茅田砂胡のレビュー一覧

  • レディ・ガンナーと宝石泥棒

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    今回はミュリエルとキャサリンの活躍が中心でバランスのいい構成だったが、異種人類の活躍が少なめですこし寂しい。その《狐》の秘密とその後を詳しく知りたい。オマケの「チェリーザの求婚」はとてもいいが、ハクトウワシはメスの方が大きくてゴツいイメージなので、少女に見えるよりもパピヨン女王のような女性にして、オスのほうが華奢な少年風になるほうがしっくりくるんだけどねぇ。

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    2016年03月12日
  • レディ・ガンナーの大追跡

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    かなり濃くて風刺的。全体的にマカロニウエスタンなかおり漂うムードなんですが、そんな当時の差別構図まで反映されています。微妙な気分。

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    2016年03月10日
  • レディ・ガンナーの冒険

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    これまた非常に面白い。変身モノはもともと非常に好きですが、これほど節操無く変身されたらすこぶる満足。ヘンリーにもっと出て来て欲しい。相変わらずピントのズレた会話も楽しい。

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    2016年03月07日
  • パピヨンルージュと嵐の星 海賊と女王の航宙記

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    クラッシュブレイズの7巻だったか”大峡谷のパピヨン”で出て来た惑星ブラケリマに女王がテストパイロットとして行くので始まった新シリーズ。ブラケリマでの女王ジャスミンは超有名飛翔者パピヨンルージュとして恐ろしく有名。イメージ的には惑星トゥルークにルーファスが行ったような感じ。金銀黒天使もいいが、ジャスミンとケリーのほうがスペースオペラアクションがある分好み。非常識さ加減も大変気持ちよくて続きが楽しみ。

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    2016年03月04日
  • スカーレット・ウィザード外伝 天使が降りた夜

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    ネタバレ

    あれ、外伝というか。。今後の話の序章 のような気がする。。

    デルフィニアのルウ登場。
    本作で彼の生い立ちが明らかになるというか。。

    そして女王の性格も凄かったが
    海賊の性格も大分凄かったのだな、と思い知らされる。

    ウィザード<<<海賊 だから外伝なのか。。??

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    2016年03月01日
  • 放浪の戦士 デルフィニア戦記1

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    ストーリー   ★★★★★
    はまっちゃう度 ★★★★★
    キャラ萌え度  ★★★★★

    自由戦士ウォルは、敵に囲まれ絶体絶命のところを、たまたま居合わせた少女の助力によって、窮地を脱する。
    少女は、可愛らしい見た目を裏切る屈強な魂の持主の戦士だった。
    男と少女、二人の旅が、始まる。

    長編ファンタジー小説の第一弾。
    昔、途中まで読んで止まっていたので、もう一度最初から読んでみることにしました。
    一巻目なので、まだそれほどたくさんのキャラは出てこないのですが、それでも魅力的な人たちがちらほらと出始めています。
    これからの展開が楽しみです。

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    2016年02月27日
  • 祝もものき事務所4

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    登場人物が多く、血縁関係も複雑で、読んでいて大混乱でした。
    でも、桜池家の相続争い⁈、大団円でよかったです。

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    2015年12月20日
  • 放浪の戦士 デルフィニア戦記1

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    こんなに長いの読めるかな?って、手を出せないでいた。
    開いてみたら、とても好きなタイプ。
    キャラクターがよく動き、会話のテンポが良く、続きが気になる。
    続きが気になります!

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    2015年11月23日
  • 茅田砂胡 全仕事1993-2013

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    も~うこんな本出てるなら早く言ってよ!!(己のリサーチ不足)
    気持ち悪いくらいにによによ&号泣しながら一気に読んでしまいました。
    まさかまさかあの二人の再会の物語が読めるなんて…
    見つけた時の「きたーーーーーーー」感半端なかったです。公共の場も憚らす、衆人環視の中でイブンの様に、ナシアスのように、本を思いっきり抱きしめて叫ぶところでしたよね。(やめなさい)

    いや~ほんとにこんな夢のような企画を実現してくださって本当にありがとうございます。

    内容についても思いっきり語りたいので、あと2,3回読み直したらがっつり書きたいと思います。
    (なので以下は多分ネタバレ注意) 2015.10.8

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    2015年10月08日
  • 茅田砂胡 全仕事1993-2013

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    ネタバレ

    やっぱりデルフィニアで大暴れするリイは良いなぁ

    オーロン王を倒した後、凱旋して子供達に会うのはアリとしてその後のグダグダはちょっと不要かも?と言う気がしますが

    リィと各キャラクターが再会するシーンは、その度に涙ぐんでしまい「どんなにお会いした方かったことか!」と言うシャーミアンのセリフはまんま読者の気持ちです (゚ーÅ)

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    2015年09月16日
  • スカーレット・ウィザード3

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    ジャスミンとケリー。こんな夫婦が身近にいたら、どんだけ命を削る羽目になるんでしょうね(笑)

    ケリーに同情はしないけど、気苦労なくならないねと一緒に酒を飲みたくなったゎ。
    ジャスミン!すこしは夫をだな…もっといためつけてやれ(笑)

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    2015年08月09日
  • 天使たちの課外活動5 笑顔の代償

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    今回の主人公はヴァンツァーで学生生活でのトラブル、ってわりには殺人事件まで絡んで大事にはなる。
    金銀も活躍しないし恐竜も出ない。ルウとライジャが多少活躍。
    そういえばレティとヴァンツァーの活躍する話はどれも大好きです。「スペシャリスト…」「マルグリート…」も、また書いて欲しいです。

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    2015年05月19日
  • 天使たちの課外活動4 アンヌの野兎

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    ネタバレ

    この巻のハイライト
    「わたしの−−長年の宿願を……!」by.シェラ

    金銀天使はラストに顔を出すだけ。怪獣夫婦もサポートのみ。それなのにいつも通りスカッとしました!
    良い気分転換になりました。

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    2015年04月23日
  • 天使たちの課外活動5 笑顔の代償

    ネタバレ 購入済み

    ヴァンツァーの魅力

    天使たちのなかで茅田砂胡さんは一番気に入っているのはヴァンツァーかもしれない。そう思えるほどこの本はヴァンツァーの魅力がいっぱいである。ビアンカとの仲も海賊と女王との仲を連想してしまう相性の良さが感じられる。それなりに楽しく読めた。しかし、レティがいじめにあっているっとは・・・ちょいと、、さしずめ本当にへそで茶をわかせるんだwwwww

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    2015年04月05日
  • 茅田砂胡 全仕事1993-2013

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    あれっと思うところはありつつも文句無しに面白かった。デル戦ファンとしてはたまらない展開だったので読んで損はない。
    ポーラの独白シーンでは思わず涙が出てしまった。
    全シリーズの短編が入ってるのでどのシリーズのファンも楽しめるのではないでしょうか。

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    2015年08月28日
  • レディ・ガンナーの冒険

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    続刊であるレディガンナーの大追跡を先に読んでいたので、なるほど!二巻に出てきたのはこういうことか!と、普通に読むのとは違った楽しみがありました。

    何にも変形することのできない人間と人の姿と《虎》や《蜥蜴》や《猫》の姿をとることのできる異種人類が存在する世界。
    一巻では一人ひとりのキャラクターと世界観を描いていたけれど、やっぱり異種人類と人類の関係性を濃く描いた二巻が真骨頂な気がします。

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    2015年02月07日
  • 天使たちの課外活動3 テオの日替り料理店

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    2がすっごくつまんなかったので全然期待してないんだけどいやあこれは大当たり。

    元々この手の立て直し物が好きってのもあるんだけど料理は美味そうだしキャラ的にもハマってたしラストはウルッときたしと文句なく楽しかったです。

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    2015年01月24日
  • トゥルークの海賊4

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    ネタバレ

    トゥルークの独特の思想と価値観は人外組の肌にピッタリ合うのですねぇ。

    ああ、料理が食べたい。雉肉、雉肉と野菜と米炒めたの。
    料理の美味しそうな作品は絵本から文芸、コミックまで好きなものが多いが、この本もその分類にも入る。

    あとは人外が好きなのでその分類にも入る。

    今回はジェームスがより普通の少年に見えましたね。
    その上で、あの思考の猪突猛進振り、今は落ち着いてるマクスウェル船長も多分14の頃はこんな感じだったんだろうなぁ…似た者親子なんだなぁ、と笑いそうになりました。
    あの落ち着きと常識外れの出来事にも驚かない精神力は長い年月を重ねて得たものなのですね。

    あと、テオのお菓子を食べるシエ

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    2014年12月01日
  • 天使たちの華劇 暁の天使たち外伝2

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    ネタバレ

    リィを始めとする天使チームはデルフィニアシリーズから変わらず好きなんだけど、この後のクラッシュ・ブレイズシリーズもそうだけど、なんか違和感と言うか喉に刺さった小骨的不快感を感じてしまう。いまだにそれが何なのか、言葉では表せない。怪獣夫婦が復活してくれて嬉しいけど釈然としないのもそう。茅田先生作品は面白くて仕方が無いけど全力で好きだと言えない何かがあるんだよなぁ。。。

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    2014年11月03日
  • スカーレット・ウィザード外伝 天使が降りた夜

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    ネタバレ

    ケリーとジャスミンの怪獣カップルは私の理想。終盤のふたりの清清しいまでのすれ違いっぷりはまさにハーレクイン!w賛否両論あるとは思うけど、後のシリーズでも再登場してくれて、ふたりの活躍が読めて私は嬉しい。

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    2014年11月03日