あさのあつこのレビュー一覧

  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #6

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    過去が語られてた。
    いよいよというところで終わった。


    たまたま読み終わった日にブルーインパルスを見た日で、すごく平和だなと実感した後だったので、少し苦しくなった。

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    2025年07月13日
  • 渦の中へ おいち不思議がたり

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    シリーズ6作目となると安定した面白さに、登場人物たちも友人知人かのように思えてくる。
    父の診療所を手伝いながら医者を者を目指すおいちは、飾り職人・新吉と結婚する。その祝言を挙げている時に、商家で毒物混入事件が起き、事件の幕が切って落とされる。
    おいちの長屋の元住人が犯人は自分だと名乗り出るが、彼の無実を信じるおいちは、岡っ仙五郎親分と力を合わせ、真相解明に奮闘する。
    このシリーズの魅力の一つにおいちの父松庵と伯母おうたとの掛け合いがあり、今回も楽しませてくれる。さらに、おいちと新吉とのいちゃいちゃ問答も加わり、楽しみが倍加する。
    おいちが通う医塾に3人の娘が入塾し、またおいちの身にもある変化が

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    2025年07月12日
  • 火花散る おいち不思議がたり

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    おいち不思議がたりの4作目。読み始めると、何はともあれとにかく先を読みたくて仕方なくなる。おいちが少しずつ大人になっていく様子も、応援したくなる。

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    2025年07月10日
  • 春立つ風

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    前作の意味深な終わり方から一年、多くのファンをドキドキさせたあさの先生、お人が悪い。
    でもそこからまた新たな商いに繋げる流石の東野屋。楽しかった

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    2025年07月10日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #2

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    ネタバレ

    ネズミの過去がすごく気になる
    連行された沙布ちゃんもどうなってしまうのか、、、
    早く続きが読みたいです

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    2025年07月10日
  • 闇に咲く おいち不思議がたり

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    ミステリー度の高い今回のストーリー。ドキドキしながら電車のなかで読みふけっていたら乗り過ごしそうになりました。

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    2025年07月09日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #3

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    未来都市の闇に対峙する若者。これから待ち受けているドキドキ、ハラハラの予感がプンプン匂う序章♯3。次のステージへ進んでいきます。

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    2025年07月08日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #9

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    ネタバレ

    二人の脱出を信じて待つイヌカシたち。そして瀕死のネズミを抱えての帰還。そしてネズミを救うため再びNo6へ。No6の崩壊とネズミの歌、納得の幕切れ。

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    2025年07月05日
  • 春立つ風

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    遠野屋とおくみ、おちやを襲った前回の因縁の店八代屋からの商いの申し出の裏に木暮信次郎の影。
    自殺と見えた事件の顛末とは関係なく、遠野屋の商家としての成長が頼もしい。そしてそれをなぜか敵視する信次郎の心根が悍ましい。

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    2025年06月29日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #2

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    ♯2 ハラハラしながら読破し♯3へと
    自分の命の危険を顧みず大切な物を守るという貴重で稀有なガイドラインを持っている少年。だから魅せられるのかも。人生は守りだけでは面白くない。

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    2025年06月29日
  • 渦の中へ おいち不思議がたり

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    おいちの生活に変化があるように
    町の出来事にも変化がある
    彼女の不思議な力が推理のきっかけになるが
    正解を教えてくれる訳ではないようだ
    それでも、それでもと真実を求めていく

    このエネルギーはどこから湧いてくるのかな
    新吉さんとずーっと仲良く していてね

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    2025年06月26日
  • おもみいたします

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    すごく面白かった。それぞれ話が区切られてるのかと思いきや、文庫1冊まるまるの話だった。目が見えないけど、裏の世界と繋がれるという興味引かれる話だった。まだまだ知りたいことがいっぱいで、早く続編の文庫本が出て欲しい。自分が体凝りやすいから尚更興味深かった。

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    2025年06月24日
  • 乱鴉(らんあ)の空

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    今までとは異なり木暮進次郎が失踪する話でした。
    結末はいつもと同じで解決して終わるんだろうと分かっていましたが、それでもハラハラしながら楽しめました。
    個人的には木暮進次郎のキャラクターが魅力的で登場シーンが好きなので、今回は失踪中ということもあり、登場が少なくて残念です。

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    2025年06月23日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #8

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    ラストスパート!物語が一気に進む!
    個々だった人と人とが繋がっていく。
    3つに分かれていたシーンももうすぐ合わさる?
    当たり前ではあるが、自分で考え自分で進んでいくことの大切さを感じる。この世界はどうなるのか。次巻が楽しみ!

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    2025年06月19日
  • バッテリー

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    シリーズになるだけある!
    子供の頃の心情が甦るような、そんな感じだったなぁとかむずむずする様な気持ちが何とも言えない。
    その感情が文章とストーリーになっていて入り込んでしまう。

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    2025年06月18日
  • 弥勒(みろく)の月

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    何とも救われない話。
    自分の過去からは逃げられない。
    どんなに逃げたつもりでも、足跡を辿ってくる。
    過去が今の自分を作っている。
    しかし清之介さんなりの努力の結果がこれだなんて、と思ってしまう。

    登場人物が皆、魅力的だった。伊佐治につい感情移入してしまう。
    シリーズものと知らずに購入したので、最新巻まで全巻買った。話が暗く気力を使ったので、ゆっくり読み進めていこうと思う。

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    2025年06月17日
  • 冬天の昴

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    今回はいつもより木暮信次郎の捻くれた鋭さが分かりやすく描かれていた気がします。
    それに対して真正面から素直に突っ込む伊佐治親分とは本当に良いコンビです。

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    2025年06月08日
  • アーセナルにおいでよ

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    オールマイティじゃなくていい。

    一つだけ武器を持っていれば、それは最強の個性になる。そんな気持ちになれた。

    コトリの、乱暴だけど、心まで届く言葉がとても良かった。

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    2025年06月02日
  • スポットライトをぼくらに

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    地方都市の小さな町の中学2年生、幼馴染男子2人と女子1人の物語。
    男子2人が進路調査票を白紙で提出したことから物語が始まる。
    進学するのか、どこの高校を目指すのか、親が成功者で様々な企業展開をし、
    風俗営業もすることから黒い噂のある父をもつ主人公の樹と成績優秀だが、
    学校に意味を見出せずサボりがちな達彦に2人に付き合うヒロイン?の美鈴。
    3人の思いが展開していく青春物語。

    単行本が出たのは1998年で中学生の青春物語だったが、
    18年後に文芸誌で発表された、大学生になったその後の物語が追加されて、
    19年を経ての文庫化。
    中学生の物語が、フラワーヘブンという物語が加わることで、
    パソコンの普

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    2025年05月31日
  • 渦の中へ おいち不思議がたり

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    おいち不思議がたりシリーズの6巻目。前作から、新吉と祝言を上げ、医者の仕事も続けていく覚悟を持ったおいち。渦の中へと自ら飛び込んでいったおいちの勇気と気概はいつの時代であれ簡単に値する。

    毒物混入事件が起きた浦之屋、おいちは祝言の中、父松庵と兄十斗が呼び出されたのをみて、飛び出していく。浦之屋の若旦那の乳母が服毒死したものの15人の命が救われた。そんな矢先、浦之屋の三代目当主・卯太郎衛門が蔵で落ちてきた荷物の下敷きになり大怪我を負う。これもおいちと松庵の外科手術で一命を取り留める。
    菖蒲長屋の元住人の巳助がどちらも自分が犯人だと名乗り出るが・・・。おいちの不思議な力で巳助が闇に呑み込まれてい

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    2025年05月30日