大森藤ノのレビュー一覧
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感想
今回はベートの巻か。
ベートの過去から強がる理由まで。
あらすじ
クノッソスから敗退したロキファミリアは、リーネ達仲間を失う。亡くなった仲間を侮辱するベートにファミリアは分裂の危機を迎える。
ベートは自分に好意を寄せるアマゾネスのレナに教えてもらった元イシュタルファミリアを寝床にする。クノッソスの鍵を探し回る。
ベートは元々一族の族長の息子だったが、ある日現れた平原主に一族全員やられて強くなることを誓う。ヴィーザルファミリアに入り、団長になって強くなり、平原の主を倒す。
ヴァレッタは鍵探しを妨害するため、暗殺者を放ってアマゾネス狩りを始める。レナや他のアマゾネスもやられる。怒り狂ったベートは、ヴァレッタ達に単独で突撃する。フィンはベートの突撃を予想して鍵の奪取を狙う。
ベートはヴァレッタと闘うが、ヴァレッタのデバフに苦しみ、奥の手である魔法を使う。魔法は他者の魔法を吸収する炎の魔法。ヴァレッタを飲み込む。ベートは落ち込んでいたが、レナは生きていた。ファミリアの仲間とも若いする。 -
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感想
いきなり推理ゲームのようなミステリーが開始された!?
犯人は、黒幕は誰なのか?
あらすじ
レヴィスに負けたアイズは強くなりたいとフレイヤファミリアのオッタルに稽古をつけて欲しいとお願いにいく。フレイヤに貸しを一つ作る。
ロキファミリアは、タナトスとバルカの首を狙って、ディアンケヒトファミリアと一緒にクノッソスに潜入する。
フィン達は神速で侵攻した。焦ったバルカは、8層を潰そうとしたが、目の前にアスフィ達がいた。フィン達は囮だったのだ。バルカは自ら緑の宝玉を使ってモンスターになるが、フィン達にやられる。
タナトスは追い詰められて、穢れた精霊を放つように言うが、エインはエニュオの指示として否定する。タナトスは操られていたのだった。ディアンケヒトがエニュオだったのだ。彼は自害し、緑の液体がクノッソスを満たす。タナトスは自らの命を差し出すことで穴を開けて、ロキ達を救う。しかし、神意の恩恵を失ったフィルビス達、ディアンケヒトファミリアのメンバーは全員犠牲になる。
後日、ロキがディアンケヒトのホームを調べると、神酒があった。誰かがディアンケヒトを操っていたのだ。 -
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感想
喋りモンスターとロキファミリアの闘いは、本編のほぼ焼き直し?
あらすじ
ロキファミリアは、まだクノッソスの鍵を手に入れられないでいた。そんな時、オラリオの人型のモンスターが現れたと情報が流れる。また、18階層が武装したモンスターに襲われたという情報が流れてオラリオに動揺が走る。
ロキファミリアはイケロスファミリアが怪しいとしてダイダロス通りを捜索していた。そこに竜女が現れるが、ベルが立ちはだかる。武装したモンスターが次々と出てきてロキファミリアと交戦する。
リヴェリアは、ファミリアの妖精部隊を率いてクノッソスを探索していた。鍵を手に入れ、レヴィスをあしらう。
フェルズは異端児を逃そうとするが、リヴェリアと遭遇する。怪人も現れ、三つ巴になる。フィンは状況判断して、フェルズたちと手を結んでクノッソスの探索を進めることにする。 -
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感想
クノッソスでベルが闘う前に、裏でロキファミリアも結構苦戦していたのね。
あらすじ
ロキファミリアがオラリオに帰るとベルが1カ月でレベル3に達したニュースで持ちきりだった。ロキは、ダンジョンに通じる抜け穴がダイダロス通りにあると睨んでファミリアで捜索を開始する。
フィン達はオリハルコンの扉を見つける。ファミリアで迷宮を進むと、元闇派閥の幹部であったヴァレッタと遭遇する。襲いくる食人花とレヴィスにフィンがやられて、撤退を余儀なくされる。
ロキファミリアはクノッソスの落とし穴に落とされ、分断される。さらに状態異常やカースをかけられて本来の力が発揮できないでいた。レフィーヤは、闇派閥の生き残りの死神タナトスに会い、彼が死を欲していることを知る。
アイズは、怪人レヴィスにやられそうになっていたが、仲間を信じてアイズが放った風魔法で位置を知らせ、仲間が集結する。タナトスは天の雄牛を放つが、ガレスとティオナ、ティオネでなんとか倒す。ロキファミリアは犠牲をだしつつも撤退に成功する。
その頃、イシュタルファミリアが支配する歓楽街が燃えていた。 -
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感想
ティオネとティオナが育った歴史と過去に決別するための巻。
本編のように弱いものが、強いものを倒す構図ではないので本編より少し劣るかも。
シリーズの連続読みで疲れてきたこともあるかも。
あらすじ
今回の遠征で、ティオネ、ティオナ、ベートがレベル6に達する。ロキは、ダンジョンの別の入り口を探るために港街メルレへ女団員と向かう。
ティオネとティオナは、リヴァイアサンの封印を調べるが異常はなかった。しかし、帰りに食人花に出くわす。また、自分達の出身であるアマゾネスの王国のカーリーファミリアに出くわし、険悪なムードが流れる。
ティオナ達はカーリーファミリアのアルガナとバーチェと一戦交える。ティオネは、カーリーファミリア時代の殺し合いを引きずっていた。カーリーを呼び寄せたのはイシュタルだった。イシュタルは、フレイヤを挟撃するため、カーリーを呼び寄せた。カーリーは一戦の前にティオナとティオネとアルガナ、バーチェを戦わせたいという。
カーリーファミリアは、レフィーヤを人質にとって姉妹を呼び寄せる。ティオネとアルガナ、ティオナとバーチェの戦いが始まる。アイズ魔法を封じられ、レベルアップしたフリュネと対峙する。アルガナは、相手の血をすすることで能力アップし、バーチェは毒攻撃で相手を翻弄する。
ロキは食人花を放った犯人を追い詰める。それはメレンのギルドとニョルズ神の仕業だった。海で増殖するモンスターに対処するため、食人花を放っていた。
ロキファミリアがメレンに到着し、ティオナとティオネの闘いを止めて、救う。裏にはイシュタルが関わっていたことが分かる。 -
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感想
18階でのんびりした緩めの巻。
ロキファミリアからしたら特に出来事はなし。
あらすじ
ロキファミリアはダンジョンの帰りに毒妖蛆の群れに襲われて、仲間が毒に侵され、18階層での停滞を余儀なくされる。そんなアイズの前にボロボロになったベルのパーティが助けを求める。
一方、神会でロキは、怪人モンスターの主犯を探そうとしたが、分からずしまいに終わる。
ベル達はロキファミリアに助けられて介抱される。そこへヘルメスとヘスティアがダンジョンに入る禁忌を犯して、ベル達を迎えに来る。
ティオネたちは穢れた精霊について情報交換し、アイズが精霊の血をひいていることを知る。女達の沐浴を覗いたとしてレフィーヤに追いかけられていたベルは見知らぬ森に辿り着く。そこでレフィーヤは闇派閥の残党を見つけるがトラップにハマり、ベルとの共闘でなんとか切り抜ける。地上に出て襲われそうになったところをリューに救われる。
ベル達はアイズ達と地上へ帰還する。 -
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感想
今回は結局、優秀なヒーラーをファミリアに入れるための巻という感じ。
久しぶりにゆるかった。
あらすじ
フレイヤはシルとなり、酒場で働く。フレイヤの眷属も豊穣の女主人に引き取られた。フレイヤはヘスティアの従属神として扱われた。また、リューがヘスティアファミリアに加わった。
ちょうどその頃、オラリオに世界を移動する船の学校、学区がやってくる。視野の広い冒険者を育成するため、神達が運営しているという。ベルはヘルメスの言いつけで学区に侵入する。
学区ではラピという名でレベル1として侵入する。エイナの妹のニイナに世話になり、ダンジョンに潜る授業を受ける。小隊では使えない素人の扱いを受けていた。一方、ギルドでは近道する竪穴計画が進んでいた。
ベルは連携が全く取れない問題児集団の第3小隊に組み込まれる。連携不足で限界が見えた小隊もラピのアドバイスで好成績を上げるようになる。ベルにも戦術眼が養われる。
第3小隊はダンジョンで事故に巻き込まれて、18階層を目指す。ベルは修学旅行と称してさらに下層を目指すもブルードラゴンに遭遇する。ブルードラゴンを倒すために戦い、正体がバレる。ニイナは進路に迷っていたが、ヘスティアファミリアを目指すことにする。 -
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感想
フレイヤの魅了に染まった街はやはりつまらないなぁ。
ところで西洋の神?はHから始まる場合が多い?
あらすじ
フレイヤはシルの姿を捨て、ヘスティアにベルが欲しいと迫る。フレイヤファミリアはすぐに動き、ベルの仲間を一瞬で制圧する。フレイヤはヘスティアに改宗を迫るが、ヘルメスが改宗に待ったをかける。
フレイヤはオラリオ全体を魅了する。魅了されていないのはベル、ヘスティア、ウラノスだけだった。ベルはオラリオを歩き回るが、誰もが自分をフレイヤ・ファミリアと認識して愕然とする。
ベルは疑いつつも、フレイヤファミリアの日常を過ごす。朝から晩までホームで、一級冒険者にボロ雑巾のようにやられながら鍛えられ、夜はフレイヤと語らう。フレイヤは憧憬を解こうとしていた。
なかなか折れないベルにフレイヤは焦っていた。ヘディン達もベルを追い込む。ベルはミアに助言を得て、アイズに会いにいく。そこで憧憬を再確認する。
ヘルメスは、アスフィに託していたメモで無限ループから抜け出す方法を見つけ出す。ヘルメスは、ヘスティアの血が入った薪をオラリオに配り、火をつけていく。オラリオ中から上がる炎を擬似神殿に見立てて、ヘスティアは街の魅了全体を解く。
フレイヤファミリアの暴挙に怒った他のファミリアが殺到する。フレイヤは決着をつけるため、戦争遊戯を提案する。 -
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感想
小休止の巻。休日の一幕を切り取る。
あらすじ
ベルは激戦もあり、能力が格段に上がった。連戦に継ぐ連戦で身体を休めることにする。
回想シーンでベルがオラリオにやってきて、ヘスティアに出会うまで。一方、下界にきたヘスティアが堕落し、ファミリアの募集に苦労してベルに出会うまで。
リリがレベルアップし、生まれてからソーマファミリアでんの辛い想い出を回想する。
エイナがギルドで働いてからベルに出会うまで。
ヴェルフが子供の頃から家を抜け出し、ヘスファイストスに出会うまで。
リューのその後と昔ファミリアに属するまでの話。
春姫の成長。
挽歌祭。 -
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感想
もう完全にワンピース状態だな。
ダンジョン探索をしなくなって久しいが懐かしいね
あらすじ
モンスターを庇ったとしてベルのオラリオでの評判はガタ落ちだった。ロキ・ファミリアは情報を得るため、引き続きダイダロス通りの警備にあたる。
ベルはフェルズから異端児達がダンジョンに戻る手助けを頼まれる。ヘスティアファミリアと仲の良いファミリアはベルの手助けをする。ベルたちは陽動してロキ・ファミリアを出し抜き、人造迷宮にフェルズたちが戻れるように動く。
ベルたちは地図とマジックアイテム、魔剣を使ってなんとか目的地近くまで来るも、迫り来るロキ・ファミリアの幹部と闘うことになる。
ゴタゴタの中、目的地に着くもそこに扉はなかった。迷宮の地図はヘルメスが偽装したものだった。ヘルメスはベルの名声を取り戻すため、みんなの前でベルに魔物を討たせたかった。グロスがベルに立ち向かう中、黒い猛牛のアステリオスが現れ、ベルに再戦を挑む。激しい二人の戦いが繰り広げられる。ベルはアステリオスに敗れる。異端児たちは無事に迷宮に逃げる。ベルは強くなることを誓う。 -
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感想
本編は新たなメンバー鍛冶屋の加入と短編集。
純粋ベルくん、主人公にありがちな真っ直ぐさ。そして、レベルアップしたベルの基でヘスティアはもうバイトの必要がないのでは?
あらすじ
ベルは晴れてレベル2にランクアップし、リトル・ルーキーという二つ名をもらう。ベルは装備を揃えるため、鍛冶屋に向かい、駆け出しのヴェルフと専属契約を結び、そのままパーティーとして一緒にダンジョンへ向かう。
ベルには英雄願望というスキルが発動する。仲間になったヴェルフ・クロッゾは魔剣が打てるにも関わらず打たない変わり者。自分のルーツに因縁があり、魔剣は打たないと決めている模様。ベルはミノタウロスの角で新たな短刀を作成してもらい、いよいよ中間層へトライする。
短編。貧乏世帯のミアハ・ファミリアを救う話。 -
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感想
なんか様々な美しい神様に囲まれて頑張るベル。ラブひなを思い出した。
神様もさっさとナイフ出せよ。
あらすじ
14歳のベル少年は、ヘスティアという神様に会い、未熟ながらも冒険者になる。ある日、ダンジョンで死にそうになっているところを剣姫の美少女ヴァレンシュタインに救われ、惚れる。
神々は暇つぶしに下界に来て、ファミリアを作っていた。ヘスティアは下界に来たばかりでファミリアのメンバーはベルしかいない弱小ファミリアだった。しかし、ベルはヴァレンシュタインに憧れるステータスがついたことで急激な成長をとげる。
ヘスティアは、友人で鍛冶屋のへファイストスに無理矢理頼み込んでベル用のナイフを作ってもらう。二人ともガネーシャが主催する怪物祭に参加していたが、ベルをみそめた美の神フレイアが、凶暴モンスターをベルに向けて放つ。
ベルはヘスティアに向かってくるシルバーバックを神様からのステータスアップと、ヘスティアナイフを使って倒す。