あらすじ
累計350万部超!
大人気ファンタジーが新たな装いで開幕
装画・岩本ゼロゴ
■読み始めたらとまらない圧倒的な面白さ!
〈 孤独な青年と、異世界から落ちてきた少女。
二人の絆が、一国を、そして大陸全土の運命を変えていく―― 〉
絶体絶命の窮地で凶刃に倒れんとしていた男を救ったのは、
体格に似合わぬ大剣を鮮やかにあやつる子どもだった。
やがて「獅子王」と呼ばれる漂泊の戦士と、
「姫将軍」と呼ばれることとなる少女。
二人の孤独な戦士が出会い、
デルフィニア王国の伝説が始まる……!
唯一無二の魅力的なキャラクターと
壮大なストーリーで、
世代を超え愛読されるファンタジー。
■各界から推薦の声が続々!
明日を生き抜く力を与えてくれる作品。
うちの本棚には茅田さんの本が全巻揃っています。
村山由佳さん(作家)
寝ても覚めても、デルフィニアにいた。
物語の世界から戻れなかった。
凄まじい魅力を秘めた物語だ。
町田そのこさん(作家)
無我夢中で「デル戦」を読み通した時間は、
私の人生で、まばゆく輝く宝物です。
今からリィとウォルに出会える人がうらやましい!
ひらりささん(文筆家)
※本書は2019年3月に刊行された『デルフィニア戦記Ⅰ 特装版』「放浪の戦士1」を底本としています。
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Posted by ブクログ
こんなにも面白いファンタジーがまだあったのか…!と驚きました。
わたしは獣の奏者で本に夢中になり、守り人シリーズやハリーポッターを読み育ったけれど、まだまだこの世に、こんなにも早く続きを読みたいファンタジーがあるのか…!とうれしい悲鳴をあげています。2巻がはやく読みたい。
初めはノベルスで、文庫化されたのも2003年とのこと。2003年はまだ3歳だったので知らなくても仕方がないと思いつつ、こんなに面白い本を未だ読んでいなかったなんて悔しいときう気持ちと、楽しみがまだまだあるという嬉しい気持ちでいっぱいです。
戦士であるウォルと美しい少女リィの組み合わせ。これにハマらないファンタジーファンはいない!!!そう思います。どう考えたって波乱が巻き起こることは間違いなし。
また、 ウォルの進退だけではなく、リィの謎も気になります。リィが単純に女の子、というだけではなくいわゆる異世界からきた、本当は男だったというところ。リィはどこからきたんだ、男に戻れるのか、ウォルが王になったらリィはどうするのか。続きが気になって仕方ありません。
続きはどれくらいあるのかと軽い気持ちで調べると、とても長い。外伝含めて22巻か…と思いきや、本シリーズ終了後の物語として……「天使たちの課外活動」…?これは知っている…!新刊が出ていたのを見た…!えっ…?いまだに続きが刊行されている?!と大変驚いています。
楽しみが倍以上増えた気がします。
Posted by ブクログ
今読んでる途中。
かなり読みやすい。これは新装版ですが、内容だけ見ても34年前に刊行された本とは思えないくらい色褪せていない。
ウォル40〜50歳くらいかなーと思ってたら24歳で大横転。え、これ表紙右側もしかしてウォル?
ウォルのお父さん事情らへんの説明が少し難しいなーと思ったけどすぐに飲み込めたしそこからかなり楽しめてる。
ウォルとリィの友情が良い。
後半のリィと騎士団との力比べも最高に良かった!
Posted by ブクログ
本の帯を見て読むことにした。王様が王座を取り戻せるのか、リィの正体は?今後の展開が気になる。王様の仲間も、気持ちのよい人物たちで素敵。王様とリィのバディ感も、よい!世界観を楽しみながら読み進めることができた。