茅田砂胡のレビュー一覧

  • クラッシュ・ブレイズ14 逆転のクレヴァス

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    ネタバレ

    金銀天使が大活躍です。黒天使もでてきますが、例の力は使わなかったので、人としてのできごとの積み重ねの中に突拍子もない人物が関わって、大変な展開になっています。
    天使たちを絶句させられる人がいるとは…強力ですが、こういう人は、近くにいたら迷惑かもしれないけれど、傍観者的に見るにはとても楽しく読めました。

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    2012年05月10日
  • クラッシュ・ブレイズ8 ミラージュの罠

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    今回は、先がわからなくてドキドキ…というよりは、読みながら、くすくすほくそ笑むような感じでした。ある程度、先はわかってしまっているんだけれど、「次はどうでてくるんだろう」って、ある意味リィと同じ視点で楽しめました。リィ自身は、楽しんでいるというよりも、呆れていたようですが(笑)。
    ストーリーとしては、「ソフィアの正餐会」の続き。「大峡谷のパピヨン」と同時進行かちょっと遅れる位の時間軸でしょうか。「ソフィアの正餐会」よりもドキドキ感は少なかったですが、すっきり読めました。と、いうのは、作中でも黒天使が語っていますが、今回は“あちら”の力が使えなかったから。リィの身体能力を“あちら”のものだとする

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    2012年05月10日
  • 天使たちの課外活動2 ライジャの靴下

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    学園ものらしくなってきたって言っても金銀黒天使と元暗殺者では無理があると思うぞ。ライジャもビアンカも。とってもおもしろいからいいけど。

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    2012年04月01日
  • 天使たちの課外活動2 ライジャの靴下

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    毎回思いますがやっぱり茅田さんの作品は面白い。
    テンポが良く、人物の表現もハッキリとしていて魅力的だと思います。
    私が茅田作品信者だからという以上に、今回もとても面白かったです。

    個人的にはシェラの出番がそれなりに多かったのがとても嬉しく思いました。

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    2012年03月28日
  • 天使たちの課外活動2 ライジャの靴下

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    ネタバレ

    新キャラがうまく馴染んでる気がする
    この調子で学園モノ路線をマッシグラ!と思ったら
    次回は女王と海賊だそうで。7月が待ち遠しい。

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    2012年03月28日
  • レディ・ガンナー外伝 そして四人は東へ向かう(スニーカー文庫)

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    肝心のガンナーは全く登場せず、どうなのかと思いましたが、
    異形種の人々に焦点を当てた短編が寧ろとても心温まる話であり、
    醸し出す雰囲気がどことなく童話を思わせ良かったです。
    茅田氏の描く作品の多くを占めているのが万能的な美形ばかりであり
    そちらの方はそれはそれで楽しめはするものの
    風情が感じられるというか、人間味があり、
    物語としてはレディ・ガンナーの方がメリハリがきいているよう感じられます。

    残念であるのは茅田氏が余りこちらのシリーズに力を入れていないのか、
    出版ペースがとても長いと言う事でしょうか。
    私個人としては既に落ち着いてしまった金銀黒天使達の話より
    レディ・ガ

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    2012年03月18日
  • 桐原家の人々1 恋愛遺伝学講座

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     全四作品、家族愛を主題としたホームコメディ。良くも悪くもいい人の眞巳と、美人に育ったものの何故か(あまりありがたくない意味で)同性に好かれる都と猛。三つ子が互いを妙に意識している、というスパイスはあるものの、正統派のホームドラマです。後半の展開は、もう巨大な台風が駆け巡ったような、とてつもないものでした。ネタバレできませんが、全作品、ノリがいいので面白いですよ。

     著者は戦記物で有名ですが、私はコッチの方が好きですね。

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    2012年03月07日
  • 放浪の戦士 デルフィニア戦記1

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    とりあえず、第一レビューはコレ。
    「デル戦」と略される「デルフィニア戦記」

    この本はファンタジー好きなら読んでおくべきだと思ってます。
    女の子ウケするというよりも、オッサン受け・・・?
    今まで回りで読んでるひとはいないのだけど、電車のなかで読んでいるオジ様を2回見かけた事があります。

    ノベルスだと挿絵があるけれど、挿絵のない小説版もあるので抵抗ある人も大丈夫。個人的に沖さんの絵は見といてほしいものなのだけど。



    簡単なあらすじというか、入りだけでも説明すると・・・

    本当は男の子なのに、目を覚ますと異世界にいて、しかも少女の身体になっていた。するとそこへ傭兵が何人かの男に囲まれて戦って

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    2012年03月06日
  • 女王と海賊 暁の天使たち5

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    スカーレットウィザードの5巻以来の、
    面白さがあった。

    ダイアナが表紙に載るといつも面白くなるきがする。

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    2012年03月08日
  • 王女グリンダ 上

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    デルフィニア戦記のプレストーリー。
    スケニアの暗殺者シェラが王女グリンダの侍従となって出会うところからこのファロット一族の正体を王女が魔女のおばばから聞かされて策を練る巻。
    王女は軽々と暗殺者の攻撃を躱すだけで無く、ロボットのように命令に従ってのみ生きてきたシェラに自由と自我と生きる苦悩を与える。

    ヒーローと言っていいのかヒロインと言っていいのか。

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    2012年02月19日
  • スカーレット・ウィザード 3

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    いろいろあった本編だったけれど、最後の「十一番目のダイアナ」に全て持ってかれました。
    最後のダイアナナンバーの彼女の話かと思いきや、トゥエルフ登場し、その背後から現れたもうひとりに、ただただ圧倒されました。
    うっかり泣いてしまいそうに。
    しかしそれは彼女の本意ではないだろうとグッと我慢。

    生き物としての身体ではないということがどういうことか、まざまざと思い知った気がします。
    そして、そうした中でも大切な思い出は大切なのだと。

    いい話でした。本当にありがとう(本編に全く触れていないことに今気が付く)

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    2012年01月24日
  • 暁の天使たち

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    デルフィニアシリーズのリィとシェラが大活躍するシリーズのトップ。
    一番ベストな状態に持って行くための準備作という感じかな。

    謎の多かったリィの家族や過去がたくさん描かれていて、いっきに色々なことが分かったかなという感じ。

    何回かわからないぐらいの再読なので、ストーリーを知っているのにしっかりその世界観や雰囲気、キャラクターたちの会話を楽しめる。

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    2012年01月23日
  • スカーレット・ウィザード 1

    購入済み

    やっぱり好き!

    前の携帯にも入れてましたが、何回読んでも面白いです(≧∇≦*)

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    2012年01月10日
  • 天使たちの華劇 暁の天使たち外伝2

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    番外編で3編入っています。
    ひとつはヴァンツァーの単位の話(この書き方で間違っていない筈なのに、激しく違い気がする)、もうひとつは学園祭で、最後に学校対抗の服飾創作発表会に、シェラがピンチヒッターで出る話。

    どれも楽しかったですが、学園祭でリィとシェラがメイド服で出るのはいろいろと裏話が面白かったです。お手製のメイド服にまつわる諸々とか。あとジャスミンが、リィが可愛い女の子の姿をしているというだけで「壊れそうだ」とおずおす゜としか触れないエピソードとか(笑)ジャスミンー相変わらず女殺しだなぁ(笑)←褒めてます。

    でも一番好きなのは、最後の「趣味の時間」です。
    これの為に★5つつけたと言って

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    2011年12月31日
  • 祝もものき事務所2

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    また今回もか、という気がしてならない。もものきの¨体質¨によってスムーズに進む調査。複雑な家族関係に醜い親戚たち。なんというか、本当に清々しいくらいに面白い。会話文が多いからか最初から読みやすく一気に読めちゃったんだけど、それにしたってこの人(作者)は頭いいよなあと思わずにはいられない。登場人物がかなり多いのもこの作品の特徴だとは思うけど、ズバリ感想いうなら、その発想はなかった。になる。ここまで深く話を追求しておいて犯人はそこ?!理由もそれかよ?!キーパーソンその人だったの?!って。ミステリーじゃないミステリー。読み終わったあとのこの感じは一連の話を二重になって外で見てる感じ。本当の主人公はこ

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    2011年12月25日
  • クラッシュ・ブレイズ16 ファロットの休日

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    楽しかった!
    レティシアとヴァンツァーの1ページ、という感じですが、レティのが過去であれば、ヴァンツァーが未来。
    それぞれにそれぞれらしい決着のつけ方で、ついでに微妙にリンクしているのが憎い演出です。
    以前の、デルフィニアにいた頃の二人だと、したことは同じだったとしても動いた気持ちのところは全然違っただろうなぁと思うと、それだけ環境の変化というのは大きいのだなぁと。
    まあ、この二人の場合は、自分の身体含めての変化だしね。
    やっぱり大きいでしょう、比重が。

    話的にはヴァンツァーの場合が好き。
    登場人物が小気味いいのと、いろいろと窮屈だった彼が別の一面を発券してくれたのが嬉しくて。
    ここんちとは

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    2011年12月22日
  • クラッシュ・ブレイズ1 嘆きのサイレン

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    暁シリーズの続編。今までのシリーズ内(デル戦、スカウィ含め)で入れ込む事の出来なかった、メインキャラたちの過去等を含めつつの、一冊完結型補完シリーズの一冊目です。
    一冊の中に、大体いつもの大暴れメンバー(笑)はいますが、中心になるキャラが変わる感じです。
    今までの話を読んでいたら、「あぁ、このキャラはだから●●●だったんだ~」と思うことが多数あるように思います。

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    2012年01月20日
  • 暁の天使たち

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    デルフィニア戦記とスカーレット・ウィザード両方を読んでいる人じゃないとそこかしこが判らない続編です。
    両方の作品のトンでもない人々(笑)が、場所を、世界を変えて大暴れします。
    茅田作品のテンポのいいやり取りや文章が好きならば、また前2シリーズが好きな人であれば、お勧めします。
    でも、前2シリーズが、シリーズ内で決着がついている、と思っていると、それを覆される事になるので、この後に続くシリーズ共々あまりお勧めしないかな?
    ちなみに自分は、茅田作品のとっても個性的なキャラたちが皆大好きなので、大暴れする彼らを楽しんで読みました♪

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    2012年08月09日
  • 祝もものき事務所2

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    1巻の時は、まあ結構面白いと思う程度だったけど、2巻はだいぶこの登場人物&世界に入りやすくなった。怒涛の勢いで進む話が、爽快です。

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    2011年12月21日
  • クラッシュ・ブレイズ7 大峡谷のパピヨン

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    いやー、文句なく面白かった!
    小気味良かった!
    ジャスミンがどんどん大好きになって行って、どうしようと思います。
    この本は余計な感想はいらない。
    大好き!

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    2011年12月11日