茅田砂胡のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
やる気も根性も能力もない百之喜が所長を務めるもものき事務所。
幼なじみである弁護士の紹介で飛び込んできたのは、弟の無罪を証明してほしいという依頼。
凶器に指紋も動機も目撃者も自白もあって、アリバイはない。
どこからどう見ても犯人である彼の無罪を、どうやって証明するのか・・・?
無気力な所長というのもなかなかですが、有能な美人秘書や、特異的な能力を持つ幼なじみたちなど、登場人物がかなり濃いです。
それなのに、ごちゃごちゃした感じはしないのは、主人公が透明というか、白っぽい印象だからでしょうか?
伏線もあって、本格ミステリかと思いきや、全体的には軽い感じ。
かと言って中途半端な感じもせず。
とにかく読みやすくて、おもしろかったです。 -
放浪の戦士 デルフィニア戦記1
- カート
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試し読み
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放浪の戦士 デルフィニア戦記1
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Posted by ブクログ
も~うこんな本出てるなら早く言ってよ!!(己のリサーチ不足)
気持ち悪いくらいにによによ&号泣しながら一気に読んでしまいました。
まさかまさかあの二人の再会の物語が読めるなんて…
見つけた時の「きたーーーーーーー」感半端なかったです。公共の場も憚らす、衆人環視の中でイブンの様に、ナシアスのように、本を思いっきり抱きしめて叫ぶところでしたよね。(やめなさい)
いや~ほんとにこんな夢のような企画を実現してくださって本当にありがとうございます。
内容についても思いっきり語りたいので、あと2,3回読み直したらがっつり書きたいと思います。
(なので以下は多分ネタバレ注意) 2015.10.8 -
ネタバレ 購入済み
ヴァンツァーの魅力
天使たちのなかで茅田砂胡さんは一番気に入っているのはヴァンツァーかもしれない。そう思えるほどこの本はヴァンツァーの魅力がいっぱいである。ビアンカとの仲も海賊と女王との仲を連想してしまう相性の良さが感じられる。それなりに楽しく読めた。しかし、レティがいじめにあっているっとは・・・ちょいと、、さしずめ本当にへそで茶をわかせるんだwwwww
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Posted by ブクログ
ネタバレトゥルークの独特の思想と価値観は人外組の肌にピッタリ合うのですねぇ。
ああ、料理が食べたい。雉肉、雉肉と野菜と米炒めたの。
料理の美味しそうな作品は絵本から文芸、コミックまで好きなものが多いが、この本もその分類にも入る。
あとは人外が好きなのでその分類にも入る。
今回はジェームスがより普通の少年に見えましたね。
その上で、あの思考の猪突猛進振り、今は落ち着いてるマクスウェル船長も多分14の頃はこんな感じだったんだろうなぁ…似た者親子なんだなぁ、と笑いそうになりました。
あの落ち着きと常識外れの出来事にも驚かない精神力は長い年月を重ねて得たものなのですね。
あと、テオのお菓子を食べるシエラ。
ルウの説得のためには最初に2個ずつの頼んどくべきですよね。珍しいミスだなぁ…と思ったのですが、まさか自分が全部食べられるとは思ってなかったのかな。まさかね。
話を聞いていたから言い出せなかった件があるが、それでも頼んでおくべきだったと思います。間違いなく。
…自分も食べたいです。全部。