深沢真太郎のレビュー一覧
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購入済み
参考になり、楽しく読めます!
数字は苦手、読書も苦手ですが、とても読みやすく、ストーリーもちゃんとあって楽しく読めました。前作から続けての購入です。
作中では、短期的効果をみて広告費をカットしてますが、中長期でみて広告費の効果を判断する手法も知りたかった。仕事で広告と関わりますが、明確な判断基準が分からず実際に困ってます。
広告は同じ媒体で続けるのがいいか、色々な媒体に出すのがいいか。同じ媒体に何回位出すと効果的なのか。
また自分が扱う商品が季節商品なので、天候と売れ行きの相関関係をどう理解すればいいのか。
明確で分かりやすい本がないかな〜と思っているところで、こちらの作品と出会いました。
結論として、前作を含めたこちらの -
Posted by ブクログ
ネタバレ深沢さんがご自身で「人生の集大成」と銘打つ一冊。
丁寧すぎるほどの分量を割いて「数学的」に思考手順、仕事術、話し方、書き方などが解説されている。
「書き方」については、頭と手を使う手順だけでなく、生成AIへのPromptについても解説している。ということは、”本書のテキストDataをNotebookLMのようなRAGツールやAIエージェントに添付すれば、数学的な仕事術を自分の代わりにこなしてしまえるのではないか?”と淡い期待がよぎりつつ(2024年9月時点でそこまでかゆいところに手が届くサービスはないが…)著者の深沢さんはそれも「有り」というスタンスのようだ。その仕事・タスクに(例えば、事務的 -
Posted by ブクログ
タイトル通り何から始めれば良いかわからなかったから読みました。
色々と手短なところから行動できることが書いてあり、とても良かったです。
内容
「考えてから発言して」「ちょっと考えればわかるだろ」「もう一度ちゃんと考えてみて」などと、上司や先輩に言われたことはありませんか? 仕事をしていく中で、「考える」ことは不可欠です。
本書では、「きちんと考える」ときに押さえておきたいポイントから、論理的に考えるためのきっかけのつかみ方、問題を解決する方法までを、ストーリー形式で、やさしく解説します。
舞台は新幹線の中。広告会社に勤めるサオリは、偶然隣りの席になった数学を専攻する大学院生・優斗に、今 -