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Posted by ブクログ
偽物、そして軍艦。
ついでに出席日数はどうするのか、な状態。
この金銀黒達の出席日数やばいぞ話は大概でてきます(笑)
レポート提出やら何やらでどうにかなってますけど
いつまでこの手は使えるのかw
しかし今回派手です。
どこまで予想外の展開を持ってきてくれるのかと思いましたが
そっから引っ張ってくるのか! と。
あれだけ話が出てきたのだから、それぐらい繋げろ、と
自分の脳内に言いたいです。
とはいえ、人が多すぎて誰が誰だか…うっすらぐらいしか。
これが漫画になった場合、恐ろしい事になります。
ないすみどる達、いいとこ取りw
そしてどこまでも常識外れ…いや、こちらの常識を
あちらに当てはめてはいけません。
あれがあちらでは通常。
平和と言えば平和ですが、その知識共有。
びっくり状態ですが、こういう生活は良いかもしれません。
一応娘の彼氏も決着が付きましたが、すごい落ち。
男を見る目を養って下さい、はい。
最後にやっと入った短編。
これでやっと最初と繋がります。
Posted by ブクログ
[2021年4月現在、近隣三区全てにあり。]
トゥルークの海賊3巻。
『天使たちの課外活動』と並行する時間上の話だが、『スカーレット・ウィザード』の登場人物が主で、全4巻。
天使たちの課外活動を読んでいて、どうもこれはトゥルークを先に読むべきか!?!?という感じになってきたので、シリーズ途中だったけれど割り込む形でこちらを読んでみた。
そしたら、ドンピシャ!
やはりこれは割り込んで読んで正解だった。シリーズこそ違えど、筆者のなかでは一つの世界として続いている話で、まさに「天使の課外活動」の1~4の頃と同じ時間軸。このシリーズにも"外伝"があるのは知っていたので、てっきり4巻までが本シリーズで別に外伝があるものと思っていたが、あ、、、読み始めてから分かった、この巻までで、4巻が外伝なんだ、、楽しみが1冊減った!!!!
2巻の終わりからはいよいよ宇宙戦。2巻の頭で件(くだん)の写真時のエピソード紹介、もといグランドセブンの紹介があったのはこの巻のための布石だったんだ!いやでも既に、"映画撮影"の巻を読み直したくてたまらなかったけれどね。あれは、、、「スカーレット・ウィザード」でいいんだよなぁ???それに2巻で写真の話だ、と理解した際に真っ先に思ったこと。既に知っているこの写真の話、1巻でじゃなかった気がする、、、、だとしたら「天使の課外活動」の3-4あたり???本当に色々関わり合っていてファン心をくすぐる反面、さっと思いだせなかったり、シーン自体は思い出せてもいざ本をめくって探しつけなかったりすると、「文中索引」が欲しい、、、最後の首謀者に関しては名前すら思い出せず、最初にケリー達が請け負った際にいたっけ?けれども見返すべき場所もイメージのあたりもついていない状態で読み直すのもつらいなーと思っていたら、、、自分でも忘れていたけれど、1巻の頭で「この書かれていない会合(別途事前に会ったことがあると思っていた)についても"天使の課外活動"のように、巻末に外伝として載せてくれるのかな」と思った通り!?!?、シリーズ巻末に掲載してくれていたので、、、、そのままの流れで1巻を読み始め、読み飛ばしつつも2巻に、、、最後にいくつかの予想が確証となったこともあってチムニーとグランド2を取り巻く環境にも違った視点も加えて読みつつ、、、怒涛の2周読みなるものをしてしまった。たった三冊とはいえ、間を置かずにというのは初。まだ4巻があるのが救いだけど、終わると思うと読みたくなーい!!
★デルフィニア戦記(王女グリンダ)⇒スカーレット・ウィザード⇒暁の天使たち⇒クラッシュ・ブレイズ⇒天使たちの課外活動⇒トゥルークの海賊⇒海賊と女王の航宙記
★桐原家~、もものき~
Posted by ブクログ
スカーレット・ウィザーズの後日談のようなトゥルークの海賊でした。
懐かしさ感じたのはキングだけじゃないですよ。
そして、あの軍事国家の功罪はいつまで続くのか。
大混乱の宇宙戦闘は楽しかったです。神経すり減らす戦いと、きわめて冷静なトゥルークの人々とギャップ。
この作者は、人物同士の価値観の違いで対立させることが多いです。そして、概して他人の価値観より自分の価値観が優先させられてしかるべき、と考える人間が悪人なんですが。自分以外の価値観は認めない。
トゥルークの人々は他人の価値観は尊重するけども、自分達の価値観が独特すぎて、関わりになりたくない感じですね。
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