今邑彩のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
流石の迫力
流石、絵の迫力が凄い。
やめられなくて、一気に読んだ。
ミステリに慣れている人には、もう少しビックリしたかったというか、
伏線が素直すぎると思った。 -
Posted by ブクログ
もっともっと怖!!!ってなるかと思ったけども。
最初の冒頭できっとこれひっくり返るだろーなーって予想が付き、ラストであまりびっくりできなかったのはあるかなぁ。
鏡とか、双子とかは結構ありがちな流れだよなぁ。
と。
ただ、読みやすくてズンズン進んでしまうほどにさきが気になるのはある!!!
この方の本はホラー色の強いミステリーが多いので、ヒヤヒヤドキドキが楽しいんだけど、今回はラスト1ページで少しだけひんやりを残して終わる普通のミステリーでした。
鏡の足跡のトリックはさすが!!!!!!、と、唸ってしまったけども。
面白いし読みやすいし、怖くないので怖がりさんにもおススメです!!!!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ読み始めてすぐ、これは面白い作品になりそうなにおいがプンプンしていましたが、中盤辺りから読むペースが格段に落ちてしまいました^^;
「i鏡に消えた殺人者」ってタイトルからしてミステリー好きにはツカミはOKって感じ。
密室で殺された砂村悦子(作家)の部屋に残された謎、彼女が残した未完の遺作「ミラージュ」の内容と巻頭で語られた彼女の幼少時代。
現実にはありえない事が起こった感満載のにおわせ。
警視庁の貴島刑事がその謎を解き明かす。
(あっ、本作の主人公って貴島刑事なんだと今この瞬間に気づきましたσ^_^;)
でも、なんか貴島刑事が謎解きをし、スカッとした気分を味わえなかった...
確か -
Posted by ブクログ
刑事・貴島柊志シリーズ 第4弾。
プロローグ
第一章 不可解な転落死
第二章 二人の友人
第三章 過去へ
第四章 第二の殺人
第五章 ピザパイの謎
第六章 崩れたアリバイ
第七章 生還
第八章 赤い手帳
第九章 転落の真相
エピローグ
アルバイトの帰宅途中に誘拐された女子大生・日比野ゆかり。
同時期に男子大学生が何者かに襲われ、7階から転落死する事件が発生。
しかも現場は密室状態。
男子大学生転落死事件を担当した貴島は、交友関係から6年前の中学生自殺事件にたどり着く。
誘拐事件と転落死事件が重なり合う時、悲しい真相が明らかになる。
解説にありました