茅田砂胡のレビュー一覧

  • クラッシュ・ブレイズ14 逆転のクレヴァス

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    本当に茅田さんは“転”の転がしがお上手でいらっしゃる。
    そして、物語としては些細な、けれど“それ大事だよね!”とシリーズ読者は思わず唸ってしまう要素を、そっと散りばめてくださるのが、本当に好き。

    「死体がなければ~」のくだりが好き。シェラたん怖~いw

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    2009年10月17日
  • レディ・ガンナーの冒険(スニーカー文庫)

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    お嬢様な主人公が、お供のメイドさんと旅をしながら半獣半人の仲間達といろんな悪人や悪事を切り倒し解決していく話。

    強い女の子が好きです。
    魅力的なキャラクタが数多く存在する本ですが、
    どのキャラクタもそれぞれにつよーい個性があって、
    被ってないし、浮いてないし、相殺しあってないし、
    話も面白かったので星5つ。

    最新刊も読みたい…探します!

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    2010年02月24日
  • スカーレット・ウィザード 1

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    茅田砂胡さんに出逢った、きっかけの本。
    想像しづらい壮大な世界観に、自然に読者を引き込む文章力には思わず感嘆。
    文章がとっても綺麗で、人物が生き生きとえがかれている様は、本嫌いさえトリコにします。

    ケリー大好き。ダイアナ大好き。ジャスミン大好き。
    みんなみんな大好き!!!

    ぜひぜひおすすめしたい1冊です!

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    2009年10月07日
  • スカーレット・ウィザード 1

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    宇宙一の船乗りと宇宙一の財閥の女性総帥の恋物語・・・って書くと間違ってはいないんだけど、なにやら薄ら寒いような気がしてくるお話。

    ラブストーリーなのは間違ってないはずなんだが、主人公達は色々と規格外のカップルで、その上話のノリは『トラブル発生!→知恵と勇気で大逆転!!』なので、甘いはずのシーンも大惨事な出来映えになっております。
    作者のご友人いわく、『ハーレクイン・バイオレンス』との事。
    確かに・・・!

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    2009年10月04日
  • 天使の舞闘会 暁の天使たち6

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    表紙のルーのおどろおどろしさに笑ったよ・・・(笑)
    ファロット一族大活躍で、それだけで私は満足です。
    シェラの主従愛に笑ったwww

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    2009年10月04日
  • レディ・ガンナーと虹色の羽(スニーカー文庫)

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    このシリーズはもう、出ないんじゃないかと思っていたら、3年ぶりの新刊。

    設定のムチャぶりが、さらに上がってる気がしないでもないですが、そこはそれ。

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    2009年10月04日
  • クラッシュ・ブレイズ13 海賊とウェディング・ベル

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    久々怪獣夫婦の話。
    久々スカウィなのりですごくよかった。
    女王最高です!!
    もうちょい、キングやダイアンもでてもよかったけど、
    たまには女王っていうのもいいかな。
    軍艦乗っ取りはさすが女王でした。
    ちなみに、この表紙で女王と海賊はラブラブだそうです;;

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    2009年10月04日
  • 黄金の戦女神 デルフィニア戦記2

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    名を変え場所を変え、現在も活躍し続けるキャラ達の織り成す最初の物語。
    別の会社から一番最初に出た「王女グリンダ」もおすすめ。こちらは途中で社が倒産、続くはずだった物語が途中で無念に終わってしまったそうです。が、社を移り、その物語を最初からやり直して出来たのがこの「デルフィニア戦記」。全18巻、さらに外伝、そして場所を変えてキャラが出発したのが「暁の天使たち」全66巻、外伝2巻、さらに続いて「クラッシュ・ブレイズ」13巻〜現在発行中。「暁の天使たち」を読む前に、「スカーレット・ウィザード」全5巻と外伝を読むことをお勧めします。特に外伝は、「デル戦」と「暁の天使たち」を結ぶ作品にもなっているので。

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    2009年10月04日
  • 二人の眠り姫 暁の天使たち4

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     奥さんに愛されていることをリィとシェラに盛大に惚気るキングが見れます。
    起きてからのジャスミンの漢らしさに惚れてしまいそう(笑)

     ルウが起きたてのジャスミンを表する場面が好きです。総帥Ver.のケリーもかっこいいし、大好きな巻です。

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    2009年10月04日
  • クラッシュ・ブレイズ13 海賊とウェディング・ベル

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    久しぶりに女王と海賊の本領発揮(もちろんダイアナも)。
    非常識のオンパレード。そして珍しくラブコメ風味でもある。

    タイトルは“海賊”になってるけど、
    海賊と女王の活躍の割合は、3対7くらい。
    女王が縦横無尽に大暴れ。
    こんな女性がいたら、たぶん間違いなく惚れる。

    今回は金銀黒の誰も出てこず、女王と海賊のみ。
    女王の活躍っぷりにも、キングの漢気にも惚れ惚れ。
    読後感は言わずもがな、非常に爽快。

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    2009年11月28日
  • クラッシュ・ブレイズ13 海賊とウェディング・ベル

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    赤ゴジラと黒ゴジラ(笑)大活躍の巻。
    クラッシュ・ブレイズシリーズは、魔法組よりも、ゴジラ組が好きです。

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    2009年10月04日
  • クラッシュ・ブレイズ13 海賊とウェディング・ベル

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    今回もどこまで無茶をするかと思いきや…色々してました(笑)
    帯にもありましたが、どこまで偉そうな人質なのでしょう。
    むしろこれほどまでに態度がでかい人質は誘拐側からすると非常に扱い辛いですね。

    いつものように天使側もでるのかと思いきや
    今回はまったく一切出てこず、夫婦のみの話となっています。
    おかげさまで読みやすいというか…展開が普通(?)というか。
    ある意味「ありえない!」と思わずにいられる状態でした。
    …普通の小説などから考えれば、普通ではないですがw

    扉絵の人は、無事に終わったのでしょうか??

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    2009年10月07日
  • クラッシュ・ブレイズ9 夜の展覧会

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    もうすぐ新しい巻が発売されるので、待ちきれずに茅田さんワールドに没頭中。
    クラッシュブレイズのシリーズの中でも2番目に好きな話が、これ。

    普段は何かと虐げられているお父さん、大活躍の巻です。
    リィが自分の容姿を最大限に生かして可愛い子供っぷりを披露しているシーンと、
    大人達を引っ掻き回しているシーンが非常に楽しめます!

    25日が待ちどおしいよ・・・






    〜あらすじ〜

    リィはその絵の前でぽかんと口を開けていた。横にはシェラもいたが、同じく困惑の表情である。絵の題は『暁の天使』「…ルーファだよな?」「わたしにもそう見えるんですけど…この制作年代を見てください」ありとあらゆる常識を無視

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    2009年10月04日
  • クラッシュ・ブレイズ10 サイモンの災難

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    デルフィニア戦記→スカーレットウィザード→暁の天使たちと続いてこないと読めないシリーズではありますが、茅田さんの小説の中では一番好きかも知れません。
    特に、ジンジャーが主役で、普段はなかなか動いてくれないヴァンツアーとの絡みが楽しかったw
    ストーリーも、脇役であるサイモンの天然さがいい味を出していて非常に面白かったです。

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    2009年10月04日
  • スカーレット・ウィザード 1

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    茅田砂胡さんの作品、大好きです。
    特に、デルフィニア戦記やこのスカーレット・ウィザードあたりの、どちらかといえば「初期」のほうの。
    文章も変に小難しくなく、だからといって文法を無視しているわけでもないというこのバランスが好き。

    茅田ファンはだいたいデルフィニアから入ると思うんですが、私はこのスカウィから入りました。
    なぜか? 絵が好きだったから(笑
    あと、デルフィニアは18巻もあるじゃないですか!
    母親が好きで集めているので、全部そろっていたので、とりあえず手軽に読み切れそうなこちらから。
    で、ストーリーとキャラに引き込まれ、デルフィニアももりもり読破。
    ちなみにスカウィではダイアナ、デルフ

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    2009年10月04日
  • スカーレット・ウィザード 4

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    スカウィ4巻はまるまるケリーの過去がテーマな感じです。
    ケリーの過去はもちろん大注目なのですが、この巻で注目していただきたいのは別の所にあります。
    ケリー、ジャスミン、そして情報管理長のメルヴィンの3人が話をする「好奇心」についてです。
    ケリーの「好奇心の強い人間」についての考えに唸らされました。
    一部抜粋をば。「例えば医者だ。珍しい症例の患者が出たら、奴らは途端に目の色を変える。患者はただ病気を治して欲しいだけなのに、研究を続けてる間は治ってしまったら困るなんて思っている。たまりかねた患者が別の病院に移ると言おうものなら、力づくで阻止する」

    なんだろう?徹底的な「十人十色」の考え方って言う

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    2009年10月04日
  • スカーレット・ウィザード 3

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    スカウィ3巻はついにケリーの過去が…!
    スカウィFanにとって憎悪の対象であるとある男が出てきます。
    そいつによってケリーの過去が垣間見えるのですけどね…あー、思い出すだけではらわたが煮えくりかえる。
    ちなみに3巻にはダイアナの過去話も載ってます。
    その話に登場するD.R.スペンサーの最期の言葉…
    「わたしは結婚したことはない。子供もいない。あなたはわたしではない、わたしの血を引くものでもない。それでも、あなたの中に間違いなくわたしのかけらが存在している。そのことが、不思議に嬉しく思える」(一部抜粋&編集)
    長いので編集しちゃいましたが…とてもイイ言葉だと私は思います。

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    2009年10月04日
  • スカーレット・ウィザード 5

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    ついにスカウィ最終巻。
    誘拐された子供を取り返す壮大な「映画撮影会」
    本物の宇宙軍に協力を仰ぎ、本物の宇宙海賊(しかも有名どころ)をエキストラに迎えた「映画撮影会」
    それがこの巻の見どころのすべてだ(笑)

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    2009年10月04日
  • スカーレット・ウィザード 2

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    スカウィ2巻の見どころは何といってもケリーの操縦技術でしょう♪
    そのあたりのお気に入りのセリフの一つが…
    「何度でも言ってやる!《クーア・キングダム》門突出、確認!繰り返す!《クーア・キングダム》は無事に門突出!確認した!!小惑星帯に向かってる!ち、ちくしょう……嘘だろう……信じられるか、こんなの!ほんとに――ほんとに跳んじまったんだ!!あの操縦者、化け物だ!!」
    ただの管制官のセリフなんですけどね。ふつーの人がこんなに驚くような事をいとも簡単にしてしまうケリーがかっこいい…。

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    2009年10月04日
  • スカーレット・ウィザード 1

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    すべてはココから始まった…。
    私はこのスカーレットウィザードから茅田作品にハマりました。
    なので茅田作品のなかでケリーが一番好きです。
    1巻はケリーとジャスミンが結婚するまで…なんですが、それまでの経緯がぶっとんだ設定で度肝を抜かれたのを今でも覚えてます。
    現在、私の1巻は布教のため友人に貸したままです。貸して数ヵ月後に感想聞いたらまだ読んでない言われました。
    今ではその友人と疎遠です。…新しく1巻買わないと…。

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    2009年10月04日