森見登美彦のレビュー一覧

  • 有頂天家族

    購入済み

    アニメより

    たまたま見たアニメより、原作を探し出し読み始めたら
    面白くて一気に読み終わってしまいました。
    電子書籍では当本のみでしたが、続編があればぜひ読みたいです。

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    2013年07月23日
  • 夜は短し歩けよ乙女 第一集

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    原作が好きだったので購入。キャラクターがたいへん可愛らしくてこちらも大好きになりました。
    漫画オリジナルの話もあり楽しめました。

    ラストシーンが綺麗です。
    (全5巻)

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    2013年03月15日
  • 奇想と微笑~太宰治傑作選~

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    太宰のアンソロジー色んな観点からたっくさん出てるけど、はじめての人に何か一冊、と言われたらこの本をあげたいなあ。愉快だから。

    解説も笑っちゃた、佐渡とか。いいなあ。

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    2018年03月18日
  • 奇想と微笑~太宰治傑作選~

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    太宰作品の素晴らしさはもちろんのこと、森見さんがそれぞれの作品をひとつひとつ、大事にしていることで読者としてより愛着が湧いた。

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    2013年02月11日
  • 有頂天家族

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    京都を舞台に狸たちが天狗と人間どもに翻弄されつつ繰り広げる頭目争いのお話。天狗は天狗なれどもうぬぼれが強く我が儘で、狸は根が暢気で単純で阿呆で、人間はずるくちゃっかりしてしたたか。狸鍋にされて人間に喰われてしまうかという実は恐ろしい話なのに、狸たちの狸柄に救われ楽しく愉快に読めます。下鴨家の家族愛が麗しく、読後感はとても穏やか。シェイクスピア劇のテーマのような兄弟同士の権力争いや仇敵同士の二世の恋愛や普遍的なテーマが散りばめられていてとてもよく出来たお話でした。大変面白かったです。

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    2025年12月08日
  • 夜は短し歩けよ乙女 第一集

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    可愛らしいこと、愛らしいこと!
    原作には無いオリジナルストーリーも入っていて、実に読みごたえがありました。
    巻末には森見先生のコメントも載っています。

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    2009年10月04日
  • 夜は短し歩けよ乙女 第三集

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    早く続きが見たーい(笑)パンツ男!待っていました〜!あはは

    2008.9.27了

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    2009年10月04日
  • 夜は短し歩けよ乙女 第二集

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    乙女と阿呆、全開!オリジナルの放つ作品効果…抜群ではないだろうか。原作共々大好き!

    2008.9.7了

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    2009年10月04日
  • 夜は短し歩けよ乙女 第一集

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    乙女可愛〜い!羽貫さん大好き!原作は随分前に読んだので、是非再読したい。

    2008.9.6了

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    2009年10月04日
  • 夜は短し歩けよ乙女 第一集

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    20080510/
    原作の大ファンだったので見つけたとき小躍りしました。小説とまた違うアップテンポでしたが、原作の素敵なところを残しつつ漫画ならではの要素もあって楽しかったです。
    乙女と羽貫さんと樋口さん、自分の中のイメージと結構違いました。
    乙女がめちゃくちゃチャーミング。樋口さん好き。
    李白翁は私的にもっといい人なイメージが。
    オリジナルの話も小説のイメージに近いと思いました。三話はちょっと普通すぎだなぁと思ったけど。
    2集とか出たら即購入したい。

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    2009年10月04日
  • 有頂天家族

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    狸のお話だったんですね!タイトルからは全く想像できませんでした。しかも天狗や弁天まで出てきました‥‥と、ここまで書いても全くネタバレ以前のさわり部分だというこの小説のイカれっぷり。

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    2026年01月18日
  • 夜は短し歩けよ乙女

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    二人の行動や思考交差する様子が面白かった。

    程よくファンタジーな世界観だったけど、学生の考え方とかにリアリティがあって面白かった。

    第一章の夜の街の騒々しい人や街の雰囲気が好きだった。

    文章に難しい単語が多い割に話はエンタメ性が強くて、独特な作品だと感じた。

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    2026年01月17日
  • シャーロック・ホームズの凱旋

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    森見登美彦さんが描くシャーロック・ホームズ、すごく素敵でした。ヴィクトリア朝京都、京都という名のロンドンという設定が魅力的すぎて
    物語も暖かく、少し心がキュッとなるシーンがあるけれど不思議でかわいいお話でした、良かった

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    2026年01月16日
  • 夜は短し歩けよ乙女

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    成瀬シリーズの最新刊からこちらへ。
    読者諸君、安心してほしい、おもろいぞ。

    森見登美彦氏の独特な書き方言い回し、最高におもろいやないかい。天才と馬鹿は紙一重と言うけれど、まさに体現してる著作。どこまでアホな学生生活をファンタジーと共に最高に笑わせくれたのであります。

    主人公が恋焦がれる、黒髪ショートの乙女に私のロマンチックエンジンも興奮した雄牛の如く荒れ狂い、忘れてた、とうに通り過ぎて記憶からも消し飛びそうな青春時代をもう一度どうにか!いまいち覚えてないけど!あの卑猥でエロチックな学生生活を!特に経験してないけど!と神様に祈りたくなる作品でした。

    次は四畳半神話かなぁー。ガチっと心掴まれ

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    2026年01月14日
  • 夜は短し歩けよ乙女

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    ネタバレ

    大学時代にいた所の地名がいっぱい出てきて嬉しい。
    男の主人公の方がちょっと卑屈で粘着質な感じして、共感性羞恥で挫折しそうやったけど、独特の言い回しとか世界観がおもろくて結局最後まで読んでしまった。ハッピーエンドで良かったね、って感じ。

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    2026年01月13日
  • 夜は短し歩けよ乙女

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    独特な言い回しと軽快なテンポが印象的で、読み進めるうちに、現実と幻想の境目が自然と曖昧になっていく。
    虚実混交の世界観にはどこか浮遊感があり、物語に「没入する」というより、言葉に運ばれていく感覚に近かった。

    登場人物はいずれも奇天烈で魅力的。
    彼らの間を行ったり来たりしながら、終始楽しんで読むことができた。
    恋愛ファンタジーはこれまであまり読んでこなかったが、構えずに読めて、素直に面白いと感じられる一冊だった。

    読後には、不思議と気分が軽くなるような余韻が残る。

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    2026年01月12日
  • 四畳半神話大系

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    「成駆」を読んで森見登美彦さんの作品が読みたくなり、手に取った。

    大学生の「私」が、さ迷い込んだ4つの並行世界で繰り広げる、滅法おかしくて、ちょっぴりほろ苦い青春ストーリー。

    序盤はイマイチ進まず…( 'ᵕ' ; )
    中盤あたりから、段々面白さが分かってきて、終盤あたりはページを捲る手が止まらなかった。

    こんな構成の作品、初めて読んだかも。
    「私」の些細な選択肢の違いが、彼に全然違う人生をもたらしていく。
    世界線によって人物の相関図や「私」との関わりが微妙に違う。
    でも、登場人物たちの本質は変わらない。
    そして、どんなルートを辿ったとしても、変わらないこともある。

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    2026年01月12日
  • 有頂天家族

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    会社の尊敬する先輩に頂いた本。

    下鴨神社に暮らす狸の家族、そして、天狗と人間。京都の街の情景を思い浮かべながら、果たして、この物語はどこへ向かってゆくのだろうと、不思議な気持ちで読み進めました。

    いろいろな事が起きるのだけど、結局は、みんな同じ「阿呆の血」が流れる、そんな兄弟の有難さと、

    “とりあえずみんなが生きており、とりあえず楽しければよいだろう”

    という台詞に集約される気がします。
    ただ、ただ面白かった。


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    2026年01月10日
  • 恋文の技術 新版

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    手紙、文通!今時それか?
    でも、おもしろい。さすが森見氏(本人も登場)、個性的な登場人物たちも、うまくかみ合っている。楽しく拝読しました。

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    2026年01月09日
  • 有頂天家族

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    可愛い。登場人物(登場狸?)たち一匹一匹、一人一人がとてつもなく真剣でいて阿呆らしい。
    ホワホワ感満載!と思えば、「父は鍋に突き落とされた」という事実がいきなりバイオレンスでぎょっとしたり。
    主人公は狸だし、天狗も出てくるし、現実世界とは全く違うのに、要所要所でこんなに熱い気持ちになるんだと思いました。
    総じて変わったファンタジーを読みました。

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    2026年01月06日