茅田砂胡のレビュー一覧

  • クラッシュ・ブレイズ1 嘆きのサイレン

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    茅田砂胡先生、いつもきっちり4ヶ月で新刊を出してくださりありがとうございます!!表紙を見て叫びそうです(笑)楽しみです☆

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    2009年10月04日
  • スカーレット・ウィザード 5

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    スカーレット・ウィザードの最終巻です。表紙の帯に二人の子供が隠れてて、後でちょっと得した気分になりました(笑)

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    2009年10月04日
  • スカーレット・ウィザード外伝 天使が降りた夜

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    外伝と言うよりは「スカーレット ウィザード6巻」という感じ。
    黒髪の彼が出てきたときはちょっと驚きましたが、新作が楽しみ。
    (2001.12.13)

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    2009年10月04日
  • 遙かなる星の流れに 上 デルフィニア戦記17

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    このシリーズを提供してくれるMちゃん。感想を伝えようと『デル戦がね』と言うたびに、「デブ専?」と聞き返す。彼女の学習機能ではそうなっているらしい。でも好き。(2001.8.22)

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    2009年10月04日
  • 遙かなる星の流れに 下 デルフィニア戦記18

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    最終巻です。とうとう読み終わってしまいました。上巻とイラストがセットになっているのがうれしい。2001.8.27)

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    2009年10月04日
  • レディ・ガンナーの冒険(スニーカー文庫)

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    個性的なキャラクターにひきつけられます。この人の本は電車で読むと笑ってしまうので気をつけないといけない。 (2002.2.21)

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    2009年10月04日
  • 遙かなる星の流れに 下 デルフィニア戦記18

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    ようやく読み終わりました。デルフィニア戦記。全18巻。カタカナの名前覚えられない人間なので、ファンタジーは敬遠し気味だったのですが、これは、全然オッケーでした。というか、メチャメチャおもしろかったです。表紙がマンガ絵なので眉をひそめる感じで何読んでるの?とか、ちょくちょく聞かれてたのですが、そんないかがわしい話ではありません(笑)
    異世界に飛ばされた少女が、戦士と出会い、後の王、王妃として活躍するという話です。とにかく読み始めるとはまりますので!!
    イラストも世界観にあっててあたしは好きなんですけどね。中公文庫からイラストなしバージョンも出ています。

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    2009年10月04日
  • 遙かなる星の流れに 下 デルフィニア戦記18

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    デルフィニア戦記シリーズ最終巻。ストーリィ展開を急ぎすぎているような印象を受けましたが、これで本当に終わりなんだ・もうデルフィニアの世界とお別れなんだと思うとちょっと寂しくなりました。ウォルとリィが、また会う日は来るのでしょうか?

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    2009年10月04日
  • スカーレット・ウィザード外伝 天使が降りた夜

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    淡々と話が続き、最後にええッ!?と思わせます。茅田砂胡さんの本は全部読まなきゃ、と思わされます(笑)

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    2009年10月04日
  • スカーレット・ウィザード 4

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    ケリーが怒るとほんとに怖いんだね……(実感) しかしラストで新展開!続きが気になり、急げ最終巻へ!!

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    2009年10月04日
  • 新装版 デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士1

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    王道のファンタジーで、今となってはどこかでみたような物語。ですが、とにかく人物描写が素晴らしく魅力的でなんとも面白い。新装版ありがとう。

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    2026年05月26日
  • 新装版 デルフィニア戦記 第Ⅱ部 異郷の煌姫1

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    前回の話と違ってなかなか戦いが始まらないのが戦記物として少し残念なような内容でした。人の欲望、妬みがとても詰まった作品でした。次巻以降に新たな動きが出てくることに期待です。まだまだ準備段階な一冊で、消化不良な形で終わりました。

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    2026年05月26日
  • 新装版 デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士4

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    ネタバレ

    『放浪の戦士』第一部完結編にふさわしい、熱量と爽快感に満ちた一冊だった。これまで積み重ねてきた陰謀や戦い、仲間たちとの絆が一気に収束していき、終盤はページをめくる手が止まらない。特にウォルが“王とは何か”を示していく姿がとても印象的で、単なる血筋ではなく、人としての在り方で周囲を惹きつけていく展開に胸が熱くなった。

    一方で、重い展開の中でもリィの存在感は圧倒的。規格外の強さと自由奔放さが物語を明るく牽引していて、ウォルとの掛け合いも最後まで最高だった。シリアスな戦記物でありながら、読み味は驚くほど軽快で、キャラクターたちの魅力だけでどんどん読ませてくれる。

    第一部として非常に綺麗な締め方で

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    2026年05月21日
  • 新装版 デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士3

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    ネタバレ

    デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士3を読み終えたとき、胸に残ったのは単なる物語の余韻ではなく、“王とは何か、人とは何か”という問いそのものだった。本巻は重い局面を描きながら、その重さを真正面から受け止めることで、物語に一層の深みを与えている。

    物語の軸となる出来事は、これまで築き上げてきた関係や信頼を容赦なく試すものだ。読者としても予感してしまう展開が現実のものとなる過程は決して心地よいものではない。しかし、その“避けられなさ”こそが戦記としてのリアリティを支え、作品世界に揺るぎない説得力をもたらしている。優しさや理想だけでは乗り越えられない局面に直面したとき、人は何を選び取るのか。本巻は

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    2026年04月13日
  • 新装版 デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士3

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    今年20冊目の作品はこちら

    『デルフィニア戦記』シリーズ第3巻
    養父であるフェルナン伯爵の救出がメインのエピソード

    余り本を読んで泣くことはないのだけれども、今回は涙腺が緩くなってしまう話しでした❗️

    どんな時でも何があっても、ウォルのことを信じて支えてくれるリィの信念がとても心を打たれます

    また絶望の淵に立っていたウォルを、天幕の外から静かに見守っていた仲間達の様子がとても愛らしかったです❗️

    続きが気になるので、このまま最終巻へと進みます

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    2026年04月08日
  • 新装版 デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士4

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    ネタバレ

    何度読んだかしれないデルフィニア戦記、第一部の終幕。まだまだこれから続いて行くわけだが、まずは一段落。何度読んでも女官長の24年にわたる長い闘い、その胆力たるや本当に尊敬に値する。

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    2026年04月05日
  • 新装版 デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士1

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    続くファンタジー物を読みたいと色々探して新装版デルフィニア戦記を。
    こんな面白い物語があったのかと驚き。何十年も前に書かれたものだとは思えない。

    ウォルとリィの出会い、ウォルの下に人が集まりだす…のか?とthe序章。
    ファンタジーはその世界観を想像するまで少し時間がかかったりするけど、これはわりとすぐ情景が浮かんで没頭できたかも。


     

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    2026年03月24日
  • 新装版 デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士1

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    ネタバレ

    本の帯を見て読むことにした。王様が王座を取り戻せるのか、リィの正体は?今後の展開が気になる。王様の仲間も、気持ちのよい人物たちで素敵。王様とリィのバディ感も、よい!世界観を楽しみながら読み進めることができた。

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    2026年03月14日
  • 新装版 デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士2

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    ネタバレ

    念願であったドラ将軍との合流を果たし、国王軍はついに本格的な戦力を整えることとなった。諸将が顔を揃えたことで軍勢は大所帯となり、いよいよ王国を巡る内戦は避けられぬ局面へと踏み込んでいく。対するペールゼン派もまた近衛騎士団を送り込み、両陣営の緊張は一気に高まり、戦端が開かれる気配が濃厚となってきた。

    馬の名産地として名高いドラ将軍の領地において、「主」と呼ばれる気性の荒い名馬を易々と手懐けてしまうリィの姿は印象的である。常識では測れないその振る舞いは、武人であるドラ将軍からすれば当然ながら怪しさすら伴うものだった。しかし敵方の砦攻略の場面において、リィはその規格外の力を遺憾なく発揮し、疑念を抱

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    2026年03月10日
  • 新装版 デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士1

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    ネタバレ

    著者初読。

    約30年前に出版されずっと気になっていたものを、この度新装版が出版されたことにより購入。
    古典的ではありながら骨太なファンタジー。
    自分の好みにも合致し時間を忘れて読み耽った。

    本作の魅力は派手な戦闘や策略だけにあるのではない。むしろ、国家の存亡を巡る緊張感の中で登場人物たちが何を選び、何を守ろうとするのか、その「意志」の重みが丹念に描かれている点にこそ重厚さが宿る。

    王とは何か。
    忠誠とは何か。
    力を持つ者の責任とは何か。

    そうした問いが、物語の底流として静かに流れ続ける。
    続きが楽しみなシリーズに出会えた。

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    2026年03月04日