大森藤ノのレビュー一覧

  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー

    購入済み

    新しい外伝シリーズ

     コミカライズは始まったが、やはり作者の書くダンまちを楽しみたいと購入。良かったです! 物語の合間に登場するサブキャラ達の意外な過去や繋がりが明かされ、其れを匂わせていた原作のシーンを読み返したくなる内容です。 今回の主役はリューさん。挿し絵では何時もと違う二人の姿が描かれ、とあるキャラへの疑惑もチラリと。もしかすれば今回の内容が原作でチョコッと会話に登場するかもしれないし、読んでその時を待つというのも一興。取りあえずミアさんが最強でした(笑)

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    2017年03月31日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか5

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    ネタバレ

    面白かった。
    ダンジョンでモンスターを押し付けられての奮闘、
    文字通りモンスター級のボスとのレイド線、スピード感があり、とても面白かった。

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    2017年03月23日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか9

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    面白かった。
    ベルクラネルは、冒頭からお人よしを発揮し、せっかく軌道に乗ったファミリアの存亡を揺るがすことをやらかしてしまいます。
    今回も、ベルのまっすぐな思いと仲間の協力で終幕まで怒涛の勢いの冒険譚が展開されますが、ダンジョンの秘密が明かされます。

    相変わらず、スピード感のあるストーリー展開で読み応えがありました。

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    2017年01月22日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア7

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    ロキ・ファミリアが大敗の巻。フィン団長がやられるとここまで脆かったのか。やっぱりフレイヤ・ファミリアが最強なのかね?ところで、そろそろ本編と外伝の出来事を時系列順に整理した年表をどこかに載せてほしいなあ。

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    2017年01月05日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア6

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    ダン待外伝6巻目は遂に一度もベル君たちが出てこない完全なスピンオフ。
    もう外伝じゃないよね(笑)

    今巻は例の双子のアマゾネス姉妹に焦点を当てたお話だった。
    時間軸的にはイシュタルの悪巧み前夜でイシュタルファミリアの面々も登場する。

    いやそれにしてもティオネとティオナの姉妹は壮絶な生い立ちだったんだなあ。
    本編からは全く予想できなかった。
    蠱毒の壺か虎の穴かと言う過酷な世界の中で、でも姉妹は互いに気付かれないように互いを守りあってきたんだね。
    ”二人ぼっち”は、そんな二人にとって世界そのものだったんだろう。
    けれど、今の二人はもう二人ぼっちじゃない。
    世界は二人にとって劇的に変わったんだ。

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    2016年11月13日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか4

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    面白かった。本編の主人公ベルがレベルアップ後、二つ名を授かり、二人目のパーティーメンバーとめぐり合うエピソード。ベル、リリもヴェルフも気持ちに裏表がなくいい奴だ。
    人に、自分に正直にまっすぐに、お互いに支え支えられてる、そんな思いが全編に流れている一冊でした。

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    2016年10月20日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか10

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    竜女ウィーネとゼノス達を巡る前後巻の後編。
    とにかく全編通してシリアス展開で、正直読むのがしんどかった。
    しかも最後までその重さは解消されないのがなんとも苦しい。
    今までのような解放感に浸れるのはいつの日だろうか。

    前巻でも思ったけど、この展開は結構微妙なところに来ていると思う。
    もしくは難しいところに足を踏み入れた感がある。
    知性を持つモンスターの登場はこれまでのようにモンスターイコール悪として冒険者が倒していく爽快感を減じさせてしまう。
    そのモンスターは本当に悪なのか?という疑問を常に抱えることになってしまう。
    だから、単純にベル達が強いモンスターを倒して成長していく展開には最早戻れない

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    2016年08月25日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか6

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    前半のマンハントパートもピンチっぷりがよかったけれど、やはり後半の戦争遊戯のパートがとても良かったですね。
    往年のジャンプの努力友情勝利的な。(^^;
    善悪がくっきり分かれているところが魅力的だと思います。
    今時は珍しいつくりかもしれませんが、ある意味、お約束どおりの美しさというか。
    4 章がとてもお薦め。主人公以外のレギュラーメンバーのかっこいいことよ。

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    2016年08月23日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか10

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    前巻に引き続いて理知を備えるモンスター・ゼノス達とベルの邂逅が語られる第10弾。今回は前回と異なりベル以外のファミリアメンバーの出番が少なく、代わりにゼノスの側に焦点があてられていたような印象。

    あと、全編にわたってフェルズ回でしたね。骨のおっさんがカッコイイのは最近の流行なのですかと。

    とにかくラストの展開から目が離せませんでした。ご都合主義とか予定調和とか、それらを超越した終わり方でしたねぇ。だがそれがいい。

    最悪の展開には至らなかったとはいえ、ベルの今後は茨の道どころじゃないでしょう。下手するとオラリオにいられなくなるかもですが。そこのところをフォローしてくれるのは、アイズではなく

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    2016年08月04日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか9

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    今回のベルがダンジョンで出会うのは、人間とモンスターのいずれからも迫害対象となっている異種族の女の子という第9弾。

    話の流れ自体は、よくあるボーイミーツガールもののテンプレなのですが。何らかの事情で迷い込んだヒロインを保護した主人公が、あれやこれやと交流を深め、最後にはその迷い子を本来あるべきはずの居場所へと戻す―そんなテンプレートの話。
    ただ、そこに絡んでくる人間の悪意の描写がドギツくて、読み応えがあったのと同時に読むのがしんどかったですね。

    モンスターや神様なんかがいる世界でも、結局のところ最も邪悪なのは人間だ、と。それもやっぱりテンプレートな語り口なのでしょうけどねー。

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    2016年07月23日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか8

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    街のすぐ外でロードオブザリング並みの大戦争をしているとき、街の中ではいつもと変わりない日常のドタバタ劇が繰り広げられている―という温度差の激しい第8弾。今回は短編集ですね。

    どれも恋愛要素が絡んでいる短編で、これまであまり焦点のあてられていなかったサブキャララクター達の話になっていますね。とはいっても、最終的にはベルとヘスティア、そしてアイズにスポットが当たり、それに外の戦争が絡んでくることになる、と。

    これほど緊迫感のないチャラけた戦争話を読むのは久しぶりですね。動員人数だけ見ても大規模相当になる戦争で、無人兵器を使うわけでもないのに人が全く死なない戦争とは斬新な設定だと思いました。

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    2016年07月23日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか4

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    前巻で大きな一つの区切りがついた反動か、今作は箸休めとして物語の幕間的な位置づけになっているように思える第4弾。

    待望の新しい仲間が加入しましたね。しかも男性キャラ。ダンジョンで異性だけに出会いを求めているわけではないので、タイトル詐欺にはならないでしょう。

    新加入のヴェルフは鍛冶師ということで。サポーターと同じく、これも従来のRPGではあまり見ない職業ですね。「鍛冶屋と一緒にダンジョンに潜る」という探索に斬新さを感じました。

    短編が二つ付いているのですが、ヘスティア様の髪留めの話が印象に残りました。貧乏であることは苦しいですが、それゆえに輝くモノもあるのだなぁ、と。

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    2016年07月20日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア5

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    ロキ・ファミリア視点のダンまち外伝第5巻。この巻では主にレフィーヤをフィーチャーして、18階層でのベルとのドタバタコメディ(?)を描いている。アイズを巡ってベルに嫉妬するレフィーヤの様子は、もはや百合に近い。アイズはアイズで勝手にベート×ベルだと思い込んでいるし、なんのこっちゃ。

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    2016年07月14日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか7

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    物語性が打ち出され、これまでで一番面白かった。やはり女の子を助ける王子様、というのは王道で、スカッとする。ヘスティア様の存在感が薄いのが気がかり。それにしても、娼婦は助ける価値がないってのは、ひどいんじゃない。所詮、職業の一つなんだからね。悪役が醜女ってのもワンパターンでいかがなものか。その分マイナスということで。

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    2016年07月11日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか6

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    ダンジョンもモンスターも出てこないが、これまでで一番面白かった。まるでマカロニウェスタンのように、まず主人公(とヒロイン)が徹底的にいたぶられ、最後に爽快な逆襲劇。ひとりずつ仲間が増えるのは「七人の侍」か。いいとこどりのエンタメだ。

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    2016年06月15日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか10

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    この巻は辛すぎる展開が続き、最後は居たたまれないことに。猪突猛進で一直線なのがベル君のいいところだし、今回の展開でも彼にとってはこういう行動をとるしかないんだけど、読んでいて本当に居たたまれない。もう少しマイルドな話に抑える余地はなかったのか、と思わないでもない。

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    2016年06月06日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア4

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    ダンまち外伝の4巻。外伝といいつつ、こちらの方が本編な感じがするくらい重厚な話が進展している。戦闘シーンが重くて長く、読むのがかなり大変だった(というより、斜め読みですっ飛ばしてしまった)。ダンまちでは有名なエピソードとなっているベルとアイズの特訓シーンが、アイズ視点から詳細に描写されている部分は微笑ましかった。
    それはそうと、ソード・オラトリアのアニメ化が決定!めでたい!!

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    2016年03月18日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか9

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    よく分からない展開になってきた。しゃべるモンスターの登場で、通常のラノベと違った話になっていくのかな

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    2016年02月29日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア3

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    いやなんかすごいな。
    本編の裏側でこんな激しい戦いが巻き起こってたなんて。
    ベルたちの物語は物語として、こっちも外伝というより別の一つの本編だと思う。

    ダンジョンでのハイクラスの戦いがとにかくすごい。
    幾度も絶体絶命の危機を迎えながら、それを超えていく王道展開がいい。
    それにしてもやっぱりアイズは一人チーターだよ。
    そんなアイズのなにやら出自の秘密も匂わされて、これはもしかしてベルと英雄と精霊の話になっていくんだろうか?
    いやまあ、ベルの育ての?爺さんは神様だけどさ。

    外伝の主人公というかヒロインはもちろんアイズなんだけど、実は前々から、本当の主人公はレフィーヤなんじゃないかと思ってた。

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    2015年12月10日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか7

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    ネタバレ

    評価:☆4.5


    新生ヘスティア・ファミリアの門出の巻ですが、内容は少し異色。
    今回はオラクルにおける娼館を舞台にしているだけあってお色気率、闇率高め。

    ヘスティア様ならまだしもあのエイナさんにまでジト目をされるとは・・・ベル君、罪な男ですねぇ。
    挿絵のヘスティア様の顔が酷すぎて吹き出した(笑)

    娼婦に堕ちた自分を見られたくない、こんな自分では何も望めないという春姫の気持ちは胸に刺さった。
    ベルの取る選択肢は分かりきっていたけれど、やっぱり主人公ならこうでないとね!
    分かっていてもスカッとするのは王道を進んでいるからでしょう。
    ベルと共に春姫を助けに行く命もよかったね。

    しかしこの世界

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    2015年11月20日