茅田砂胡のレビュー一覧

  • 天使たちの課外活動4 アンヌの野兎

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    ネタバレ

    この巻のハイライト
    「わたしの−−長年の宿願を……!」by.シェラ

    金銀天使はラストに顔を出すだけ。怪獣夫婦もサポートのみ。それなのにいつも通りスカッとしました!
    良い気分転換になりました。

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    2015年04月23日
  • 天使たちの課外活動5 笑顔の代償

    ネタバレ 購入済み

    ヴァンツァーの魅力

    天使たちのなかで茅田砂胡さんは一番気に入っているのはヴァンツァーかもしれない。そう思えるほどこの本はヴァンツァーの魅力がいっぱいである。ビアンカとの仲も海賊と女王との仲を連想してしまう相性の良さが感じられる。それなりに楽しく読めた。しかし、レティがいじめにあっているっとは・・・ちょいと、、さしずめ本当にへそで茶をわかせるんだwwwww

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    2015年04月05日
  • 茅田砂胡 全仕事1993-2013

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    あれっと思うところはありつつも文句無しに面白かった。デル戦ファンとしてはたまらない展開だったので読んで損はない。
    ポーラの独白シーンでは思わず涙が出てしまった。
    全シリーズの短編が入ってるのでどのシリーズのファンも楽しめるのではないでしょうか。

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    2015年08月28日
  • レディ・ガンナーの冒険

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    続刊であるレディガンナーの大追跡を先に読んでいたので、なるほど!二巻に出てきたのはこういうことか!と、普通に読むのとは違った楽しみがありました。

    何にも変形することのできない人間と人の姿と《虎》や《蜥蜴》や《猫》の姿をとることのできる異種人類が存在する世界。
    一巻では一人ひとりのキャラクターと世界観を描いていたけれど、やっぱり異種人類と人類の関係性を濃く描いた二巻が真骨頂な気がします。

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    2015年02月07日
  • 天使たちの課外活動3 テオの日替り料理店

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    2がすっごくつまんなかったので全然期待してないんだけどいやあこれは大当たり。

    元々この手の立て直し物が好きってのもあるんだけど料理は美味そうだしキャラ的にもハマってたしラストはウルッときたしと文句なく楽しかったです。

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    2015年01月24日
  • トゥルークの海賊4

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    ネタバレ

    トゥルークの独特の思想と価値観は人外組の肌にピッタリ合うのですねぇ。

    ああ、料理が食べたい。雉肉、雉肉と野菜と米炒めたの。
    料理の美味しそうな作品は絵本から文芸、コミックまで好きなものが多いが、この本もその分類にも入る。

    あとは人外が好きなのでその分類にも入る。

    今回はジェームスがより普通の少年に見えましたね。
    その上で、あの思考の猪突猛進振り、今は落ち着いてるマクスウェル船長も多分14の頃はこんな感じだったんだろうなぁ…似た者親子なんだなぁ、と笑いそうになりました。
    あの落ち着きと常識外れの出来事にも驚かない精神力は長い年月を重ねて得たものなのですね。

    あと、テオのお菓子を食べるシエ

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    2014年12月01日
  • 天使たちの華劇 暁の天使たち外伝2

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    ネタバレ

    リィを始めとする天使チームはデルフィニアシリーズから変わらず好きなんだけど、この後のクラッシュ・ブレイズシリーズもそうだけど、なんか違和感と言うか喉に刺さった小骨的不快感を感じてしまう。いまだにそれが何なのか、言葉では表せない。怪獣夫婦が復活してくれて嬉しいけど釈然としないのもそう。茅田先生作品は面白くて仕方が無いけど全力で好きだと言えない何かがあるんだよなぁ。。。

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    2014年11月03日
  • スカーレット・ウィザード外伝 天使が降りた夜

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    ネタバレ

    ケリーとジャスミンの怪獣カップルは私の理想。終盤のふたりの清清しいまでのすれ違いっぷりはまさにハーレクイン!w賛否両論あるとは思うけど、後のシリーズでも再登場してくれて、ふたりの活躍が読めて私は嬉しい。

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    2014年11月03日
  • スカーレット・ウィザード1

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    いや〜。面白かった。

    最後の展開を読んだ後の、満足感がいい。一気に読んでしまいました。

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    2014年09月20日
  • 天使たちの課外活動4 アンヌの野兎

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    テオドール・ダナーの続き…と言うか番外編と言うか…
    確かにしゃべんない主人公だな。周りが右往左往するわけだけど、それが怪獣夫婦や黒天使だからすごい。
    しかし、食べてみたいものだな、テオの料理を。

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    2014年08月23日
  • 天使たちの課外活動4 アンヌの野兎

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    「美味しい食べ物は人に幸せと感動をもたらす」、ということですかね(笑)。

    しかし、『天使たち~』の題名の割に天使たちはほとんど出てこないし、怪獣夫婦は振り回されてるし、おっさんは無口にも程あるだろうというくらい無口だし、おじいちゃんほんと大変でしたね・・・。

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    2014年08月10日
  • 天使たちの課外活動4 アンヌの野兎

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    茅田砂胡さんの本は全て
    ざっと早読み(先が気になってしょうがないから)→じっくり読み返し→気に入った場面を繰り返し読み。
    という手順で読むようになってまs
    毎回楽しみですが、今回は既に5回ほど繰り返して読んでます。

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    2014年08月10日
  • 天使たちの課外活動4 アンヌの野兎

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    天使がなりをひそめるとやっぱ面白いな。
    久々に手放しで面白い!と思えた。

    おっさんかわいいよおっさん。

    しかし、扉のアンヌさんはトラウマになりそうなほど怖かった。

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    2014年08月08日
  • スカーレット・ウィザード1

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    茅田砂胡のシリーズものは続きが読みたくて、たまらなくなる…
    全体の構成自体は凄い面白いんだけど、最後の方はちょっと詰め込みすぎのような…動きが把握しきれないところがあるし
    でも間違いなく面白い

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    2014年05月25日
  • 祝もものき事務所

    楽しいですよ

    全巻持っています!とってもテンポ良いし、ページ数がとても多いけど楽しいのでスラスラ読めます。続きが早く見たいです。
    でも難しい言葉、漢字が多いので調べながら読んでます…

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    2014年03月26日
  • 茅田砂胡 全仕事1993-2013

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    デルフィニアを読み返したくなったwこれは過去このシリーズを読んだ人ならまず同じことを思うはず!
    CD付きの限定版もあったが、金額的な問題で諦めたところ、実家に遊びにいったら限定版のCDを姉が貸してくれましたヽ(*´∀`)ノ

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    2014年03月18日
  • レディ・ガンナーの冒険

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    デル戦しか読んだこと無かったけど、茅田砂胡やっぱり良いわ
    呼び方がちょっとややこしいけど、全体的にテンポも良いし読みやすい
    でもアンジェラ可哀想…

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    2014年03月15日
  • レディ・ガンナーの冒険

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    気になっていたけど手に取るチャンスのなかった茅田砂胡、スニーカー文庫からの一般文庫入りを機に初めて読んだ。
    破天荒なヒロインってのはやっぱ最強。貴族や馬車が出てくる欧風世界に、動物に変身できる人種がいるという濃いファンタジー。
    目的地のある旅はとてもスピーディーで良かった。キャラとストーリー、どちらも楽しめるファンタジーって、私にとっては意外と少ないので嬉しい。

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    2014年02月18日
  • 茅田砂胡 全仕事1993-2013

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    ネタバレ

    『紅蓮の夢』これだけで400P弱どこが短編?
    出だし怪獣夫妻とトラブル解決(短編)して、デルフィニア組は転移(長編)10年後の世界で大暴れ。
    それぞれの子供達が登場して幸せに読めます。

    他、桐原家とガンナーともものきは短編(かな?)全700P
    それぞれにコミックス書下ろし有。
    ロングインタビュー付

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    2014年02月06日
  • トゥルークの海賊3

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    偽物、そして軍艦。
    ついでに出席日数はどうするのか、な状態。

    この金銀黒達の出席日数やばいぞ話は大概でてきます(笑)
    レポート提出やら何やらでどうにかなってますけど
    いつまでこの手は使えるのかw

    しかし今回派手です。
    どこまで予想外の展開を持ってきてくれるのかと思いましたが
    そっから引っ張ってくるのか! と。
    あれだけ話が出てきたのだから、それぐらい繋げろ、と
    自分の脳内に言いたいです。
    とはいえ、人が多すぎて誰が誰だか…うっすらぐらいしか。
    これが漫画になった場合、恐ろしい事になります。
    ないすみどる達、いいとこ取りw

    そしてどこまでも常識外れ…いや、こちらの常識を
    あちらに当てはめて

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    2014年02月05日