バリ3探偵 圏内ちゃん(新潮文庫nex)

バリ3探偵 圏内ちゃん(新潮文庫nex)

作者名 :
通常価格 693円 (630円+税)
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作品内容

生身の人間と会話するのが苦手。でもネットがなくて誰とも繋がれなくなる孤独はもっと苦しい。電波がバリ3表示の場所でだけ生きてゆける、ひきこもりの緑子。しかしひとたびオンライン掲示板を開けば、ハンドルネーム「圏内ちゃん」はカリスマ的存在だ。驚くべき情報収集力と推理力で、“炎上”した匿名アカウントの本人を特定する。ある日、連続女性殺人事件に巻き込まれて……。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / その他男性向けラノベ
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫nex
電子版発売日
2015年03月27日
紙の本の発売
2014年09月
サイズ(目安)
6MB

バリ3探偵 圏内ちゃん(新潮文庫nex) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年09月28日

    通信圏内でしか生活できないHN圏内ちゃん。ある日ネット上で拾った些細な投稿から「左手を切断される連続殺人事件」に巻き込まれる。ネットに溢れるあらゆる情報や掲示板に集まる人達を駆使してジワジワ追い詰めていく。外出もままならない圏内ちゃんをあらゆる面でサポートするパートナー朔太郎の存在も良い。可愛い表紙...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月24日

    ○安楽椅子探偵にネット捜査を加えた最強コンビの圏内ちゃんが探す犯人は一体誰!?
    主人公は町村緑子こと、ハンドルネーム「圏内ちゃん」。治療のできない歯医者である見内朔太郎と結婚している。
    圏内ちゃんの特徴と言えば、なんといってもネット上の「忌女板」で特定班として大きな役割を果たしていることだ。画像解析...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年10月06日

    現代の「安楽椅子探偵」現る!!
    デジタルを駆使して情報を集める圏内ちゃんはヒキコモリで、ネットの中の特定班。僅かな情報から犯人を特定していくその手腕は鮮やかの一言です。電波がバリ3でないと生きていけないという弱点もまた、圏内ちゃんを輝かせる一つのファクター。
    犯人側と警察側、圏内ちゃん側の話のより合...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月11日

    他人と会話できないがチャットを使えば饒舌、それでいてちょっとしたヒントから多くを見抜いてしまう洞察力・推理力の持ち主。何かに秀でいている分、何かが劣っているというこのくらい偏った人物のほうが読んでいる分には面白みが増します。ちょっと尻に敷かれているっぽい朔太郎とのコンビもバランス良し、だと思います。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月30日

    電波がないと...というのは少し理解できないけど、あの親子の行方は気になるところ。
    読みやすくて面白い。

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    Posted by ブクログ 2016年06月30日

    ラノベに近い。かるーい気持ちで読む本。
    ネットの世界という仮想空間と現実世界のつながりはおもしろい。

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    Posted by ブクログ 2015年02月11日

    引きこもりで人と会話するのが苦手な彼女は
    ネットではカリスマ的存在。
    そんな彼女が、事件に出くわした。

    ネットと現実のギャップがすごいです。
    繋がっているのを認識していないと怖い、というのは
    女子高生みたいなもの? と思ったらまったく違う。
    しかしそんな彼女がなぜ、現旦那様と結婚したのか
    その辺り...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月14日

    新潮文庫nexレーベルの一冊(2014年10月刊)。同じ作者の「死亡フラグ」シリーズが好きなのですが、「死亡フラグ」と比較して、この作品は全体のトーンも抑えめで正統派だと感じました。圏内ちゃんの設定や事件の内容にはぶっ飛んでる感がありますが、「安楽椅子探偵もの」と言えるのではないでしょうか。探偵vs...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月05日

    内容は王道ミステリーをサブカルで味付けしたという印象。
    殺人事件というとヘビーなイメージだけど、登場人物のキャラクターやストーリーの展開など所々に「ライトノベル」な部分もあって最後までテンポよくするすると読めてしまい、「あれ、もう終わっちゃったのか…」と感じた。続刊が楽しみ。

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    Posted by ブクログ 2014年10月19日

    引きこもりなのだが、ネットで生活する「圏内」ちゃん。ネットを駆使して、ここまで色々調べることが出来るのか!ちょっと怖くなる。電波がバリ3じゃなきゃ生活が出来ないとか面白い。しかし、部屋の中の配置を電波によって毎日変えるとか書いてあるが、だったら有線でネットに繋いで、部屋の中はWi-Fiが普通なのでは...続きを読む

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バリ3探偵 圏内ちゃん のシリーズ作品 1~3巻配信中

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1~3件目 / 3件
  • バリ3探偵 圏内ちゃん(新潮文庫nex)
    生身の人間と会話するのが苦手。でもネットがなくて誰とも繋がれなくなる孤独はもっと苦しい。電波がバリ3表示の場所でだけ生きてゆける、ひきこもりの緑子。しかしひとたびオンライン掲示板を開けば、ハンドルネーム「圏内ちゃん」はカリスマ的存在だ。驚くべき情報収集力と推理力で、“炎上”した匿名アカウントの本人を特定する。ある日、連続女性殺人事件に巻き込まれて……。
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    “妻が自分の夢を応援してくれません。”小説家志望男による身勝手な投稿が悩める忌女(きじょ=既婚女性)たちの掲示板「忌女板小町」で大炎上。さらに、ある殺人事件との関連が疑われる。引きこもりの緑子、HN(ハンドルネーム)圏内ちゃんが挑んだネットとリアルが交錯する連続殺人――その謎は、超肉食女子刑事・小鞠(こまり)&ドS刑事・黒井マヤとの推理対決の果てに、人知れず葬られていた悲劇につながった。
  • バリ3探偵 圏内ちゃん―凸撃忌女即身仏事件―(新潮文庫nex)
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