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「モンスター……ヴィーヴル?」 新たなダンジョン階層域『大樹の迷宮』に進出したベルは、竜の少女ウィーネと出会う。人語を話し、人からも怪物からも襲われる孤独な少女を保護することを決めるのだが……。 「竜女か──久々の上玉だ」 忍び寄る暴悪の狩猟者達の魔の手、覆すことのできない人と怪物の軋轢、そして動き出すギルドの真の主。一匹の竜の少女を巡り、都市に波乱がもたらされる。人と怪物、神々を揺るがす異常事態──ダンジョンの異変に迫る迷宮譚第九弾! 「ベル……大好き」 これは、少年が歩み、女神が記す、──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】── ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかV 豊穣の女神篇」
2024年10月~ TOKYO MXほか
声の出演:松岡禎丞、水瀬いのり、石上静香
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 深章 厄災篇」
2023年1月~ TOKYO MXほか
声の出演:松岡禎丞、水瀬いのり、内田真礼
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 新章 迷宮篇」
2022年7月~ TOKYO MXほか
声の出演:松岡禎丞、水瀬いのり、内田真礼
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
「出会い」に憧れるヘタレ駆け出し冒険者のベル君と、
ベル君と相思相愛の仲になることを夢見る、ダメ主神ヘスティア様。
この二人で構成されたダメファミリアと、
個性溢れる迷宮都市オラリオの住人たちが織りなすドタバタラブコメディ。
かと思いきや。
丁寧に丁寧に描かれた王道ジュブナイルファンタジーであります。
神々や他ファミリアの策略に翻弄されながら、
挫折し、もがき、冒険者として成長するベル君の姿は爽やかで小気味良く、
緊迫した戦闘シーンは手に汗握り、
酒場の店員達の優しさや、ヘスティアとの絆にはホロリときます。
1巻から全開のハーレム要素、ちらちらと見え隠れする俺TUEEEE要素も抜かり無く。
侮れぬ筆力で描かれた正統派ファンタジーに、お約束もきっちり盛りこまれた傑作です!
Posted by ブクログ
10巻と合わせて今回のストーリーは完結するようなので、全体の感想は10巻を読み終えてから。
ただ、今回の物語は、「魔物との共存」。
ただし、調教した魔物ではなくて、知性を持った魔物。
人語を喋り、武器防具を使う。
そんな彼らと共存の道はあるのか。
そんな魔物たちとの出会いと、戦わないで済むにはどうしたらいいかという苦悩に満ちた話でした。
いくら話が通じるとはいえ、今までお互い生き残るために殺し合ってきたものが、いきなり仲良く暮らせるかと言われたら、やっぱり怖いし、躊躇ってしまうし、それが普通なのではないかとも思う。
でも、勇気を出して、恐怖を押し殺して一歩前に出て相手の話を聞こうと、助けようと歩み寄る。
偏見と差別。また、助けることで次は自分が周りから嫌われる恐怖。
冒険譚のはずなのに、なかなかに考えさせられる深い話だった。
これがどう終わりを迎えるのか、とても楽しみです。
Posted by ブクログ
新展開。
前巻最後で登場した人型竜女のモンスターを保護したことから始まる、モンスターとの新たな関係な物語。
正直こう来るとは思わなかった。
てっきり物語は、神に対するダンジョンの敵意の話になっていくんだと思っていた。
これちょっと物語的にも冒険だよなあ。
今まで倒すだけの相手だったモンスターとの共存の可能性は、物語の根幹にも関わってきそう。
さて、そんな中で竜少女を助けるベルの行動は、もうベルらしすぎて疑問も湧かない(笑)
ファミリアのメンバーもあきれかえりながら、そんなベルだからこそ集まった面々なので、もう仕方ないよね。
頑張って憎まれ役を果たそうとするリリが可愛くなってくる。
そんな愛しい日常から一変、ミッションでのダンジョンの戦いの緊張感がまたいい。
そしてぎりぎりの戦いの後の明るいどんちゃん騒ぎ(笑)
うん、こうでなくっちゃ。
いや、面白かった。
さて、次巻はこの流れでまた大きな騒動がありそう。
そこでベルが仲間たちが、そしてウィーネたちが、どんな選択をしていくのか。
待ち遠しい。
Posted by ブクログ
感想
今度はモンスターまで?完全にワンピースみたいになってきた。
イケロスファミリアが最後にシャシャリ出てくると思いきやちょっと肩透かし。
あらすじ
ベルたちは、19層で言葉を話す竜女を保護する。竜女をホームで保護して、ウィーネと名付ける。ギルドではイケロスファミリアが竜女の密売をしている動きがあった。
その後、ベルたちはギルドから20階層へウィーネを連れて行けという強制ミッションを受ける。ハウハウのテイで20階層の目的地に辿り着く。そこで武装化したモンスターたちと格闘するも、ウィーネを助けようとしたことでモンスター達は戦いを辞め、話しかけてくる。モンスターたちは自分たちを異端児と言い、オラリオを作った神ウラノスと連絡を取って、ギルドと連携しているという。異端児を集めて暮らしている。ベルたちはウィーネを彼らに預けて別れる。
ウラノスはベルたちにモンスターとの架け橋になれるのではないかと期待を抱く。
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかV 豊穣の女神篇」
2024年10月~ TOKYO MXほか
声の出演:松岡禎丞、水瀬いのり、石上静香
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 深章 厄災篇」
2023年1月~ TOKYO MXほか
声の出演:松岡禎丞、水瀬いのり、内田真礼
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 新章 迷宮篇」
2022年7月~ TOKYO MXほか
声の出演:松岡禎丞、水瀬いのり、内田真礼
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
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