ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか2

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか2

作者名 :
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作品内容

≪シリーズ累計発行部800万部突破!!≫

「初めまして、白髪のお兄さん」 ベルに声をかけてきたのは、自ら≪サポーター≫を名乗る少女・リリだった。半ば強引にペアを組むことになった少女を不審に思いながらも、順調にダンジョンを攻略していく二人。束の間の仲間。一方で、リリが所属する【ソーマ・ファミリア】には悪い噂が絶えない。その先には、人の心までも奪うとされる≪神酒≫の存在が──? 「神様、僕は……」 「大丈夫、ベル君の異性を見る目は確かなのさ。神のように、きっとね」 これは、少年が歩み、女神が記す、──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】── 大森藤ノ×ヤスダスズヒトが贈る、第4回GA文庫大賞≪大賞作≫第2弾! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

ジャンル
出版社
SBクリエイティブ
掲載誌・レーベル
GA文庫
ページ数
368ページ
電子版発売日
2013年04月12日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
3MB
  • アニメ化

    「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか II」

    2019年7月~ TOKYO MXほか
    声の出演:松岡禎丞、水瀬いのり、内田真礼

書店員のおすすめ

「出会い」に憧れるヘタレ駆け出し冒険者のベル君と、
ベル君と相思相愛の仲になることを夢見る、ダメ主神ヘスティア様。

この二人で構成されたダメファミリアと、
個性溢れる迷宮都市オラリオの住人たちが織りなすドタバタラブコメディ。

かと思いきや。

丁寧に丁寧に描かれた王道ジュブナイルファンタジーであります。

神々や他ファミリアの策略に翻弄されながら、
挫折し、もがき、冒険者として成長するベル君の姿は爽やかで小気味良く、
緊迫した戦闘シーンは手に汗握り、
酒場の店員達の優しさや、ヘスティアとの絆にはホロリときます。

1巻から全開のハーレム要素、ちらちらと見え隠れする俺TUEEEE要素も抜かり無く。

侮れぬ筆力で描かれた正統派ファンタジーに、お約束もきっちり盛りこまれた傑作です!

    Posted by ブクログ 2015年03月02日

    ついにPTメンバーが増えるこの巻。
    一巻に負けない程の冒険、そして神様の愛くるしさにドキドキできました。
    こんなにも心が踊る作品はなかなかないかと。
    こんな世界ならば、行ってみたい、見てみたい、感じてみたい。
    純粋で無垢なだけじゃダメなんだろう、けれど主人公ベル君はいつまでもそのままで走り続けてほし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月22日

    いや、人間関係がダンジョン探索にガッツリと影響してくるのが面白いな。
    過去に探検をするような人達がいた時代だったら、こう言った感じの騙し、騙される事も多くあったんだろうか。現代でも場は違えど似たような事はあるかもな。
    サポーターが登場した事は中々に面白かった。ゲームのRPGではどこに持っているのかと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年09月28日

    白髪・赤目の「兎」っぽい少年(14歳)を愛でる小説の第2巻。この巻では、疑うことを知らない少年の純真無垢な精神がこれでもかと描写され、ますます保護欲をそそられる、といった様相。この小説、ただのハーレムものとは一味違う。

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    Posted by ブクログ 2014年01月20日

    サポーターリリの物語。冒険者から下に見られるサポーター。恨みを詐欺や盗みで晴らすリリ。だまされたベルは?そして悪い噂の絶えないソーマ・ファミリアの実態。ベルが魔法に覚醒するが、その背後には神フレイヤの思惑が。

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    Posted by ブクログ 2013年12月30日

    お祭りに向かったシルを追いかけていったベル。
    そんなベルを探しに行ったヘスティア。
    こうなるとベルとシルが仲良くしているところをヘスティアが見かけて嫉妬して…なんて展開を予想したけど、そんなことはなく。
    他にも今回登場したリリ絡みでも予想を裏切る展開がいくつか。

    基本的には王道な話なんだけど、この...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月17日

    前回に引き続き予想外におもしろい。

    主人公の思い人、ヴァレンシュタインさんも次の巻で登場するっぽいし、限定版かもあるみたい。これは、少し欲しいかな?

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    Posted by ブクログ 2013年04月02日

    まずはサポーターって発想をちゃんと形にして物語に組み込んだのがすごい。
    ただの職業じゃなく、そこに生まれる貴賤や劣等感を表現し、物語に組み込む作りこみ方はすごく好みです。

    そこにちゃんと人生が存在し、キャラがキャラとして魂を持って動いてると感じさせる物語に魅力を感じます。

    お話としては、サポータ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月26日

    GA文庫大賞作品の2巻目

    今回も本当に何で富士見ファンタジアじゃないんだろう?と思わずには居られない程度にはファンタジーしてました。
    全体的にまとまってるし個人的に少し光るものを感じたしという事で星4つ。

    主人公の成長を描いたファンタジー物としては相変わらず良いラノベだと思います、はい。

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    Posted by ブクログ 2016年07月19日

    新しい巻には新しい女の子キャラが登場するのは、もはやラノベの必然とも言えますか。

    その新キャラであるリリは、「サポーター」という荷物持ち専用の職業なのですが。
    そういや「かさばる荷物をどう扱うか」って、ダンジョンに潜る冒険者には必ずついてまわる問題ですよね。サポーターの存在は、TVゲームや他のラノ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年07月25日

    序盤のサポーターの描写がちょっと足りないのか、終盤にあかされる秘密のショックが足りないというか、あぁ、そういうことなのね程度の感じでちょっともったいない気がしました。
    途中までに予想していた展開よりもペースが遅い感じですし、一休みの巻的な印象が強かったです。

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