大森藤ノのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
まずはサポーターって発想をちゃんと形にして物語に組み込んだのがすごい。
ただの職業じゃなく、そこに生まれる貴賤や劣等感を表現し、物語に組み込む作りこみ方はすごく好みです。
そこにちゃんと人生が存在し、キャラがキャラとして魂を持って動いてると感じさせる物語に魅力を感じます。
お話としては、サポーター本筋がある中、すでに主軸に来る女子が多すぎて、各キャラの出番争奪戦みたいな様相を呈しています。
序盤なんて神様空気ですしねw
途中、主人公のチートっぷりにに拍車がかかった感じがしましたが、意外とそーでもなかった感じですし、物語はまだまだ続いてくれそうです。
来月にはもう3巻が出るみたいですし、今から楽しみです。 -
Posted by ブクログ
感想
アイズが幼少期にロキファミリアに入団し、育てられる過程を描いた巻。
奥底にあるトラウマみたいなものにまでは触れなかった。
あらすじ
ラキア王国が攻めてくるが、ロキファミリアなどの活躍により退けていた。ある夜、レフィーヤは昔のアイズの話をロキから聞く。
アイズは7歳で冒険者登録して、とにかく強さを求め急いでいたがリヴェリアやフィン、ガレスから教えを得る。半年で急成長を遂げる。
アイズはラキアに攫われたヘスティアを助けにベルとべオル山地の山奥にいた。黒竜の鱗に村が守られていると知りショックを受ける。
ステータスが上がらなくなったアイズは焦る。レベルアップを求めて1人でダンジョンに潜るのを闇派閥のタナトスが潰そうと、ワイバーンを呼び出しアイズにぶつける。アイズはやられそうになったところへリヴェリアが駆けつけ、魔法を教える。アイズは自分を包む風に母親を感じて、孤独ではないことを知り、風魔法の助けでワイバーンを倒す。