今野敏のレビュー一覧 朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕― 今野敏 小説 / 国内ミステリー 4.0 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ すらすら読めた なかなか面白かった 鼻につく社会派ぶった文章は耳障りだったが 物書きは多少売れ出すと 己の品格を上げたい願望に囚われるものらしい 今度は言葉ではなく、展開で読者に判らせることも必要では ないだろうか 「今の若い者は云々」 0 2016年06月06日 禁断 横浜みなとみらい署暴対係 今野敏 小説 / 国内ミステリー 4.0 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ う~ん。 軽くは読める。 最近は警察ものが多い為だからか 渋い主役刑事にキュンとしなくなり 逆に参謀的な脇役に頼もしさを感じる。 もっとも、そうなるように 作者も作品を書き上げているんだろうけど・・・ 軽く読める分枚数の割には ミステリー要素は今ひとつ物足りなかった。 どちらかと言えば 人間模様が中心かなぁ? 0 2017年12月08日 特殊防諜班 凶星降臨 今野敏 小説 / 国内ミステリー 4.0 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白かった。 元自衛隊員の主人公と上司、モサドの諜報員など、無骨で無口な男性ばかりかと思いきや、皆なかなか洒落たセリフを口にするのでニヤニヤしてしまう。 作中で多少の説明はあるものの、自分が中東の情勢や歴史に疎すぎることが残念。 0 2016年05月18日 特殊防諜班 諜報潜入 今野敏 小説 / 国内ミステリー 3.9 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 毎回決められる作戦名が密かに楽しみ。 次回に続く…的な終り方だったのでちょっとスッキリしないけれど面白かった。 新たな山の民より何より、ザミルが水戸黄門を知ってたのが一番の驚愕ポイント! 0 2016年05月18日 SF JACK 新井素子 / 上田早夕里 / 冲方丁 / 小林泰三 / 今野敏 / 堀晃 / 宮部みゆき / 山田正紀 / 山本弘 / 夢枕獏 / 吉川良太郎 / 日本SF作家クラブ SF・ファンタジー / SF(国内) 3.5 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ いろんなジャンルのSFがある。 楽しくてワクワクってよりも、ちょっと手を伸ばすのに躊躇してしまう怖さを含んでいるかのような。 山田正紀著 「別の世界は可能かもしれない」 以降はそんな感じに思えた。 宮部みゆき著 「さよならの儀式」 はホロってくる感動作 夢枕獏著 「陰態の家」 有名で知ってはいたけど初読。読みやすいし、傀儡(くぐつ)屋の妖的な話に引き込まれる。 新たな作家さんの発掘にもなったかな。 0 2016年05月11日 ST 化合 エピソード0 警視庁科学特捜班 今野敏 小説 / 国内ミステリー 4.1 (43) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 2016/4/26 菊川さん若かりし頃。 三枝さんも若い。 キャップもSTのメンバーもまだいない、ごく普通の刑事の物語。 とんでもない人はいないけどこれはこれで硬派で面白い。 0 2016年04月26日 レッド(新装版) 今野敏 小説 / 国内小説 3.3 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 日本の山奥の沼に捨てられたアメリカ軍の核兵器…それを隠していた官僚たち。左遷された刑事と自衛官の2人とジャーナリストで暴いていく。そんなことあるのかな。 0 2016年04月23日 警官の貌 今野敏 / 誉田哲也 / 福田和代 / 貫井徳郎 小説 / 国内ミステリー 3.7 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ オフ会、献本で頂きました!警察小説のアンソロジー。 福田さんは初読みでした。 今野さん、いいコンビ(誰と?) 誉田さん、コワ面白い。 福田さん、もう少しスピード感があってもよかったかな。 通訳捜査官という立場はとても興味深かった。 貫井さんは強烈でした、 ただただ、強烈。 楽しみました、いい出会いに感謝。 0 2016年03月18日 凍土の密約【新カバー版】 今野敏 小説 / 国内ミステリー 3.7 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 公安・倉島シリーズ第3弾 3冊目にしてやっと、倉島が主人公のシリーズなんだなと思えた。 本著で一番ひっかかったのが、倉島が「ヴィクトルと戦った」と話していること。ヴィクトルと倉島ではステージが違いすぎた気がし、あれで戦ったと言えるのだろうか疑問だ。 0 2016年03月17日 ST 警視庁科学特捜班 青の調査ファイル 今野敏 小説 / 国内ミステリー 3.8 (56) カート 試し読み Posted by ブクログ ドラマと原作で青山さんの性別が違うのに驚き! てっきりそのままだと思ってた。 ドラマが先だったからかな 私は志田未来さんの青山が好き。 0 2016年03月17日 バトル・ダーク ボディーガード工藤兵悟3 今野敏 小説 / 国内小説 3.6 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 相変わらずテンポが速くて良い。 黒崎と亜希子が救出作戦に参加して良いアクセントになっていた。 アクションシーンが短めな気もするがダレないためには良いのかな。 このシリーズは好きなのでどんどん続編を出して欲しい。 0 2016年02月18日 ナイトランナー ボディーガード工藤兵悟1 今野敏 小説 / 国内小説 3.5 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ スリリングな逃走劇。結構過激で派手な感じは最近の今野作品では見られなかったので新鮮だった。 昔はこんなのも書いてたのね。表現もバブル時代的な感じで時代の変化を感じた。 0 2016年02月16日 ST 警視庁科学特捜班 為朝伝説殺人ファイル 今野敏 小説 / 国内ミステリー 3.7 (42) カート 試し読み Posted by ブクログ 「為朝伝説殺人ファイル」 ダイバーの事故死が昔の為朝伝説と合致している!世の中騒ぎ始めたのでSTが関与することに。 しかし、もう一つ伝説の場で事故死が。 いまひとつ為朝伝説ってのが分からないから心に染みなかったけど話としては面白かった! 人は正義感に満ちると簡単に裏切ることができるんだなぁ。 0 2016年02月16日 神南署安積班 今野敏 小説 / 国内小説 3.7 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 短編の連作。 刑事が主役なんだけど、殺人事件があって、その犯人を追って…という感じではなくて、部署内のちょっとした出来事や、犯人逮捕後のやりとりなんかがメインかな。 このシリーズって長編ばっかりらしいんだけど、これは短編連作のせいか読みやすかった。 0 2016年02月13日 烈日 今野敏 小説 / 国内小説 3.9 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 新しくなった臨海署を舞台にした第二弾。今回は短編で、章によって、視点が変わる。安積以外の考えを読むのも面白いが、個人的には短編より長編が好き。各タイトルや話の途中によく出てくる天気や気候の件は勉強になる。「秋霜烈日」今回で覚えた! 0 2016年02月10日 夕暴雨 今野敏 小説 / 国内小説 3.7 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 安積班、久しぶりの長編。登場人物それぞれの視点で描かれる短編もいいけど、たまには一つの事件にじっくり取り組む安積班を読むのもいい。今回は新しい庁舎に引っ越したところから、物語が始まる。臨海署内のビックサイトを爆破するという予告をどこまで防げるか?そして、実際に爆破が起きた時に、安積班が取った捜査とは・・・一筋縄ではいかない安積班。それが正しい捜査になっちゃうのは、やっぱり小説だからなかぁ。 0 2016年02月09日 ST 警視庁科学特捜班 青の調査ファイル 今野敏 小説 / 国内ミステリー 3.8 (56) カート 試し読み Posted by ブクログ 「青の調査ファイル」 今度は心霊現象! この刑事物って登場人物の個性が濃いから本当に面白い! だいたい途中で犯人分かっちゃうんだけど、それをこの特捜班のメンバーがどうやって立証するかの過程が楽しい! 0 2016年02月04日 ST 化合 エピソード0 警視庁科学特捜班 今野敏 小説 / 国内ミステリー 4.1 (43) カート 試し読み Posted by ブクログ STの前日譚。 菊川さん以外のメンバーが出てこないので、ちょっと残念だけど、先輩刑事の滝下がいい味。 検事と判事、そして警察の関係、あれが事実でないことを切に願う。 0 2016年02月03日 クローズアップ(スクープシリーズ) 今野敏 小説 / 国内ミステリー 4.2 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ ”スクープ”シリーズの第1、第2を読まないままの第3弾。 それぞれの読み手の好みだろうが、著者の他のシリーズ(隠蔽捜査シリーズは大のお気に入りです)に比べると、ちょっと、という感が・・・ 評判の第2弾を読んでみれば、評価も変わるかも。 0 2016年02月03日 ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ 今野敏 小説 / 国内ミステリー 4.1 (50) カート 試し読み Posted by ブクログ 「黒いモスクワ」 今回はひょんなことから舞台はモスクワ! 爆弾事件をSTが見事解決! モスクワの警察部隊との考え方や操作方法も面白かった! 0 2016年02月02日 <<<151152153154155156157158159160>>>