茅田砂胡のレビュー一覧
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ようやく読み終わりました。デルフィニア戦記。全18巻。カタカナの名前覚えられない人間なので、ファンタジーは敬遠し気味だったのですが、これは、全然オッケーでした。というか、メチャメチャおもしろかったです。表紙がマンガ絵なので眉をひそめる感じで何読んでるの?とか、ちょくちょく聞かれてたのですが、そんないかがわしい話ではありません(笑)
異世界に飛ばされた少女が、戦士と出会い、後の王、王妃として活躍するという話です。とにかく読み始めるとはまりますので!!
イラストも世界観にあっててあたしは好きなんですけどね。中公文庫からイラストなしバージョンも出ています。 -
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ネタバレ念願であったドラ将軍との合流を果たし、国王軍はついに本格的な戦力を整えることとなった。諸将が顔を揃えたことで軍勢は大所帯となり、いよいよ王国を巡る内戦は避けられぬ局面へと踏み込んでいく。対するペールゼン派もまた近衛騎士団を送り込み、両陣営の緊張は一気に高まり、戦端が開かれる気配が濃厚となってきた。
馬の名産地として名高いドラ将軍の領地において、「主」と呼ばれる気性の荒い名馬を易々と手懐けてしまうリィの姿は印象的である。常識では測れないその振る舞いは、武人であるドラ将軍からすれば当然ながら怪しさすら伴うものだった。しかし敵方の砦攻略の場面において、リィはその規格外の力を遺憾なく発揮し、疑念を抱 -
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Posted by ブクログ
ルゥは自分達が騒がれたくない、ひっそり紛れたいと常々主張しておいて
承認欲求が有る訳でもない、音楽の天才僧侶を遠くから呼びつけ
バイオリニストを絶賛していた一般客のセリフに、本当の天才を
見せつけたい的な、俗な発想だと思ったら
その割にゲリラライブ的なやり方で聴衆は少なめ、逃げるように退場
画像にも残せない・・・誰得?
チートな人達が、一般人相手にえ?まさか?!ありえない!!?と
驚かれるのを楽しむ作品だと思ってる
今回も安定の・・・という感じだけど、バイオリニストの彼は前作から
引っ張った割にはインパクトがなくて
いつもなら高慢ちきな井の中の蛙的な人の前に、圧倒的な天才降臨で
その