竹岡美穂のレビュー一覧

  • “藤壺” ヒカルが地球にいたころ……(10)

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    ネタバレ

    ようやく終わったー!!っていうのが、一番の感想。

    時代を超えて愛される源氏物語、わたしは読んだことがありません。そういう意味で、この作品世界に生きている人とは同じ価値観なのか?
    にしたって、生理的にヒカルの恋愛はやっぱり無理だなぁ、と。

    是光と夏帆がようやくくっついて、そこだけは良かった。

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    2015年05月26日
  • 待っている怪談 白い本

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    あまり怖くは無かったけど、最後に『金の本』のように、男の子が泊まっていた民宿は、跡形もなく消えていて男の子はそこに倒れていたそうです。でもその男
    の子は『自分はこの民宿に泊まった。』
    と言っていたそうです。じゃあその男の子が泊まったという民宿はどこに行ったんだろう。と思った。

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    2015年05月04日
  • 吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(4)

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    どうなることかと思ったけど、やっぱりふたりはいっしょの方がいい!舞台でも舞台の外でもいちゃいちゃの方がいい!カレナ様、残念様だけどGJ!いろんな意味でみんなのカレナ様だよ。役とそれぞれの想いのシンクロっぷりもすごかった。次はもっといちゃいちゃでお願いします(無理をなさらない程度に)

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    2015年05月04日
  • “六条” ヒカルが地球にいたころ……(9)

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    ふたを開けてみれば、
    一朱もかわいそうな子だったんだね、っていう。
    是光のヒーローっぷりもさらに磨きがかかって、「えぇい、ままよ!」(笑)

    そして、事件の真相へと近づくように次巻へ話が流れていく。

    しかし愛人とか愛人とか愛人とか
    ラノベにしてはドロドロしてませんかね?
    ここまで読んでいて今更なんだけれど。

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    2015年04月27日
  • “末摘花” ヒカルが地球にいたころ……(5)

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    ネタバレ

    是光のハーレム化が着々と進む。
    無自覚って怖い。

    今まで出てきた女の子の書き分けはすごいなぁと思う。

    朝衣が葵を守る本当の意味を知りたい。
    月夜子が言ったように思っているわけでもなく、きっともっと根深い思惑と理由があるのだと思う。


    今までのヒロインでは帆夏が一番好きだ。(巻ごとでの主役を張ってはいないからヒロインと呼べないけれど)
    まぁこれは、ヒカルがお手付きしてないだけってことだし。
    彼女を好きな理由は、大いに共感できてしまうから。きっと帆夏も長女なのだと思う、勝手に。
    好きなひとにはつい、意地を張っちゃうんだよね。
    心配されるのもニガテだし、つい思わず「大丈夫」って言っちゃうの。そ

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    2015年04月14日
  • “朧月夜” ヒカルが地球にいたころ……(4)

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    ネタバレ

    うわぁ(辟易)
    一朱、気持ち悪いな。
    フェロモン振りまいている月夜子が今回のヒロインなせいもあり、なんだかドロドロしてきた。

    ヒカルの死の真相は、もしかしたら。
    という推理をしてみるけれど、まぁわたしの推理力ではタカがしれてる。
    おとなしく最終巻まで読むとします。

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    2015年04月13日
  • 吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(3)

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    今回は各チームのトップによる、とりかえばや。「とりかえばや」という気持ちが色々なひとの想いと重なって…見事だった。詩也よ、どうしてそんな答えを出してしまったのか… すれ違いは悲しいのに。もっといちゃいちゃを見せてよ。理歌のホワイトタイガーの挿絵がないとは何事か。

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    2015年04月12日
  • 吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(2)

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    本当にこの子は油断しまくり。大切な物を守ろうとしてついた嘘が大きくなってしまって大変なことに。自分を出せずにいたのは、なぎのんだけじゃなく、綾音もだったわけか。ドーナレオン大量生産に至ってたところからなんとなくわかってたけど。綾音とのデートとか、何このバカップル。理歌も自分の気持ちに揺れていたり。もう、吸血鬼め。

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    2015年04月12日
  • 吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(1)

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    バスケ馬鹿がいきなり吸血鬼になって苦悩したり、演劇部にスカウトされて女の子たちとキスしたりする話。バスケと演劇をそうやって繋げてくるかー。台詞のやりとりはパスと似てるって確かにね。舞台上で詩也はいろんな意味で救われたわけね。魔性の聖女と謎の転校生の主役コンビはこれからも続いていくのに、ほっとした。

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    2015年04月11日
  • “若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3)

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    あんまり魅力を感じない展開。
    2巻「夕顔」と続けて読んだけれど、いずれも無理がある展開。
    是光のヒーローっぷりに、早くもマンネリを感じてしまう。
    奇跡は一度しか起こらないから奇跡なのだ。

    より上回るものを。
    ずっと面白くしなくては。
    そんな感じで、徐々に無理が生じていくんだろうな。
    (ドラゴン○ールみたいな感じ。)
    良くも悪くもラノベということか。

    ヒカルの死の真相を知るためだけに読み続けるかな……

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    2015年04月07日
  • 陸と千星~世界を配る少年と別荘の少女

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    別荘のお嬢様と新聞配達の少年のひと夏の淡い恋。お互いに想いあっているのにね…もどかしい。確かに少女漫画っぽい感じ。「一番素敵なメモリー」で、作品のタイトル…区切りをつけてしまってるのかな。

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    2015年03月22日
  • 吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(3)

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    野村美月さんのファミ通文庫作品は「文学少女」→「ヒカル」→「吸血鬼」とだんだん独特なヒリヒリした感じが薄れて,少女マンガ的になってきているように感じる.好みからは離れてきていて,このシリーズを追いかけるかどうかは判断どころでちょっと微妙.

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    2015年01月26日
  • 黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで

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    学生時代に友達と回し読みをした小説だからかな、とても懐かしく感じます。ファンタジー色の強い作品で描写が美しいのが印象的。「色」をテーマとした魔法っていう設定からまず引き込まれました。挿絵もとても可愛らしく、物語に合っています。ファンタジーの好きな人におすすめできる物語です。

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    2014年09月27日
  • “文学少女”と死にたがりの道化【ピエロ】

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    超有名で、しかも自分もハマっている太宰治を題材にした作品とのこと、読まぬ訳にはいかぬとばかりに手に取る。
    成程、人間失格をベースに話を進めて、世間の抱く太宰作品へのレッテルを利用したオチに持っていくという、想像以上にしっかりと太宰治を活用した物語でした。
    むしろ太宰スキーでない方が面白く読めたのではないかと。
    気になったのは、人間失格をベースにした為か、人の死の概念を物凄く軽く捉えている様に感じられた所です。
    人が自分で死ぬって大変な事だと思いますよ。
    あと本を食べる妖怪はこの物語に必要だったのか?
    最大の謎です。

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    2014年08月27日
  • “末摘花” ヒカルが地球にいたころ……(5)

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    ネタバレ

    読むのが遅れましたが、5巻目にあたる末摘花です!
    朝ちゃんのエピのある前なんだなぁというのを
    読んでから思いました(笑)…
    今回は表紙通りというかルックスにコンプレックスの
    ある子がヒロインですが…

    どうも受け付けん。なんでこうルックスにコンプレックスの
    ある子ってちょっと性格ブスに描かれやすいのだろう;
    なんで人に嫌われるのが怖かったりするのに
    身勝手なことは出来たりするのかなぁ…
    まぁ、アフターもお約束通り、ちゃんと「可愛い子」に
    なっていくのを匂わせてくれるのですが。

    今回のヒロインの子とだぶる子がいますね。
    順番入れ替わってしまったけど、ここは伏線だったのね、
    て見受けられる部分が

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    2014年06月18日
  • “文学少女”見習いの、傷心。

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    「文学少女見習い」シリーズの第2弾。

    合唱部の仙道十望子(せんどう・ともこ)が、文化祭のためのコーラス劇の脚本執筆と、劇の出演を依頼します。題材はシェリーの『フランケンシュタイン』。仕方なく依頼を引き受けた心葉ですが、菜乃ばかりかななせも出演することになります。

    ところが、劇の練習を始めると、不気味な出来事が立て続けに起こります。合唱部の部員たちは、劇で使われる曲にまつわる「怪物」の仕業だと言い、菜乃は「怪物」の正体を探ることになります。

    やがて菜乃は、十望子の親友だった烏丸雫(からすま・しずく)を名乗る少女と出会い、彼女と十望子の間にあった確執を知るようになります。しかし、彼女が雫だと

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    2014年05月28日
  • “文学少女”と月花を孕く水妖【ウンディーネ】

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    シリーズ本編第6弾。今回は少し時系列を遡って、夏休みの話です。

    心葉と遠子は、姫倉麻貴(ひめくら・まき)の別荘に招待されます。この別荘で、80年前に惨劇が演じられたと伝えられていました。姫倉の令嬢・ゆりは、屋敷を訪れた学生の敷島秋良(しきしま・あきら)と恋に落ちますが、やがて秋良は屋敷を去り、その後ゆりは自殺し、巫女の彼女が封じていた「白雪」という妖怪が封印から解き放たれ、5人が殺害されたというのです。その後、妖怪の噂のせいで、この屋敷を解体しようとする計画は頓挫し続けます。

    麻貴は、この事件の真実を突き止めるため、心葉と遠子を呼び、さらに屋敷の解体計画を進めることで、妖怪にまつわる秘密を

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    2014年05月25日
  • “六条” ヒカルが地球にいたころ……(9)

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    オーストラリアから一時的に日本へ戻って来た、夕雨が中心のお話。
    2巻 夕顔の頃と比べると見違える程に夕雨が成長していて驚いた。2巻の頃の夕雨も好きだったけど、今の夕雨も個人的には好きかな。

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    2014年05月11日
  • “六条” ヒカルが地球にいたころ……(9)

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    ネタバレ

    【ヒカルが地球にいたころ・・・・・・】9巻目。
    まぁ、予想通りの展開(笑)一朱さんのしゃべり方がどうにも受け付けないんですがwまぁ帆夏ちゃんがよかったね、な巻でした。是光くん、がんばれ!笑
    次がラストですが、ヒカルくんはどうなるんだろう。
    あと、最後のあのシーンですが、前回の感動を返してほしいかも・・・なぜそうなるのぉ(泣)

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    2014年04月30日
  • “文学少女”見習いの、初戀。

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    話自体は文学少女で好きなのだけれど、
    くっ、この泥棒猫!と叫び出したくなってしまう。
    ななせ、切ないなあ。

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    2014年09月07日