深沢真太郎のレビュー一覧

  • 【電子版特典付き】数学的コミュニケーション入門 「なるほど」と言わせる数字・論理・話し方

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    本書は数学的コミュニケーションの提案書です。数字で大局を掴んだり、物事の優先順位を決めたり、メッセージを込めたグラフを作ったりする事でより相手との対話が取りやすく、倫理的に伝えやすくなると思います。

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    2019年09月15日
  • そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?

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    ロジカルシンキングの初歩の初歩を教えてくれる本。
    いろいろ手法を学んだけど、いまいち使いこなせていないと感じる人は一度読んでみても良いのでは。

    この本に出てくるのは、仕事で伸び悩むサオリ(好きな言葉はDon't think.Feel!!)と数学専攻の大学院生の優斗。
    そもそも「考える」とはどういうことなのかから、ストーリー仕立てで説明する形式になっている。
    優斗が例となる問題を出し、サオリと一緒に自分も考えながら読み進めることで、自分自身できていなかったことが分かる。
    実際に生かせるか分からずとりあえず覚えておこうくらいに思った手法もあるが、実際に試してみようと思うものもあった。

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    2019年09月15日
  • 論理ガール ~Lonely Girl~ 人生がときめく数学的思考のモノガタリ

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    日々生ずる出来事を数学モデルにしながら合理的判断をしたいく、というストーリー。恋愛・仕事のやり甲斐、など、一つ一つ定義化し、数字に置き換えていく思考は参考になった。

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    2019年08月25日
  • 「伝わらない」がなくなる 数学的に考える力をつける本

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    ネタバレ

    「ナンバーワンにならなくてもいい」は誤りだ。
    (p.164)

    同じこと考えた!

    数学は苦手な学生だったけれど、証明問題だけは好きだったのを思い出した。

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    2019年07月01日
  • そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?

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    対話形式で非常にわかりやすかった。

    実際本書の内容を使いこなせるかどうかは別として、理論的に考え話すをことを目指す上でいい取っ掛かりになったと思う。

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    2019年04月10日
  • 伝わるスイッチ

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    ネタバレ

    最後まで一気に読んでしまった。
    少ない言葉で、丁寧に、正しそうに伝え、分かりやすいやなるほどを引き出すという考えは、自分にとってしっくりきた。
    悔しいが、自分はまだまだこれができていない。意識して鍛えていこう。

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    2019年02月06日
  • そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?

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    「論理的に考える」ことに苦手意識を持ってる方に、オススメできる内容。

    ストーリー仕立てで、問題形式にされているので読みやすい。また、とっつきやすいレベルで説明されている。

    ビジネスにおいて、特に重要なのは、なによりもゴールを決めること。自分がどうしたいかで考えることは変わる。

    重要ことを理解しやすく説明がされているので、読みやすいので、オススメできる。

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    2019年01月19日
  • 「数字に強い課長」になるための仕事のコツ

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    同僚のオススメで購入。
    同著者の本は、2冊持っているが、いずれも算数をビジネスで活用する方法が分かりやすく書かれている。
    本書は課長をターゲットにしているタイトルだが、担当者でも部長職以上でも役に立つ内容。
    四則演算を活用するタイミングは、考えているよりたくさんあるコトを気付かせてくれる。

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    2019年01月14日
  • 数学女子 智香が教える こうやって数字を使えば、仕事はもっとうまくいきます。

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    前作も良かったが、これも良かった。
    数字を使ったものの見方が分かりやすく書かれているし、早速実践してみたいこともあった。
    効率を数値化するあたりは、学術的ではアタリマエなんだけど、ビジネスでは出来ていないシーンが多々あるとも思った。

    引き続き、登場人物のストーリーも楽しめた。

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    2019年01月14日
  • 論理ガール ~Lonely Girl~ 人生がときめく数学的思考のモノガタリ

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    数学とビジネスを組み合わせた面白い内容である。人生を数学に置き換えて考えることの面白さ、斬新な発想が心地よい。文章も小説形式なので非常に読みやすく、数学を得意としていなくとも読める本である。

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    2018年12月22日
  • 入社1年目からの数字の使い方

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    社会人1年生以外にとっても参考になる内容。ただ本で読んですぐさま実務でできるようになるかというとそこはまったくの別もの。アタマで理解したことが現実世界の様々なシチュエーションで自分のアタマの引き出しから繰り出せるかどうか、どのメッドをどこの場面に適用すればよいか、といった判断こそ重要。その意味では実務でのたくさん失敗しながら経験を積むことこが重要ですね。
    巻末にはExcelの使い方「虎の巻」もついており、今まで知らなかった技も結構掲載されており機会をみつけて仕事で活用したいと思わせる内容に仕上がっていました。

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    2018年12月01日
  • 論理ガール ~Lonely Girl~ 人生がときめく数学的思考のモノガタリ

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    論理的でロンリーな数学好きガールと、真反対の思考を持つホテルマンが、思考と経験をぶつけ合いながら成長する物語。ではあるが、後書きにもある通り、これは数学をテーマに小説の体をした啓蒙書だ。

    小説的な面白さは個人的にはあまり感じなかったが、論理学的な考え方を物語化することで面白くしているのは確か。厳密性に拘ると疑問に残る点もあるけど、そこも物語だからで楽しめる。

    作中で紹介される数学的思考とその結果は、こういう型もあるかと勉強になるので、こうして触れるのは大切と思う。

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    2018年11月18日
  • 10戦9勝の数字の使い方(小学館新書)

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    著者が「ビジネス数学」と言ってる、数学そのものではなく、会社生活などにおいて論理的に使っていくうえで数字を武器にしようというもの。

    どこかで読んだような話が多かったものの、参考にはなった。

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    2018年10月20日
  • そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?

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    なんでも感覚的に行動して失敗続きのサオリ。上司からは考えて行動しろと叱られる日々。そして仕事で大失敗をしてしまったばかりのあるとき、数学科大学院生と新幹線の車内で出会います。そして数学研究という論理的思考のプロとも言える院生に、「論理的に考える」ということはどういうことかということを教えを乞うことを思いつきます。そんな思考パターンが正反対の二人が会話する形で、読者は論理的思考を学んでいくという本です。本編はほとんど会話文なので読みやすいと思います。

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    2018年10月14日
  • そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?

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    ストーリー仕立てで、論理的に考えるための方法を学べます。数学的な考え方をするわけですが、データの整理の仕方や、決断力、アイデアを生むための考え方など、数学を知らなくてもクイズ形式で楽しめました。考える力が弱い、根拠のある言い回しがしたい、そう言った人にオススメ。

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    2018年10月02日
  • 数学女子 智香が教える こうやって数字を使えば、仕事はもっとうまくいきます。

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    前作の「仕事で数字を使うって、こういうことです。」の続編として出された、中学生までに習う四則演算(足し算、引き算、掛け算、割り算)をうまく使うことで、方針決定する際の根拠となったり、法則性を見つけたりと、仕事に数字を使うことが苦手な人に幅を持たせる一冊。

    今回も前回同様、株式会社ブライトストーンのアパレルブランドである「WIXY」の営業部を舞台に、根っからの文系でセンスと勘でWIXYを引っ張ってきた、ファッションを愛してやまない営業部エース木村斗真と、経営戦略に数字を取り入れることで、木村斗真に仕事の幅をもたせ、さらに成長させることを使命とされ、社長からのヘッドハンティングされてきた柴崎智香

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    2018年09月19日
  • 数学女子 智香が教える 仕事で数字を使うって、こういうことです。

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    普段は、数字を使ったビジネスコンサルティングや、企業研修等を専門とする著者が、ストーリー仕立てでわかりやすく、ビジネスでの数字の使い方を説明した一冊。

    中堅アパレル企業である株式会社ブライトストーンは、20代後半の女性をターゲットにした「WIXY」というブランドを引っ提げ、年々業績を上げ、全国に10店舗を構えるほどである。

    そのブライトストーンの営業部のエースとして、ファッションに対するセンスと感性で社員からの信頼も厚く、売り上げにも多大に貢献していた木村斗真のもとに、理系大学で男に負けたくない一新でバリバリ理系女子として過ごし、コンサルティング会社でも活躍していた柴崎智香が、社長のヘッド

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    2018年09月07日
  • マンガでわかる デキる人は「数字」で伝える

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    論理的でわかりやすく説明するコツが紹介されていた。以下の3つのコツが特に印象的だった。

    ①接続詞の後に1秒の間
    ②文章間の論理的なつながりを意識する。
    ③数学が9割でハートが1割(すべてを論理的に説明すると印象が悪くなくなる。)

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    2018年07月18日
  • 「仕事」に使える数学

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    数字を使って考えることの重要性を再認識させてくれました。必要なのは、中学生レベルの数学で社会人になってからでも仕事に使える数学能力は十分鍛えられる。個人的には背理法を使って物事を証明するところが非常に参考になった。

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    2018年06月28日
  • 入社1年目からの数字の使い方

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    仕事をしていくうえで、どんな場所にもついて回る数字のはなしを分かりやすく解説してくれている。
    数字で伝えることと、数字を伝えることの違いに気づけたのは今後役に立つと思う。 また、数字には大きな意味「決める力」があることを意識化できたので、なんとなくのニュアンスだけで決めるのではなく、説得力のある決定をしていきたい。
    今までは文系で数学に苦手意識を持っていたけど、数字を言葉のように捉えて向き合っていきたい。

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    2018年06月02日