【感想・ネタバレ】新装版 デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士1のレビュー

あらすじ

累計350万部超!
大人気ファンタジーが新たな装いで開幕

装画・岩本ゼロゴ

■読み始めたらとまらない圧倒的な面白さ!

〈 孤独な青年と、異世界から落ちてきた少女。
二人の絆が、一国を、そして大陸全土の運命を変えていく―― 〉

絶体絶命の窮地で凶刃に倒れんとしていた男を救ったのは、
体格に似合わぬ大剣を鮮やかにあやつる子どもだった。

やがて「獅子王」と呼ばれる漂泊の戦士と、
「姫将軍」と呼ばれることとなる少女。

二人の孤独な戦士が出会い、
デルフィニア王国の伝説が始まる……!

唯一無二の魅力的なキャラクターと
壮大なストーリーで、
世代を超え愛読されるファンタジー。

■各界から推薦の声が続々!

明日を生き抜く力を与えてくれる作品。
うちの本棚には茅田さんの本が全巻揃っています。
村山由佳さん(作家)

寝ても覚めても、デルフィニアにいた。
物語の世界から戻れなかった。
凄まじい魅力を秘めた物語だ。
町田そのこさん(作家)

無我夢中で「デル戦」を読み通した時間は、
私の人生で、まばゆく輝く宝物です。
今からリィとウォルに出会える人がうらやましい!
ひらりささん(文筆家)

※本書は2019年3月に刊行された『デルフィニア戦記Ⅰ 特装版』「放浪の戦士1」を底本としています。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

めちゃくちゃおもろいです。
主人公と無敵少女のリィとの出会いからはじまるのですが完全に引き込まれました。

中だるみもなく、ぐいぐい読めちゃう作品です。

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2026年03月14日

Posted by ブクログ

表紙の絵が気になって読み始め、内容は想像以上に楽しめました。リィとウォルの関係が今後も良い友人のまま続いていくことを楽しみに次巻以降に期待したいと思います。

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2026年03月11日

Posted by ブクログ

王女グリンダからシリーズ何度も繰り返し読んでます。
最初の首都コーラル奪還までの勢いが、戦の臨場感と、人間同士の関わりがシンプルで好き。
新装版でまたみんなに宣伝できると思うとワクワクします。

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2026年02月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ファンタジーの金字塔というだけあって、とても面白かった。文体はとても軽いし、先が気になって仕方がないので、すぐに読み終えてしまった。

リィと王さまとガレンスの下りが自分は好きだったかな。

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2026年02月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

本の帯を見て読むことにした。王様が王座を取り戻せるのか、リィの正体は?今後の展開が気になる。王様の仲間も、気持ちのよい人物たちで素敵。王様とリィのバディ感も、よい!世界観を楽しみながら読み進めることができた。

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2026年03月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

著者初読。

約30年前に出版されずっと気になっていたものを、この度新装版が出版されたことにより購入。
古典的ではありながら骨太なファンタジー。
自分の好みにも合致し時間を忘れて読み耽った。

本作の魅力は派手な戦闘や策略だけにあるのではない。むしろ、国家の存亡を巡る緊張感の中で登場人物たちが何を選び、何を守ろうとするのか、その「意志」の重みが丹念に描かれている点にこそ重厚さが宿る。

王とは何か。
忠誠とは何か。
力を持つ者の責任とは何か。

そうした問いが、物語の底流として静かに流れ続ける。
続きが楽しみなシリーズに出会えた。

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2026年03月04日

Posted by ブクログ

文章が好き
作品全体の雰囲気が好き ◯
内容結末に納得がいった ◯
また読みたい ◯
その他◯



大活躍していたあの芸能人今はどうしているのかな、とか、昔はやっていたあの曲聞きたいな、とふと思ったものが、自分が思ったそのタイミングでテレビなどで取り上げられたりすること、ありませんか?
偶然だろうけど、不思議。

引越しの際に泣く泣く手放したデルフィニア戦記。
また読みたいな、と思っていたこのタイミングで、新装版が並んでいるという、また不思議なことが。

懐かしい。
昔泣いた場所でまた泣けた。

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2026年03月03日

Posted by ブクログ

リィの活躍もありウォルは危機を回避し反撃の準備は整ってきたが、単純にコーラルを奪還するだけでは十分でない難しい状況。

リイは人外に強く頭もよい。見た目は美しい少女で口が悪く自由きまま。欲張りすぎの設定でなかなか感情移入できないキャラ。

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2026年02月27日

Posted by ブクログ

凄く面白い❗️
年末に読んだ『ハヤディール戀記』の影響で、ファンタジー熱が急上昇して、初めて茅田 砂胡作品を手に取りました❗️

個人的に、魔法物が余り好きではないので、本書の『アルスラーン戦記』のような雰囲気は読み始めから、非常に惹かれて読み進めます

主要な登場人物のウォルとリィが、丸で『十二国記』の尚隆と六太のような関係で、ちょっとニヤニヤしながら楽しみました❗️

物語の後半には、恐らくこれからウォルを支えていくであろうキャラクターが沢山出てきて、続きがとても気になります❗️

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2026年02月02日

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