深沢真太郎のレビュー一覧
-
購入済み
参考になり、楽しく読めます!
数字は苦手、読書も苦手ですが、とても読みやすく、ストーリーもちゃんとあって楽しく読めました。前作から続けての購入です。
作中では、短期的効果をみて広告費をカットしてますが、中長期でみて広告費の効果を判断する手法も知りたかった。仕事で広告と関わりますが、明確な判断基準が分からず実際に困ってます。
広告は同じ媒体で続けるのがいいか、色々な媒体に出すのがいいか。同じ媒体に何回位出すと効果的なのか。
また自分が扱う商品が季節商品なので、天候と売れ行きの相関関係をどう理解すればいいのか。
明確で分かりやすい本がないかな〜と思っているところで、こちらの作品と出会いました。
結論として、前作を含めたこちらの -
Posted by ブクログ
数字を使って話をする、説明をする場を苦手としている方に是非読んでいただきたい。
数学コトバを使う場面、省く場面や、数学的に伝えている人たちの例をあげてわかりやすく解説されていて、納得感もあり大変良い著書でした。
そもそも、私は数学が苦手です。
何故かと改めて考えて導き出した理由は、複雑な計算式を覚えて問題をひたすら解くことに注力していて、何故この計算をするのか、何故このような結果になるのか、を理解しないまま学校を卒業してしまったからかなと思いました。
仕事において、数字を専ら使うのは経理だろうからそれ以外の仕事に就こうと安易に就活をしていたけれど、社会人歴が長くなればなるほど、どんな仕事で -
Posted by ブクログ
ネタバレ深沢さんがご自身で「人生の集大成」と銘打つ一冊。
丁寧すぎるほどの分量を割いて「数学的」に思考手順、仕事術、話し方、書き方などが解説されている。
「書き方」については、頭と手を使う手順だけでなく、生成AIへのPromptについても解説している。ということは、”本書のテキストDataをNotebookLMのようなRAGツールやAIエージェントに添付すれば、数学的な仕事術を自分の代わりにこなしてしまえるのではないか?”と淡い期待がよぎりつつ(2024年9月時点でそこまでかゆいところに手が届くサービスはないが…)著者の深沢さんはそれも「有り」というスタンスのようだ。その仕事・タスクに(例えば、事務的