深沢真太郎のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
効率=得られる金額÷それに割く資源
ゴールは端に位置付けるのではなく
ゴールは真ん中、中間地点に位置付ける
→リレー方式ではなく、やれることをやる
→自然に 「同時並行 」が生まれますし 、短い時間で効率よくメンバ ー全員でゴ ールに向かう構造になる
■進捗を報告させる、残業何時間は意味がない
1.その仕事の量を数値化させる
2.仕事に費やした時間ではなく 、進捗を数字で報告させる
扱いにくい数字はコミュニケ ーションの質を落とす 。この比を加工し 、全体が 「 1 0 」となるように置き換えて表現する 。
→ 「ウチの配分は 、正確には新規客 :既存客 = 1 7 : 1 3だよ 」 -
Posted by ブクログ
いつも通り、非常にためになる本であった。
その中で特に気になった点についてメモしておく。
・わかっているのに説明できない症候群から脱却するためには、次の順序で考える必要がある。
構造の把握→論証→説明
例えば、以下のようにする。
構造把握:なぜ転職したいのか、その理由を整理する
論証:上司や同僚に説明できるようなストーリーを組み立てる
説明:その内容を相手にわかりやすく伝える
・発表するときは、いかに気をつける。
短文にし、話を終えるごとに間を取る。
数字言葉を使ったら間を取る。
※伝えると言う行為は、夫婦のジョギングと同じ
・物事を説明するときは、選択肢として2つある。
一方がダメ -
Posted by ブクログ
ネタバレ非常に読みやすかったので、あっという間に読み終わった。
大切なことがたくさんわかりやすく書いてあった。
備忘録として、記録する。
・相手に安心感を与える=数字で伝える
・この数字は何からできているのかを常に自問自答し、最低2回繰り返すこと。
例えば、
営業成績=単価×訪問件数×成約率
訪問件数=1日辺りの件数×日数
→ 1日の訪問件数を増やす or 勤務日数を今よりも増やす
・人はポジティブに考えると、日現実的なシナリオを書いてしまう。
人はネガティブに考えると、現実的なシナリオを描きやすい。
ところが、ビジネスにおける数値計画をネガティブな気持ちで作成する人はほとんどいない。
-
Posted by ブクログ
ロジカルシンキングの初歩の初歩を教えてくれる本。
いろいろ手法を学んだけど、いまいち使いこなせていないと感じる人は一度読んでみても良いのでは。
この本に出てくるのは、仕事で伸び悩むサオリ(好きな言葉はDon't think.Feel!!)と数学専攻の大学院生の優斗。
そもそも「考える」とはどういうことなのかから、ストーリー仕立てで説明する形式になっている。
優斗が例となる問題を出し、サオリと一緒に自分も考えながら読み進めることで、自分自身できていなかったことが分かる。
実際に生かせるか分からずとりあえず覚えておこうくらいに思った手法もあるが、実際に試してみようと思うものもあった。