竹岡美穂のレビュー一覧

  • 黄昏色の詠使いV 全ての歌を夢見る子供たち

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    優しい詠が想いを届ける、召喚ファンタジー

    相変わらず読後感が最高です。
    さわやかな気持ちにさせてくれます。

    おやすみのキスはしない、おはようのキスですってとこが。
    ネイトかわいいですね。
    イブマリーとカインツの関係もやきもきしちゃいます。
    イブマリーかわいいよ!

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    2009年12月01日
  • “文学少女”見習いの、初戀。

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    心葉が3年生になり、新たに文芸部に入部した一年生は、心葉に一目ぼれ(?)した菜乃だった。
    文学少女になろうと頑張る菜乃がかわいかった。

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    2009年11月21日
  • 黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで

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    ものすんごい良かった…!
    「でたまか」などに続き久々に思いっきりズッキューンなお話でした。
    赤・青・黄・緑・白の5つの属性(色)を元に想うものを詠びだす「名詠式」はどことなくサモナイの召喚術を彷彿とさせますね。
    触媒(カタリスト)はより想う色を連想させるものであれば絵の具でもなんでもいいのが面白いところです。
    このメインの5色の他に、キーパーソン・イブマリーが想い描いた「夜色名詠」が物語の核になっています。
    このイブマリーと同じくキーパーソンである5色全てを操る「虹色名詠士」カインツとの関係がもう凄く好みでした…。
    最初は彼ら2人の話かと思わせるのですが、メインの主人公は表紙に描かれているクル

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    2010年04月11日
  • 黄昏色の詠使いVI そしてシャオの福音来たり

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    詠使いシリーズ、久々です。
    雑誌ドラゴンマガジンに連載されていた短編収録の短編集ですが、
    同時に書きおろしの章にて「第1部完」の巻でもあり、この巻を飛ばすと
    大変なことになってしまう、ドラゴンマガジンを読んだ人泣かせの巻。
    自分は読んでいなかったので120%楽しめました。
    雑誌連載時の雑誌の絵は載っていないので、ドラゴンマガジンで読んだ
    方にも充分お得なのでは。

    章ごとに色の名前がついていて、
    色とかかわりの深いキャラが主役になっています。
    クルーエルの「赤奏」はほのぼのですが、
    「緑奏」「青奏」「黄奏」「白奏」は凄いお笑いです。
    特に白奏は「文学少女」コラボアンソロとほぼ同時に読んだの

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    2010年04月11日
  • 黄昏色の詠使いX 夜明け色の詠使い

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    詠使いシリーズ完結です。
    映画のような、とても綺麗で素晴らしいEDでした。
    戦いではなく、「気持ちを伝え合う」ものだったのが凄く素敵です。
    そしてこの物語、気持ちが相容れないことはあっても、
    言葉に聞く耳を持たない奴は1人もいなかったですね…(T▽T)
    言葉で語れなくても名詠で語れたり…

    シャオとネイト君の勝敗、いや気持ちの行き先を分けたのは
    パートナー(伴侶。あえてこれで!)の存在。
    人間1人では子供を生み出せない、伴侶は人として生きるのに
    大切なものだと感じます。
    クルーエルが「人」たりえたのも、大切な「人」がいたから。

    泣けるのが、ネイト君とカインツさんの共通点。
    この2人は名詠式を

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    2010年04月11日
  • “文学少女”見習いの、初戀。

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    帰省中、面白さに一気に読破。
    それより何より「恋する挿話集1」より先に読んでしまいましたが(殴)
    文学少女シリーズ、新シリーズです。
    外伝とも言えるのでしょうが、この作品の主役は井上心葉かもしれない、
    そんな気もした新しい物語。

    今回の語り手は新キャラの「日坂菜乃」ちゃん。
    彼女の目を通して、「心葉先輩」になった心葉君、彼をめぐる人々、
    そして今回のキーキャラクター(あえてゲストキャラとは書くまい)が
    語られます。
    菜乃ちゃんは本編でのななせちゃんに近い立ち位置かもしれないです。
    (誰もが「遠子先輩」と重ねそうな中、異質かもしれないですが)
    本編では泥にまみれたキャラクターが多かった中、

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    2010年04月11日
  • “文学少女”と恋する挿話集2

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    面白くて元気になる小説なもので、凹んだ時や旅の友にいつもなっています
    文学少女。
    特に今回かなり凹んでいた時期だったので、森ちゃんの明るさ&
    何気にかなりカッコイイ反町君にはスカっとしましたねー。
    私はななせちゃんのツンデレを萌えるより「もったいない」と思ってしまう
    人間なので、(乙女時代にトキメキがあまりなくて…)
    結構反町君の視点には感情移入できました。
    正直初期のななせたんは、彼女の独白部分を見ても「結構自己中かも」
    とさえ感じたので、後半心葉君と距離が縮まったのは、
    彼女が素直に心葉君を思いやっていたからかもしれないです。
    そんなななせたんには、素直に他人を思いやれる(おせっかいともい

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    2010年04月11日
  • “文学少女”と恋する挿話集1

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    遠子先輩は久しぶりで、実に楽しかった!
    短編集は本編のビターな部分は控えめで、甘さとお笑いの詰まった1冊でした。
    本編でビター要員だった流人君や美羽ちゃんまで癒し要員に。
    珍しく「負け?」な麻貴先輩も見ごたえあり(大笑)。

    が、短編集と言ってもこの本、本編シリーズを読んでいないと大変すぎる
    ネタバレ満載、もしくは読破していないとニヤリとできない描写満載です。
    特に最後の「スノーグース」は画集の短編の対ともいえるお話。
    画集の短編を読んでいると倍泣けるお話でした。

    が、今回足りないキャラが2人。
    ななせたんと千愛ちゃん。
    おそらくというかななせたんは確実に今月末に出る「挿話集2」に出る模様。

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    2010年04月11日
  • “文学少女”と恋する挿話集2

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    「ななせの恋日記」の破壊力が絶大過ぎました・・・。
    そして亮太、あまりにいいヤツだよ、キミは。
    森ちゃんと末永くお幸せに。
    「今日のおやつ」では根も葉もない噂に翻弄される心葉が微笑ましいです。

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    2009年10月07日
  • 千年の時を忘れて

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    マコマ、カムバック!
    お互いに一緒にいることがシヤワセかあ…羨ましいねえ。
    そないな相手が欲しいッスだ。

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    2009年10月10日
  • “文学少女”と死にたがりの道化1巻

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    この漫画をみて文学少女シリーズにはまりました。
    次巻がすごく気になります。

    遠子先輩がほんとに美しい。まさしく文学少女です。
    心葉の心情の描写もしっかりしてます。
    あとななせのツンデレっぷりも

    本のカバーデザインもいいですね。

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    2009年10月04日
  • 黄昏色の詠使いX 夜明け色の詠使い

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    とてつもなく綺麗に終幕を迎えたこの物語。
    もう色々と、文句なし、です。
    それにしてもやっぱりエイダかわいいよエイダ!

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    2009年10月07日
  • 黄昏色の詠使いX 夜明け色の詠使い

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    小説にありがちな、終わり方が強引だったりとかはなく、すっきりとした終わり方だったと思います。
    クルーエルも、美少女という設定よりも、性格の可愛らしさの方が目に付きますしね。
    それに、ミクラヴァの決定がとても嬉しかったです。少し、笑ってしまいました。
    世界の母、っていう感じの印象で、素敵な感じがします。

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    2009年10月11日
  • “文学少女”と恋する挿話集1

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    本編に出ていた各登場人物の視点で書かれた短編集です。

    本編では書ききれていなかった各キャラクタの人物像が明らかになり、面白かったです。遠子先輩が大学入学以降の話も少し書かれていますので、今後、本編のラストx年間の内容が明らかになるのではないかと期待しています。

    作者によると、挿話集2には、ななせも登場するらしいので、きっと購入しちゃうと思います。

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    2009年10月04日
  • “文学少女”見習いの、初戀。

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    遂に「文学少女」シリーズの外伝が発売!!

    主人公の一人だった遠子先輩が卒業した後のストーリーという事で物足りなさを感じる人もいるかもしれませんが心配無用!
    あの心葉くんが、作中ですら「ヘタレ」と書かれているもう一人の主人公があの最終巻での別れからどう変わったかが伺えるので、前作のファンも楽しめます。また、この外伝作品から読んだ人は本編が読みたくなること間違いなしの作品です。
    更に文学少女「見習い」も現れる訳ですが、今までの登場キャラクターが翳のある人物ばかりだったのとはうって変わってとても楽天的な女の子で、とても新鮮でした。

    物語は今までと同じく文学作品のあらすじを散りばめたミステリー仕立

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    2009年10月07日
  • “文学少女”と恋する挿話集1

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    サブタイトルの通り。
    文学少女と前代の文学部部長。文学少女に恋をした、猪突猛進男子生徒の熱い想い。自分のサロメを飽くなきまでに流人。拙くも前進していく美羽。そして、遠子先輩と、心葉。

    当巻よりも先に、画集の方を読んだのだけれど、逆でも良かったな、と思いました。
    じんわりと温まる物語たちです。

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    2009年10月04日
  • “文学少女”と恋する挿話集1

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    “文学少女”シリーズ短編集。
    さまざまな人物の視点で語られるサイドストーリーと、本編での時間を補完するエピソードを綴ったショートストーリー“おやつ”が収録されています。本編よりは、ほのぼの路線。
    『〜牛魔王』で遠子先輩にあらぬ誤解をされてる牛園くんが憐れ(笑)。

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    2009年10月04日
  • 黄昏色の詠使いVIII 百億の星にリリスは祈り

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    まだ読んでません。パラパラとめくってみました。

    …彼らは真っ直ぐだなぁ、ていつも想うのです。
    7巻すっ飛ばしー(オイ)なので、年明けに。

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    2009年10月07日
  • “文学少女”と恋する挿話集1

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    本編は結構大変なものだけど、
    こちらは心から本が読みたくなりました。
    ネタとなっている原作を読みたくなる衝動が…!
    相変わらず好きだなあ。
    このなかでも短いけれど、スノーグースが1番ぐっときたかなー

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    2009年10月07日
  • 黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで

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    竹岡美穂さん(イラストレーターさん)目当てで買ったけど、←
    文も面白かったです。

    私だったら多分青を選びます。
    青すきなんだ。どっちかというと水色が。

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    2009年10月04日