竹岡美穂のレビュー一覧

  • “文学少女”と恋する挿話集3

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    文学少女シリーズは、読み終えるたびに感動しますが、
    今回一番感動凄かったかも…いや他の本読み直したら同じこと
    言いそうなんだけど、素晴らしかったぁぁぁぁ!!

    特に参ったのは、「穢名の天使」の夕歌ちゃんの可愛さ。
    今回のサブタイは「穢れなき歌姫」なのも良い
    口絵で期待してましたが、あまりの可愛さに感動しました。
    でも、「天使」で…うわぁぁぁぁぁん…

    彼女を継ぐ?とも言える歌姫、晴音ちゃんも可愛い。
    あいまいな「マリちゃん」との顛末も泣けます。

    今回は、ななせたんがほぼ出てこない(夕歌ちゃんの電話相手ぐらい)
    からか、新キャラでツンデレ娘が大暴れ。
    そんなツンデレ娘も、葛藤を抱えて大人になっ

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    2010年07月19日
  • “文学少女”見習いの、傷心。

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    なぜ、こうも菜乃を応援したくなるのか。


    もちろん、木葉は遠子と結ばれるべきだし、周囲の登場人物も、そう思っている。
    もちろん読者にも「木葉と遠子の関係に割り込む女?許せない!認めない!」と思う人はいるだろう。
    菜乃の味方は、作中にも、作外にも(?)少ない。

    しかし、読んでいるうちに、「文学少女」に似て非なる少女・菜乃を応援せずにはいられなくなるのだ。
    それは、どんなに菜乃が努力したところで木葉の気持ちは変わることはないという安心感もあるせいなのかもしれないが、菜乃の素直でひたむきな性格が、そういう気持ちを起こさせるのだろう。

    アンチ菜乃の「文学少女」ファンの人、だまされたつもりで読んで

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    2010年07月19日
  • 黄昏色の詠使いX 夜明け色の詠使い

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    多分これから先もいろんな本を読んでいくんでしょうが、これを越える本は出てこないだろなぁと本気で思わされました。
    心から出会えてよかったと思った一冊です。

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    2010年05月20日
  • 黄昏色の詠使いVII 新約の扉、汝ミクヴァの洗礼よ

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    エンジュの街に向かったクルーエル御一行。
    最初は良い感じなんですが、段々と暗雲が立ち込め始めます。
    Episode2始動です。

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    2010年05月20日
  • 黄昏色の詠使いVI そしてシャオの福音来たり

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    この短編集より前がEpisode1、これ以降がEpisode2ということになります。
    この巻のように一生幸せに暮らして欲しいですが、そんな調子よくははどうやら行かないようです。

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    2010年05月20日
  • 黄昏色の詠使いII 奏でる少女の道行きは

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    主にエイダというキャラの話です。
    メインキャラのクルーエルとネイトはあんまり出てきませんが、面白いのでどんどん読み進めると思います。

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    2010年05月20日
  • 黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで

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    今は5巻を読んでるんだが。

    「この本はオススメ!絶対読んでみるべしっ!!」
    と、本に書いてあったので素直に読んでみた
    そして、見事ハマりました。

    次から次へとテンポよく起きる事件
    当たり前だけどしっかりとプロットを書かれてるんだろうなと思いました。
    話に惹きこまれます。
    私が大好きな恋愛要素もちゃんと入ってるので大満足です。

    恋愛要素、ファンタジー そんなのが好きなら超オススメ☆


    後日談
    読み終わりました。

    超面白かった。
    大元に恋愛があるので、大変満足です。
    私もこの二人みたいになれたらいいのになぁ。

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    2010年06月04日
  • “文学少女”と恋する挿話集2

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    【ただの感想】

    予想以上に反町くんと森さんの話が多かったのは意外だったけど、退屈することなく楽しんで読めた。この二人は見ていて(読んでいて)ともて楽しいね。末永く仲良くやっていきそうな雰囲気を醸し出しているのがよかった。

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    2010年05月12日
  • “文学少女”と恋する挿話集3

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     牛園君に幸あれ。
     千愛ちゃんと流人はなんかもうごちそうさまです。末永くお幸せに。
     今回もいろんな人の話が詰まっていましたが、夕歌と毬谷先生、晴音の話が特に好きです。

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    2010年05月09日
  • 黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで

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    とても美しい小説だった…ラノベももっと評価されるべき!
    早く二巻目読みたい。ってか読み始めた動機である【あの台詞】に早く出会いたいw

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    2010年05月09日
  • “文学少女”と恋する挿話集3

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    千愛ちゃんのその後を書いた「迷える仔鹿と嘘つき人形」「頑張る仔鹿と臆病な旅行者」「道化師のつぶやき」の3篇が特に好き。
    千愛ちゃんのすっと醒めちゃって、何も感じなくなる、あの闇の濃さとか、「あぁ、この子好きだなぁ」って思っちゃう。

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    2010年05月09日
  • “文学少女”見習いの、傷心。

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    ともせんぱいの壊れ具合の描写が凄かった。。
    続きが気になる。。後1作で終わってしまうと思うと寂しい。。

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    2010年02月07日
  • 黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで

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    このラノでは、いつもランキングにはいっているとても綺麗なファンタジー。綺麗なだけでなく楽しさもあってシリーズ通してでてくるみんないいやつばっかりだ。

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    2010年02月04日
  • “文学少女”と恋する挿話集2

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    文学少女の短編集第2弾です。

    詩人シリーズとななせの恋日記、今日のおやつシリーズ収録です。

    本編とは違い笑えるので、こちらもおすすめ!

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    2010年01月20日
  • “文学少女”と恋する挿話集1

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    文学少女の短編集です。

    本編を読み終わってから読むと良いです。

    本編と比べて雰囲気が明るいです。

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    2010年01月20日
  • “文学少女”見習いの、傷心。

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    見習いシリーズでは2作目。2部構成のメインストーリーと千愛がメインの短篇が1篇。
    相変わらず人間の暗い面を主軸にしたストーリーテリングは素晴らしく、目を離せない緊張感の中で飽きること無くグイグイと引き込まれるように読んでしまった。大変満足。
    前作ではヒロインの菜乃は登場人物のなかでは唯一暗い面を知らない幸せなキャラクタであり、自分勝手でどうにも好きになれなかったが、今作では自分を崩すことなく立派に成長しとても魅力的なキャラクタになりました。遠子がいなくても立派に“文学少女”シリーズです。
    次回作「“文学少女”見習いの、卒業。」でシリーズ完結の様ですが、菜乃や心葉のだす答えがとても楽しみ。

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    2012年11月10日
  • “文学少女”見習いの、初戀。

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    近松門左衛門『曽根崎心中』。

    新入生の日坂菜乃は井上心葉に一目惚れして彼が部長を務める文芸部に入部する。

    本編が心葉の視点であったのに対し、外伝は菜乃視点。
    どちらも先輩を見ていたんだなぁという思いに。

    遠子先輩は出てこないけど、他のキャラクター達は登場します。

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    2010年01月15日
  • 黄昏色の詠使いX 夜明け色の詠使い

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    最後はみんな総出演でのハッピーエンド!!
    切ないEDかと思いきや、ちゃんと締めてくれて一安心!!
    ネイト×クルーエルさんのコンビよりもカインツ×イブマリーが好きなのは実は秘密…。

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    2010年01月15日
  • “文学少女”見習いの、傷心。

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    通常版にて本編の感想。
    コラボ表紙もいいけど、こっちのが表紙も好きかも…色合いも凄く綺麗。

    うん、やっぱり、菜乃ちゃんはいい!
    この子は好き嫌い分かれるでしょうね、千愛ちゃんが嫉妬したように
    真っ白で綺麗。
    でもそんな彼女だからこそかけられる言葉もある。

    綺麗事だと鼻で笑われても、「ウザイ」と言われても、
    それで諦めてしまっては開かない扉もある。
    その扉を開くことを諦めない菜乃ちゃんは、真っ白だからという
    だけでなく、彼女のポジティブな性格によるものだということに
    彼女に触れるうち皆気が付いていくのが心地よい。
    何だかんだで登場人物全員が彼女に根負けしてるのがいいです(笑)。

    ただ、今回

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    2010年04月11日
  • “文学少女”と恋する挿話集2

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    この本で初めて、タゴールの詩を知った。いろんな詩が紹介されていて、よかった。
    森ちゃんと反町くんのカップルはこの物語の中で一番素敵で、安心して読めるカップルだ。ずっとこんな感じでいてほしい!

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    2009年12月19日