茅田砂胡のレビュー一覧

  • 放浪の戦士 デルフィニア戦記1

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    長い長い物語の、はじまりの話! 
    リィとウォルの出会い編! 

    リィ13歳:『グリンディエタ・ラーディン』と名乗り、「しょうがないから、助けてやるか・・・」で、王座奪還の手伝いを申し出る!
    ウォル24歳:兄弟全て皆殺しにあい、田舎でのんびり暮らしていたところを引っ張り出されて王様にさせられて、妾腹だからと半年で追い出される!随分と貫禄がある24歳だなぁ・・・!

    ドラ将軍とシャーミアン、コーラル脱出!
    ドラ将軍、40歳ちょい過ぎってマジですかぁっ!

    バルロ・ナシアス・シャーミアン・ドラ将軍登場! 
    2巻『黄金の戦女神』に続く

    1993/10/25 初版発行

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    2013年10月21日
  • トゥルークの海賊1

    購入済み

    タイトルに偽りあり??

    海賊・女王の良さが全く出ていない話でした…
    終始、トゥルーク内のゴタゴタの描写で、話に入っていけませんでしたww
    次回作との二部構成だそうですが、次回こそはあの夫婦の痛快なやり取りを期待したいです。

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    2013年09月16日
  • スカーレット・ウィザード外伝 天使が降りた夜

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    ネタバレ

    最初読んだ時は、なんでわざわざデルフィニアと繋げるのかと憤りを覚えた。リアルタイムで読んだからこの後あのシリーズが始まるなんて思ってもなかったからねえ。今ではいいと思います。キングとルウのやりとりがかわいすぎて大好きなんです。

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    2013年09月06日
  • スカーレット・ウィザード 1

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    ネタバレ

    記念すべき茅田さんとの出会い。書店でこのイラストとデザインにヤラれ買ってみたらものすごく当たりな本だった。ケリーかっこいい!!!!私にとってケリーやジャスミンはこちらの絵柄で固定されている。ので理華さんの絵もきれいなんだけど…戻って欲しいなあ。

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    2013年09月06日
  • トゥルークの海賊2

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    海賊も女王も怒らすとか、偽グランドセブン半端ないw黒幕どこだろう、と、ラストのおじいちゃんはグランドセブンの誰?ってとこが大いに気になるなぁと。寡黙なあの人だと私得(*´ω`*)

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    2013年08月31日
  • トゥルークの海賊2

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    ネタバレ

    あの女王と海賊を怒らせ、さらに震え上がらせ、といろいろな展開を見せる今回。
    個人的には、読書中、ちょうど「大いなる闇」が麻袋(苦笑)から出てきたところに差し掛かった時、突如外では雷と大雨になり、「なんてタイムリーな効果音」という状態になりました・・・。
    怒ったルウには近寄らないに限ります。

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    2013年08月11日
  • トゥルークの海賊2

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    短編もいいのですが、やはり長編が好き。話の続きが気になってしょうがないこのもどかしさをまた、味わえて幸せです。

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    2013年08月01日
  • トゥルークの海賊2

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    ネタバレ

    個人的に後ろから2枚目の挿絵が最高でした。
    リィと麻袋の組み合わせはデルフィニアで散々活躍したのでとても懐かしくて、それプラス想像した以上の惨状のルウが出てきたことで本当に、何と言うか、テンションが上がりました。
    グランドセブンもみんな違った方向にですが気持ちの良い感じの人たちで、人間出来てるなぁとか思ってしまった…
    それにしてもジャックの描写と口絵を見て「人類最強」を連想したのは私だけではない筈…!

    次巻は比較的すぐなので、心待ちにしたいと思います。

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    2013年07月31日
  • トゥルークの海賊2

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    ネタバレ

    次巻に続いちゃった…
    超ザコにしかみえないグランドエイト(笑)が
    なまいきにもいろいろがんばっちゃうもんで
    カタルシスが得られないまま…

    麻袋で人(笑)を運ぶのは危険だからやめましょう。

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    2013年07月31日
  • 天使たちの課外活動3 テオの日替り料理店

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    読み終わった、面白かった!
    テオの料理に、シェラとルゥのお菓子。
    もう、想像しただけで至福の時!
    食べたいなぁ…食べられたらなぁ…ああ、憧れる。

    いろいろと取沙汰されることの多い、こちらの世界に来てからの金銀天使の物語ですが、クラッシュブレイズ以降はこれはこれで好きです。
    勿論、デルフィニアが一番好きなのは不動なのですが(笑)でも、面白いです。

    今まではジェイソンの店がすごく行きたい店だったけど、今ではダントツでテオの店です。
    しかしジェイソンのイメージもこの本で随分変わりました。
    テオまでとは行かなくても、結構気難しいイメージだったのですが。

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    2013年07月14日
  • 放浪の戦士 デルフィニア戦記1

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    受験生のころ、毎日のように塾の前に本屋で時間をつぶしていたのだけど、そのころ出会ってしまったシリーズ。
    もう完結していたので、毎日1冊ずつ買っていくのが楽しみで、最終巻を読み終えたときは寂しさでいっぱいになりました。

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    2013年07月10日
  • 祝もものき事務所3

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    もともと茅田作品は読みやすいのに、短編集でさらに読みやすかった。もものき事務所は軽快なテンポが好き。

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    2013年07月15日
  • トゥルークの海賊1

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    茅田砂湖の新シリーズ。惑星トゥルークに降り立った怪獣夫婦。この人の書くこういうドタバタ喜劇は無条件に面白い。痛快の一言。一応、独立しているけれど、作者の前作(スカーレットウィザード、暁の天使たち、クラッシュ・ブレイズ、天使たちの課外活動)を読んでいるとより楽しめる。

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    2013年06月28日
  • 遙かなる星の流れに 下 デルフィニア戦記18

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    不覚にも、涙腺が緩んじゃって、うるうる。

    ちょっと最後は駆け足っぽくなっちゃったけど、
    妃将軍の伝説に相応しい、この世界との別れ。
    むしろ、そういうことするから伝説になるんじゃないのかな。

    とまれ、
    いよいよ最後が見えてくると18巻にわたるお付き合いはなかなか根深くて、
    先へ進むのを躊躇い、
    けれどこの物語の行く末が知りたくてこっそり内心葛藤してました(´▽`)
    読み出したら止まらないんだけどねっ☆

    いっそ、誤字(もしくは誤植)は自分で訂正しちゃおうかなぁ…
    どうせ、そのうち再読するのだろうし。

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    2013年06月25日
  • 祝もものき事務所3

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    今回は百之喜と幼馴染である4人(犬槇、鬼光、雉名、芳猿)が幼馴染という以上の信頼関係を持つきっかけとなった話と現在の事件を上手くリンクさせた、小話。最後に、”もののき事務所”設立秘話も入り、凰華と百之喜&雉名、そして銀子の出会いが描かれている。祖母から「神様の道具(ツール)」と評される太郎。その祖母は自分の死後を案じ、ものぐさで放っておけば何もしない太郎をどうにかして働かせようと画策を練った末が「もののき事務所」の誕生だった。「神様の道具だから、欲や打算があったりしたら働かない」太郎の特殊な体質?を人助けの為に生かしたい。そして、その体質は少なくとも、本人も含め幼馴染と凰華の命を救っている。「

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    2013年06月22日
  • 闘神達の祝宴 デルフィニア戦記13

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    公式の場に姿を現したリィ。
    もちろん着飾って、神々しいまでの美しさを放ち、
    尊厳に満ち、『きちんとした対応』をしている。やればできるじゃないか。
    (ポーラに泣き落とされ、しぶしぶの態ではあるが)
    これがウォルのためでなく、ポーラのためというところがリィのオトコマエなところだ。

    国交復活の祝賀パーティなんて盛大にやってるコーラルでは、主だった登場人物が皆、一応のゴールインをし、なにやら彼の首都の空気はバラ色に染まってるが、その水面下では、両隣国と北の果てスケニアがキナ臭く。

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    2013年06月13日
  • 風塵の群雄 デルフィニア戦記8

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    とうとう、リィが魔法を使っちゃった!
    まぁ、使えてもおかしくはない(なにしろ人外ですから)んだけども、一線は超えてほしくなったというのが個人的な感想ではある。
    ウォルやバルロ、ナシアスをはじめとして、主要人物のほとんどはヒーロー性やカリスマ性、戦での強さは常人離れしてるけれど、あくまでこの物語の推進力は、人々の想いや地に足をつけている力だったから。
    確かに今までにも、魔法街といういかがわしい場所は出てくるが、これも表向きは玉石混交の、占術や呪術を扱うというレベルで、そういうものは古来から実際に人々の間に息づいていたものだと思うのでまだ許容範囲だけれど。
    リィが使った魔法は、まるで彼女が堅固な城

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    2013年05月31日
  • コーラルの嵐 デルフィニア戦記7

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    なにやらいわくありげな愛妾が出現してハラハラしていた私。
    だって何か裏がありそうなんだもの!
    「ウォルー!ダメよー!逃げてーー!」
    イヴンじゃないけど、声が届くならこんなふうに叫びたかった。
    まぁ私はオトナなので声には出さず心の中でだけ「うががが」と悶えていたのだけれど。

    ただそれが、概ねイブンの誤解であって良かった。
    庭で土いじりをしている未亡人は、とてもじゃないが悪人に見えなかった。もっと大きな黒幕に利用されていただけで。
    イヴンの誤解も解け、ウォルがウォルだからこそ、彼女は彼の元を去ったと。
    ああ、罪深いなぁ、ウォル。
    おおらかで大きくて、それでいて、単細胞ではない。奥行きがありすぎて

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    2013年05月30日
  • 獅子の胎動 デルフィニア戦記6

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    ネタバレ

    ウォルの欠点が見当たらないなぁ。
    リィはまぁ、人外(!)らしいのでいいとして、ウォルも神様みたいなパーフェクトぶり。
    女性関係に疎いというのも、私から見れば欠点ではなくむしろ好ましい部分だ。
    周囲を欺くためとはいえバルロへの怒りっぷりは半端なくて、実情を知っている読者なはずの私まではらはらする始末。(単純すぎる私)
    そのバルロに対して肩を抱き謝罪する姿にうっかり涙腺が緩んじゃったぜ、このやろう。
    後に獅子王と呼ばれるだけのことはあるわ。まさに「獅子の胎動」のタイトルに相応しい内容。

    刺客としてリィの元へ送り込まれたシェラは、予想通りの位置におさまった。

    暗殺集団ファロット一族を統べる者。

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    2013年05月28日
  • 天使たちの課外活動3 テオの日替り料理店

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    ネタバレ

    今回は表紙も知らずに書店で新刊待ちしていたのでまず表紙で感激しました。
    シェラが大大大好きなので。
    料理がメインのお話ということもあり、読んでいてこんな素敵な大衆食堂(フルコースの方にはお値段的にたぶん入れないので)が近くにあったらいいなぁと、お腹がすきました。
    ストーリーとしてはとても好きです。
    物理戦力として強い天使たちももちろん好きなのですが、其れ以外の、編み物や刺繍や料理といった普通(?)なことが得意な彼らがとてもとても好きなので、ルゥも交えてそういう描写が多くて大変嬉しかったです。
    先生は大変だったろうなぁ…(笑)と思いました。
    あとは、いつも楽しみにしているあとがきがなかったのが残

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    2013年04月27日