茅田砂胡のレビュー一覧
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高校の学園祭のクラス単位の演劇で、囚われの姫と彼女を救い出す騎士という一人二役を演じる事になったヴァンツァー。演技に対しても完璧超人振りを遺憾無く発揮したが、相手役から恋する姫役が出来ていないと指摘され、ジンジャーに相談を持ちかける。新劇場でのこけら落とし公演での不安点の解消の為ジンジャーがジャスミンに声をかけた事から相談の所でフルメンバーが揃い、演技についてあれこれ言い合う所が楽しい。孤児役の気持ちが理解できないレティシアに対する総ツッコミ。そりゃそうだ。普段語られないヴァンツァーの高校生活が新鮮。「永久凍土の貴公子」と呼ばれている割にはそれなりに溶け込めてるなぁ。ズケズケ言う演出担当ベアテ
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ネタバレリィが以前、潜入捜査を行った際に、知り合った「ダグラス」という少年に、連邦大学の敷地内で再開した。
彼はリィが潜入捜査を行っていた際、「モンドリアン」という名前で知り合っていたのだった。
まったく違う名前と経歴で生活をしているリィに、ダグラスは当然のごとく「どういうことなんだ?」と詰め寄る。
実はそんなダグラスが命を狙われていて……
という話でした。
真面目に生きている普通の青年が、命を狙われる。
その命をリィたちが守るという話でした。
相変わらずの想像以上の立ち回りだったりしますが、リィもシェラも楽しそうなので何よりです。
テンポのいい痛快なファンタジーコメディをお探 -
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ネタバレいやあ、愉しかった。
デルフィニア戦記の短編集。
デルフィニア戦記という物語は、言わばリイのやる事に周りの人々が驚愕したり、困ったりする様をニヤニヤしながら眺めるのが正解だと思うのだけど、正に最初の二編はそう言うお話だった。
うん、愉しい。
そしてウォルの二編は、どちらも彼の女性に対する誠実さが滲み出たお話。
こう言うスレたところが全くない男性は貴重だけど、扱いに困るだろうなあ笑
そしてシェラには御愁傷様という言葉しか出てこない。
なんだかんだでこなしてしまうところは凄いけれど。
本編が終わっても、こんな風にちょくちょくデルフィニア関係のお話が読めるのはとても嬉しい。 -
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「天使たちの課外活動 7.8」で言及されていた怪獣夫婦への依頼の顛末を知るために読破。タイトルの披露宴の話は挿絵の鈴木さんの画集が初出だったせいかオールスター勢揃いで懐かし過ぎて誰だっけ?な人がちらほら。各人物のエピソード読んだらあぁ、とはなったけど過去作順に確認したい!でも時間ない!なジレンマ。依頼の顛末の方の金婚式目前なのに豪華客船(船といっても宇宙船だけど)での新婚旅行での派手な大活劇はお約束の展開だけど戦友な二人の仲の良さが堪能出来てにっこり。しかしケリーも長年世界有数の経営者だったんだよな。所々での堂々とした対応で久しぶりに思い出したわ。
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デルフィニア戦記の外伝4巻。公式ガイドブック1〜3に収録された3篇と書き下ろしの2篇収録。
「鷹は翔んでゆく」が好きでした。
職人の矜持というものに対して、敬意を持って接しなければいけないと思うのは、リィの存在が影響しているのは大いにあると思うのです。リィだけでなく、様々な物語で学んだことではありますが。身命を賭していることに対して、賞賛を送るのに躊躇いなどあってはいけない、と思うのです。
そこまで大上段に構えなくても、素直に感動を表すことは心がけていきたい。
フランクルのが職人として、自分の腕前をひけらかすでなく、即座に方向転換できたところが一流なのだと感じます。というか、腕前をひけらかす -
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[2021年4月現在、江東区&江戸川区にあり。但し最新刊8はまだ品川区のみ。]
天使たちの課外活動4巻。
デルフィニア戦記とスカーレット・ウィザードで知った茅田砂胡。
人生の転換期を経てから全くこの手の本を手に取る機会がなくなり、子供が出来てから復活した読書は主に幼児本と育児&家庭本、ついで勉強本といった感じで、それこそ10年ぶりにまたファンタジーの世界を再読するようになったら、、、色々出てる!多少は題名を耳にした気もするけれど、そもそもスカーレットの外伝とか、デル戦も外伝2から恐らく読んでいなかった模様。読み進めるべきシリーズを書き留めておこう。
題名からしてもしや…?と -
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