岩井圭也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
彼らが帰ってきた!
ロンにヒナにマツ、凪も欽ちゃんも、横浜ネイバーズが帰ってきた!
おかえり〜⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾
感動の1stシーズンが終わってから、帰って来るのを今か今かと待ってました
岩井作品の中でもこのシリーズを読んでいる人は少ないですよね
しかーし、1Qさんは読んでます( ̄ー ̄)ニヤリ
なぜなら岩井圭也コンプリーターだからです
( ー`дー´)キリッ
本作を読んだことで再び岩井圭也コンプリートですv(´∀`*v)
だーが、ひとつ気になることがあります
本作は、『檻をでろ!横浜ネイバーズSP』です
SP(スペシャル)なのです
つまり、これは特別編なのでしょうか?
2ndシーズンの幕開けではないのでしょうか?
どーなの岩井さん!?
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Posted by ブクログ
「この夜が明ければ」は、静かに始まりながら、読み進めるほどに胸の奥へ深く沈んでいく物語でした。ミステリとしての緊張感はもちろんありますが、それ以上に強く残るのは、「人は誰かを本当に救えるのか」という切実な問いです。
登場人物たちは皆、介護、病気、孤独、将来への不安など、不器用で傷を抱えています。だからこそ交わされる言葉や沈黙に現実味があり、ただ事件の真相を追うだけでは終わらない重みがありました。特に、過去に囚われながらも前へ進もうとする姿には何度も胸を締めつけられます。
タイトルの「夜」が象徴するのは、過去に囚われた罪や孤独、後悔なのだと思います。しかし読み終えたとき、この物語は絶望だけを描いていたわけではないと気づかされました。暗闇の中でも、誰かを想う気持ちが確かに灯っている。その小さな光があるからこそ、「夜が明ける」という言葉に救いを感じます。
派手な展開ではなく、人の感情を丁寧に積み重ねていく作品だからこそ、読後には静かな余韻が長く残りました。ミステリでありながら、人間ドラマとして深く心に刺さる一冊でした。 -
Posted by ブクログ
うーん…
私自身が理系人間だからか、芸術系の人たちの悩みに共感できず、主人公に興味が持てないまま読み終えました。
主人公が亡くなった女性にのめりこむ(?)様子も不思議だし、恋人への態度も結局なんだったんだという感じ。大切なことなのだからもっと話し合おうよ!
以下、ネタバレあり
焚き火等、火を使用時にフリースがダメというのは一般人でも割と知っていることなのに、作業中に着ていて単なる不幸な事故だったんだと結論づけられたのは謎。
リュウのファンタジー設定は意外と受け入れることができて、そこは唯一おもしろかったです。
卒論制作を砂浜から掘り返すという名探偵すぎる行動も、現実感がなくて冷めてしまったのですが、ファンタジーのうちかと思えばまぁ許せるかな…
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Posted by ブクログ
ネタバレ人間の欲望や嘘から広がる波紋がじわりじわりと暗い闇に引きずり混むような怖さの短編集。
岩井圭也さんで期待し過ぎたのか、何個かちょっとラストが想像つくものがあり★3。
極楽
パチンコ依存の借金から逃げるために認知症のふりをする事で行方をくらました清江。
介護施設に身元不明者として保護されることに成功するも、退屈な毎日と本当の認知症の入居者と接するうちに清江にも変化が現れてくる。
堕ちる
一生涯妻を描き続けた無名の画家、藤代恒彦は妻が病死した翌日に自殺した。
海外でのキュレーターの夢も叶わず32歳まで非正規で独身の加奈は焦っていた。
ようやく決まった縁もゆかりもない市の美術館で任された藤代恒彦の回顧展。
何としても成功させたいと踏み込んではいけない闇に堕ちていく。
個人的にはこの2つが面白かった。
連休も後半。家中のカーテンを洗い、申し込みしていた粗大ゴミを出し、換毛期真っ最中の愛猫をひたすらブラッシングしてくしゃみ連発。
部屋もすっきりした所で今夜は不恰好な生春巻きをつまみに、楽しみにとっておいたクラフトビールの飲み比べをする!!