大森藤ノのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
まずはサポーターって発想をちゃんと形にして物語に組み込んだのがすごい。
ただの職業じゃなく、そこに生まれる貴賤や劣等感を表現し、物語に組み込む作りこみ方はすごく好みです。
そこにちゃんと人生が存在し、キャラがキャラとして魂を持って動いてると感じさせる物語に魅力を感じます。
お話としては、サポーター本筋がある中、すでに主軸に来る女子が多すぎて、各キャラの出番争奪戦みたいな様相を呈しています。
序盤なんて神様空気ですしねw
途中、主人公のチートっぷりにに拍車がかかった感じがしましたが、意外とそーでもなかった感じですし、物語はまだまだ続いてくれそうです。
来月にはもう3巻が出るみたいですし、 -
Posted by ブクログ
感想
本編は新たなメンバー鍛冶屋の加入と短編集。
純粋ベルくん、主人公にありがちな真っ直ぐさ。そして、レベルアップしたベルの基でヘスティアはもうバイトの必要がないのでは?
あらすじ
ベルは晴れてレベル2にランクアップし、リトル・ルーキーという二つ名をもらう。ベルは装備を揃えるため、鍛冶屋に向かい、駆け出しのヴェルフと専属契約を結び、そのままパーティーとして一緒にダンジョンへ向かう。
ベルには英雄願望というスキルが発動する。仲間になったヴェルフ・クロッゾは魔剣が打てるにも関わらず打たない変わり者。自分のルーツに因縁があり、魔剣は打たないと決めている模様。ベルはミノタウロスの角で新たな短刀 -
Posted by ブクログ
感想
なんか様々な美しい神様に囲まれて頑張るベル。ラブひなを思い出した。
神様もさっさとナイフ出せよ。
あらすじ
14歳のベル少年は、ヘスティアという神様に会い、未熟ながらも冒険者になる。ある日、ダンジョンで死にそうになっているところを剣姫の美少女ヴァレンシュタインに救われ、惚れる。
神々は暇つぶしに下界に来て、ファミリアを作っていた。ヘスティアは下界に来たばかりでファミリアのメンバーはベルしかいない弱小ファミリアだった。しかし、ベルはヴァレンシュタインに憧れるステータスがついたことで急激な成長をとげる。
ヘスティアは、友人で鍛冶屋のへファイストスに無理矢理頼み込んでベル用のナイフを -
購入済み
物語序盤から厨二病のかたまりみたいなストーリー・設定でしたが、今巻はその極地といった感じです。
見せ場シーンの作画が気合入っているのでなんとか読めますが、テキストが少なすぎて読み応えはあまりないです。