よしもとばななのレビュー一覧

  • すばらしい日々

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    こんなにさらっと読んでしまったけど、もっと丁寧に、陽の光が差す部屋で、噛み締めながら読みたいな
    気をつけないとあっという間に過ぎてしまう日常の一つ一つを掴まえて、そのきらめきを知ることは、きっと日々の余裕がなくなってしまうであろう社会人生活の中でも忘れないようにしなきゃ、と思う

    今の私は「体が勝手に」「逃げても逃げなくても」がお気に入り

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    2021年06月20日
  • サーカスナイト

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    久々によしもとばななさんの本。
    弱っている心に浸みてくる・・・
    自分の心と体に良く耳を傾けて生きる。
    それが大事と思う。

    バリで生まれ育って、早くに両親を事故で亡くした さやか。
    ずっと友人だった悟に、癌で余命幾ばくも無くないけど、自分の子どもを産んで欲しいと頼まれ、みちるを授かる。
    悟の両親とみちるとの日々に、自分の居場所をみつけていくさやか。
    生きてきた姿勢が、いろんな今を引き寄せる・・・そんな感じかな。

    バリに行ってみたい。

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    2021年06月15日
  • 人生の旅をゆく2

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    よしもとばななさんの考え方が好き。

    自分の人生は自分のものであるべきで、自分で方向性を決められるよう、常に判断を研ぎ澄ませておく。でも頑張りすぎず、理想を追い求めて周りに期待しすぎないよう。波に乗るように生きていく。
    そんな生き方を志し、私たちを律してくれる。
    また人生の途中で読み返そう。

    63/100

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    2021年06月13日
  • バナタイム

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    生きることについて、歳を重ねるということについて
    もっとまっすぐに向き合いたいと思わされた一冊。

    彼女のように日常のちいさな幸せや些細な感情を大切にしたら もっと自分を大切にしたら・・
    余裕がない今の自分に足りないものを教えてもらった気がします。ばななさんのような心が豊かな人間になりたい

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    2021年05月05日
  • ジュージュー

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    小さな世界で、世界を愛する方法が丁寧に描かれている。
    良く生きていく上で必要な価値観がいっぱい詰め込まれているなと感じた。
    読んでいる途中でなんども深呼吸をしてしまった。
    とてもすき。

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    2021年04月30日
  • みずうみ

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    ひさしぶりに出会った、だいすきだなぁと思える本
    ちょっと変わってるけど魅力的な人たちが出てくるお話
    中島くんとみずうみのほとりに住む兄弟との関わり

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    2021年04月27日
  • ハゴロモ

    購入済み

    心の弱っている時おすすめです

    まずこの本に出会えて良かったです
    優しい気持ちになれます
    心が癒されます
    今日から読書を趣味にしたいこうか、何を読んだらいいのかと、検索し この本を選びました。
    この本を推してる方のレビューをみて、優しい光の感じなどに癒されるとありどんな話だろうと興味持ちました。読んでいると自分も癒されてゆく本です。心が疲れていたりしている人ほど読んで欲しいです。おすすめです。

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    2021年02月21日
  • 花のベッドでひるねして

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    不思議なことが沢山詰まっているけれど、今自分の目の前にあること、もの、ひとを大切に想える作品。きらきらしたものが少しずつ降り積もって、まるで花びらが集まったように心地いい感覚を渡してくれる。

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    2021年01月24日
  • すばらしい日々

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    両親の死など内容は悲しいものも多かったが、それでもばななさんの優しさが溢れる作品。
    エッセイなのに涙を堪えながら読んだ。
    潮さんの挿絵(写真)も素晴らしかった。

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    2020年12月27日
  • スウィート・ヒアアフター

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    どうしてあの災害を想いながらこんなに温かい作品が描けるのだろう、とあとがきを読みながら不思議でならない。
    ただただ大好きな作品。

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    2020年12月01日
  • デッドエンドの思い出

    購入済み

    もの悲しい、しかし悲しいばかりでもない、あれ、薄く光る希望的なものがそこにはある、みたいな話の収められ短編集。
    よくよく考えると出てくる人たちめちゃくちゃ大変な目にあってるじゃん

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    2020年09月25日
  • デッドエンドの思い出

    ともちゃんの幸せ

    最後の部分の文章は圧巻。
    美しいです。

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    2020年04月30日
  • イルカ

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    メンタルが落ち込んでいる私の心に沁みる話だった。命とは…美しい。主人公とその周りの人達が、穏やかに生きられますように。そして、読んでいて不思議な気持ちになった。

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    2020年04月02日
  • デッドエンドの思い出

    購入済み

    切ないけどじんわり

    話はすべて切ないけれども、心に残るいい話ばかりでした。なぜか心がぽわっとあったかくなりました。

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    2020年01月07日
  • スナックちどり

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    こころの落ち着け方が分からない時、吉本ばななはいつもヒントをくれる。しかも善や悪を分ける方法ではなく、受け入れるという方向性の中で。
    私もこの寂しい街に行きたくなった。

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    2019年12月02日
  • High and dry (はつ恋)

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    小学生の頃から大切に読んできた本。
    この一冊でよしもとばなな沼に引きずり込まれた。
    この本だけは手放すことはないと思う。

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    2019年11月12日
  • 彼女について

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    よしもとさんの描く「おんなのこ」がすき。感情が丁寧に綴られているから。やわらかい、あったかい気持ちになれる。

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    2019年06月21日
  • 人生の旅をゆく

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    ネタバレ

    「小さなことが毎日数えきれないほどあって。その中で小さな幸せの粒つぶを感じて、それを呼吸して魂は生きているのだと思う」
    植物の息吹、空気の気持ちよさ、その場で一瞬会っただけの人との短いやりとり、動物といるときの愛しさと自分の中にまだあったやさしさを感じられる時間。一見どうでもいいものに見えるものを感じる余裕が自分に一番必要だ。

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    2019年04月30日
  • すぐそこのたからもの

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    母からもらった本。

    8歳の息子との日々のやりとりを記したエッセイ。
    「お母さん」と無条件で甘えてくる存在がいることの奇跡、素晴らしさを改めて感じることができた。
    普段は時間に追われて、余裕がないけれど、ふとした子どもとの会話の中で確かに感じる、この気持ち。
    このあったかい気持ちを、とてもよく書き表していると思う。

    子育て真っ只中の人はもちろん、ひと段落した人も、これからお母さんになる人にも読んでもらいたい。

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    2019年03月07日
  • どんぐり姉妹

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    これまでに読んだよしもとばななのなかで、いちばん明るく、ほのかにきらきらして、やさしい、と思った。死んだ人がそこここにいて、語り手はやや引きこもりがちなのだけれど、どこか閉じていない。文章がどこを読んでもきれいで、すうっと入ってくる。

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    2018年09月12日