大矢博子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
太田忠司さんが20年前から執筆されている藤森涼子シリーズのオムニバス本。
この本を編集された方のコメント(はじめに・解説)のおかげで、藤森さんが私たちと同じ時間を共有し、同じ年を召されていることを知りました。
(主人公が探偵になるまえの20年前には、バブルがはじける前で、冬は毎週末にスキーをしていました。そうです・・・。)
だいぶ以前に読んだ小説のダイジャストでしたので、今回も楽しめるのか、読む前は不安だったのですが、そして(?)、その不安を後押しするかのように読み出すとストーリーも思い出していったのですが、それでも展開にハラハラして、一気に読んでしまいました。
今回初めて藤森シリーズを -
購入済み
女性にオススメ
初めてこういった分野に足を
踏み入れてみました。
内容は総じてソフトな印象で
幸いでしたね。ノーマルな志
向の?女性向けの一冊だと思
います。 -
Posted by ブクログ
買おうかどうか迷っていて、書店でサラッと眺めた結果、購入を決意。で、結構な期待を持って読んでみたけど、う~ん。基本的に本の本というか、オススメ特集みたいなものは好きだし、それを頼りに読むものを決めることが多いんだけど、本書から”是非読みたい!”と思った作品は、驚くほど少数でした。「次の一冊」を謳い文句にしているから、そもそものとっかかりの一冊を選ぶ向きには適していないってことなのかな。寒々しいギャグの数々はさておき、”是非ともこの作品を!”っていう、推薦者の熱意がいまひとつ伝わってこないのです。そこで思ったのが、そもそも本作のターゲットが自分みたいな層ではないのかも、ってこと。ある時代のある事