深沢真太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
う~ん、こういった本とレベルがくそ高い本の間ってないですかね??といつも思う(w)
書きぶりも含めて、理解しやすく秀逸な本だとは思うが、扱うテーマも少なく、ま~きっかけには良いかといった程度かな~
出版元が日経だが、各記事の見出しとか逆にこの本の裏も表も使って(見せたいもの、割り算(=分母、分子をちゃんと考える)、本当に意味のある数字なのか?)作っているかなとかなと、、、
例えば、新聞の見出しには、「サービス業の生産性 日本先進国最下位」なんてショッキングこと書いてあってもそもそも生産性の分母、分子はなんだ??と記事読んでかないととんでもない理解になる。実際、記事をちゃんと読めば、GDPか -
Posted by ブクログ
ネタバレ全体的に、わかりやすくまとめられていたのでよかった。
ただし、個人的には後半だれてきたような気がする。
気になった点を、まとめて記載しておく。
・ビジネス会話においては、相手にどのくらいと思わせないようにする必要がある。なぜなら、ミスコミニュケーションを生んだり、余計な会をしてしまったと、あまりいいことがないから。
・数学的な思考回路とは、
定義すること
比べること
である。
何かを明確に定義しておかないと、思考は始まらないから。
また、何かと何かを比べるから数字が作られる。
・グラフを作る前には、何を伝えたいのかを先に決める。
そして、棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフの役割を知って、 -
Posted by ブクログ
数字・数学のセンスが仕事でも有効なのは知っていながら、なかなか身につける機会がないわけですが、非常に分かりやすい本だという評判を聞き、読んでみました。
実際読んでみると、ビジネスに使う数学と学問としての数学の違いを比較し、仕事で使うための考え方が紹介されており、非常に楽しく読むことができます。ちょっと考えを変えるだけで、計算も楽になるし、うまく数字を使うことで説得力が増すことも理解できます。
数字を使うことの重要性を痛感しました。機会があれば、著者の続編的な作品を手にとってみたいものです。
学問としての数学、5つの能力開発に役立つ
・説明する力
・ツッコむ力
・否定する力
・発想する