無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
≪シリーズ累計発行部800万部突破!!≫
理知を備えるモンスター『異端児(ゼノス)』との邂逅も束の間、ベルはウィーネと引き離されてしまう。
懊悩の日々に埋もれるベルだったが、ウィーネにも魔の手が迫ろうとしていた。そして、
「武装したモンスターの大移動を確認! ギルドは討伐任務を発令します!!」
暴走する『異端児(ゼノス)』によって賽は投げられた。
引き鉄となったのは暴悪な狩猟者(ハンター)達、代償は都市の全派閥を巻き込む動乱。
激動のオラリオで少年は決断を迫られる。
憧憬と怪物、現実と理想、英雄と罪人。
人類とモンスターの狭間で、ベルは──
「君は、本当に愚かだな……」
これは少年が歩み、女神が記す、
──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──
※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかV 豊穣の女神篇」
2024年10月~ TOKYO MXほか
声の出演:松岡禎丞、水瀬いのり、石上静香
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 深章 厄災篇」
2023年1月~ TOKYO MXほか
声の出演:松岡禎丞、水瀬いのり、内田真礼
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 新章 迷宮篇」
2022年7月~ TOKYO MXほか
声の出演:松岡禎丞、水瀬いのり、内田真礼
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
「出会い」に憧れるヘタレ駆け出し冒険者のベル君と、
ベル君と相思相愛の仲になることを夢見る、ダメ主神ヘスティア様。
この二人で構成されたダメファミリアと、
個性溢れる迷宮都市オラリオの住人たちが織りなすドタバタラブコメディ。
かと思いきや。
丁寧に丁寧に描かれた王道ジュブナイルファンタジーであります。
神々や他ファミリアの策略に翻弄されながら、
挫折し、もがき、冒険者として成長するベル君の姿は爽やかで小気味良く、
緊迫した戦闘シーンは手に汗握り、
酒場の店員達の優しさや、ヘスティアとの絆にはホロリときます。
1巻から全開のハーレム要素、ちらちらと見え隠れする俺TUEEEE要素も抜かり無く。
侮れぬ筆力で描かれた正統派ファンタジーに、お約束もきっちり盛りこまれた傑作です!
Posted by ブクログ
9巻から続く上下巻の第10作目。
理知を備えた異能のモンスター「異端児(ゼノス)」を取り巻く差別の話に終始するのかと思っていたら、予想を遥かに凌ぐ壮大な話でした。
第10巻は千年も前から続く呪い(カース)が主題だった気がするけど、呪いって意外と身近なものでもあるんじゃないかという気が、今作を読んで思いました。
だって、もしも自分がもっと裕福な家に生まれていたら、逆に貧しい家だったら、違う国だったら、人種だったら。自分では選べない最初のガチャの結果によっては、あらゆるものを呪っていたかもしれない。(全然話の規模は違うけど)
それによって差別だって受けていたかもしれない。
そう思うと、ファンタジーの世界も現実も、問題の根底は変わらないのかもと思いました。
ただ、ここまであまり冒険をしてないような気もする。
話が大き過ぎてそんな暇なんかないって感じ。
今回の結末も読んで、冒険譚ではなく英雄譚にだんだんなってきたなと。
もっともっとダンジョンに潜って冒険やら、とんでもないアイテムやら、伝説の装備やら、そういう話はまだないのかな。
アニメへの期待を込めて
ついにベルくんが「英雄」への第一歩を踏み出した記念すべき回だったと思う。
ただ出会いを求めて一生懸命だった駆け出しではなく、強さを求めた結果、全てを守る存在へと高みを目指す。
少年から大人へと登り始めた回と言ってもいい。
最高の一言
ベルが本っ当にかっこいい巻。
それだけ。
鳥肌と涙がセットでこの値段。
買うしかないよマジで。
ダンまち9巻まで読んで疲れちゃっと
思ったそこの君。
ほんとに読んで欲しい。
是非、感動と憧れをその手に取っていただきたい。
Posted by ブクログ
感想
今回はワンピースばりにごちゃごちゃした戦いだった。その割にベルの成長がイマイチ?
リューもヘスティアファミリアに合流か?
あらすじ
ウィーネたち一向は24階層で新たなホームを探していたが、イケロスファミリアのディックスたちに襲われる。ウィーネは捕えられ、それ以外の仲間は殺される。
ガーゴイルのグロスたちはこれに憤り、18階層の街を襲い、陥落させる。オラリオは混乱に陥る。ウラノスは事情を知るガネーシャファミリアに強制ミッションを発動する。
18階層に秘密の扉を見つける。異端児たちは、イケロスファミリアを追いかけてそこへ殺到する。地上ではダイダロス通りに秘密の通り道の出口があることを見つける。
ディックスは、秘密の通路に異端児達を誘い込む。ベルとフェルズもそこへ飛び込む。ディックスは、ダイダロスの末裔で、通路は迷宮に並行するように作成されている途中だった。ディックスは呪いでモンスター達を狂気に陥れる。ベルはディックスと戦うも、やられる。
ディックスは、ウィーネから紅石を取り、暴走させる。ウィーネは地上を目指す。ベルと異端児達はウィーネを追って地上を目指す。ディックスは、後から追跡してきた猛牛にやられる。ダイダロス通りにでたウィーネはロキ・ファミリアの襲撃に合う。ベルはウィーネを守る。異端児たちがロキ・ファミリアと戦うも歯が立たない。猛牛が現れるも押される。フェルズの煙幕で一部は逃れる。
ベルはウィーネを追って助けるも、ウィーネは死ぬ寸前だった。フェルズの魔法により復活する。イケロスは永久追放になる。
Posted by ブクログ
竜女ウィーネとゼノス達を巡る前後巻の後編。
とにかく全編通してシリアス展開で、正直読むのがしんどかった。
しかも最後までその重さは解消されないのがなんとも苦しい。
今までのような解放感に浸れるのはいつの日だろうか。
前巻でも思ったけど、この展開は結構微妙なところに来ていると思う。
もしくは難しいところに足を踏み入れた感がある。
知性を持つモンスターの登場はこれまでのようにモンスターイコール悪として冒険者が倒していく爽快感を減じさせてしまう。
そのモンスターは本当に悪なのか?という疑問を常に抱えることになってしまう。
だから、単純にベル達が強いモンスターを倒して成長していく展開には最早戻れないだろう。
もっと明確な悪や悪行がこれからは必要になってくる。
それは確かに物語に深みを与えるだろうけれど、一歩間違えれば、これまでの爽快感、面白さを損なう危険性がある。
……と、ここまで考えてきて、そういえばこれまでもベル達の戦ってきたのはモンスターよりもむしろ別の悪の方が多かったなと思い出した。
じゃあ、大丈夫か(笑)
とはいえ、この後の展開が少し心配でとても気になる。
Posted by ブクログ
前巻に引き続いて理知を備えるモンスター・ゼノス達とベルの邂逅が語られる第10弾。今回は前回と異なりベル以外のファミリアメンバーの出番が少なく、代わりにゼノスの側に焦点があてられていたような印象。
あと、全編にわたってフェルズ回でしたね。骨のおっさんがカッコイイのは最近の流行なのですかと。
とにかくラストの展開から目が離せませんでした。ご都合主義とか予定調和とか、それらを超越した終わり方でしたねぇ。だがそれがいい。
最悪の展開には至らなかったとはいえ、ベルの今後は茨の道どころじゃないでしょう。下手するとオラリオにいられなくなるかもですが。そこのところをフォローしてくれるのは、アイズではなくやっぱり神ヘスティア様なんじゃないですかね。今回、出番ほとんどなかったことですし。
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかV 豊穣の女神篇」
2024年10月~ TOKYO MXほか
声の出演:松岡禎丞、水瀬いのり、石上静香
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 深章 厄災篇」
2023年1月~ TOKYO MXほか
声の出演:松岡禎丞、水瀬いのり、内田真礼
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 新章 迷宮篇」
2022年7月~ TOKYO MXほか
声の出演:松岡禎丞、水瀬いのり、内田真礼
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ