七尾与史のレビュー一覧

  • バリ3探偵 圏内ちゃん(新潮文庫nex)

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    活躍させたい対象以外が相対的に馬鹿になる。推理小説って難しいね。
    夫の扱いは男女逆転させたら今まずいんじゃないかねえ。

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    2021年08月04日
  • ティファニーで昼食を ランチ刑事の事件簿

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    ネタバレ

    なんだか不思議なミステリーでした。
    ただ、出てくるご飯はすごく美味しそう。ハンバーグ以外は。

    そんなお皿を舐めたくなるほどまでに美味しい料理ってどんなでしょうね…
    ちょっと怖い気もします。

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    2021年08月01日
  • 殺戮ガール

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    ネタバレ

    読む前は美咲が主人公かと思ってたら、全然違ってた。
    まあまあ面白く一気読みしたが、インパクトがちょっと欠けるかな〜

    もうちょっとミサについて書かれてたらよかったかも。
    でもいい息抜き本!

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    2021年08月01日
  • 隠し味は殺意 ランチ刑事の事件簿2

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    グルメ刑事の事件簿の2冊目。コージーのユーモアぶりは相変わらずだが、今回は警察ミステリーの要素が高い。外国人労働者問題を扱うなどシリアス感も出して来ている。謎のコックも捜査協力に一役買って出て存在感を示す。
    事件解決のどんでん返しも有るもののラストに迫力が欠けるかも‼️次回作品が出るならキャラクターの持ち味をパワーアップして欲しいですね⁉️

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    2021年07月09日
  • ティファニーで昼食を ランチ刑事の事件簿

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    ランチ刑事の事件簿とあるので警察ミステリーのようなものかというとちょっと趣が違うかな⁉️
    事件を刑事が解決するのだが、エンターテイメント性が高いですね⁉️コージーミステリーですね

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    2021年07月03日
  • ヴィヴィアンの読書会

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    七尾先生の作品も久しぶりに読みました。
    全編、ほぼ「会話」で話が進んでいきまので、サクサク読めますね。

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    2021年06月15日
  • ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件

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    1作目よりもS度が増してたお姫様。おもしろかったけど、事件を泳がせてしまうお姫様には少しひいてしまう。浜田さん痛そう。また強烈なキャラが出てきたなぁ

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    2021年06月14日
  • ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件

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    ドS刑事、ってタイトルから想像してたのとは違ってたけど、正直とても面白かった。 謎が解けると副題の意味もなるほど!って感じで。 マヤさんがもう少しキャラたってるともっと楽しめたかなー。続編もあるみたいなので期待。

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    2021年06月14日
  • ヴィヴィアンの読書会

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    犯人は結構すぐわかってしまったけど、ヴィヴィアンの作品に絡めた物語の展開や、徐々に明らかになっていく真実はなかなか楽しかった

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    2021年06月14日
  • 死なせない屋

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    名前から、どちらかというと死神の反対的なファンタジー的なものを想像してたら、また違っていて(現実にはないだろう点は同じだけど)。さらっと読めて面白かった。

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    2021年06月03日
  • 死亡フラグが立ちました! 超絶リアルゲーム実況殺人事件

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    死亡フラグシリーズ4作目
    ※気になったのは追いかけてくる殺人鬼…登場人物紹介と序盤は「35人殺した死刑囚」のはずが160ページ以降から【25人殺した死刑囚】になってる…間違えてるのかなぁ…
    プロゲーマーやアスリート、元軍人
    そして また本宮さんが捕まり
    目が覚めたら実況殺人ゲームの中に…
    設定めちゃくちゃだけど、やっぱり漫画みたいに気軽に読めますね(゜ロ゜;ノ)ノ

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    2021年04月30日
  • 特選 THE どんでん返し

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    5人の作家によるどんでん返し競演。最初の2編は、なかなかお見事、読ませる内容でもあった。あとは、まあまあか。
    秋吉理香子「神様」漂流女子たちの生態、神様というネーミングも怖い。
    井上真偽「青い告白」なるほど、最後はこう来たか。上手い!最後の決め台詞という感じ。古橋薊がなかなか魅力的な女子だ。
    友井羊「枇杷の種」、七尾与史「それは単なる偶然」、谷津矢車「札差用心棒・乙吉の右往左往」

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    2021年04月27日
  • バリ3探偵 圏内ちゃん―忌女板小町殺人事件―(新潮文庫nex)

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    バリ3探偵圏内ちゃん第二弾。

    個人情報が伏せられたニュースでも、圏内ちゃんにかかればあっという間に特定される。
    これって現実でもそうですよね。
    わずかな映り込みの情報から特定されてしまう。
    現代にマッチした作品だなと。

    今作は女性刑事の出番が多く、圏内ちゃんが珍しく感化されていて新鮮。
    ここから圏内ちゃんも変わっていくのかな。
    この女性刑事のように不倫推奨はしないけども、外の世界を見ることができたらいいなとは思う。
    ネットの世界は自由自在かもしれないけど、リアルなものにも触れてほしい。

    続きがあるならまた読みたいな。

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    2021年04月26日
  • ドS刑事 さわらぬ神に祟りなし殺人事件

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    ネタバレ

    ドS刑事5
    マヤ両親に会い、プロポーズさせられそうになる代官山。いつものごとく、事件の一方で免れた。
    黒百合女学校時代のOGが登場。白金不二子警視。マヤが苦手とする40歳独身。準キャリアとして着々出世。今回の事件の管理官となる。ふたりのやりとりがおもしろくて、殺人事件が印象ない。珍しく、グロでない死体なせいもあるのかな。
    冤罪がテーマ。冤罪を隠そうとする組織、正義を貫こうとする白金警視。マヤも尊敬するようになる。
    幸福そうな家庭が実は、的な。底辺に落ちた人々がいっぱいでてくる。
    つぎはムカデ人間。

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    2021年03月23日
  • ドS刑事 桃栗三年柿八年殺人事件

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    ネタバレ

    ドS刑事4
    男女の双子が殺され、左右半分ずつ縫合されて一体になった死体が発見される。あしゅら男爵。それに関してはすぐ解決。って医療行為の練習って前にもあったなw
    東京のとある村で妙齢の女性が殺される事件が発生。どうやら周期的に起きているよう。起きるのがフィボナッチ数列によるらしい。殺したのは警察官、皆「この村を守ったんだ」と死んでいくため、真相が不明のまま。
    2013年と1979年の事件が交互に語られる。
    1979年にはマヤパパが捜査していて、マヤの名前の由来もわかる。

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    2021年03月23日
  • 死亡フラグが立ちました! 超絶リアルゲーム実況殺人事件

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    久しぶりの「死亡フラグ」シリーズ。
    基本コミカル、少しシリアス。
    こういうライトのものもたまにはいいかな。
    物語は主にリアルゲーム実況の展開で。
    深く入り込む事ができなかったかな。
    終わり方もゲームらしくていいんじゃないかなと。

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    2021年03月12日
  • 死亡フラグが立つ前に

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    短編が4作入ってて「死亡フラグシリーズ」の登場人物達の過去の話
    1つ目の話は読んでて「あれ…おかしいな…おもしろくないんだけど…」と思ってたが2作目から結局読めてしまった…
    4作目には別本の「殺戮ガール」が現れる
    最後には殺戮ガールが気になり「またこの本探すか…」になってしまった。
    七尾さんの作品は、失礼だが「傑作」というより、どの作品も大体★★★くらいで逆に★とかは無い…
    でも、本を買うように誘導されてる気がします(笑)!Σ( ̄□ ̄;)

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    2021年02月28日
  • 死亡フラグが立つ前に

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    短編集。最初に収録された「死亡フラグが立ちましたのずっと前」を読んでるときはバカバカしくてもう読むのやめようかと思った。次に収録された「死亡フラグが立つ前に」は本のタイトルだけあっておもしろかった。他には「殺戮ガール」と言う別本の話も絡めた話もあり自作を関連付け興味がそそられた。

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    2021年02月20日
  • 僕は沈没ホテルで殺される

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    読んでたらあっと言うまに読み終わりました
    自分はタイをよく知らないので、タイを少し調べてか読んだらもっと楽しめたかも…

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    2021年01月10日
  • 死神医師

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    読み作家さん。死神医師というタイトルから、勝手に知念実希人の『時限病棟』系の小説かと思ってました(*´艸`*)ァハ♪死神医師に関する事は、タイトルにもなっているわりには、あっさりとしていた。だが、1つ物凄く気になっている物がある。『ミルクほうじ茶スカッシュ』これは小説では、激マズなジュースみたいだけど、どうなのだろう?どんなマズさなのか?恋人と安楽死の被害者の真相については、途中から分かっちゃいました(*´艸`*)ァハ♪警察の妨害って読んだ時に犯人が(๑´ლ`๑)笑なので、結末ももう少しヒネリ欲しかった

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    2021年01月02日