橘玲のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
⚫︎読んだ動機
・転職して新しい会社に行くにあたり、4.0の働き方について興味を持った
・活かせる内容あれば新しい会社で活かす
⚫︎感想
・一度は読んでみて良いと思う本だった。
・一回読んだだけでは頭に入らなかったので2回目流し読みして4.0の働き方がどうなるか理解できた
・高齢化社会、人生100年時代になるにあたりフリーエージェント化を今から意識しておくし必要性の学びあった。ただ働くのではなく未来のためにどう活かせるか、どういうスキルを得たいか、今自分は何を学んでいるか意識しながら働く重要性について理解した
・鬱病になるリスクの環境についてはとても共感できた。こういう環境を避ける必要あ -
Posted by ブクログ
こちらも、読書家の先輩からのご推薦。「高学歴発達障害」と合わせて読むと、非常に理解が深まった。
1.運すら遺伝している。
環境を選ぶのも正確に起因する。例えば、リスクを取りがちな人は、交通事故に合う可能性が高くなるなど。だから、このように直接的に遺伝子に刻まれていないことも遺伝子が環境を選ぶということが起こり得る。
ビッグファイブ;性格を記述するスタンダードな方法
外向性(社会性)、神経症傾向(慎重性・繊細性)、協調性、堅実性(勤勉性)、経験への開放性(開放性。文化性)、
遺伝子と性格の関連性の例
脳内のセロトニン輸送体の多型で、脳内のセロトニン濃度が変わる。セロトニン濃度が高いと陽気( -
Posted by ブクログ
親子でお金の勉強をするために、よいツールになると思いました。
所々大人の私でも難しい所がありましたが、比較的平易な言葉で説明されているのでわかりやすかったです。
金融教育が高校でも始まっていますが、お金について学ぶのは若ければ若いほどいいのではないかと思っています。作中でも書かれていますが、勉強も複利効果で、するのとしないのでは差が広がっていくからです。
普段の暮らしの中で、親が子どもに伝えていくことができればベストですが、そのためには親がきちんとお金の勉強をしておかなければいけないと改めて思いました。
本書の合間合間で子どもが
「お金はなぜ大事なの?」
「なぜ宿題をしないといけないの?」 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・4章くらいまでは前作の繰り返し的な内容が多く退屈に感じた。それ以降はまあまあ。
・差別的言論とは、相手が不快に思うかという情緒的な判断ではなく、アカウンタビリティ(証拠によって合理的に説明できる)で判断するのが原則。
・日本人の三分の一は読解力がない(日本語が読めない)、三分の一以上は小学4年程度の数的思考力しかない。でも先進国の中でもこれでもマシな方。→そりゃあフェイクニュースを信じる人が多いし、論理的思考できる人は少ない、ポピュリズムが台頭する
・すべてのヨーロッパ人の共通祖先は600年辿れば1人の男か女にたどり着く。すべての地球人の共通祖先は3400年前という説→人類みな遠縁は遺伝子的