七尾与史のレビュー一覧

  • 死亡フラグが立つ前に

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    短編が4作入ってて「死亡フラグシリーズ」の登場人物達の過去の話
    1つ目の話は読んでて「あれ…おかしいな…おもしろくないんだけど…」と思ってたが2作目から結局読めてしまった…
    4作目には別本の「殺戮ガール」が現れる
    最後には殺戮ガールが気になり「またこの本探すか…」になってしまった。
    七尾さんの作品は、失礼だが「傑作」というより、どの作品も大体★★★くらいで逆に★とかは無い…
    でも、本を買うように誘導されてる気がします(笑)!Σ( ̄□ ̄;)

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    2021年02月28日
  • 死亡フラグが立つ前に

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    短編集。最初に収録された「死亡フラグが立ちましたのずっと前」を読んでるときはバカバカしくてもう読むのやめようかと思った。次に収録された「死亡フラグが立つ前に」は本のタイトルだけあっておもしろかった。他には「殺戮ガール」と言う別本の話も絡めた話もあり自作を関連付け興味がそそられた。

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    2021年02月20日
  • 僕は沈没ホテルで殺される

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    読んでたらあっと言うまに読み終わりました
    自分はタイをよく知らないので、タイを少し調べてか読んだらもっと楽しめたかも…

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    2021年01月10日
  • 死神医師

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    読み作家さん。死神医師というタイトルから、勝手に知念実希人の『時限病棟』系の小説かと思ってました(*´艸`*)ァハ♪死神医師に関する事は、タイトルにもなっているわりには、あっさりとしていた。だが、1つ物凄く気になっている物がある。『ミルクほうじ茶スカッシュ』これは小説では、激マズなジュースみたいだけど、どうなのだろう?どんなマズさなのか?恋人と安楽死の被害者の真相については、途中から分かっちゃいました(*´艸`*)ァハ♪警察の妨害って読んだ時に犯人が(๑´ლ`๑)笑なので、結末ももう少しヒネリ欲しかった

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    2021年01月02日
  • バリ3探偵 圏内ちゃん(新潮文庫nex)

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    読書録「バリ3探偵圏内ちゃん」3

    著者 七尾与史
    出版 新潮社

    p80より引用
    “ 嫉妬や憎悪や怨恨。他人に負の感情を向
    ければいずれはそれが跳ね返ってくる、因果
    応報である。”

    目次より抜粋引用
    “圏内ちゃん、降臨!
     HNはアナグラム
     忌女板では基本中の基本
     十一年前のハンティング
     弱点だらけの救世主”

     電波がなければ生きていけない、ネット依
    存者を主人公とした長編ミステリ。
     ネットに自らの悪行を書き込んでいた青年
    が、ネット住民から吊るし上げにされた。断
    片的な情報から身元を特定するものを選び出
    す、ネット民の中でも腕利きの人達によって、
    青年の個人情報は次々と明るみに

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    2020年12月21日
  • 山手線探偵 まわる各駅停車と消えたチワワの謎

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    ある事情により山手線を事務所代わりにしている風変わりな探偵、霧村雨。そのアシスタント、広報役であり、ワトソン役として話しの語り手になるのは小学生のシホ。このシホが良い。
    それだけと言えばそれだけ。

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    2020年12月12日
  • 東京プレデターズ チャンネル登録お願いします!

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    懸賞サイトで小型アクションカメラを当てた主人公は動画配信チーム「東京プレデターズ」を結成。
    動画配信サービス「ネオチューブ」でのブレイクを目指し、かつて人気ネオチューバーが廃墟ホテルでのライブ中継中に起こした事件を調べ始める。

    事件の真相は疑問だが、YouTubeや動画撮影の様子など面白かった。

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    2020年09月23日
  • すずらん通り ベルサイユ書房

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    ネタバレ

    個人的にはあまり読んだことがないタイプの小説だった。
    次々と事件が起こり、一応それなりの解決はみるんだけど
    まだまだ疑問は残るというか、裏があるんじゃないかと思わされる。
    特に杳として知れない殺人鬼の行方は非常に気になる。

    続くのかなぁ。

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    2020年09月15日
  • 死亡フラグが立ちました! 超絶リアルゲーム実況殺人事件

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    ネタバレ

    何かの続編ということに勝ってから気づいた!あんまりドキドキしない展開だった!すごい良いご老人であるサムが真っ先に陸上選手の身代わりになってしまったの悲しかった、最終リン・ビンビンも助かって(なぜか本宮さんはビンビンが助かるようにする)本宮さんも逃亡して(なぜ不死身設定かわかんないが)助かるし、ハッピーエンドではあったけどあっけなさは否めなかったな~~~

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    2020年09月03日
  • 東京プレデターズ チャンネル登録お願いします!

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    怪獣特撮映画を撮りたがってる仲間達が資金を集めるために、Youtuberとなって過去の事件の真相を暴く。コレがヒットして、有名なYoutuberに成り上がるところが面白い。

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    2020年08月23日
  • すずらん通り ベルサイユ書房 リターンズ!

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    リターンズ、読んでしまいました(笑)
    やっぱりベルサイユ書房の話、面白い。
    今回日比谷さんも大活躍でしたネ。

    五枚の写真からいろいろな謎が解き明かされていく。犯人はまさかのあの人だったとは?

    続編またでるかな〜。
    楽しみにしてます。

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    2020年06月06日
  • 東京プレデターズ チャンネル登録お願いします!

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    主人公・須山民夫は、懸賞サイトで小型カメラが当たる。しかし、当たったがために大学の先輩が勝手に退職届を出し、ネオチューバーに誘われる。その目的は、ブレイクを果たし、大金を手に入れ、大学の時に執筆した作品の映画化を果たすこと。
    投稿する内容は、過去の不可解な未解決事件の謎を解くこと。その第1弾が、人気ネオチューバーの一人が、突然狂いだし、仲間を殺したという事件。果たしてその真相とは?


    表紙はラノベっぽいですが、ミステリー小説でした。
    惨劇の真相を探るだけでなく、〇〇チューバーについての基礎知識や動画をアップする時のテクニックなど解説書を読んでいる感覚も加わって、面白かったです。
    「血溜まりボ

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    2020年05月28日
  • 特選 THE どんでん返し

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    2020年、8冊目は、主に隙間用にしていたアンソロジー。

    今回は、一言感想を添えて。

    秋吉理香子「神様」
    デビュー作『暗黒女子』を色んな意味で、ミニマムにした感じのイヤミス。「凝縮」じゃなく「ミニマム」ね。

    井上真偽「青い告白」
    大オチは早い段階で気付いた。どぅ、ソコにもってくのか、注目してたが、展開と伏線回収が絶妙。この中では、一番好み。

    友井羊「枇杷の種」
    残念なのは、この位置に配されたコト。次と逆の位置、または最後なら……。アレ⁉️と引っ掛かったトコが……。

    七尾与史「それは単なる偶然」
    らしいと言えば、らしい。ただ、個人的には、好みとは言えない。

    八津矢車「札差用心棒・乙吉

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    2020年02月19日
  • バリ3探偵 圏内ちゃん(新潮文庫nex)

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    現実にありそうな掲示板。
    SNSの情報から個人を特定するって実際できるんでしょうね。
    その推理力は素晴らしいなと感じますが、同時に恐怖も。
    そして一人の被害者の話で、古市憲寿さんの『奈落』を思い出しました。
    意識があるのに植物人間だと誤診され、人に意思を伝えられない苦しさ。
    圏内ちゃんみたいな人がいれば、気付いてくれる人がたった一人でもいれば、彼女の人生は変わったのかもしれない。
    ちょっと思考が脱線しました。
    こういう変わったヒーローもいいですね。

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    2020年01月22日
  • 隠し味は殺意 ランチ刑事の事件簿2

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    今回は外国人実習生が事件に絡む展開。日本の人口が先細りするなか、いかに労働力を確保するかという、いわば社会問題でもあるネタを織り込む構成です。
    前作では短編集でいくつかの事件が扱われていた分、古着屋の活躍シーンが多かったのですが、今回は全編を通して一つの事件を扱う構成のためか、古着屋の料理が事件解決につながるシーンは少なかったです。
    一方、ライトなノリは健在で肩の力を抜いて楽しむ読み物としては好適といえるでしょう。事件そのものは難しいトリックがあるというわけではないので、アタマを使わずにすみます。反面、難しいトリックを読みながら自分でも解いてみたい、主人公がトリックを解く面白さを期待する、とい

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    2020年01月20日
  • グサっと痛いけど超やる気が出るドSな言葉

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    よくある自己啓発本の内容だが短文で読みやすいので、やる気を出したいときにぱっと読む分にはちょうどいい。

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    2020年01月01日
  • 山手線探偵2 まわる各駅停車と消えた初恋の謎

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    龍墓村で起きた70年前の出来事を巡って霧村、ミキミキ、シホの3人が今回も山手線内を駆け回り、また山手線の外へ飛び出す旅にも出ます。
    前作と比べ山手線探偵というコンセプトと龍墓村の出来事とのギャップがありすぎるように感じました。時を遡って出来事の真相にたどり着くという展開自体はおもしろいのですが、人が死んでしまっているという事件性やシャーマニズムが醸し出す雰囲気が山手線探偵とそぐわないのではないかと。

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    2019年12月25日
  • ティファニーで昼食を ランチ刑事の事件簿

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    警察署の地下にある絶対味覚の持ち主である古着屋がシェフを務める「ティファニー」を舞台とした刑事もの。ライトなノリで楽しんで読める一冊ではあるのですが、2章のテーマはちょっと重めです。
    主役コンビの2人よりミステリアスな存在感を醸し出している古着屋のほうがキャラ的にはおもしろいですね。逆に主人公コンビのほうはちょっとあっけらかんとしすぎているせいか、あまり魅力を感じませんでした。
    ストーリーとしては刑事ものということで、起こった事件ははっきりしていますし、犯人らしき人物も浮かび上がってきますので、ミステリーほどのタネや仕掛けはありません(3章も読んでる途中で犯人わかってしまいましたし…)。ただ、

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    2019年12月23日
  • 死亡フラグが立ちました! 超絶リアルゲーム実況殺人事件

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    第1作以来、久々に読んだ。
    サブタイトル通りリアルゲーム実況が主題で、正直かなり荒唐無稽な話となっている。その実、ゲームの設定は練られていて、次はどうなるか気になりどんどん読み進めてしまった。
    ただ、これで終わっちゃうの?という終わり方はちょっと消化不良に感じた。

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    2019年12月15日
  • バリ3探偵 圏内ちゃん―凸撃忌女即身仏事件―(新潮文庫nex)

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    ガリガリに骨と皮ほどに痩せた、忌女の遺体が発見された。
    犯人は「即身仏」を作ろうとしたのか?!

    「やられたら100倍返し!」
    忌女たちの暴走が始まる

    今回は1作目を読んだときと同じ、イヤな感じ。
    これじゃネットリンチそのもの
    ネットの力と間違った正義感って怖いなぁ

    自作はいよいよ「圏内ちゃん」となった原因に迫るらしい。
    まだ出てないけど(笑)

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    2019年11月27日