい。リィとイヴン、ナシアス完璧です。ウォルとバルロがちょっと線細い感じかな…とも思いましたが(何と言っても熊と猪に例えられる2人なので)、あまりゴツすぎても…なのでこれはこれで良かったのかも。
そして巻頭につけられている地図が素晴ら -
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ゆうべ 思ったのですが
この本は夜読むと 寝られなくなります。
頭の中から何かが噴き出すみたいな感じです。
昼お読みください。
3巻でウォルを産んだ母は 赤ちゃんと共に凍った湖に入って死んだ!
という話しがひっくり返ります。
王の母ポーラが抱いていた子は 王宮の女官長カリンの産んだ子だったのです。
ホッとしたのも束の間 ペールゼン公爵の反撃は
続きます。
読み終わって気がついたのですが この話し18巻まであるんですね。
高ーいお洋服を買ってしまった!
と思おうか 休み休み読もうか
えーい 知ったこっちゃないわ!
と 読んでしまおうか
考え中です。