【感想・ネタバレ】新装版 デルフィニア戦記 第Ⅲ部 動乱の序章1のレビュー

あらすじ

累計360万部超!大人気ファンタジーが新たな装いに

激動の第Ⅲ部が幕を開ける!

装画・岩本ゼロゴ

■読み始めたらとまらない圧倒的な面白さ!

〈 婚礼衣装をかなぐり捨て、
前線へ駆けつけた国王夫妻。
ランバー砦はかろうじて守られたが… 〉

隣国タンガの急襲をはね返し、
リィの活躍で総大将ナジェック王子を捕虜としたデルフィニア軍。
援軍を率いてきたゾラタス王へ、和睦を呼びかける。
条件は、タウ山脈の東峰をデルフィニア国土に加えること。
人を寄せつけぬ山地が、なぜ交渉の鍵となるのか――。

そこには、大華三国を三つどもえの戦いに引き込みかねない大きな秘密が隠されていた。

激動の第Ⅲ部開幕!

■各界から推薦の声が続々!

明日を生き抜く力を与えてくれる作品。
うちの本棚には茅田さんの本が全巻揃っています。
村山由佳さん(作家)

寝ても覚めても、デルフィニアにいた。
物語の世界から戻れなかった。
凄まじい魅力を秘めた物語だ。
町田そのこさん(作家)

無我夢中で「デル戦」を読み通した時間は、
私の人生で、まばゆく輝く宝物です。
今からリィとウォルに出会える人がうらやましい!
ひらりささん(文筆家)

※本書は2019年6月に刊行された『デルフィニア戦記Ⅲ 特装版』「動乱の序章1」を底本としています。

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Posted by ブクログ

隣国タンガの急襲をはねかえし 捕虜にした王子を
上手に敵に送り返した。
捕虜にした王子は役にはたたないが 処刑すれば恨みを残す。
続いて連戦に次ぐ連戦で勝利
タウ山脈の東側を デルフィニアの領地にして タウの民を住まわせることにした。
そのあと
実は 銀の鉱脈がある
とタウの代表がいいにくる。
なおかつ 金も取れる
これが他国に知られたら ここ一帯は 周りから攻めこまれる。
タンガだけを挑発して パラストに知られるのは遅くしたい。
そこで シェラが タンガ国王の枕元に向かう
という。

ところが パラスト国王の窓辺に 幽霊みたいなものが現れる
デルフィニアの王妃を殺してしまえば
デルフィニアの勢いは落ちる
デルフィニアの王妃を もといた場所に返すには ここパラストが重要なのです。
という。

いろいろな思惑が絡み合う
タウに金と銀がとれるなんて 
戦いたいやつの目の前に 大きな飴玉をぶらさげた感じになる。

もうここで話しが終わってしまって残念!
次が気になるシリーズです。

0
2026年08月22日

Posted by ブクログ

凄く不穏な終わり方をしてて、続きがめっちゃ気になる。
リィの謎も少しずつ明かされていくんだなぁ。
それと、3人のイケメン達に春が訪れそうで、そちらの進展具合も楽しみ。

0
2026年08月27日

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