茅田砂胡のレビュー一覧
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クラッシュ・ブレイズ3 ヴェロニカの嵐
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クラッシュ・ブレイズ9 夜の展覧会
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クラッシュ・ブレイズ3 ヴェロニカの嵐
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Posted by ブクログ
【デルフィニア戦記18巻】最終章:放浪の戦士と異世界の少女の出逢い――すべてはここから始まった。盟約という堅い絆で結ばれた二人は、大国の王と国の守護神となった。獅子王と妃将軍がつむぐ伝説がいま完結する。 ボナリス城は崩壊。タンガ軍を打ち破り、ゾラタス王をも討ち取った。総勢一万となったデルフィニア軍は、ケイフォード目指して進軍を開始した!! ―――――「お前ともう二度と会えないなど、俺は信じない」 「お別れだ。我が夫(つま)」「その時がきた。おれは、おれの世界に帰る」 「じゃあな」「楽しかったな」「ああ」「また、会おうな」「………」「必ずだ。また会おう。おれはそう信じている」 「ありとあらゆる神々の祝福が、この偉大なる王の上にあるように」 最高の作品を読めたことに感謝を…
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クラッシュ・ブレイズ7 大峡谷のパピヨン
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Posted by ブクログ
獣人が好きな方は是非是非読んでください!
茅田さんの作品は、ある意味、安心して読めます。
エンターティメントを楽しむかんじで、スカッとします。
登場人物の精神構造が皆たくましいせいかと。
この方の書かれるファンタジーは、
主人公格多いというか、超・絶・美形がわんさかでてきたり、
地位の高い人やお金持ちやら
その上にスーパーマンが多くて(軽くオリンピック越)(それもまた楽しいんですが) 若干おいてけぼりを感じることもあったんですが
それが些細に思えるほど獣人の良さが楽しめました
獣のときと人間の時のギャップが、うまくその人の人となりを引き出していて、オモシロイ。 ファンタジーならでは。 -
クラッシュ・ブレイズ8 ミラージュの罠
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スカーレット・ウィザード 1
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Posted by ブクログ
デルフィニア戦記第十八巻、最終巻。タンガのケイファード城に逃げ込んだナジェックを見事打ち倒し、デルフィニア軍は遂にタンガを制圧した。新王にビーパスをたて、友好を約束しあった。一度コーラルに戻り、今度は西へと軍行する。しかしビルグナへ向かう途中、番所の裏切りをルウが示す。先行していたイヴン率いるタウ軍は裏切りに気づかず敵中に導かれてしまう。ルウの奇策でビルグナ奪回し、アヴィヨンに乗込んだデルフィニア軍。オーロンの策略にビクともせず、遂にオーロンを追い詰める。決戦の前夜、リィはウォルと最後の別れをしレティーと決着を着け最後に戦女神の奇跡と祝福を残して自分の世界へルウとシェラと共に帰っていった。
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伝説の終焉 デルフィニア戦記16
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勝利への誘い デルフィニア戦記15
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勝利への誘い デルフィニア戦記15
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デルフィニア戦記第十五巻。大戦はもう目の前。イヴンはキルタンサスの海賊総督に同盟を持ちかけに行っていたが、スケニアの先住民族の一団が遂に動き出した。スケニアの大艦隊と先住民族の艦隊がコーラルに攻め入ってきた。そして、タウでも先住民族の一団と苦しい戦闘が繰り広げられていた。キルタンサスの手を借り、イヴンの活躍でスケニアの先住民族たちを仲間に取り込み、サンセベリアの協力の下、スケニア艦隊を撃退した。そしてイヴンとシャーミアンの結婚式も執り行われた。今回はイヴンにスポットが当たっています。そして海戦でもリィは大活躍!そしてなんといっても、遂にルウがやって来たv
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紅の喪章 デルフィニア戦記14
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Posted by ブクログ
デルフィニア戦記第十四巻。ナシアスの妹を使ってリィをおびき出したファロット一味、しかしリィの牙によって返り討ちにあう。一方、結婚を渋るイヴンをよそに何とか纏まったナシアスとラティーナの結婚式が執り行われた。国王と王妃は東の国境の諍いを納めようと打って出たが、リィが戦場で一瞬の隙を衝かれ、毒矢を討たれて倒れてしまう。意識の朦朧としているリィに止めを刺そうとファロット一族が押し寄せてくるがシェラとウォルに阻まれ、いざリィに剣を向けたところでリィを殺すことは出来なかった。そのリィも何とか意識を取り戻し、リィとウォルとシェラのいつものじゃれ合いの風景が戻ってきた。