茅田砂胡のレビュー一覧

  • スカーレット・ウィザード 1

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    茅田砂胡さんの作品、大好きです。
    特に、デルフィニア戦記やこのスカーレット・ウィザードあたりの、どちらかといえば「初期」のほうの。
    文章も変に小難しくなく、だからといって文法を無視しているわけでもないというこのバランスが好き。

    茅田ファンはだいたいデルフィニアから入ると思うんですが、私はこのスカウィから入りました。
    なぜか? 絵が好きだったから(笑
    あと、デルフィニアは18巻もあるじゃないですか!
    母親が好きで集めているので、全部そろっていたので、とりあえず手軽に読み切れそうなこちらから。
    で、ストーリーとキャラに引き込まれ、デルフィニアももりもり読破。
    ちなみにスカウィではダイアナ、デルフ

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    2009年10月04日
  • スカーレット・ウィザード 4

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    スカウィ4巻はまるまるケリーの過去がテーマな感じです。
    ケリーの過去はもちろん大注目なのですが、この巻で注目していただきたいのは別の所にあります。
    ケリー、ジャスミン、そして情報管理長のメルヴィンの3人が話をする「好奇心」についてです。
    ケリーの「好奇心の強い人間」についての考えに唸らされました。
    一部抜粋をば。「例えば医者だ。珍しい症例の患者が出たら、奴らは途端に目の色を変える。患者はただ病気を治して欲しいだけなのに、研究を続けてる間は治ってしまったら困るなんて思っている。たまりかねた患者が別の病院に移ると言おうものなら、力づくで阻止する」

    なんだろう?徹底的な「十人十色」の考え方って言う

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    2009年10月04日
  • スカーレット・ウィザード 3

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    スカウィ3巻はついにケリーの過去が…!
    スカウィFanにとって憎悪の対象であるとある男が出てきます。
    そいつによってケリーの過去が垣間見えるのですけどね…あー、思い出すだけではらわたが煮えくりかえる。
    ちなみに3巻にはダイアナの過去話も載ってます。
    その話に登場するD.R.スペンサーの最期の言葉…
    「わたしは結婚したことはない。子供もいない。あなたはわたしではない、わたしの血を引くものでもない。それでも、あなたの中に間違いなくわたしのかけらが存在している。そのことが、不思議に嬉しく思える」(一部抜粋&編集)
    長いので編集しちゃいましたが…とてもイイ言葉だと私は思います。

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    2009年10月04日
  • スカーレット・ウィザード 5

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    ついにスカウィ最終巻。
    誘拐された子供を取り返す壮大な「映画撮影会」
    本物の宇宙軍に協力を仰ぎ、本物の宇宙海賊(しかも有名どころ)をエキストラに迎えた「映画撮影会」
    それがこの巻の見どころのすべてだ(笑)

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    2009年10月04日
  • スカーレット・ウィザード 2

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    スカウィ2巻の見どころは何といってもケリーの操縦技術でしょう♪
    そのあたりのお気に入りのセリフの一つが…
    「何度でも言ってやる!《クーア・キングダム》門突出、確認!繰り返す!《クーア・キングダム》は無事に門突出!確認した!!小惑星帯に向かってる!ち、ちくしょう……嘘だろう……信じられるか、こんなの!ほんとに――ほんとに跳んじまったんだ!!あの操縦者、化け物だ!!」
    ただの管制官のセリフなんですけどね。ふつーの人がこんなに驚くような事をいとも簡単にしてしまうケリーがかっこいい…。

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    2009年10月04日
  • スカーレット・ウィザード 1

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    すべてはココから始まった…。
    私はこのスカーレットウィザードから茅田作品にハマりました。
    なので茅田作品のなかでケリーが一番好きです。
    1巻はケリーとジャスミンが結婚するまで…なんですが、それまでの経緯がぶっとんだ設定で度肝を抜かれたのを今でも覚えてます。
    現在、私の1巻は布教のため友人に貸したままです。貸して数ヵ月後に感想聞いたらまだ読んでない言われました。
    今ではその友人と疎遠です。…新しく1巻買わないと…。

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    2009年10月04日
  • スカーレット・ウィザード 1

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    ジャスミンがむちゃくちゃかっこいい。ダイアナも最高。とにかく、キャラが生きてる感じ。
    設定がしっかりしていてとても読みやすい。

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    2009年10月04日
  • スカーレット・ウィザード 1

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    海賊王と女王の話。・・・と書くとハーレクインロマンスのようですが・・・いえ、先生ご本人はそのつもりだったとかなんとか。
    間違いではありませんが、海賊王と女王の前に「かなりぶっ飛んだ」と入れるとかなり近くなると思います(笑)。
    全5巻。プラス外伝。

    これまた大好きです。その後で暁の天使達→クラッシュブイレズシリーズに続きます。個人的には海賊王がたくさん出てくるので、暁までがめっぽう好きです。

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    2009年10月04日
  • クラッシュ・ブレイズ1 嘆きのサイレン

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    今まで買うのをガマンしてきたけれど…
    とうとうクラッシュ・ブレイズ突入だー!
    一気読みだーーー!

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    2009年10月04日
  • クラッシュ・ブレイズ11 マルグリートの輪舞曲

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    金狼、女優様、怪獣夫婦各々が主役の3本の話がそれぞれちょっとずつリンクしてるという内容
    全編を読んでつくづく思うのは、触らぬ神に祟りなし!

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    2009年10月04日
  • クラッシュ・ブレイズ11 マルグリートの輪舞曲

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    このシリーズでは、久々にヒットかもしれない。
    女王とジンジャーが好きなので、嬉しかった。
    表紙の迫力は、なんだか…凄い。(笑)

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    2009年10月04日
  • クラッシュ・ブレイズ11 マルグリートの輪舞曲

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    2008/07/25
    今回は、一つの大きな流れの中で、三人の主人公がそれぞれの目線で話が進む短編っぽい作りの作品。
    でも、そのそれぞれが面白く、他の話ともリンクしていてパピヨン以来、久々にとても楽しめた。
    クラッシュブレイズ自体が、この人の作品の主人公達の寄せ集めだから、それぞれを知らないとMAXで楽しめないという枷があるものの、それ抜きでも楽しめる作品じゃないかなーと思う。(勿論、クラッシュ〜を最初から読むくらいはしないと置いてけぼり喰らいますが…暁辺りから読めば大丈夫??)

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    2009年10月07日
  • 空漠の玉座 デルフィニア戦記4

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    正統派中世風ファンタジーとも言うべきデルフィニア戦記。
    戦記なんて付いてますが、戦記というより英雄譚ですね、これは。国主体というよりキャラクター主体に話が動いてますから。
    ヒロイックファンタジーとしては、設定もしっかりしており、読みやすく面白いのでかなりお勧め。勧めるまでもなく有名なんですが。
    ちょっとご都合主義なところがあるのと、やたらみんな顔がいいところはまぁ、目をつぶる方向で(笑。

    特にこの、王座奪回編の最終刊とも言うべきノベル版4巻は真骨頂ですね。繰り返されるどんでん返しに主に2-3巻あたりで振られていた伏線が一挙に回収されて、最後のどんでん返し。でもってそのままの勢いで最終戦になだ

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    2009年10月04日
  • 遙かなる星の流れに 下 デルフィニア戦記18

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    私の全ての原点だと思います。
    しかも私が必要とするあらゆる成分が全部入ってて。まさに聖書です。
    初めて読んだ本格長編ファンタジー。これに全部私を形作る要素が詰まっているといっても過言ではないのでは(笑)
    へたれありーの返り咲きありーの王族ありーの、他にも暗殺一族やら戦法やら粋な心意気の人々やプラトニックな関係も数多く、でも恋愛だって取り入れて、剣も魔法もあって幽霊は出るし、親子愛もあるし成長しちゃうし実はエロリも……!?という大大大好きな小説でした。これからもこれを越えるのはない、と思う。
    メイン連載を書き出したのもこれに触発されてです。完結を待つ間に暇つぶしに書いてました。
    これを真似たもの

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    2009年10月04日
  • 闘神達の祝宴 デルフィニア戦記13

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    何度読み返しても面白い、デルフィニア戦記。
    この巻では、王妃になったグリンディエタ・ラーデンが初めて公の場に現れる。

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    2009年10月04日
  • クラッシュ・ブレイズ10 サイモンの災難

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    クラッシュ・ブレイズの十巻。連邦大学ティラ・ボーンで映画の撮影が行われていた。同時期、レイバーンのボルトン橋がおちる事故が起こっていた。そこで偶然発見された白骨死体が事件の発端となり、監督のサイモンは数々の災難に見舞われることとなる!?今回のメインはジンジャーとヴァンツァー。大型夫婦や金銀黒天使も登場し活躍はするが、明くまでもジンジャーがメインのストーリーだろう。何かと特殊な人たちが取り立たされるシリーズだが、こと映画に関してはジンジャーも特殊な人物だったと再確認させられた(笑)普段は言葉少なく控えめなヴァンツァーだが今回は笑顔も見れて得をした気分だv

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    2009年10月04日
  • 遙かなる星の流れに 上 デルフィニア戦記17

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    ぐいぐいっと物語に引っ張られる爽快感。
    魅力的なキャラクター。思わず笑ってしまうセリフ。
    ふと再読しようと手にとってしまうといつの間にか最終巻まで読んじゃってます。
    ウォルの包容力の大きさに惚れます。

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    2009年10月04日
  • クラッシュ・ブレイズ7 大峡谷のパピヨン

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    クラッシュ・ブレイズ7作目。
    完全に主役は「女王様」。「王様」は完全に脇役。「息子」がイラスト含め登場大健闘したのも、ちゃっかりした(しっかりした?)性格も描かれ得した気分。今回、天使達&ゾンビ2名は完全休養。

    生き別れた「相棒」を見つけるために、女王が取った手段とは、命がけのレースへの出場だった!?
    女王が「かわいい」名前で活躍しちゃって、王様と抱き合って(?)誤解されてしまうところはイラスト見ながらだと尚怖い…。
    テンポ良く、後味もすっきり。強いて言えば、敵が弱かったな。

    ただ、次は「王様」の用事に繋がるんだ〜、とまた次巻を待たなきゃいけないのが苦痛…。

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    2009年10月04日
  • クラッシュ・ブレイズ3 ヴェロニカの嵐

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    遭難とかやべー、周りにいる人たちがド・ピンチじゃないか!
    って思ってたんですが、やっぱりピンチでしたね。
    うふふふ。

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    2009年10月04日
  • クラッシュ・ブレイズ2 スペシャリストの誇り

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    レティーと彼女は・・・まさか?!
    って表紙で思いました。
    案の定でしたが、レティーのフェミニストぶりに腰がガックガク(爆)ですよ!

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    2009年10月04日