茅田砂胡のレビュー一覧

  • レディ・ガンナーと宝石泥棒(スニーカー文庫)

    購入済み

    今回は「冒険」と「大追跡」に出てきたヒロイン(?)がメインです。例の4人組の出番は多くありませんが要所ではしっかり活躍してくれます。

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    2017年05月01日
  • 海賊王と開かずの《門》 海賊と女王の航宙記

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    前作の『パピヨンルージュと嵐の星』の続きではありますが、忘れてても問題ないほどの繋がり度。今回、惑星デュエル1と2の内戦を中心に峡谷レースのあるブラケリマのディアス社宇宙施設(オアシス)テンペスタがビッグホーンのバカ息子の為陥った危機と、ギャレットの核ミサイル6機窃盗事件、宇宙的規模の麻薬国家の証拠、宇宙トップモデルのオリガ・ペインの秘密、そこら辺全部海賊と女王でサクっと解決してしまうという。いつものように非常識にも痛快なスペースオペラ。欲を言うと、峡谷レーススタート前で終わってるんで、レース実況と結果が読みたかったです。きっとパピヨンが勝って、モンスタークラスの障害物競走が無くなるはず、そう

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    2016年10月04日
  • レディ・ガンナーの大追跡

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    ネタバレ

    シリーズ第二弾。

    用心棒の一人をキャサリンが絵に描いたことで、異種人種を排除しようとする人間が動き出す。
    人間と異種人種の共存を望む人たちと、排除しようとする人たち。
    キャサリンの冒険が再度始まる。


    人間と異種人種の関係…現実にも置き換えられる問題に感じました。
    人それぞれの考え方、わからなくもないですが、共存できないと決めつけるのは悲しいですね。
    態度をころっと変える場面とか、胸が痛くなりました。

    やられたらやり返す。

    それがいいかどうかは何とも言えませんが…結末は爽快でした。

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    2016年10月10日
  • レディ・ガンナーの冒険

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    幼なじみのピンチを救うために、人間ではない用心棒を連れて危険な道を渡るお嬢様の冒険。


    ファンタジーは初めて読みましたが、意外と楽しめました。
    今まで興味を持ってなかったのが、もったいなかったかも。

    お嬢様なのに、勝気で無謀で頑固で。
    そんな主人公キャサリンにとても好感が持てました。

    人間と動物の混血だったり、変わった人種がたくさん登場して、その世界観を理解するのは少し大変でしたが。
    このシリーズの続きはまた読みたいと思います。

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    2016年09月18日
  • 祝もものき事務所3

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    もものきシリーズ第三弾。

    たろちゃんたちの昔の話。
    彼らがなぜたろちゃんのそばにいるのか、力を貸すのか、その原点のような話です。

    たろちゃん以外の視点でそれぞれのストーリー。

    なんかほんとに…たろちゃんってすごい。

    ますます彼らのことが好きになる一冊でした。

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    2016年07月09日
  • 祝もものき事務所2

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    もものきシリーズ第二弾。

    偶然助けた人の安否を知りたいという依頼。
    楽な仕事だと喜んで引き受けたが、調べていくうちに、そこには事件が隠れていることを知る。
    調べれば調べるほど複雑になる事件…その結末とは・・・?


    第一弾と少し雰囲気が似ているストーリーでした。

    今回はあまり幼なじみたちの活躍がありませんでしたが、他の人物に魅力的な方々が。
    理詰めで話すところとか、読んでて爽快でした。

    前回同様、人間の汚さが見えながらも、もものきの効果なのか、どろどろし過ぎず、最後まで楽しめました。

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    2016年06月10日
  • 祝もものき事務所

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    やる気も根性も能力もない百之喜が所長を務めるもものき事務所。
    幼なじみである弁護士の紹介で飛び込んできたのは、弟の無罪を証明してほしいという依頼。
    凶器に指紋も動機も目撃者も自白もあって、アリバイはない。
    どこからどう見ても犯人である彼の無罪を、どうやって証明するのか・・・?


    無気力な所長というのもなかなかですが、有能な美人秘書や、特異的な能力を持つ幼なじみたちなど、登場人物がかなり濃いです。
    それなのに、ごちゃごちゃした感じはしないのは、主人公が透明というか、白っぽい印象だからでしょうか?

    伏線もあって、本格ミステリかと思いきや、全体的には軽い感じ。
    かと言って中途半端な感じもせず。

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    2016年06月06日
  • トゥルークの海賊3

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    ネタバレ

    1番の感想:周りのオジサマ達が可愛い。

    2度読みして、表情の意味などに気づく。
    わくわくしてページをめくる手がとまらなかった。

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    2016年04月20日
  • レディ・ガンナーと宝石泥棒

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    今回はミュリエルとキャサリンの活躍が中心でバランスのいい構成だったが、異種人類の活躍が少なめですこし寂しい。その《狐》の秘密とその後を詳しく知りたい。オマケの「チェリーザの求婚」はとてもいいが、ハクトウワシはメスの方が大きくてゴツいイメージなので、少女に見えるよりもパピヨン女王のような女性にして、オスのほうが華奢な少年風になるほうがしっくりくるんだけどねぇ。

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    2016年03月12日
  • レディ・ガンナーの大追跡

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    かなり濃くて風刺的。全体的にマカロニウエスタンなかおり漂うムードなんですが、そんな当時の差別構図まで反映されています。微妙な気分。

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    2016年03月10日
  • レディ・ガンナーの冒険

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    これまた非常に面白い。変身モノはもともと非常に好きですが、これほど節操無く変身されたらすこぶる満足。ヘンリーにもっと出て来て欲しい。相変わらずピントのズレた会話も楽しい。

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    2016年03月07日
  • パピヨンルージュと嵐の星 海賊と女王の航宙記

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    クラッシュブレイズの7巻だったか”大峡谷のパピヨン”で出て来た惑星ブラケリマに女王がテストパイロットとして行くので始まった新シリーズ。ブラケリマでの女王ジャスミンは超有名飛翔者パピヨンルージュとして恐ろしく有名。イメージ的には惑星トゥルークにルーファスが行ったような感じ。金銀黒天使もいいが、ジャスミンとケリーのほうがスペースオペラアクションがある分好み。非常識さ加減も大変気持ちよくて続きが楽しみ。

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    2016年03月04日
  • スカーレット・ウィザード外伝 天使が降りた夜

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    ネタバレ

    あれ、外伝というか。。今後の話の序章 のような気がする。。

    デルフィニアのルウ登場。
    本作で彼の生い立ちが明らかになるというか。。

    そして女王の性格も凄かったが
    海賊の性格も大分凄かったのだな、と思い知らされる。

    ウィザード<<<海賊 だから外伝なのか。。??

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    2016年03月01日
  • 放浪の戦士 デルフィニア戦記1

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    ストーリー   ★★★★★
    はまっちゃう度 ★★★★★
    キャラ萌え度  ★★★★★

    自由戦士ウォルは、敵に囲まれ絶体絶命のところを、たまたま居合わせた少女の助力によって、窮地を脱する。
    少女は、可愛らしい見た目を裏切る屈強な魂の持主の戦士だった。
    男と少女、二人の旅が、始まる。

    長編ファンタジー小説の第一弾。
    昔、途中まで読んで止まっていたので、もう一度最初から読んでみることにしました。
    一巻目なので、まだそれほどたくさんのキャラは出てこないのですが、それでも魅力的な人たちがちらほらと出始めています。
    これからの展開が楽しみです。

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    2016年02月27日
  • 祝もものき事務所4

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    登場人物が多く、血縁関係も複雑で、読んでいて大混乱でした。
    でも、桜池家の相続争い⁈、大団円でよかったです。

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    2015年12月20日
  • 放浪の戦士 デルフィニア戦記1

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    こんなに長いの読めるかな?って、手を出せないでいた。
    開いてみたら、とても好きなタイプ。
    キャラクターがよく動き、会話のテンポが良く、続きが気になる。
    続きが気になります!

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    2015年11月23日
  • 茅田砂胡 全仕事1993-2013

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    も~うこんな本出てるなら早く言ってよ!!(己のリサーチ不足)
    気持ち悪いくらいにによによ&号泣しながら一気に読んでしまいました。
    まさかまさかあの二人の再会の物語が読めるなんて…
    見つけた時の「きたーーーーーーー」感半端なかったです。公共の場も憚らす、衆人環視の中でイブンの様に、ナシアスのように、本を思いっきり抱きしめて叫ぶところでしたよね。(やめなさい)

    いや~ほんとにこんな夢のような企画を実現してくださって本当にありがとうございます。

    内容についても思いっきり語りたいので、あと2,3回読み直したらがっつり書きたいと思います。
    (なので以下は多分ネタバレ注意) 2015.10.8

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    2015年10月08日
  • 茅田砂胡 全仕事1993-2013

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    ネタバレ

    やっぱりデルフィニアで大暴れするリイは良いなぁ

    オーロン王を倒した後、凱旋して子供達に会うのはアリとしてその後のグダグダはちょっと不要かも?と言う気がしますが

    リィと各キャラクターが再会するシーンは、その度に涙ぐんでしまい「どんなにお会いした方かったことか!」と言うシャーミアンのセリフはまんま読者の気持ちです (゚ーÅ)

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    2015年09月16日
  • スカーレット・ウィザード3

    Posted by 読むコレ

    ジャスミンとケリー。こんな夫婦が身近にいたら、どんだけ命を削る羽目になるんでしょうね(笑)

    ケリーに同情はしないけど、気苦労なくならないねと一緒に酒を飲みたくなったゎ。
    ジャスミン!すこしは夫をだな…もっといためつけてやれ(笑)

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    2015年08月09日
  • 天使たちの課外活動5 笑顔の代償

    Posted by ブクログ

    今回の主人公はヴァンツァーで学生生活でのトラブル、ってわりには殺人事件まで絡んで大事にはなる。
    金銀も活躍しないし恐竜も出ない。ルウとライジャが多少活躍。
    そういえばレティとヴァンツァーの活躍する話はどれも大好きです。「スペシャリスト…」「マルグリート…」も、また書いて欲しいです。

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    2015年05月19日