深沢真太郎のレビュー一覧
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ネタバレ仕事において「考える」ことの大切さ、難しさを痛感し、「考える」ことが題材の本を読んでいる。
本書はストーリー仕立てで考える方法をいくつか紹介している。内容は少ないが、議論、意思決定、発想、問題解決といった個々のテーマに対して具体的にどのような考える方法が適しているかが書かれており、非常に分かりやすい。
普段思うことは、「考える」ことは誰でも当たり前にやっていて、出来て当たり前のことであるが、それを常に一定のレベルで出来ている人間は少ない。これは「考える方法」が自身の中で確立されておらず、その場その場で一定の考え方を行える人が少ないからではないか(自分も含めて)。仕事において「考える」ことは最も -
Posted by ブクログ
ネタバレ
★どの商品を売るか
売上と労力以外に、私なら利益も含めてどの商品を売るか判断する。
★プリンタの問題
例えば社員が無駄な印刷とかするとしたら(業務に関係ないものだったり、何度もミスプリをしたりとか)、課長席がプリンタの近くのほうが抑止力になって逆に効率化するかもしれない、と思った。
性悪説だけど。
★採用の問題
確率を高めるために1人目を無条件に断るというのは横暴たと思う。
よっぽどどうでもいいアルバイトならともかくもっと採用は重要だと思う。私なら履歴書で判断した上で集団面接にする。
◆報告書を進捗率で報告させるのは良い!
◆Xを使った数学ではなく算数を使う
たしかに -
Posted by ブクログ
「ビジネス定量分析」クラスでのお勧め本、第1弾。
とても、平易に書いているが、「仕事で数字を使うこと」の本質をついている良本!
P.37 評価は「それ以外」を見てから
インパクトの強い数字ばかりに目を向けず、全体を見る。いくら売れた商品があっても、それ以上に足を引っ張っている商品があれば、今話題にすべきことは「売れた商品」ではない。
P.49 その比較に意味はある?
前日比や前年比、とりあえず慣例に従ってデータをとっているけれど、それは「前提が同じ場合に限り」有意義な So What?を導ける。
コンビニ業界だとして、天気や地域イベントの有無に左右されるのは誰でもわかること。
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