今邑彩のレビュー一覧

  • ルームメイト

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    犯人の想像はつきやすかったけど、なんかなぁ。なんだかなぁ。面白かっただけに、ちょっと物足りない感。

    ルームメイトってタイトルは内容と合ってて好き

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    2023年04月06日
  • 繭の密室 警視庁捜査一課・貴島柊志

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    刑事・貴島柊志シリーズ第4作目。ミステリーとしては楽しめますが、怪奇色が無くなってしまったのが残念。あと貴島刑事の魅力も薄れてしまったような。

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    2023年03月23日
  • 金雀枝荘の殺人

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    一年前に古びた洋館で起きた殺人事件。完全な密室で起きたその事件は迷宮いりとなっていた。殺された6人の従兄弟達の死の謎を解こうと残された3人が館に集まる。しかしその夜またしても恐ろしい事件が起きる。果たして誰がなぜ事件を起こしているのか。
    古めかしい洋館、代々続く一族の血、童話になぞらえた殺人、そして完全な密室での連続殺人。
    本格好きには嬉しいミステリー。

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    2023年03月22日
  • 赤いべべ着せよ…

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    面白かった。
    会話も多いのでテンポ良くサクッと読める。
    欲を言えば、史郎と千鶴のその後を少しでもいいので読みたかった。
    それがあれば星一つ増えてたかも?

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    2023年03月21日
  • 金雀枝荘の殺人

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    今邑彩。かつて殺人事件かあった屋敷に親戚たちが集まり、もう一度事件を振り返る。 
    ミステリとホラー、サスペンスが融合した贅沢かつくりだがページ数が短く、全体的駆け足な展開に感じた。

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    2023年03月03日
  • ルームメイト

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    ネタバレ

    初今邑彩。多重人格ものはどんでん返しに向いてるけど逆にオチを読まれやすいという欠点があると思う。そこからさらにひっくり返そうとするモノローグ4はちょっと唐突すぎ。別人格はあくまで本人の深層意識が作り出すもので(たぶん)、霊的なものが憑依しているわけじゃないんだから、目の前に実在して頼りにしている工藤をなぜ別人格として作り出すのか納得できない。春海父が出てくるほうがまだしっくりくる。

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    2023年02月20日
  • ルームメイト

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    最後の人格はいつ現れたのだろうと感じました。
    また、確かに効果的に使えればそれは人類の進化なのかもしないです。

    「そのシステムは、まるで生物の進化に酷似しているんだ。」

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    2023年02月06日
  • 少女Aの殺人

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    読みやすかったが、なんとなく先が読めてしまうのが残念。時代が古いのを知らずに文庫で読んだので、違和感があり入り込み辛かった。

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    2023年02月03日
  • 少女Aの殺人

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    正直オチが読めてしまう話ではあったけど、二転三転する展開はさすが今邑彩だな、と思いました。
    複雑すぎず、関係者が増えていくこともないため非常にスムーズに読めます。

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    2023年01月24日
  • 「裏窓」殺人事件~tの密室~

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    ネタバレ

    一切の無駄がない作品。
    どの事件、エピソードも余すところなくミステリの因子として活用される。おまけに文章も上手く、読み物としてのコクもある。

    特に推理の肝となる時間差トリックや犯人の供述の綾などがごくごく自然に書かれており、すっと読まされるために驚きも大きかった。なるほど!と膝を思わず叩いてしまった。
    この辺の文章の自然さは女子大生の同居人、久保まことの正体や坪田の部屋をノックする人物の消失などの小技トリックにも驚きをもたらす事に成功している。こういう小技が本格ミステリには読書の牽引力として必要なのである。
    本作は題名から察するにウィリアム・アイリッシュをモチーフにしており、各章の章題もウィ

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    2022年11月14日
  • 時鐘館の殺人

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    どれも面白かったけども特に表題の「時鐘館の殺人」は格別に面白かったです。

    「黒白の反転」もオチがわからず良かったです。


    生ける屍の殺人 ★★★☆☆
    黒白の反転 ★★★★☆
    隣の殺人 ★★★☆☆
    あの子はだあれ ★★☆☆☆
    恋人よ ★★★☆☆
    時鐘館の殺人 ★★★★☆

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    2022年10月09日
  • 人影花

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    短編集。
    表題にある人影花は、短いながらも毒がつまっていて面白かった。
    全体としては少し物足りないかも。

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    2022年10月06日
  • ルームメイト

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    ネタバレ

    今邑さんを好きになった一冊。
    学生時代の自分にとってまさにどんでん返しの展開に圧巻した。
    10年ぶりに読み返してみると、展開には無理ありまくりだけど、それでも臨場感や含みを持たせたラストが心に残る。エンタメとしてとても面白かった。

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    2022年09月14日
  • ルームメイト

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    綺麗に終わらせるか、そうではないかを読者が選べるというのも珍しい。
    物語が進むに連れて徐々に話が繋がってくることや、ラスト付近のどんでん返しもしっかりあることを踏まえれば、良くできているのかな、と思う。

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    2022年09月11日
  • 卍の殺人

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    ネタバレ

    ● 感想
     今邑彩のデビュー作。筆者が「中公文庫版あとがき」でも書いているが、新本格ブームの最中に出版された、本格ミステリである。筆者が改めて読んだ感想として、「意外に面白く読み耽ってしまった。」とされている。
     大きな仕掛けは、アガサクリスティの「ナイルに死す」や、坂口安吾の「不連続殺人事件」と同じ。一見、犬猿の仲に見える、安東匠と布施宵子が、実は結託しており、共犯者であるというもの。共犯であればこそ成立するアリバイトリックを、共犯者ではあり得ないと誤信させるというプロット。このプロットそのものは、使い古されたものではあるけれど面白い。
     この手の作品では、共犯者の関係をいかに自然に隠すかで

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    2022年07月24日
  • 再生 角川ホラー文庫ベストセレクション

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    色々なテイストのホラーを楽しめる1冊。
    何話かは読んだことがあったけれど
    再読も良き。

    井上雅彦 「よけいなものが」
    短い話だけれど、私的にはゾワゾワ度高し。

    福澤徹三 「五月の陥穽」
    これは生理的な恐怖。
    思わず叫び出したくなる。

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    2022年07月09日
  • ルームメイト

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    ネタバレ

    ルームメイトはどこへ行ってしまったのかというところから何者なのかという問題への転換、そしてそのルームメイトが殺されてしまうという展開はスピード感があり、読みやすい。春海が真犯人で実は多重人格者であったというのも想定はできるが面白い展開であった。ただ、春海が謙介の人格を取り入れるという最後の展開は蛇足のように感じた。

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    2022年06月19日
  • i(アイ) 鏡に消えた殺人者 警視庁捜査一課・貴島柊志

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    警視庁捜査一課・貴島柊志シリーズ第1作。文章が読みやすく一気読み。謎が少し残るものの作者が言う通り「怪奇と本格推理の融合」した作品でした。シリーズ化と言うことで今後の展開に期待です。

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    2022年06月13日
  • 時鐘館の殺人

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    初読み作家さん。まずは軽く短編集からと読み始めた。刊行が古い作品ということもあってか話の大半が「これはこういう展開になるのでは」と予想していたのが当たっていて、そういう意味では最近の作品のテンプレ的なものになっているのだと思う。刊行時に読めていればもっと楽しめたのだろうなぁと感じた。それでも表題作でもある「時鐘館の殺人」のオチには思わず膝を打った。なるほど、そういうことだったか。

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    2022年03月20日
  • ルームメイト 中

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    しっかり怖い!

    そうよね、そうくるよね…
    という感じ。定番の展開。
    ただ、画力があるので、怖い!やめられない。
    すごい漫画家さんだわ。ほんと。

    #怖い #ダーク

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    2022年02月03日