殺戮ガール

殺戮ガール

作者名 :
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作品内容

ミステリー史上、最凶最悪の女殺人鬼がなりたかったものは、お笑い芸人だった!?10年前、女子高生30名と教員を乗せたバスが、忽然と姿を消した。様々な噂が流れたが、現在も真相はわからないまま。この怪事件により姪を失った刑事の奈良橋は、独自に調査を続けていた。そんなある日、管轄内で起きた「作家宅放火殺人事件」を担当することになり……。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
宝島社
掲載誌・レーベル
宝島社文庫
ページ数
379ページ
電子版発売日
2020年12月11日
サイズ(目安)
1MB

殺戮ガール のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年09月14日

    テンポよく読めた!けどラストがモヤモヤしまくる!…って、これ『死亡フラグ』シリーズと繋がってんの!?それやったらそうと、どっかに書いといて!ウチ、順番通りに読まな気がすまんタイプやねん!

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    Posted by ブクログ 2021年02月28日

    この作者の作品で一番おもしろかった。とにかくたくさん殺されます。まだ続きそうな終わり方なので読んでみたい。

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    Posted by ブクログ 2020年12月21日

    読書録「殺戮ガール」4

    著者 七尾与史
    出版 宝島社文庫

    p125より引用
    “ そんな二人を女は狙った。彼女たちが姿
    を消しても誰も気づかないだろうし、そうで
    あればすり替わっても同じことだ。肉親や頻
    繁に連絡を取り合う親戚や友人がいたらそう
    はいかない。”

     大量失踪事件に端を発した、不可解...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月09日

    名前を変え,姿を変え,他人の人生を乗っ取りながら殺人を繰り返す女.
    面白かったよ.
    一体何人の人生を乗っ取ってきたのか.
    天涯孤独的な雰囲気の同年代の女性を見つけては親密になり
    最終的にその人になりすます.

    そういえばこんな話が他にもあったような気ががが.
    そう,マイケル・パイの小説「人生を盗む男...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月13日

    いやー、人がいっぱい死にますね・・・
    あまりグロさがないのでよいです^^;
    ストーリーは結構面白いです。時間軸が結構前後するのが少々気になったのと、ラストがなんとなく読めてしまったのが残念ですが、お勧めできます。

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    Posted by ブクログ 2012年07月26日

     物語が進むに連れて何度も起こる殺人事件の犯人が何者なのかすこしずつわかってくる。その過程とかわかってくる犯人像とかが面白かった。
     結構多くの人数の視点から物語が書かれているのだが、序盤は動きも少ないし登場人物同士のつながりとかも見えてこないので、少し退屈に感じた。

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    Posted by ブクログ 2012年07月12日

    面白かった…
    でも何を書けばネタばれにならないのだろう(汗)
    目的が知りたい。
    目的なんてないのだろうか。

    その先が知りたい!

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    Posted by ブクログ 2019年09月05日

    前半はなかなか進まなかったけど、後半は勢いよく読めた。
    次の作品に続くのかな?
    たまに時間軸がわからなくなる時があった。

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    Posted by ブクログ 2018年12月12日

    これは続くのかなぁ?って感じがする。
    テンポよく読めるんだけど油断すると時の前後がわからなくなります。
    最後がちょっとなぁ

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    Posted by ブクログ 2018年04月22日

    ちょっとあれこれ盛りすぎていて、ピントがぼやけてしまった印象。
    特にぼんやりした結末が残念。
    途中の真相に迫るところとかは、結構よかったんだけどなぁ。
    もう少し視点人物を絞った方がよかったと思いますね。
    あと、カタストロフィも中途半端な気が。
    どうせ振り切った登場人物を書くなら、ストーリーも最後まで...続きを読む

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