七尾与史のレビュー一覧

  • グサっと痛いけど超やる気が出るドSな言葉

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    よくある自己啓発本の内容だが短文で読みやすいので、やる気を出したいときにぱっと読む分にはちょうどいい。

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    2020年01月01日
  • 山手線探偵2 まわる各駅停車と消えた初恋の謎

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    龍墓村で起きた70年前の出来事を巡って霧村、ミキミキ、シホの3人が今回も山手線内を駆け回り、また山手線の外へ飛び出す旅にも出ます。
    前作と比べ山手線探偵というコンセプトと龍墓村の出来事とのギャップがありすぎるように感じました。時を遡って出来事の真相にたどり着くという展開自体はおもしろいのですが、人が死んでしまっているという事件性やシャーマニズムが醸し出す雰囲気が山手線探偵とそぐわないのではないかと。

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    2019年12月25日
  • ティファニーで昼食を ランチ刑事の事件簿

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    警察署の地下にある絶対味覚の持ち主である古着屋がシェフを務める「ティファニー」を舞台とした刑事もの。ライトなノリで楽しんで読める一冊ではあるのですが、2章のテーマはちょっと重めです。
    主役コンビの2人よりミステリアスな存在感を醸し出している古着屋のほうがキャラ的にはおもしろいですね。逆に主人公コンビのほうはちょっとあっけらかんとしすぎているせいか、あまり魅力を感じませんでした。
    ストーリーとしては刑事ものということで、起こった事件ははっきりしていますし、犯人らしき人物も浮かび上がってきますので、ミステリーほどのタネや仕掛けはありません(3章も読んでる途中で犯人わかってしまいましたし…)。ただ、

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    2019年12月23日
  • 死亡フラグが立ちました! 超絶リアルゲーム実況殺人事件

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    第1作以来、久々に読んだ。
    サブタイトル通りリアルゲーム実況が主題で、正直かなり荒唐無稽な話となっている。その実、ゲームの設定は練られていて、次はどうなるか気になりどんどん読み進めてしまった。
    ただ、これで終わっちゃうの?という終わり方はちょっと消化不良に感じた。

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    2019年12月15日
  • バリ3探偵 圏内ちゃん―凸撃忌女即身仏事件―(新潮文庫nex)

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    ガリガリに骨と皮ほどに痩せた、忌女の遺体が発見された。
    犯人は「即身仏」を作ろうとしたのか?!

    「やられたら100倍返し!」
    忌女たちの暴走が始まる

    今回は1作目を読んだときと同じ、イヤな感じ。
    これじゃネットリンチそのもの
    ネットの力と間違った正義感って怖いなぁ

    自作はいよいよ「圏内ちゃん」となった原因に迫るらしい。
    まだ出てないけど(笑)

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    2019年11月27日
  • 山手線探偵 まわる各駅停車と消えたチワワの謎

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    読み始めた段階ではわかりませんでしたが、全編通しで話しがつながっている構成。”山手線探偵”だけにぐるりとつながっている、というところでしょうか。
    しがない探偵である霧村の推理により謎のつながりを解明してゆくところはそれになりに読み応えがあるのですが、せっかくの洞察力のすごさがインパクトの少ない描写にとどまっているような気がしました。落ちぶれキャラだけど推理力は抜群というギャップがあるので十分魅力的なキャラなのですが…。それとミキミキさんがちょっと中途半端なような気もします。
    山手線で活動する探偵というのが現実的かどうかはともかくキャラをみがけばもっとオモシロイ作品になると思います。続編があるよ

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    2019年11月19日
  • バリ3探偵 圏内ちゃん―凸撃忌女即身仏事件―(新潮文庫nex)

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    一巻、二巻にくらべるとページ数が少ない構成ですが、これくらいが読みやすい分量かも。事件の人間関係も前作までほどの複雑さはなくすんなり読みこなすことができました。
    ただ犯人の毛利についてはちょっと唐突に登場した感がありますね。前半部分では「ナゾの人物」の節で(二回)登場する人物が同一でミワケンかとミスリードさせる構成になっていて、実は別々の人物であったということですよね。二巻では香音の担任の先生が実は犯人だったという”そうだったのか”感は今回はなかったかな。まぁ、登場人物が少なくその関係性もシンプルな反面、犯人に意外性を求めようとするとこういう展開にならざるをえないのかもしれませんね。

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    2019年11月16日
  • バリ3探偵 圏内ちゃん―忌女板小町殺人事件―(新潮文庫nex)

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    一巻で未解決だった左手切断連続殺人のつづきが描かれるのあと思いきやまったく別の事件を描く構成。
    善意のバトンリレーを殺人に利用するというストーリー、バトンがわたる4人の関係性がちょっと難しいかな、読んでて理解がが追い付かず前のページに戻りつつ読み込む必要があったのでもうちょっとシンプルさが欲しいようにも思いますが、圏内ちゃんがテンポよく謎を解明していくさまは爽快さがあり、一巻同様楽しめました。

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    2019年11月16日
  • バリ3探偵 圏内ちゃん―忌女板小町殺人事件―(新潮文庫nex)

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    ひきこもりの「圏内ちゃん」シリーズ

    謎の連続殺人事件
    犯行動機がある人間たちにはアリバイがある
    いったいどうつながっているのか

    1作目は、あんまりなキャラ設定に違和感しかなく
    あまり楽しめなかったけれど
    2作目のコレは慣れたのか、かなりミステリとしても楽しめた。

    新キャラの小毬も強烈。
    圏内ちゃんの引きこもりの秘密、次回作でわかるのかしら

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    2019年11月10日
  • すずらん通り ベルサイユ書房 リターンズ!

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    前の話が全く思い出せない(-_-;)。まぁそれでも読めるんだけど。ノブエがわからん。キャラ立ちしてる話で決して嫌いではないのだが…。この人の話としては残酷さが少なくて読みやすかったかな。オスカル店長があんまり活躍しなかったのが残念。しかし、この主人公、絶対ミステリ作家にはなれないと思う(-_-;)

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    2019年11月07日
  • バリ3探偵 圏内ちゃん(新潮文庫nex)

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    極度の対人恐怖症で引きこもり
    だけどネットでは誰かとつながっていたい。
    圏外では生きられない

    そんなヒロインが連続殺人事件の謎に迫る

    実際の事件でも、公表されない犯人を
    ネット民たちがつるし上げ、暴き出すってのはよくあるけど
    こうやって小説で読んでみると、不気味だなぁ

    圏内ちゃんの性格にはついていけない・・・(笑)

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    2019年10月27日
  • 殺戮ガール

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    前半はなかなか進まなかったけど、後半は勢いよく読めた。
    次の作品に続くのかな?
    たまに時間軸がわからなくなる時があった。

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    2019年09月05日
  • 死神医師

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    ほんのみせコトノハの店主・有路さんに選書いただいた作品。初七尾。連作短編集。まあ割と楽しめはしたんだけど、サラサラ〜って読めちゃってあまり入ってこないからやはり短編集は嫌いだ。星三つ。

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    2019年08月31日
  • 特選 THE どんでん返し

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    【収録作品】秋吉理香子「神様」/井上真偽「青い告白」/友井羊「枇杷の種」/七尾与史「それは単なる偶然」/谷津矢車「札差用心棒・乙吉の右往左往」 
     「どんでん返し」と銘打たれてしまったために、意外なオチにならないのが残念。

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    2019年06月05日
  • 特選 THE どんでん返し

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    悪くは無いけど、どんでん返し感は薄かったか?
    でも、作品そのものは、どれも面白い。
    今回はどれが1番かなー。
    「神様」は、先を読んださらにその先があってよかった。
    このシリーズは毎回楽しみなので、次が出たら必ず
    また読むのだ。

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    2019年05月06日
  • 隠し味は殺意 ランチ刑事の事件簿2

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    ランチに命をかける勢いの女刑事とその先輩刑事が事件を追います。

    外国人研修制度がテーマでしょうか。
    課題の多い制度だと思いますが、事件よりそちらがメインのような…

    事件の真相もランチからヒントを得ての解決も少しばかり取ってつけたような印象でした。

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    2019年02月02日
  • グサっと痛いけど超やる気が出るドSな言葉

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    ネタバレ

    この人の本は初めて。
    男の人向けなのかもしれないけど、面白かったので、小説も読んでみたい。何がオススメですかね?

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    2019年01月11日
  • ティファニーで昼食を ランチ刑事の事件簿

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    正体不明、得体の知れない謎のコックが事件の糸口を手繰り寄せ決定的な一打を解き放つ。鮮やかすぎる解決に目を瞠る。また、怪しい雰囲気は最後の最後まで敵か味方かさえも疑わせ心をそそる。他方、ヒロインは現場を愛し、だけど事務仕事は激しく苦手とする愛嬌たっぷりのお嬢さん刑事。これはこれで全然素敵なのだが、不思議なオーラを纏う不気味なコックにも終始目は釘付けとなった。エンタメとして存分に楽しめた。

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    2019年01月02日
  • 殺戮ガール

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    これは続くのかなぁ?って感じがする。
    テンポよく読めるんだけど油断すると時の前後がわからなくなります。
    最後がちょっとなぁ

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    2018年12月12日
  • 山手線探偵2 まわる各駅停車と消えた初恋の謎

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    声優兼メイドのアヤメさんにもう少しスポットが当たっていることを期待して読んだから、お祖母ちゃんの方がメインなことを残念に思ってしまった。

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    2018年10月17日